2006年06月12日

香港 潮州料理『新光潮州菜館』(灣仔)4

新光潮州菜館今日は私の香港の師匠 MR.CCMと再会した。トーローワン ソゴー ン〜ゴイ!』とタクシーの運ちゃんに叫んだ。コーズエイベイの日系スーパー『そごう』で待ち合わせだ。まるで銀座のソニービルの前で待ち合わせと同じノリだ。人がたくさんいる。もうほとんど中国人と化しているCCMさんだ、なかなか人ごみのなかから見つけ出すのはたいへんだった。一番中国人ぽい顔をしている男性が入口で立ち尽くしていた。それがCCMさんだった。

蟹三葉虫前日にローカルなシーフードレストランに行きたいとリクエストしておいた。そこは、香港在住12年のCCMさんだ、まかしておけとばかりに、コーズエイベイの『新光潮州菜館』に常連のような顔で入店した。

店の入り口には、三葉虫のような巨大な蟹などがならんでいる。注文す蟹料理ると、そこから運んできて、調理してくれる。

飲み物はビール以外は、ワインや紹興酒がちょこっとあるだけだ。どうやら、食べるところで、飲むところではなさそうだ。 メニューも広東語だ。

シンガポールのシーフードとはまったく違う味付けで、スパイシィでないのがうれしい。CCMさんが、なれた広東語でおすすめを注文し巨大シャコてくれた。

蟹は本当に美味しかった。シャコ(写真左)を注文したのだが、日本の寿司屋ででてくる小さいシャコを想像していた。店員が3人で1匹でOKだといわれて、へんだなと思ったが、出てきてびっくり、お化けのような巨大なシャコがでてきた。ニンニクで味付けされている。これもまた美味だった。

 

牡蠣入りチヂミ牡蠣のチヂミ(写真左)のようなものも、なかなかいける。タイでも食べたが、こちらで取れる小さい牡蠣がたくさん入っている。

あんまり勢いよく注文しすぎて(ワインに紹興酒)、3人で1800HKドル(約3万円)ほどした。普通に食べれば、この半分くらいで済むそうだ。マイタン(お勘定)をしたら、オーナーが手を叩いて喜んでいた。馬鹿にされてるのかと延髄蹴りをくらわしてやろうかと思ったが、CCMさんによると、開店早々、縁起のいい客だということらしい、でも 結局 かもられているということだ。。ふざけんなよ、馬鹿野郎!ちゃんころ野郎!

いつもなら、ここで、得意のCCM(スペシャルマッサージ)に突入なのだが、最近 CCMさんは、CCMに通いすぎで、腰を痛めているらしく、いつものように、目はきらりと光らなかった。
おとなしく、CCMさんの行きつけのバー『SEED』に泣く泣く行った。。
たまには、休息も必要だ。

『新光潮州菜館』2572-0830
Shop D,405-419 Lockhart Road,Wanchai,Hong Kong
営業時間 17:00−5:30
場所はSOGOの裏手からワンチャイにまっすぐ歩いて7分くらいのところだ。



2006年06月11日

香港 日本料理『金沢日本料理』(銅鑼灣)4

どでかい看板香港に来て早速、日本料理屋に突入した。12年前に約1年弱住んでいたときは、あまり日本料理屋を見かけなかった。香港人が経営している怪しい日本料理屋はあったが、しかし、タウン誌を見るとかなり日本料理屋が進出しているようだ。

香港に来て二日目、コーズエイベイ(トーローワン)の大阪にありそうな、ダサいどデカイ看板優食横丁』が目印の日本料理『金沢』にいった。SOGOの右斜め前、三越のとなりだ。

金沢コンシェルジェという日本人向けのフリーペーパーについているカードを見せると、毎日日替わりで、焼酎がボトルでだいたい40HKドル(約600円ほど)割引になる。今日はむぎ焼酎『吉四六の故郷』160HKドル⇒128HKドルだ。さっそくキープした。

メニューは日本の居酒屋とまったく変らない、メニューも豊富だ。しかし店員は日本語も英語もわからないので、指差し確認だ。壁に貼ってある今日のおすすめを注文するときは、そこまで行って『こ店内ボトル焼酎れ!』と指で指して注文だ。なんとかなるものだ。ふたりで500HKドル(約7500円) リーズナブルだ。


 

 

『金沢日本料理』2895-0817
Shop A,2F ,Hennessy Apartments,48Percival St,Causeway Bay
営業時間 12:00-15:00 18:00-23:30  



2006年06月10日

香港 オイスターバー『LE COQUILLAGE』(ハッピーバレー)3

LE COQUILLAGEハッピーバレーには、オイスターバーが点在する。香港でカキというのもチャレンジャーだが、とりあえず安全そうな、オイスターバー『LE COQUILLAGE』に突入した。店内は長細く、寿司屋のカウンターのようなところに、世界各国の牡蠣が、所狭しと並んでいる。アメリカ、フランス、日本など種類は豊富だ。北海道からホタテや巻貝、赤貝も仕入れている。

牡蠣の種類があまりに多いので、店長にお薦めを聞いて4個&2個 計6個ぺろりと食べた。牡蠣ばかりでなく、クラムチャウダーも美味牡蠣のカウンター牡蠣の盛り合わせしい。蟹にライスをつめた料理もなかなかいい。

ひとなつっこい店長もなかなかだ。あっという間にお客でいっぱいになっていた。

 

クラムチャウダー蟹つめライス香港に12年前に住んでいたのだが、こんなに安全に生牡蠣を食べることができるとは、想像もしていなかったのでびっくりした。

ちょっと調子にのって注文しすぎたので、二人で1300HKドル(約2万円)した。

『LE COQUILLAGE』9539-9963
ground floor 28 yik yam street happy valley hong kong

これも絶品なんだか、香港に来てから雨ばかり、湿気も予想以上だ。山頂に住んでいるのだが、景色は一日中ほとんど霧でなにも見えない。体調もいまいち、筆もすすまない。ブログのネタもあまりない。しばらくは、単調なレストラン紹介に終始しそうだ。

おはよう ⇒ツオサーン  こんにちわ⇒ネイホウ  ありがとう・おねがいします⇒ンゴーイ 今日は3つの広東語を覚えた。。なんかへんな発音だ。。先が思いやられる。しかも毎日、大雨雷雨どうなっているんだろうか香港は、、、、

るるぶ香港・マカオ (’05~’06)



2006年06月09日

香港 マッサージ『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ)4

卓越足浴香港といえば、やはりマッサージということで、リババレーじゃない(まだ頭がシンガポールだ)、ハッピーバレーのマッサージ激戦区の『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ)2575−8630 に出かけた。店内はそんなに大きくないが、清潔だ。受付の女性の対応も親切だ。日本語の料金表もあるが、日本語は通じない。足裏マッサージと全身マッサージ、イヤーキャンドルがメインの店だが、女性にはマニキュアなどもある。

足ツボマッサージ50分を選択した。まず熱めのお湯で足浴する。まず最初に5分間ショルダーマッサージをする。かなり強いが、痛気持ちい。その後は45分間、入念に足裏マッサージが続く。

全身マッサージや背中のマッサージを希望する場合は2階の個室で横になってマッサージを受けることになる。

なかなか感じのいい店だった。深夜に行ったのだが、夜中の2時まで営業しているのもうれしい。看板の足裏が目印だ。

足ツボマッサージ 50分 168ドル(約2500円)
全身健康マッサージ 50分 198ドル(約3,000円)
イヤーキャンドル     198ドル

『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ) 2575-8630
G/F,21 Yik Yam Street, Happy Valley, Hong Kong
営業時間11:00−2:00

しかし、香港はタクシーやスーパーなど公共の場所で、英語が通じない。広東語で、叫ばないといけない。とにかく、自分の住んでいる場所と、行きたい場所はしっかり広東語で覚えておくか、漢字で書いた紙を持って指差し確認するしかない。やむ終えず、なんだかちょっと間抜けな発音の広東語をすこし覚えて行動するか。12年前香港には1年ほど住んでいたので、すこしだけ記憶に残っているが試してみると意外に通じるのでなんとかなるだろう。

ということで、香港よりブログを開始することにしましたので、今後とも『シンガポール奮闘記』改め『香港マイタン日記』をよろしくお願いします。。ちなみにマイタンは広東語でお勘定のことだ。



2006年06月08日

シンガポール『スイソテル・スタンフォードホテル』&シンガポールDHLバルーン5

部屋ちょこっと シンガポールから離れて旅に出るので、最後の夜は、どこのホテルにしようかと悩んだが、スイソテル・スタンフォードに宿泊した。シンガポールで一番のっぽな73階建てのホテルだ。インターネットで見ると、クラブフロアーは一泊550ドルだが、そこは、最近、旅行代理店『ツーリストK』をはじめたK君に頼むと、なんと280ドル(約2万円)で予約がとれた。

 

デスク(部屋)スーツケースを5つ持って突入したが、グラブフロアーの顧客だとわかると、フロントでの手続きを省略して、さっそく60Fのクラブフロアーに案内された。エレベーターを降りるとなんと5名のホテルマンが私を親切に迎えてくれた。チェックインは部屋で簡単なサインをして終了だ。なんともVIPな対応だ。高速インターネットも完備(有料)

部屋からは、シンガポールの景色が一望できる。さすがに60Fだ。部屋もひろく、K君に感謝だ。7時〜10時で朝食もクラブラウンジでクラブフロアーからの眺望クラブラウンジ無料で食べることができる。夕方5時〜8時は アルコールやつまみも無料でサービスされる。 いたせりつくせりだ。値段の割りには、なかなかサービスもいい。

 

 

プールは円形のものが二つでそこそこだが、SPAはゴージャスだ。クラプールSPA入口ブフロアーの宿泊者なら無料で利用できる。ドライ&スチームサウナもジャグジーも完備だ。ここには、会員宿泊者しか利用できない女性のエステ(有料)は有名だ。内容も充実しているようなので、、宿泊した時はぜひ利用したい。

 

シンガポールといえば、リッツカルトンホテルフラトンホテルが双璧だが、穴場としてこのホテルはいいと思う。

Swissotel the Stamfoad』6338-8585  2 Stamford Rd.   MRT シティホール駅直結


シンガポールバルーンところで、このホテルのクラブラウンジからは、シンガポールの新アトラクション 『シンガポールバルーン』を見下ろせる。シンガポールジェットボートはちょっと激しすぎるという人には、とても優しいアトラクションだ。ダックツアーに乗車すれば、30%ディスカウントチケットをもらうことができる。23ドルが16.10ドル(約1100円)だ。高所恐怖症の人はだめかもしれないが、これなら子供でも乗車できる。N君こちらなら息子さんと乗車可能ですぞ。

 

バルーン『シンガポール THE DHL バルーン』6338-6877
New 7th Storey Hotel 向かい(地下鉄 ブギス駅近く)
営業時間11:00-22:00 30分おきにフライト 7分〜10分
150メートルまで上昇 29名乗り

 

 

さて、シンガポールともしばらくお別れだ、『シンガポール奮闘記』をいままで応援していただきありがとうございました。またお会いする日までさようなら〜〜〜N君、お元気で。。



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