<$OGP$>

2006年10月25日

マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.3 マカオタワー3

マカオタワーギア灯台見学のあと、タクシーを見つけることができずに、ふもとまで徒歩(約10分)で降りることにした。そこでタクシーをひろって、マカオタワーにむかった。10分ほどで到着だ。あまり近すぎて、マカオタワーの全景を撮影することができなかった。

チケットカウンターまず正面のチケットカウンターでチケットを購入しよう。大人70MP(約1000円)だ。

 

 

 

アトラクションカウンターチケットカウンターの右側では、、スカイウォーク、マストトラム、スカイジャンプのアトラクションの受付もしている。命知らずの人は挑戦してみよう。

どうしても試してみたい人は料金等は、下記を参照してください。↓

 

スカイウォーク『スカイウォーク』 には2種類あって
スカイウォークX
地上233メートルのタワーの外側の手すりもなにもないところを歩く。真上にあるレールから下げられたロープが身体に繋がれているだけの状態
証明書、会員証、特製Tシャツ込みで 238マカオパカタ(約3600円)
証明書、会員証のみ  198マカオパカタ(約3,000円)

スカイウォーク 
地上216メートルの屋根付きの屋外通路の歩行だ。全天候型なので雨天でも可能だ。

証明書、会員証つき  160マカオパカタ(約2400円)

『マストトラム』
マカオタワーについている全長100メートルの梯子を上るアトラクションだ。のぼりくだりの所要時間は2時間だ。

証明書、特製Tシャツ込み  688マカオパカタ(約1万円)
2名の場合1人588マカオパカタ 3名の場合1人488マカオパカタ
だ。

『スカイジャンプ』
地上233メートルからのジャンプだ。
証明書、会員証、特製Tシャツ込み 588マカオパカタ(約9000円)
体重120キロ以下、年齢10歳以上 


宮島!チケットを購入したら、右側のエスカレーターから降りていく、なんと、日本の町を再現している。宮島の鳥居から始まりだ、
三波春夫『東京五輪音頭』 の歌が流れていた。つまずきそなった。 歌詞が笑える。

 オリンピックの 顔と顔
 ♪ソレトトント トトント 顔と顔〜〜   なんじゃこりゃ!!

雷門歌舞伎町 そして 浅草の雷門もある。マカオタワーへは、歌舞伎町一番街を通過していかなかればならない。

さすがに、ピンサロや、ファッションマッサージなどのピンク街はなかった。残念だ。

出前一丁出前一丁記念撮影そのかわりに、出前一丁ラーメンコーナー(ラーメン歴史資料館)があった。

香港人はラーメンが大好きだ。しかも、出前一丁が一番ポピュラーなブランドだ。このコーナーにもたくさんの香港人がいて記念撮影までしている。

郵便ポスト四大ラーメン?!郵便ポストまであるが、実際に利用はされていない。

勝手に日本4大風味ラーメンとして、博多、横浜、函館、札幌になっているが、本当にそうなのだろうか????


北海道サッポロ次は北海道コーナーだ。

札幌、函館、小樽などの町の写真が並んでいる。でも石原裕次郎記念館はなかった。

 

「顔出しパネル」日本でよく遊園地である記念撮影用「顔出しパネル」がたくさんおいてある。

マカオタワーに登る人は皆、このくだらない日本町を通ることになる。しかし、これが日本だと思われても困るぜ!

 

スカイタワーエスカレーター入口メイン展望台やっとのことで、マカオタワーのエレベーター入口(写真左)に到着した。

58Fメイン展望台まで数十秒で到着だ。

 

59Fからの景色足元のガラス窓360度パノラマ展望台からは、マカオの景色を眼下見ることができる。足元がガラス越しの場所では、安全とわかっていても足がすくむ。 

 

 

61F受付デッキ式展望台61Fの板張りのデッキ式展望台にも行った。スカイウォークスカイジャンプを体験する人はここで、準備をする。

 

 

スカイウォークXすでにスカイウォークXを楽しんでいる若者3人がいた。カメラを向けるとポーズまでとっている。

かなり大胆な若者で周囲を走り回っていた。

 

 

マカオタワーからの夜景そろそろ、日が暮れてきた。夕暮れ時のマカオタワーからの眺めも最高だ。カジノのネオンが綺麗に見える。


マカオタワーは夕暮れ時に訪れるのがいいかもしれない。

 

へんてこTシャツエレベーターに乗って降りようとすると、へんてこりんなTシャツを着たちゃんころ(中国人)に遭遇して。『フジンフウシン』なんじゃこりゃ!! 夫人が風疹にでもなったのか!

きもいTシャツだ。これでもおしゃれだとおもっているのか?あほ!


そろそろ腹が減ってきたので、夕飯にポルトガル料理を食べに行く事にした。 続く。。。。

 

 



2006年10月24日

マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.2 セナド広場・ギア灯台3

商店街ビーフジャーキーセント・ポール大聖堂見学の次はセナド広場だ。セナド広場までは、細い石の路が続く、

両側には、ビーフジャーキー(猪ジャーキー)の店などのお土産屋がたくさんある。

杏仁餅ぱさぱさしたポルトガルのクッキー(杏仁餅)の店(20個入りくらいで25マカオパカタ)が続く、試食もできる。。

しかし購入するほどではない。

 

 

モザイクまっすぐ下ってくると突き当たりのT字路に出るそこは右折だ。
地面は、きれいなデザインのモザイクが敷き詰められている。

つるつる滑りそうだが、、意外にすべらない。。

 

 

セント・ドミンゴ教会セント・ドミンゴ教会内部100メートルほど直進すると右手にセント・ドミンゴ教会がある。比較的小規模な教会だ。

 

 

セナド広場セナド廣場2さらにすすむと、セナド広場に到着する。広場はポルトガル統治時代のコロニアル様式の建物で囲まれている。広場というほど広くない。

 

 

『黄枝記』広場の右手の建物には、香港(中環)でも有名なお粥屋の『黄枝記』があった。手打ち麺やお粥が美味しい。

『黄枝記』331313
記事亭前地17号 
営業時間8:00−24:00 無休

 

牛乳プリンの店広場の入口の右手の建物には、香港(銅鑼灣)にも支店がある牛乳プリンの店がある。マカオ名物の義順牛奶公司だ。

『義順牛奶公司』573638
議事亭前地7号
営業時間 9:00-23:00 無休

両方とも香港で訪れたことがあるのでパスして、

『カフェ・エ・ナタ』マカオ名物エッグ・タルトの店に行くことにした。セナド広場を出て、左にまっすぐ直進する。中央郵便局、財務局、航空局を通り過ぎて、広場から3本目の細めの路を10メートルほど左に入りすぐに狭い路地を右に曲がるとその奥に、目的の店『カフェ・エ・ナタ』に到着だ。

 

ちんけなテラスカフェというのは名ばかりで、店外のプラッチック製のちんけなテーブルがあるだけの掘っ立て小屋のような店だ。広場から6分くらいのところだ。

さっそく狭い店内に入った。写真撮影は禁止だ。感じの悪い店だ。日本人がいっぱいいる。店のおばさんは日本語が話せる。

 

エッグ・タルトとりあえず エッグ・タルトと、西瓜ジュースを注文した。
エッグタルトは1個5.5マカオパカタ(約80円)、西瓜ジュースは14マカオパカタ(約220円)だ。

パイの生地はサクサクしているが、内側のカスタードがそんなに甘くなく美味しい。絶品だ。店員の態度はいただけないが、マカオに来たらぜひ食べておきたい。

『澳門瑪嘉烈蛋撻店』カフェ・エ・ナタ 710032
南灣金來大廈
営業時間 月−土 6:30−20:00
        日  10:00−20:00

ギア灯台入口次に訪れたいのが、ギア灯台だ。
タクシーで、7分くらいのところにある (料金は14マカオパカタ)

タクシーを降りて、階段を上がり、右手に進むと灯台だ。左手に進むと、ロープーウエイに行ってしまう。

 

ギア灯台1985年に建設された、中国最古の灯台だ。そして現在でも点灯されている。マカオで一番高いところにある。

 

 

 

ギア灯台からの眺め狭いがここからの眺めのほうが、モンテの砦(大砲台)よりいい。天気のいい日は相当遠くまで見渡せるようだ。その日は曇りであまりよく見えなかった。海にうかぶフレンドシップ橋が綺麗に見えた。

『ギア灯台』 569808
開館 9:00−17:30 無休
入場無料

この灯台は帰りが問題だ。タクシーがなかなかいないのだ、たまたま降車客がいればいいが、結局、下まで徒歩で降りてきた。10分ちょっとかかった。 汗だくだ。。

続く。。。。。



2006年10月23日

マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.1 セント・ポール大聖堂 世界遺産4

マカオに7,8回ほど行っているが、今回がはじめての市内観光だった。そして世界遺産に登録されている町だ。厳粛に見学しよう! しかし、マネーロンダリングやらなにやらなんでもありの場所だ。北朝鮮もマカオを利用して外貨を獲得している。とんでもない場所でもある。

マカオ市内観光は半日もあれば充分だ。できれば土曜日はさけたい、なぜならマカオフェリータクシー乗り場など異常に混みあうからだ。

チケットカウンター今回は、ターボジェット(マカオフェリー)SUPER CLASS(スーパークラス)を試してみることにした。料金の詳細⇒マカオ(澳門)日帰り潜入記  ターボジェット参照 土日は平日より16HKドル高く256HKドル(約3800円)だ。

しかし、エコノミークラスが満杯でも、スーパークラスは空席があることが多く、一本早く乗船できることも多い。

スーパークラスターボジェットのチケットカウンターの左から2番目がスーパークラスのチケットの販売窓口だ。

乗船ゲート左側がスーパークラス右側がエコノミークラスだ。

 

座席指定イミグレーションをスマートIDカードを所有しているので『e-Channel』で待たずに簡単に通過して、エスカレーターで乗り場に降りた、その正面にあるカウンターでスーパークラスのチケットを見せると、座席指定のシールを貼ってくれる。(ちなみにエコノミークラスの場合は、ターボジェット乗船の手前の机で座席指定のシールを貼ってもらう)

 

スーパーシートターボジェットに乗船すると、前方のスーパーシートに案内される。景色もいい。(できれば、少し早めに通関して、1列目のシートを確保したい。)

エコノミークラスより若干広めで、リクライニングもできる。シートも革製だ。出航すると、すぐに、マカオの入国カードが渡される。そして、簡単な船内食も出る。飲み物も無料だ(ソフトドリンク、ビール) ビールがフリーなのはうれしい。

船内食1時間であっという間にマカオに到着した。そして下船するときも、スーパークラスが先だ、これは、マカオの出国カウンターが混みあうときは有効だ。最初に下船できるので並ばずに出国できるのだ。(以前、土曜日だが、出国するのに45分くらいかかった)  

106HKドル(約1500円)、エコノミーより高いが、なかなか利用価値はあると思う。

タクシーそしてなんなくマカオに入国できた。見学コースとしては、まずタクシーで、セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)に行こう。そのほうが坂下りながらの観光になり楽だ。

タクシースタンドはターボジェットの建物を出て、右側にあるいて100メートルほどのところにある。

 

マカオ潜入記part2  タクシー事情⇒詳細参照行き先を漢字で書いた紙で見せるのが一番いい。

セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)には約10分ほどで、到着だ。料金は27マカオパカタ(香港ドルで支払うことができる) 約400円

香港10ドルコインしかし、香港10HKドル硬貨は偽造されたことがあるようで、タクシーの運転手によっては利用できないことがある。とにかく、100HKドル以下の紙幣をある程度用意しておこう。500HKドルなどの紙幣では、おつりが無い場合もあるし、マカオパカタでおつりもらうと、あまっても香港では利用できないから注意が必要だ。

 

後ろからみたセント・ポール大聖堂下車すると、そこには、ゲゲゲの鬼太郎一反もめんのような、建物がたっている。1602年イエスズ会の宣教師が建設したキリスト教会堂で、1835年に焼失して現在残っているのは、このファサードと呼ばれる部分だけだ。あの似非宣教師フランシスコザビエルの像もそこにある。ぶち壊して野郎かと思った。

正面からの写真はよく、ガイドブックにのっているが、裏側から撮影(写真左)してみた。

階段窓からの眺め裏側には階段があり途中まで登ることができる。

そして窓の部分から町を見下ろすことができる。(写真左)

 

そして、セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)の前方からの写真は階段を下ったところから撮影するのがいいいのだが、その前に
左手にあるモンテの砦(大砲台)に行こう。

 

運命の分かれ道入口にマカオ博物館モンテの砦(大砲台)の案内板が出ている。

健脚の方はモンテの砦(大砲台)方向に進めば、徒歩7分くらい階段を登って大砲台に到着する。
ひ弱な人はマカオ博物館 方向に進もう。大砲台までは、エスカレーターでらくらく上がることができる冷房完備だ!しかもマカオ博物館の入館料は払わないで通り抜けできる。

大砲台入口わたしは、左方向はマカオ博物館の見学ができるだけと思って、モンテの砦(大砲台)方向から階段で登ってしまった。汗だくだ。。。失敗してしまった。

大砲台入口から狭い路を通り抜けると、そこらじゅうに大砲が置いてある。もちろん現在は使えない。とはいえ、何十門も並んでいると圧巻だ。

大砲この砦は、17世紀のはじめに、イエスズ会の信徒が防衛のために建てた要塞だ。昔の西洋坊主は、大砲まで持っていて軍隊のようだ。とんでもない坊主だ。

キリスト教?!何が、隣人愛だ。すっとこどっこい!いいかげんにしろ!侵略略奪宗教が! 実は私もキリスト教式幼稚園に通っていたのだが、 賛美歌も歌えることは歌える。

スラム街大砲台からの眺めは、ガイドブックにはすばらしいと書いてあるが、

なんというか、スラム街を見下ろすような感じだ。それより、柵などないところもあるので、安全は自己責任だ。

 

 

澳門博物館大砲のお土産帰りはマカオ博物館を素通りしてエスカレーターで下ることにした。快適だった。

途中のおみやげ物やでは、お決まりの大砲のキーホルダーが販売されているが、こういうお土産はついつい買ってしまって後で困る。。。

エスカレーター入口エスカレーター行きはエスカレーター帰りは階段で降りてくるのがいいかもしれない。

通り抜けができる案内がないので不親切だ。まあ、どうでもいいが、

 

セント・ポール大聖堂1セント・ポール大聖堂2そしてまたセント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)に戻った。今度は階段を降りて、に向おう、その前に、階段をくだって左側の黄色い建物の前からセント・ポール大聖堂の壁を撮影すると綺麗におさまる。(ライトアップもあれるので夜来ても綺麗みたいだ)

 

つづく、、、、⇒セナド広場 ギア灯台編



2006年10月22日

香港ディズニーランド 攻略法 part24

フィルハーマジック次は、ファンタジーランドに移動しよう。(パート1はこちらを参照)

すぐ右手にある、ミッキーフィルハーマジックに突入しよう。
3−Dの冒険だ。

このアトラクションも東京ディズニーランドにはなかったと思う。

 

3−D用の眼鏡入口で3−D用の眼鏡を手にして、映画館のような館内に進入する。しばらくするとショーがはじまる。普通の3−Dとはちょっと違う。

匂い、そして水しぶきまで、3−Dの映像にあわせて体験できる。かなりおすすめのアトラクションだ。
ちゃんころ(中国人)はこういうアトラクションになれていないのか。3−D効果で目前に出てくる、キャラクターを両手でつかもうとしている。本当に馬鹿だ。

プーさんのハニーハントこのアトラクションの目前に、『空とぶダンボ』があるが、これはやめておいた。

そして、直進すると『プーさんのハニーハント』というアトラクションがある。とりあえず乗車しておこう。

 

プーさんのハニーハントのライド4人一組のライドに乗車する。日本のピノキオの冒険とおなじようなアトラクションだ。 そこらじゅうにプーさんが飛び回っている。香港では、プーさんより、ドラえもんのほうが人気があるらしい。

しかし、乗車しているところを他人にはみられたくないアトラクションの一つだ。

 

証拠写真途中で写真撮影があり、出口付近で番号札をもらえる。写真が展示されていて、ほしい人は120HKドル(1800円)で購入できる。もちろん、こんな乗り物にのったという証拠写真を購入するのはやめにした。

そういえば、学生時代、プーさんと呼ばれていた友人がいたが、仙台で先生をしているようだが、元気なのだろうか??

トゥモローランド次に、『ザ・ゴールデンミッキー』というショーを見に行こうとしたが、時間があわないので、トゥモローランドに向った。

ここを制覇してしまえば、ほぼ香港ディズニーランドもだいたい終りだ。

 

オートピア2006年3月にオープンしたばかりの『オートピア』に向った。昔エロトピアというエロ雑誌があったのを思い出した。香港マスターのCCMさんは毎週購読していたようだが、いまでもあるのだろうか?

日本のディズニーランドにもある電気自動車のアトラクションだ。もちろん免許証はいらない。二人乗りで運転者は137CM以上乗車は81CM以上の身長が必要だ。

オートピア!オートピア2さっそく乗車したが、べた踏みでもスピードはでない。ブレーキはないので前の車とぶつからないようにと注意しているがそれほどスピードもでない。しかし、降車場は大渋滞だ。ひたすら待つしかない。まあ中途半端なアトラクションだ。

 

スターライナー・ダイナーちょっと疲れたので休憩することにした。

トゥモローランドスターライナー・ダイナーだ。店員ばかりで客はまばらだ。ソフトクリームを食べた。これでディズニーの経営は大丈夫なのか心配になった。

 

バズ・ライトイヤーのアストロブラスターとなりの、『バズ・ライトイヤーのアストロブラスタ』に突入だ。

定員2名のコックピットに乗車し、ピストルのような武器を持って真ん中にあるレバーでコックピットの方向を制御しながら、四角の的をどんどん攻撃する命中するとポイントが加算される。戦争しているようで、むきになっていた。最後にランキングが表示される。L-3 だった。、

ライドなぜか、むきになって、再度トライした。が、ちょんじんちゃんころだと思って、まじに射撃した。今度はL−2だった。相当がんがん銃撃しないとL-1は無理みたいだ。

このアトラクションは1人づつ乗車して、ガンガン打ちまくるのがお薦めだ。

 

スペースマウンテン次は、『スペースマウンテン』だ。

外見は日本と同じだ。しかし、がらがらでだれも並んでいなかった。すぐに乗車できた。

 

 

ライド!ちゃんころ(中国人)のがきがちゃらちゃらしていて割り込みしてむかついたので蹴りをいれてやろうかと思ったが、安倍総理も就任したばかりで、こんなところで、国際問題をおこしては申し訳ないと思って我慢した。

日本のスペースマウンテンより暗めで、スピードもはやく、乗車時間もながい。(身長102CM以上乗車可)

 

『ザ・ゴールデン・ミッキー』ファンタジーランド『ザ・ゴールデン・ミッキー』のミュージカルの時間が近づいてきた。

上映は 日−水 11:30 12:45 1:45 4:00 5:00 6:15 7:15
    木−土 12:45 1:45 4:15 5:15 6:30
上映時間が30分
だ。

 

『ザ・ゴールデン・ミッキー』2その日は5:15に入場した。どの場所からでもミュージカルはみることができる。劇場内は相当広い。ミュージカルは前方のステージで行われる。時折、座席の通路までダンサーが駆け上がってくる。

なるべく前の方に座ったほうがいいだろう。

 

香港ディズニーランド鉄道ファンタジーランド駅そのあと、ファンタジーランド駅から香港ディズニーランド鉄道に乗車しておこう。

座席はすべて、園内を向いている。

 

内側むきの座席園内を低速で走り抜けるだけで、唖然とした。

とりあえずなにかサプライズがおきるのかと期待して、入口正面の駅で下車せずに、1周したが、特になにもなかった。。。

 

時間があまってしまったので、もう一度、アドベンチャーランドジャングルクルーズに向った。もう6時をもわっていてあたりは真っ暗だ。 今回は一番すいている広東語コースで乗車した。係りのにいちゃんに本当に香港人だか疑われて、話しかけられたがなんだかわからない。 しかしすぐ乗船できた。

夜のシンデレラ城こうして時間をつぶしたがまだ、パレードの7時までは時間がある。御土産屋に突入したが、香港オリジナルのお土産がない。これでは、東京ディズニーランドで買ったのか香港で買ったのか区別が付かない。

夜のシンデレラ城はなかなか綺麗だった。

 

そうこうしているうちに、7時Hallween Costume Mini-Paradeがはじまった。しかし、このパレードもちんけだった。15分足らずで終了。。。。。。ライドも東京ディにーランドのお古を利用しているらしい。。。

プラザ・インいろいろ動き回り腹も減ったので、朝予約した。プラザ・インに向った。

入口は洋風だが、店内はばりばりの中華料理だ。

 

 

プラザ・イン店内広東料理の店だ。コースは2種類だ、188HKドル(2800円)のコースを注文した。しばらくすると、コースの料理がいっぺんに持ってこられた。味はまあまあだった。アルコールは無い。

 

 

香港ディズニーランドの最大の見世物!
Disney in the Stars(花火)だ。

土−木 20:00 金 21:00 に開催だ。

どこからでも観覧できるが、シンデレラ城の左右、そして後部から打ち上げられるので、シンデレラ城の前の広場でみるのがお薦めだ。そして直前に行けば充分場所は確保できる。

時間は10分ちょっとで短い、花火も東京と比べるとかなり、小規模だ。入場客も少ないのでしょうがないか、、、

まあしかし、まわりのちゃんころ(中国人)は、ぎゃあぎゃあ喜んでいる。よほど娯楽がすくないのだろう。。

出口花火終了後は、電車が混み合うので、とっととMTRの駅に急いだほうがいい。

これが、ディズニーランドの一日だった。

 

 

ライオンキングちなみに、土日に行ってしまって混み合っている場合は、『FRSTPASS』というのを利用するのがいい。

ファストパスが導入されているアトラクションはガイドマップに明記されているので、その発券機に入場券を入れて、利用時間が記入されたファストパスを受け取り、記入された時間まで、周辺の乗り物にのって時間調整すれば、早く見回ることができる。

ちなみにファストパスが利用できるアトラクションは
アドベンチャーランドでは
←『ライオンキングフェスティバル』

 

プーさんのハニーハントファンタジーランドでは
←『プーさんのハニーハント』

 

 

 

スペースマウンテンアストロブラスタートゥモローランドでは
『スペースマウンテン』

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』

その場合も、ミュージカル系の『ライオンキングフェスティバル』のファストパスを最初にもらったほうが効率的に遊ぶことができるだろう。

私は訪れた日は、がらがらで、ファストパスはいずれも、発行されていなかった。

とにかく、東京ディにーランドよりは、かなり小さく、ビックサンダーマウンテンスモールワールドなどの乗り物はない。ディズニーシーもない。

なんだか、店員の態度もけだるそうで、だらだらしていて、さらに、中華料理の店も多く、別世界に来た気は全くしない、下手をすると豊島園浅草の花やしき奈良のドリームランドに来たかんじすらする。。。。

金曜日とはいえ、園内はかなり閑散としている。
ユーロディズニーのように閉鎖にならなければいいが、、、、

ディズニーランド香港ディズニーランド』 
営業時間 日−木 9:30−21:00
     金  10:00−21:00
     土  10:00−20:00
場所 MTR迪士尼線(ディズニーランドリゾート線)の迪士尼駅

注意 営業時間、休園日は季節によって違うので事前にホームページ等で確認したほうがいい。

ホームページで事前に入場券をクレジットカードで購入できるが、あまりにもすいているのでその必要はなさそうだ。

ちなみに、香港ディズニーランドの日本語の充実したホームページもある⇒こちら

 


2011年8月より新料金


■香港ディズニー、8月1日より値上げ
――――――――――――――――――――――――――――――――
 香港ディズニーランドの入場料金が8月1日から値上げされることが
わかった。8日の香港電台(RTHK)ニュースによると、成人(11
〜59歳)は現行の350ドルから399ドルへ、児童(4〜11歳)
は250ドルから285ドルに値上げされる。一方、シニア(60歳以
上)料金は現行の170ドルから100ドルに値下げされるもよう。ま
た同日付香港各紙によると、急な値上げに対する反発を和らげるため緩
衝期間を設ける動きも見られる。値上げ開始後2〜3カ月の間は香港永
久居民ID保持者と、旅行者が旅行代理店を通して入場券を購入した場
合は旧料金で入場可になる見込みだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――



香港ディズニーランド 攻略法 part13

東涌線/迪士尼線基本的には、土日を避けて行きたい。そうすれば、午後から出かけても充分、主だったアトラクションを待たずに乗車することができる。香港市内からは、MTRで行くのが一番簡単だ。

IFCモールの香港駅、エアポートエクスプレスの付近に乗車駅があるので間違えないようにしよう。東涌線/迪士尼線 の看板が目印だ!

MRTその香港駅から、MTR東涌線(トンチュン線)に乗車して欣澳(サニーベイ)駅まで約20分、ステンレスの硬い椅子だが、座っていこう。

もちろん、オクトパスカードが利用できる。

欣澳(サニーベイ)駅(2番線)を下車して目の前の3番線のMTR迪士尼線(ディズニーランドリゾート線)に乗り換えだ。

ディズニーランド線ディズニーランド線の吊り輪MTR迪士尼線はもう、ディズニーランドの世界だ。車内はミッキー一色だ。窓もミッキー、そして吊り輪もミッキー、でも吊り輪はいただけない。まるで、ミッキーの晒し首状態だ。でも、ちゃんころ(中国人)はもう車内から記念撮影だ。うっとうしい。

迪士尼駅香港駅−迪士尼駅 まで 26HKドル(約400円) 時間にして25分だ。

迪士尼駅(ディズニーランド)を下車して、エスカレーターを上がると ディズニーランドリゾートが我々を迎えてくれる。

 

ミッキーの噴水チケット売場そこから200メートル徒歩で直進するとミッキーの噴水がありそこを右折すると、チケット売場がある。

そこで、チケットを購入する(一人350HKドルだ)

 

ガイドブックチケット男性にはミッキーマウス女性にはミニーマウスの入場券を発行してくれる。

ここで、日本語のガイドマップをもらうのを忘れてはいけない。

 

入口入口付近そして、直進するとディズニーランド入口だ。

入場したら左側のガードをくぐって進入しよう。

 

CITY HALLここであわてずに、左側にあるCITY HALL夕食のレストランの予約をしておこう。いろいろなレストランがあるが、プラザ・イン(広東料理)がお勧めだ。

7時にパレードがあるので、7時30分ころに予約を入れたい。

 

ディズニー・オン・パレード予約を済ますと13時を過ぎていて、Disney on Parade(ディズニー・オン・パレード) に出くわした。毎日13時15:30分に開催されるが、13時のパレードを見ておきたい。

日本のパレードと違い、質素だ。あっという間に終わってしまう。20分程度だ。

しかし日本と違うのは、パレードを見るのに、何時間も前から場所とりのために並ぶ必要はないのだ。直前でも1列目で見ることができる。これは、どのパレードでもそうだ。

アーケードシンデレラ城入口の付近から両側にディズニーショップが広がるのは、日本と同じだ。しかし屋根はない。その先には、ちょっとチンケな、シンデレラ城がある。

 

ハロウィンハロウィンが近いので、かぼちゃのお化けみたいな飾りつけが奇妙だ。

左側アドベンチャーランド右側トゥモローランドだ。(これも日本と同じだ)

ととりあえず、時計回り(アドベンチャーランド)に攻略していくほうがいいだろう。

ライオンキング講演の回数に制限のあるミュージカル系から見て行ったほうがいい。

『ライオンキングのフェティバル』から見てしまおう。
上映は 日−水 12:00 1:00 2:15 4:30 6:00 7:00
    木−土 12:00 2:00 4:30 6:00
上映時間が30分
なので、そのあと、機動的に見て回るために、2:00までに見てしまおう。

ライオンキング入場したら、座席は4つのブロックに別れているが、左右の手前のブロックに座るのがお薦めだ。正面からライオンキングが登場するので、正面から鑑賞できるからだ。

かぶりものをしたダンサーやくろんぼのダンサーが多数登場して、ところ狭しと踊りまわる。ダンサーが会場の人に手拍子を求めて盛り上がろうとするが、日本人以上に中国人はのりが悪いので、会場はしらけているが、ミュージカルはなかなか見ごたえがある。

フラッシュをたいてはいけないと事前に注意されるが、ちゃんころ(中国人)はおかまいなしだ。ちゃんころ(中国人)にはルールもなにもない。困った民族だ。 ちょんじん(朝鮮人)よりはましか、、、

ターザンのツリーハウスミュージカルを堪能したあとは、となりのアトラクションのジャングルクルーズに向おう。日本のディズニーランドは、蒸気船があるが、ここ香港にはそれがない、そのかわりに、ジャングルクルーズがあるのだ。

 

 

三ヶ国語!ツアーは英語、北京語、広東語にわかれて並ぶ、とりあえず英語の列に並んだが、なんと一番長い列だ。次は北京語、広東語の列にはほとんど人が並んでいない。(写真は帰りに再度乗船したときに撮影したので真っ暗だ)

英語の列には、白人もいるが、ネパール人やわけのわからん人種の人間がどんどんならんでくる。

ジャングルクルーズジャングルクルーズのボートに乗船するのだが、進行方向右側がお薦めだ。

しかし最前列だと多少水しぶきがかかる可能性がある。

 

 

ジャングルクルーズ2象!途中、や、カバワニ原住民などが登場する。もちろん本物そっくりの作り物だが、しかし途中で水中の象が鼻から水を発射するが、最初だけで、左側至近距離から鼻をもたげるが、噴射はしない。でも乗船客は驚いて大騒ぎになる。。。

 

ジャングルクルーズ3火山その後、左側が火山のセットだ。至近距離で火炎が上がり、熱いくらいだ。ここは最大のシャッターチャンスだ!(東京ディズニーランドにはない)

これで、一応ジャングルクルーズは終りだ。

次は、ファンタジーランドに移動しよう。 続く!⇒こちら参照


 2011年現在の入場料

■香港ディズニー、8月1日より値上げ
――――――――――――――――――――――――――――――――
 香港ディズニーランドの入場料金が8月1日から値上げされることが
わかった。8日の香港電台(RTHK)ニュースによると、成人(11
〜59歳)は現行の350ドルから399ドルへ、児童(4〜11歳)
は250ドルから285ドルに値上げされる。一方、シニア(60歳以
上)料金は現行の170ドルから100ドルに値下げされるもよう。ま
た同日付香港各紙によると、急な値上げに対する反発を和らげるため緩
衝期間を設ける動きも見られる。値上げ開始後2〜3カ月の間は香港永
久居民ID保持者と、旅行者が旅行代理店を通して入場券を購入した場
合は旧料金で入場可になる見込みだ。
――――――――――――――――――――――――――――――――


仮想通貨取引所口座開設
仮想通貨取引所 BXONE
Facebook
facebook の友達申請は誰でもどうぞ!メッセージを一言お願いします

facebook_icon
カテゴリー
ベラージオのクチコミ
Twitter プロフィール
香港・周辺諸国のグルメ、観光、投資などいろいろな情報を毎日アップします
月別アーカイブ