2006年06月19日

香港 コピーウオッチ&偽物バック事情3

Paris Boutique香港は韓国(ソウルの南大門)と並んで、偽物時計やバックの店が多いことで知られている。以前住んでいた時も、ローレックスの時計やルイヴィトンのバックを1万円前後で購入した記憶がある。本物と偽物がごっちゃになって、いまでは、どれが本物だが、自分でも区別がつかないものもある。

最近は驚いたことに、旅行雑誌に広告を出してどうどうと営業している店もある。九龍のスターフェーリーを降りた左側のビル(マルコポーロ香港ホテル隣)の1Fにある『Paris Boutique』がそうだ。
ウインドウ

狭い店内には、エルメスなどのコピー商品が所狭しと並んでいる。だいたい、偽物屋というとルイヴィトン&シャネルが多いのだが、ここは、エルメス中心だ。革製品はカタログをみて注文生産もしてくれる。二日で納品してくれる。

 

梅宮どこかでみたことのあるずうたいのでかい外人女性が椅子にすわっている。。梅宮辰夫のかみさんだ。梅宮アンナの母親が、、なぜか、偽物店のなかにいた。たくさん買い込んでいる。。意外に芸能人も偽物でごまかしているやつも多いのかもしれない。

偽物バックの値段はだいたい1万円〜1万5千円だ。

 

『Paris Boutique』2368-3287 日本語可
営業時間8:30−22:00 
Shop G10 B1,Ground Floor,Star House,No.1 Canton Road Tsimshatsui,Kowloon
クレジットカード利用可だが、現金で値切ったほうがよさそうだ。

ルイヴィトンやシャネル時計の偽物を探すならほかの店をさがす必要がある。
普通はボロ臭いビルの一室で営業しているので、見つけるのは難しい。しかし、DFS(免税店)の付近で日本人の観光客のような顔をしていれば、すぐに エテ公のような、ジジィが『社長!』『コピー時計!』『ヴィトン、、シャネルバック、、』などとカタコトの日本語で話しかけてくるので簡単に接触できる。

だいたい徒歩で5分圏内の汚いビルに連れて行かれる。狭い部屋には、偽物がたくさん置いてある。偽物にも スーパーA、 A、 Bと ランクがある。スーパーAといわれるコピー品は本物とほとんど見分けがつけられない。スーパーAが2万円前後、Aが 1万5千円前後、Bは1万円以下  Bランクになると、あきらかに偽物っぽい。

しゃれで購入するのもいいだろう。店には、本物のカタログが置いてあるので、よく見比べて購入したほうがいい。あきらかに偽物とわかる商品もあるので。。

偽物屋ウオッチ バック専門店『Peter』携帯電話 9186-9227 日本語可
32 Milddle Lane,Wah Shan Tsuen, Sheung Shui,N.T 
たまたま行った偽物店で シャネルやローレックスなどの時計とルイヴィトンのバックの レベルの高い模造品があった。場所はわかりにくいので、携帯に電話してDFSあたりで待ち合わせて行くしかない。

プールところで、今日はひさしぶりに晴天で、コンドのプールに行き、サウナでのんびりと決め込んだのだが、アメ公チャンコロのガキが 更衣室で騒ぎまくるのなんのといったら、最初は我慢していたが、ぷちっときれた、、、大声で『この馬鹿野郎、ぶっ殺すぞ!!』と日本語で怒鳴り散らしてやった。4人のガキが腰を抜かして、『ソ、ソ、ソ〜リー、、、』といって逃げ去って、バカ親のところにいって泣きまくっていた。。ざまーみろ 今度騒いだら、ぶち殺すぞ!!!だいたい毛唐のガキはぎゃあぎゃあ、うるせえんだよ!



2006年06月18日

香港 床屋事情『カライシ・ヘア&エステティック・ギャラリィ 』 移転情報3

カライシ海外にいると、やはりどこの床屋に行くか迷うところだ。ジョンの場合は心配ないが、シンガポールもそうだが、安い床屋はどこにでもあるのだが、気をつけないと現地人カットになってしまう。

香港では、トーローワンに行くと、日本人の美容師さんがいる美容室『カライシ・ヘア&エステティック・ギャラリィ』がある。

ソゴーの裏の道を左に進み一つ目の角を右に曲がって50Mほどさ入口呼び鈴きの右側の2Fにある。不動産屋の右奥にある 入口は鉄格子で閉まっているので、インターホンで呼べば開けてくれる。(上にある1を押下して158を押す)階段を上がって左側がお店だ。正面も床屋なので間違えないようにしよう。

日本の美容院と同じだ、髭剃りはないが、カット&シャンプーで320HKドル(約4800円)(1回目はプロモーションで280HKドル)安いとはいえないが、現地人カットにならないので安心だ。

入口1Fメンバーズカードを発行してくれて、100HKドル毎に1個のスタンプを押してくれれる。50個で、250HKドル分の商品やサービスをしてもらえる。

美容室『カライシ・ヘア&エステティック・ギャラリィ』2838-9541
1/F 518 Jaffe Road, Causeway Bay
営業時間 10:00-20:00

追記・・・・・・・・香港人の行く、ローカル床屋は、30HKドル〜70HKドル(450円〜1000円)くらいだそうだ。どんなヘアスタイルになってもいい人は、ローカルのほうが安い。。

SHUN HEI CAUSEWAY BAY CENTRE2006年12月28日 カライシさんが、ちゃんころ不動産オーナーの無謀な賃上げのために、移転することになった。。

場所はすぐ近く、銅鑼灣プラザ1の隣のSHUN HEI CAUSEWAY BAY CENTREというビルの8Fだ。

 

新カライシ以前のように鉄格子で入店するたびに呼び鈴を押す必要はなくなった。エレベーターで直接行けばいい。ワンフロアーすべてカライシさんの店で以前よりひろくなったようだ。。。

料金は据え置きだ!!

美容室『CARICY(カライシ)』2838-9541
8/f.,SHUN HEI CAUSEWAY BAY CENTRE,492 Lockhart Rd.,Causewaybay
営業時間 10:00-20:00
MTR銅鑼灣C出口をでて左に進んで左側のビルだ。

 



2006年06月17日

香港 JCBプラザ(尖沙咀)5

JCBプラザ入口1主要な海外の都市には必ず、JCBプラザがある。JCBのカード所有者はカードを提示すれば、無料で利用できる。これは、なかなか充実していて便利だ。 

常時2〜5名くらいの日本人がいて、レストランやマッサージなどの予約など、いろいろなことを代行してくれる。無料のパンフレットや地元の情報誌(これがなかなか便利)もたくさん置いてある。また、さまざまな割引の案内や割引券などもあるので、旅の最初にぜひ訪れておきたい。ただ土日が休みの場合が多いのがちょっと不便かもしれない。(香港は年中無休で営業している)

成田空港でもJCB空港サービスデスクがあるので、そこで、予め国別のパンフレット(地図付)をもらっておけば、あとは現地で電話で予約の手配やJCBの割引がある店の詳細を聞くことも可能だ。とにかく高い年会費を払っているのだからがんがん利用しよう。

私は、旅行者ではないが、JCBプラザを結構利用して、割引可能な店をツーリストの顔をして利用することが多い。

JCBプラザに電話して、お薦めのレストランを聞いたりすると、ていねいに紹介と予約をしてくれる。

香港の場合は、事前に配布しているパンフレットにはお店の情報があまりない。香港(九龍)にあるJCBプラザに直接足を運んで、現地の情報を手に入れたほうがいい。

JCBプラザ入口2JCBプラザ入口3場所は 九龍サイドの廣東道沿い ルイヴィトンの向いのOMEGAの左となりの松鳳商業ビルの6Fにある。DFSギャラリアサンプラザ店のすぐ近くだ。

 

JCBプラザ・香港』 2366-7211
6/F.,Chung Fung Commercial Building,12 Canton Road Tsimshatsui,Kowloon
営業時間 9:00-18:00 年中無休



2006年06月16日

香港 携帯電話『ニッテル コミュニケーションズ』銅鑼灣5

ニッテル香港に移住してきて、最初に携帯電話を購入するのがまた頭が痛い問題だ。基本的にはワーキングビザがないと契約できない。。

香港で1社だけ、日系のニッテルという会社があるここは、パスポートだけで契約できる。銀行口座を所有していなくても契約可能だ。即日使用可能だ。クレジットカードは利用できないので、現金か小切手をもっていく必要がある。

場所はコーズエイベイの三越に向って左隣のビル(黄金廣場)の12Fにある。日本人の感じのいい男性が対応してくれる。即日に購入可能だ。電話機を持っていれば、SIMカードを購入するだけだ。もちろん、ここで電話機を購入することもできる。
                                                         SIMカードは100HKドル(約1500円) だ。気になる一ヶ月の基本料金は98HKドル(約1500円)だ。無料通話も1000分ついてくる。香港では、日本と違って、受信した場合も通話時間に加算されるので注意が必要だ。
超過した通話料金は1分=1HKドル(約15円) うれしい家族割引もある。月額の基本料金が10%引だ。日本ではよくあるサービスだが、香港ではここだけらしい。家族間のSMSメール(ショートメール)は無料だ。

SKYPEがあるのであまり利用しないが、国際電話も 1580 でたとえば、
日本へは、固定電話 1分=0.74HKドル(約11円) 携帯電話 1分=1.38HKドル(約20円) でかけることができる。

日本語でメールなどが利用できる携帯電話機も販売している。料金プランも多彩なので、一度来店して相談したほうがいい。もちろん日本人が対応してくれるので安心だ。

しかし、日本の電話料金がいかに高いか、また痛感させられた。

この店のとなりのビデオハワードという貸しビデオ屋もあった。以前香港に住んでいたとき、貸しビデオ屋をよく利用したのを思い出した。日本の貸しビデオ屋と違うのは、日本のテレビの番組を録画してそれをレンタルしているのだ。日本だったら完全に違法だ。ロケーションフリーテレビを所有している人が増えて営業的には苦しいようだ。

ニッテル1ニッテル コミュニケーションズ
ROOM1202,12/F THE GOLDMARK,502 HENNESSY ROAD,CAUSEWAY BAY,HONG KONG
電話番号 3427-9660  
営業時間 月−金 10:00−19:00 土 13:00−19:00 日祝日休業



2006年06月15日

香港 HOT POT(火鍋) 『寧記麻辣火鍋』(銅鑼灣)4

2種類のスープトーローワンの近辺では、○○火鍋 という看板がいたるところにある。いわゆる『HOT POT』だ。日本の水炊きのようなものだ。ちょっと違うのは、こちらでは、真ん中から二等分されている鉄の鍋(写真左)の左右に2種類の汁をいれる。(通常は1種類が辛く、もう1種類は普通の汁を選ぶことが多い)そして野菜や魚、肉などの具を入れて、ぐつぐつ煮て食べる鍋料理だ。

 

といっても、ローカルな食事で、あまりおせいじにも綺麗とはいえない店内、蒸暑い香港に来てまでは食べたくないとか、、半生の食材を食べて中ったなど、、の話で、あまりガイドブック等では紹介されていない。

具ソゴーの裏の道をワンチャイに向って200Mくらい歩いたところに、ある『寧記麻辣火鍋』Lin Kee Hot Pot 2834-0998  に突入した。完全なローカルな店だ。もちろん英語も日本語も通じない。学食のような、ちんけなテーブルが並ぶ、その安っぽい椅子に座った。メニューも広東語だ。何がなんだかわからない。でも今日は、われらが、つるっぱげジョンがいるので安心だ。かれは、カナダ系台湾人だ。広東語もペラペラだ。

 

注文シート最初にスープを選ぶ、ジョンの薦めで、激辛台湾風スープ豆腐スープを選んだ。鉄鍋に半分つづ入ってくる。ここから、このスープに入れる具を選択する。

わら半紙のような、貧乏臭い紙(写真左)に鉛筆で印をつける。これも広東語でさっぱりわからない。そこは、ジョンに聞いて注文した。

タレしばらくすると、魚、野菜、その他たくさんの具がやってきた。とりあえず、がんがんスープに放り込んだ。醤油のようなものに、ニンニクとネギを入れて(写真左)、煮えるのを待つ。その間に台湾式スープをちょいと味見した同行者が、咳き込んで目を白黒させていた。

この蒸暑い香港で鍋とは、とお考えの方もいるかもしれないが、店内はがんがんに冷房がきいていて問題ない。しかし、台湾式スープの食材はやはり辛すぎて、あまり食べることができなかつたが、、、

出来上がり紹興酒をボトルで飲んで、ビールもジョッキで2杯たのんだが、4人で700HKドル(約1万円)だった。やはり香港のローカル店は安い。。コミュニケーションがとれないのが難点だが。


 

看板『寧記麻辣火鍋』Lin Kee Hot Pot 2834-0998
3-4/F.,Po Hon Bldg., 24-30 Percival Street Causeway Bay H.K.

九龍サイドにも2件支店があるようだ。看板の電球切れがなんとも香港らしい。



FX6000009 at 10:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!香港 火鍋 
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