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2006年06月10日

香港 オイスターバー『LE COQUILLAGE』(ハッピーバレー)3

LE COQUILLAGEハッピーバレーには、オイスターバーが点在する。香港でカキというのもチャレンジャーだが、とりあえず安全そうな、オイスターバー『LE COQUILLAGE』に突入した。店内は長細く、寿司屋のカウンターのようなところに、世界各国の牡蠣が、所狭しと並んでいる。アメリカ、フランス、日本など種類は豊富だ。北海道からホタテや巻貝、赤貝も仕入れている。

牡蠣の種類があまりに多いので、店長にお薦めを聞いて4個&2個 計6個ぺろりと食べた。牡蠣ばかりでなく、クラムチャウダーも美味牡蠣のカウンター牡蠣の盛り合わせしい。蟹にライスをつめた料理もなかなかいい。

ひとなつっこい店長もなかなかだ。あっという間にお客でいっぱいになっていた。

 

クラムチャウダー蟹つめライス香港に12年前に住んでいたのだが、こんなに安全に生牡蠣を食べることができるとは、想像もしていなかったのでびっくりした。

ちょっと調子にのって注文しすぎたので、二人で1300HKドル(約2万円)した。

『LE COQUILLAGE』9539-9963
ground floor 28 yik yam street happy valley hong kong

これも絶品なんだか、香港に来てから雨ばかり、湿気も予想以上だ。山頂に住んでいるのだが、景色は一日中ほとんど霧でなにも見えない。体調もいまいち、筆もすすまない。ブログのネタもあまりない。しばらくは、単調なレストラン紹介に終始しそうだ。

おはよう ⇒ツオサーン  こんにちわ⇒ネイホウ  ありがとう・おねがいします⇒ンゴーイ 今日は3つの広東語を覚えた。。なんかへんな発音だ。。先が思いやられる。しかも毎日、大雨雷雨どうなっているんだろうか香港は、、、、

るるぶ香港・マカオ (’05~’06)



2006年06月09日

香港 マッサージ『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ)4

卓越足浴香港といえば、やはりマッサージということで、リババレーじゃない(まだ頭がシンガポールだ)、ハッピーバレーのマッサージ激戦区の『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ)2575−8630 に出かけた。店内はそんなに大きくないが、清潔だ。受付の女性の対応も親切だ。日本語の料金表もあるが、日本語は通じない。足裏マッサージと全身マッサージ、イヤーキャンドルがメインの店だが、女性にはマニキュアなどもある。

足ツボマッサージ50分を選択した。まず熱めのお湯で足浴する。まず最初に5分間ショルダーマッサージをする。かなり強いが、痛気持ちい。その後は45分間、入念に足裏マッサージが続く。

全身マッサージや背中のマッサージを希望する場合は2階の個室で横になってマッサージを受けることになる。

なかなか感じのいい店だった。深夜に行ったのだが、夜中の2時まで営業しているのもうれしい。看板の足裏が目印だ。

足ツボマッサージ 50分 168ドル(約2500円)
全身健康マッサージ 50分 198ドル(約3,000円)
イヤーキャンドル     198ドル

『卓越足浴』(スーペリア・フット・スパ) 2575-8630
G/F,21 Yik Yam Street, Happy Valley, Hong Kong
営業時間11:00−2:00

しかし、香港はタクシーやスーパーなど公共の場所で、英語が通じない。広東語で、叫ばないといけない。とにかく、自分の住んでいる場所と、行きたい場所はしっかり広東語で覚えておくか、漢字で書いた紙を持って指差し確認するしかない。やむ終えず、なんだかちょっと間抜けな発音の広東語をすこし覚えて行動するか。12年前香港には1年ほど住んでいたので、すこしだけ記憶に残っているが試してみると意外に通じるのでなんとかなるだろう。

ということで、香港よりブログを開始することにしましたので、今後とも『シンガポール奮闘記』改め『香港マイタン日記』をよろしくお願いします。。ちなみにマイタンは広東語でお勘定のことだ。



2006年06月08日

シンガポール『スイソテル・スタンフォードホテル』&シンガポールDHLバルーン5

部屋ちょこっと シンガポールから離れて旅に出るので、最後の夜は、どこのホテルにしようかと悩んだが、スイソテル・スタンフォードに宿泊した。シンガポールで一番のっぽな73階建てのホテルだ。インターネットで見ると、クラブフロアーは一泊550ドルだが、そこは、最近、旅行代理店『ツーリストK』をはじめたK君に頼むと、なんと280ドル(約2万円)で予約がとれた。

 

デスク(部屋)スーツケースを5つ持って突入したが、グラブフロアーの顧客だとわかると、フロントでの手続きを省略して、さっそく60Fのクラブフロアーに案内された。エレベーターを降りるとなんと5名のホテルマンが私を親切に迎えてくれた。チェックインは部屋で簡単なサインをして終了だ。なんともVIPな対応だ。高速インターネットも完備(有料)

部屋からは、シンガポールの景色が一望できる。さすがに60Fだ。部屋もひろく、K君に感謝だ。7時〜10時で朝食もクラブラウンジでクラブフロアーからの眺望クラブラウンジ無料で食べることができる。夕方5時〜8時は アルコールやつまみも無料でサービスされる。 いたせりつくせりだ。値段の割りには、なかなかサービスもいい。

 

 

プールは円形のものが二つでそこそこだが、SPAはゴージャスだ。クラプールSPA入口ブフロアーの宿泊者なら無料で利用できる。ドライ&スチームサウナもジャグジーも完備だ。ここには、会員宿泊者しか利用できない女性のエステ(有料)は有名だ。内容も充実しているようなので、、宿泊した時はぜひ利用したい。

 

シンガポールといえば、リッツカルトンホテルフラトンホテルが双璧だが、穴場としてこのホテルはいいと思う。

Swissotel the Stamfoad』6338-8585  2 Stamford Rd.   MRT シティホール駅直結


シンガポールバルーンところで、このホテルのクラブラウンジからは、シンガポールの新アトラクション 『シンガポールバルーン』を見下ろせる。シンガポールジェットボートはちょっと激しすぎるという人には、とても優しいアトラクションだ。ダックツアーに乗車すれば、30%ディスカウントチケットをもらうことができる。23ドルが16.10ドル(約1100円)だ。高所恐怖症の人はだめかもしれないが、これなら子供でも乗車できる。N君こちらなら息子さんと乗車可能ですぞ。

 

バルーン『シンガポール THE DHL バルーン』6338-6877
New 7th Storey Hotel 向かい(地下鉄 ブギス駅近く)
営業時間11:00-22:00 30分おきにフライト 7分〜10分
150メートルまで上昇 29名乗り

 

 

さて、シンガポールともしばらくお別れだ、『シンガポール奮闘記』をいままで応援していただきありがとうございました。またお会いする日までさようなら〜〜〜N君、お元気で。。



2006年06月07日

シンガポール 沖縄料理『EN』3

ENUEスクエアーには、日本料理屋が多い。日本居酒屋から日系バー、牛角まである。沖縄料理というと、タングリンショッピングセンターの『ニライカナイというイメージがあるが、ここにも『EN』という沖縄料理屋がある。店外の席がメインで、深夜まで賑わっている。メニューは写真付きなので、沖縄料理の知識がない人でも、安心して注文できる。沖縄料理以外のメニューもそれなりに充実しているので、ちょっと沖縄料理が苦手という人も大丈夫だ。最近、シンガポールも蒸暑いので、店内の涼しい席に着席した。

沖縄料理ゴウヤチャンプル海ぶどう、豆腐よう、ゴウヤチャンプル、ラフテーなど定番料理を注文した。ソウキそばがなかったのは残念だったが、沖縄料理の味は本格的だった。

日本酒や焼酎のラインナップも豊富だ。もちろん、泡盛も種類は多い。。

ラフテーなんじゃこりゃ1人あたり、約4000円前後で充分飲み食いできる。

しかし、シンガポール駐在の日本人が減少しているにもかかわらず、日本料理屋がシンガポールには多いのには驚く、しかも本格的な店がたくさんある。なかには、ちょいとへんな店もあるが、顧客は日本人がほとんどなのだが、採算が取れるのだろうか???不思議だ。

『En Japanese Dining Bar』6735-2212
207 River Valley Raod
#01-57 UE Square
営業時間 日ー木 18:00−24:00
     金・土 18:00−3:00

たらふくまんぷくシンガポール



2006年06月06日

シンガポール レストラン『イクイノックスコンプレックス』5

イクイノックスシンガポールで一番高い地上230メートルのところ、SWISSOTEL THE STAMFORDと同じ建物の最上階70Fにあるレストラン『イクイノックスコンプレックス』にいった。宿泊者は、そのままエスカレーターで70階まで上がれる。それ以外の人はフロントの左奥の専用エレベーターで一機に70階に突入だ。

レストランから見える眺望はさすがに綺麗だ。6時30分から夕日を眺めながらの食事がお薦めだ。夕日から夜景にかわる瞬間が、ボートキーなんともいえない。窓際の席がもちろんいい。窓際は予約できないので、開店と同時に行って確保したほうがいい。レストランへは、階段を1階おりて入店するのだが、窓が大きく、地上に吸い込まれる感じで、高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれない。

ボートキーや、カジノ建設予定地金融街などを眼下に見ながらの食事だ。日が暮れるに連れて、ボートキーのレストランの光が点々と浮き上がって見えてきて幻想的だ。天気がよかったせいか、海も沖のほうまで、見渡せた。無数のタンカーが停泊しているのが見えたが、ミニカーのように小さくみえる。

村上世彰あの『村上ファンド』の欽ちゃん似のおっさん、(よく見ると石坂浩二にも似ている)もここで食事したのだろうか。。。いまは、檻の中のようだが、

東京からの客人が1996年ものの高級なワインを持ってきてくれたので、40ドルで持込した。ワインリストを見ると結構な値段がしたので、持込したほうが安上がりだ。
ホワイトアスパラのプロモーションをしていたので、さっそく注文した。やわらかくてなかなか美味しかった。料理はていねいな仕上がりで、上品だ。量もそこそこで、わたしたち日本人にはうれしい。

パンホワイトアスパラこの国はデザートは、こってりしたチョコレート系が多いのだが、めずらしくさっぱり系の盛り合わせでこれも美味だった。

 

 

メイン持込ワインおまけに、JCBカードで支払うと15%ディスカウントになる。金額がはるだけに、お得なサービスだ。訪れるかたはぜひこの特典を利用しない手はない。
結局 二人で280ドル(約2万円)ですんだ。料理の内容、眺望も含めて、割安だと思う。

デザートドリアンホール服装はスマートカジュアルということだったが、短パンのおやじもいた。まあ シンガポールはそういう国だ。しかし、先日東京からの客人が、ラッフルズホテルに短パンで侵入しようとしたところ、入口でつまみ出されたそうだ。シンガポールもラッフルズホテルだけは別格なので気をつけよう。

私は、25年前学生時代に、パリのエッフェル塔のフレンチレストランにジャージで突入しようとして、10メールくらい離れたところからボーイがすっとんできて、 『ノン〜〜〜〜』といってつまみ出されたことがある。まあ、その時、ドイツのフランクフルトで、日本ハムから海外に転勤していた日本人と町でばったり会い意気投合して飲み歩いたのだが、いくら学生の海外旅行とはいえ、ヨーロッパをそのジャージで歩き回るのはやめたほうがいいと言われたのを思い出した。

Equinox Complex』  6837 3322
Swissotêl The Stamford 2 Stamford Road
営業時間 ランチ 月ー土  12:00−2:30 ハイティ 月ー土 15:00−17:00 日 15:30−17:30 ディナー 月ー土 18:30−23:00 日 19:00−23:00                               

 



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