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2006年05月31日

新入社員奮闘記 vo33

銀行カウンター前回の新入社員奮闘記・支店編だった。今回も支店編part2だ、銀行というのは、女性ばかりの職場だった。ハイカウンター(窓口係)はたいがい、支店の一番美人が座る。2列目以降はあまり、見せたくない女性、はっきりいってブスな女性を配備している。あからさまな人事だ。しょうがないな。当然、ハイカウンターの女性に支店内でも人気が高い。

ある日、飲み会があった。だいたい銀行の飲み会はやたらに盛り上がることが多い、普段、鬱積しているものがあるのだろう。その日もそうだった。その支店のアイドルも、がんがん飲んでいた、結局、送っていけと言われて(内心、ラッキー)、、同じ方向だったので、タクシーに乗り込んだ。それがまずかったのだ。。。。

ラブホテルしばらくすると、気持ち悪いと、、、言い始めた、タクシーの運転手に車をとめてもらった。どうしていいかわからない。そんな美人がもどしているのだ。。また、車を発進してもらったが、また気持ち悪いからと、もうしょうがないから、途中で降りようと、運転手に『適当なところで止めてください。』と頼んだ。なにを勘違いしたのか、運転手はわかりましたと、気がつくと、ラブホテルに侵入しているではないか。。彼女は車から降りると部屋に入ったいった。後に続いて成り行きで、ラブホに入ってしまった。。なんだか、田舎の一軒家風のラブホだ。よーしと?はやる気持ちを抑えて部屋に突入した。

彼女は気持ち悪いと、部屋に入るなり寝込んでしまった。ちょっとはだけている。いいながめだ、、なんて言っていいる場合ではない。しばらく金縛りにあったように、呆然としていた。まだこのころは、うぶだった。。。とりあえず相手は寝ているが、こちらは、トイレにも行けない。。そんなことをしているうちに朝になってしまった。支店でイチバンの美女を手篭めにする千載一遇のチャンスを失ってしまった。彼女は突然起き出し、帰らなくちゃと、なれた手つきでフロントに電話をしてタクシーを呼んでいる。。。。。また唖然とした。。。おれより上手だ。

銀行金庫翌朝、金庫内ではしごにのりながら、開店のための作業をしていると彼女が金庫に入ってきて、『昨日はごめんなさいね!朝になっちゃって!』と  ところが、金庫内にはたくさんの女子行員がいる。みんな耳がダンボ状態だ。はしごから落ちそうになったぜ、なんだかわからない新入社員時代だった。

だんだん支店内に噂がひろがっていった。、当然、私がずっぽししたということで、、当時付き合っていた彼女に、実はこういうことがあってと報告したのだが、やはり、ずっぽししたと勘違いされて、泣かれてしまった。

一方でラブホまで行ったのに何もしなかったという噂も流れて、『口ほどにも無い人ね』と言われたりした。

いまだに、そのころの関係者と会うことがあるが、私が彼女とずっぽししたと確信している人がほとんどだ。結局、彼女は支店の先輩と結婚したのだが、その先輩からも1度くらいしょうがないよなと、お前とは兄弟だな。と、いまでも、言われる。困ったものだ。そんなことなら、ずっぽししとけばよかった。

関連ブログ⇒就活・新入社員日記



2006年05月30日

シンガポール 焼肉『牛角』5

牛角入口UEスクエアーにある『牛角』に出かけた。日本では庶民的な店だが、、シンガポールの牛角は高級感が漂っている。先週、韓国焼肉屋がひどかったので そのリベンジで突入した。店内と店外があるが、暑いので店内がお薦めだ。天井まであるワインセラーが店中央に位置している。カップル席もある。こじゃれたカップルと家族で賑わっていた。注文をするとウエイターが炭火をテーブル中央に持ってきて焼肉のはじまりだ。かわいいウエィトレスも一名だけいた。

ワインセラーでかいはさみワインも50ドル〜70ドルくらいの比較的に安いラインナップだ。

しかし、焼肉を焼くはさみが巨大だ。どうにかならないのか、大きすぎて肉がつかめない。

となりに はげたちらかした中国人ウェイトレス牛タンのおやじが、若い女と4人席なのに、並んでいちゃいちゃ座っている。なんじゃ。しかも店員に焼肉を焼かせている。連れ込みホテルじゃないっつうの!

でも味もまあまあ、値段もOKだ。週末などは、家族連れで混み合うので要予約のお店だ。

カルビ二人で180ドル(約1万2千円)まあまあの金額だ。

牛角』6733−4001  81A Clemenceau Avenue UE Square #01−18/19   営業時間 11:30−14:00 18:00−24:00

チャイムズにも支店がある。6333-4001  30 Victoria Street Chijmes #01-01/03          営業時間 月ー金 18:00−23:30 土 17:30−23:30



2006年05月29日

マーライオン&シンガポールジェットボート搭乗記!5

マーライオンシンガポールに住んで8ヶ月になるが、なんだかんだとブログでけちをつけておきながら、マーライオンを間近で見学するのは、はじめてだ。フラトンホテルから地下通路でつながるワンフラトンに向い、マーライオンとご対面だ、今日も元気にゲロを吐いている。土曜日なのに、すいていた。そのマーライオンの後ろに子供マーライオンもいる。こちらは、ちょろちょろゲロをはいている。もう一匹のマーライオンはセントーサ島に住んでいる。(父親ライオンらしいが、こちらはゲロをはいてない。なぜか、、別居生活をしているようで、母子家庭状態だ)

子供マーライオンその子供マーライオンの横にシンガポールジェットボートのチケット売り場がある。シンガポールの新名所というか、オーストラリアから上陸した新アトラクション シンガポールジェットボートをさっそく体験してみた。まだ開業6ヶ月もたっていないようだ。。ガイドブックにもまだほとんど紹介もされていない。23人乗りのジェットボートは水上を65Kで滑走し、270度スピンする。シンガポールにあるアトラクションの中では、逆バンジーと並んで、いまのところ一番過激なものだろう。手荷物はすべて、チケット販売所の簡易ロッカーに預けよう。

チケットカウンター料金は1名50ドル(約3500円)だ。でも 心臓の弱い人、カツラの人、厚化粧の人は、やめておいたほうがいい。。16歳以下でも130CM以上身長があれば、乗れる(子供料金$35)が、かなり、過激な上、シートベルトもないので、中学生以下はやめておいたほうが無難だ。

 

ジェットボートとにかく、びしょぬれになってもいい服装で行かないとたいへんなことになる。レインコートと貸してくれるので、必ず着ておこう、出発してから最初のスピンまでは、なんとかカメラ撮影も可能だが、その後はカメラは乗車したとき渡されるビニール袋にしっかりしまっておこう。そうしないとびしょぬれで使用不能になる。

 

パイロットジェットボードのパイロットのハンサムな外人さんの、簡単な注意事項を聞いてさっそくボートが発進した。多少スピードが出るが、乗客はまだ余裕の表情だ。ボートが湾から出ると、『スリー、ツー、ワン』の掛け声のあとに、スピンがはじまる。最初のスピンは練習でゆっくり回転するしかし、後部座席ははやくも浸水だ。あとはハイスピードで蛇行しながら、次々とスピンが始る。スピンは左右交互に行われるが、そのたびに左右各方向からどんどん海水が多量に飛び込んでくる。

余裕の乗客ボート端の席の人はボートにわき腹を打ち付けられるので、注意が必要だ。内側に座っていても、しっかり手すりを持って足をふんばってないと、椅子の下に転げ落ちる、実際に2名ほど転げ落ちていた。マレー系の女性は一緒にいた巨漢のデブ外人(写真左下)とボートに挟まれて、わき腹を強打して、内側の席に移動したがその直後のスピンで、座席の下に落下して最後は目を白黒させて泣き出していた。(顔色は黒かったが、、、)

もうこれでもかと、10回くらいはスピンする。そしてイーストコーストのデブ&マレー人シーフードセンターの沖くらいまで、ボートは進行する。帰りもスピンをしながら、頭もびしょぬれ、パンツまで海水、まみれだ。翌日は筋肉痛になる。でも なかなかスリル満点なアトラクションだ。

最前列3列目以降の右側の席はとくに海水をもろにあびる。40分のライドだが、もどってくるころまでには、海水の塩分で、べとべとになる。着替え&シャワーをあびないと、観光続行は難しいだろう。同乗者の友人が途中、『まるで、顔面シャワーや!』と叫びまくっていたが、たぶんAVビデオの見すぎだろう。困ったものだ。


Spins Speed & Thrills!
シンガポールジェットボート
9時〜6時 (月曜日定休日)9730−5053 1時間おきに出発する定員が少ないので要予約。乗車時間40分
Merlion Park at 1Fullerton Road  



2006年05月28日

シンガポール 韓国焼肉専門店『KOREAN』1

KOREAN本場、韓国焼肉専門店 〜創業、なんと33年の老舗です〜という、おおげさな見出しの躍らされて、予約を入れた。ところが、英語が通じない、韓国語中国語でお願いしますと。ふざけんなよ。そんなの話せるか!?? そうだ、ジョン(台湾系カナダ人)がいた。そして無事予約することができた。K君から、横田めぐみで予約しようと言われたが、しゃれにならない。

カナダ兄弟とK君とでかけた。 Hotel Phoenixの横のビルのキムチ類ユッケSpecialist Centre Phoenix 5Fの一番奥に店はあった。同じ階に学習塾があり低学年の子供がうようよいた。金曜日だというのに、お客が誰もいない。なんだろう、さびれている感じだ。。まずいはまったかも、、貸切状態だ。マッコリを注文したが、ない。

骨付きカルビチゲなべやむなくジンロを注文した。しかし、小瓶しかないようだ。店の奥の掘りごたつの席に座ったが、その場合は焼肉は調理場で、焼いて出てくる。まあもう何でもいいかと、どんどん注文した。 骨付きカルビ、牛タン、ちげ鍋、ユッケ、、

この手の韓国料理屋で無料で出てくる、キムチ類も種類は少なかった。おまけにナムルは有料だった。サンチユも、葉が小さくいまいちだ。焼肉の味はおいしかったが、、、

『KOREAN』restaurant  6235-0018     277 Orchrd Road/Somerset Road #05-35                    営業時間11時〜23時  

なんだか不完全燃焼だ。いつものメンバーなので、ジンロイッキをはじめたが、なんだか、盛り上がらない。他の客がいないからだ。しばらくすると、相撲取りのような一家がやってきた。ジョン&クリスが 『でぶせん!』と叫ぶ、おっともし日本人だったらやばい。。。どうやら朝鮮人のようだ。しかし、暴走族が街中で騒ぐ気持ちが少しわかった。いつも、めちゃめちゃ盛り上がる『ジャンケンイッキ』も御通夜状態だった。

上機嫌のオカママスター飲みなおしにと、あのオカママスターのカッページのクレセントに行った。金曜日だけに、日本人客でいっぱいだった。よしこれなら盛り上がれると、『ダイス イッキ』をはじめた。ダイスゲームで負けたやつが飲むのだ。基本的に『ジャンケンイッキ』と変らない。

キリがないので、途中で止めると、ジョン&クリスの雄たけびカラオケ三昧が始った。若いわりには、ビートルズやエルビスなどを歌っているのだが、歌詞はめちゃくちゃで、途中で『ずっぽし』『ちんぽ』『まん○』『かんちょ〜〜』『痛いよ〜〜』などとめちゃめちゃな日本語で叫んでいる絶叫ジョン!だけだ。4人のうち唯一日本人に見られる私に、日本人客の非難の目が向けられている。

しまいに、客は全員帰ってしまった。。金曜日の稼ぎ時に客はからっぽだ。 オカママスターは逆切れして、迫ってくる。ホテルに行こうとか、、、オカマが怒ると、こういう方向に向うのかと驚いた。狭い店内を逃げまくった。背も高く手も長いオカママスターはカウンターのなかからどんどん抱きついてくる。最悪だ。。。そうそうにお会計を済ませて逃げ帰った。


カラオケオカママスターそういえば、このオカママスター、カタコトの日本語を話すのだが、日本語を読むのは100%できるそうだ。以前ブログにオカママスターのことを書いたら、『いやん やめて、オカマなんて書くの。。。はずかしいわ』と流し目で苦情を言われた。今日のブログも読まれたら、クレームが来そうだ。うわ〜〜〜気持ちわる〜〜〜〜

 



2006年05月27日

シンガポール 日本食『吉野家』3

昼食と言うと、どうしても会社の近辺で済ましてしまうことが多いのだが、以前は会社が、Mホテルの近くにあったので、そこの、9Fにある日本食レストランJ−TOSHIに行っていた。

今は、ボートキーの近くの会社にいるので、近所の京料理つばきあんに行くことが多い。というか、毎日だ!。クリスが店の可愛い女の子のMさんに逢いに行きたがるからだ。 

最近、ひさしぶりに、MホテルJ−TOSHIに行った。ここには以前、結構可愛い小柄のシンガポーリアンのウエィトレスがいた。。その日もその可愛い子に逢えるかと期待して出かけた。ところが、入口で、『おひさしぶり』と 関取のようなウエィトレスに声をかけられた。そういえば、昔も一人いたな、国技館から出稼ぎに来たようなウェイトレスが。まあいいかと着席してあたりをみまわすと驚いたことに、すべてのウェイターが関取だ、しかもミニスカートで!!みたくないっうの巨大大根足なんか!気持ち悪くて食事がのどを通らない。なんじゃ お化け屋敷か!あの可愛い子はもういない。ということで、昼飯も平和に食べることがシンガポールではたいへんだ。

吉野家入口たまには、新規開拓ということで、昼休みにOUB CENTRE B1にある『吉野家』に突入した。昼時は若いシンガポール人でいっぱいだ。
店構えは、日本と違う、マクドナルドのようなファーストフードの形式だ。メニューにはラーメン(3ドル〜4ドル)や、朝食メニューにはパン&卵焼(4.8ドル)まである。

                                    販売カウンターランチセットランチセットは、わけのわからないデザート(Sea Coconut)と、まったく味のない茶碗むしに味噌汁(または、アイスティ)がついて、6.8ドル(約500円)だ。大盛の場合は7.8ドルだ。牛丼の味はまあまあいける。

                       となりは、あの回転寿司『SAKAE SUSHI』だが、それよりは数段、美味しく感じた。

デリバリーも20ドル以上注文すれば、無料でしてくれるようだ。
(15ドル以上ばミニマムで、20ドルまでは、2ドルの配達料金がかかる。)

『YOSHINOYA』 OUB Centre #01−09 6438−5162                           営業時間 7:30−20:30(月ー金) 7:30−16:00(土) 日曜休

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