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2008年01月07日

イスラエル突入記 スペイン料理『TAPEO』テルアビブ&ヘブライ語教室3

会社今日は、木曜日、さっそく仕事で会社を訪問した。

ここイスラエルでは、金曜日がお休みなので、木曜日が週末ということになる。なんと日曜日は出勤日なのだ。

 

 

仕事中のM君種馬M君は、めずらしくスーツでばしっと仕事に熱中している。。。
夜の顔と昼の顔がこれほど違う人は見たことが無い。

 

 

 

U君!ウジムシ帝王U君は、のんびりいつものペースで遊んでいた。?
白熱した議論の間にわけのわからないポーズでバンザイです。

 

 

 

寿司!昼飯は、僕らのために『京都』という日本料理屋から寿司の出前をとってくれた。

よくよくみると、へんてこりんな寿司ばかりだ。。

日本ではあまり見かけない巻物ばかり??  

 

醤油!醤油がとんでもない量でやってきたが、イスラエルでは、この醤油に、寿司を沈めてつけて食べるそうだ。。

社員が続々と寿司に群がってきた。。彼らにとっては、珍しいご馳走のようだ。

 

真紀子&巨乳ウジムシU君、お気に入りの田中真紀子のようなダミ声のおばさん(写真左)

種馬M君が、ロックオンしたロケットオッパイのおねぇちゃんも寿司がお気に入りだ。(写真右)

 

種馬M君は、巨乳好きで、東京でもロケットオッパイの派遣さんに毎日ロックオンだ。イスラエルの女性は巨乳で美人が多い。。種馬M君は、すれ違う女性の顔には目もくれずに、バストに視線を集中して街を歩いている。

しかし、腹がすいていたので この奇妙な寿司が美味しく感じてしまった。。。

その後、会議を行い無事終了すると、またまた ハゲチョビンのおじさんが、飲みに行くと張り切っている。毎日接待 ほんとうにありがたい。。

しかし、このはげちょびんのおじさんはただものではない。第4次中東戦争時代、イスラエル空軍の戦闘機パイロットでミラージュにのり何回もアラブ諸国の戦闘機にスクランブル発進し空中戦の経験もあるバリバリの軍人だ。

いまでも毎朝ジムで20キロのエアロバイクを漕いでいる健康オタクでもある。

ブライトリング腕には 数百万はするブライトリングの腕時計、右下のキャップをを引き抜きアンテナを引き出すと、緊急信号(エマージェンシー)が発進され、どこにいてもヘリが救出にきてくれるそうだ。私が引き抜こうとすると、1回引き抜くと20万円とられるのでやめてくれと言われた。購入するためには、パイロットのライセンスが必要だ。

 

しかし、イスラエル人はハゲが多い。日本人と違って諦めは早いので、若いころから坊主頭にしている。この国では、アデランスは流行りそうにない。

TAPEO店内今日のレストランは、スペイン料理『TAPEO』だ。。。

ビールやワイン(GAMRA)がシコタマでてきた。。

料理も波状攻撃で登場だ!!

 

ブレッド?料理!ところで、ヘブライ語は、文字は、ミミズがはったようなかんじでまったくわからない。しかも 右から左に書く、、

 

 

えび!ローストビーフ日本語はどうなのか、はげちょびんのおやじに聞かれたので、下から上に書くと言ったら、驚いていた。

 

 

いかリング牛肉のカルパッチョヘブライ語で『おっぱい』のことは、『ちち』 と言う。。。なんと一緒ではないか!!!????
ちなみに『ちんぽ』は、『ぴぴ』 と言う。。こちらも覚えやすい。。。

 

いかスミパエリア日本語の『乾杯(かんぱい)』を教えたら、、、飲むたびに、、『かんぱい、おっぱい』と叫びまくりだ!!

 

 

デザートもうこちらもやけくそで、『ちち!ぴぴ!』と叫びまくってやった。。。おしゃれなスペイン料理屋は、新橋の居酒屋に変身だ。

家族連れ、カップルが迷惑そうな顔をしてこちらを睨んでいる。。。まあ、旅の恥はかき捨てだ!!『ちち!ぴぴ!』

 

U君と田中真紀子おっと、あの田中真紀子似のおばさんがいたが、この『ちち!ぴぴ!』攻撃『わたしは、セクハラOKよ!』なんて言われて、ウジムシU君はもうおばちゃんにロックオンだ。目がいやらしい。。お見せできないのが残念だ。

 

 

酔っ払いお持ち帰りをしようと張り切って口説いていた。。。3人の子持ちだそうだが、U君にはそんなことは関係ない。。『娘がいるなら親子どんぶりだ!』とさらに燃えていた。。。困った!!??

種馬M君は、巨乳のおねえちゃんがいないので元気がなかった。

 

TAPEO

スペイン料理『TAPEO』 09−9546699
住所 Herzlia Pituach,9 Shenkar st.

 

つづく!!!!!



2008年01月06日

イスラエル突入記 古代都市Jaffa(ヤッフォ)&シーフード料理『BOYA』3

テルアビブの渋滞午後7時にホテルのロビーで、仕事相手と久しぶりの再会をした。

すぐに4WDの車に乗せられて、テルアビブを南下した。帰宅を急ぐ車で渋滞していた。すいていれば、20分ほどで到着するらしいが、40分くらいで、目的地のJaffa(ヤッフォ)に到着した。

 

ヤッフォの町並みその街は、約4000年の歴史がある古代都市ヤッフォ(Jaffa)だった。紀元前18世紀ころからある港町で、エルサレムの神殿に使われたレバノン杉もこの港から陸揚げされた。イスラエル建国後、古い町並みが再現されている。

 

 

テルアビブの夜景夜は、ヤッフォの丘からみる テルアビブの夜景が幻想的だ。。

どうやら、この歴史ある街を、ユダヤ人は我々に見せたかったようだ。。

昼間に来てゆっくり見学したかった。。。

 

BOYAさて、イスラエルに来てはじめての夕食のために、海辺のおしゃれなレストラン『BOYA』に向った。

もう日もどっぷり暮れてあたりは真っ暗だった。。

 

 

BOYA店内オープンエアの席もあったが、少々寒かったので店内の席に座った。店内は暗めでおしゃれなかんじだ。

 

 

 

GAMLAゴラン高原でつくられる GAMLA の白で乾杯だ。。なかなかきりっとして美味しいワインだった。。その後 イスラエル滞在中に何本飲んだかわからない。


 

 

イスラエル料理シーフード次々と料理が登場だ。レバノン料理でも食べたことがあるひよこ豆のペーストが彼らのお薦めだ。。

 

 

枝豆パン!

枝豆も登場だ。。

 

 

 

酔っ払いM君種馬M君は、はげちょんびんのイスラエル人とご機嫌だった。。

とにかくがんがん飲んだ!!!

そして、ホテルまで、車で送ってくれた。。イスラエルは飲酒運転OKなのか、、

まあいいか!!

イスラエルというと、危険な感じがするのだが、想像に反してとても安全な国だった。治安もよさそうだ。。

熟睡M君ちょいと、飲み足りなかったのでダニエルホテルの1Fのバーで飲みなおしたが、お疲れモードの種馬M君は、ソファーで熟睡していた。。。

種馬M君は、どこでも、誰とでも寝るというのが特技のようだ。

 

日本からヨーロッパへの時差は、夜 夕食後にど〜〜っとやってくる。

20時ころが、日本時間にすると朝3時ころなので、眠気もひとしおだ。

こうして、怒涛のイスラエル一日目が終了した。

BOYAカード

BOYA
住所 左記カード参照
電話 03-5446166 (まるで東京のようだが、テルアビブ)
営業時間 9:00〜24:00


 



2008年01月05日

イスラエル突入記  テルアビブ市内観光編1

イスラエルはエルサレムを首都としているが、国連はそれを認めず、テルアビブを首都とみなしている。そのため、ほとんどの国々の大使館はテルアビブにある。イスラエルの人口の3分の一がこの都市に集中している。ビジネスの中心もこの町なので、イスラエルの実質的な首都機能を備えている。

さて、イスラエル到着初日、時差になやまされながらも、昼から行動することにした。

『地球の歩き方2000〜2001版』をたよりに、観光スポットを探したが、たいした場所はなさそうだ。

戦争博物館ばかりだ!!!

タクシーとりあえず、ホテルからタクシーに乗り、高さ140メートル、34階建て中東で最も高いビルと言われる『シャローム・タワー』に向った。展望台からの眺めが綺麗だと記載されている。

 

 

タクシー料金は乗車するときに、行き先を言うと、料金を言われて決まる。メーターはない。

75シュケル(約2200円)と言われた。高いのか安いのかわからなかったのでOKした。

タクシーのうんちゃんは、話好きで、すもう、柔道、カラテ、てんぷら、すし など片っ端から知っている日本語を叫んでいた。。うざい運転手だ。。

ハラキリはまだ、日本でやっているのかとか、ニンジャはいるのかとか、とにかくうるさい。

切腹なんてやっているはずないだろうが!!!馬鹿ヤロー!!!

シャローム・タワー20分ほどで、『シャローム・タワー』に到着した。

ボロイ建物だ。。これが中東で一番高いビル???
展望台に行こうとしたが、入口がよくわからない。警備員に聞くと、クローズしていると言われた。  

 

周辺を見ると、このぼろいビルよりもぜんぜん高いビルが乱立していた。。地球の歩き方に書いてある情報は10年前のものだった。。街にはかなり近代的なビルが建ち並んでいた。

まるで、現在の霞ヶ関ビルの最上階に行こうとしている田舎者のような感じだった。

出鼻を挫かれた。。。ほかに、、行くところがない。。

『シャローム・タワー』 
住所 1 Herzl ST
営業時間 現在閉鎖中
高さ 140メートル 34階建て(現在は市内にもっと高い建物が乱立)


やむなく近くの市場に突入することにした。

『カルメル市場』だ!!!

シャローム・タワーからは、徒歩10分くらいのところにある。

AMPMその途中で、『AM.PM』 どこかで見たような看板だ。コンビニというかスーパーだが、明らかに日本の『am.pm』のパクリだ。。とんでもないなユダヤ人は、なんだか、ちゃ○ころに似ているところがある。


 

 

カルメル市場果物カルメル市場は、浅草のアメ横という感じの場所だ。。

商品がいたるところにやまずみされている。

活気があるが、スリが多そうだ、

 

オリーブ偽ブランド細い道に、買い物客もあふれている。偽ブランドも平気で店頭に並べて売られている。しかし劣悪な商品ばかりだ。

 

 

生肉鮮魚?食肉や魚も1本奥の道で売られていた。生臭いかおりがプンプンしてきて気持悪くなりそうだ。

 

 

店の呼び込みも熾烈を極める。値引き交渉も可能みたいだ。

夕方とくに午後8時以降は叩き売り状態で、食品などを買う庶民であふれるようだ。

カフェ・バーしばらくして、時差と人ごみで疲れ果てたので カフェ・バーに突入した。

 

 

 

ヘブライ語のメニューしかし、店員はヘブライ語しかわからず、メニューも、ミミズがはったようなヘブライ語だ。なんだかさっぱりわからなかった。

ようやく グラスワインを注文することができた。

 

 

ワイン夕方5時になっていた。。そろそろホテルに引き上げることにした。。

なんとも中途半端な市内観光だった。。



2008年01月04日

イスラエル突入記 ダニエルホテル編3

ダニエルホテル部屋深夜というか明け方ホテルに到着したので、なんだかわからないうちにチェックインして、とりあえずミニバーにある酒を3人で飲んで 無事イスラエルに到着したことを祝って寝てしまった。

 

 

窓からの眺め朝になるとホテルの部屋からは、綺麗な地中海を眼下に見下ろすことができた。

海辺のリゾートホテルといった感じのホテルだった。

部屋も広くなかなか快適だった。

 

フロントフロントは狭く、対応もいまいちだった。この国の人間も香港同様、列に並ぶという習慣はないようだ。

日本人ビジネスマンの利用が多いようだ。日本人をたくさん見かけた。

 

 

シュケルへの両替さっそく両替したが、3万円で1,011NIS(シュケル)1NIS≒29.67円だった。

レシートをもらったが、再両替する時は提示しないといけない。

 

 

朝食果物朝食もついているさっそく朝食会場に突入した。

とでも広い会場で席を選ぶのに迷うぐらいだ。

 

 

バイキングこれでもかというくらいのメニューが並んでいた。日本では、あまりみかけない野菜や、果物がところ狭しと並べられていた。

 

 

 

オレンジジュース自分で絞ったオレンジジュースの味は格別だ。

しかし、手がオレンジジュースの汁だらけになるのがいただけない。

 

 

盛りだくさんオムレツ!?オムレツを注文したが、ピザのようなへんてこな形で登場だ。そしてこちらの人間はケチャップは利用しないで食べるようだ。なんだか味気ない。


 

 

パン

戸棚のようなところにパンが並べてある。

種類は豊富だった。しかし全部は食べれない。

 

 

地中海食後にホテルの前に広がる地中海を見に出かけた。。。

男三人で朝から海岸を歩いてホモだと思われたと思う。

 

 

屋外プール綺麗な海が広がっていた。11月は一応、温暖なイスラエルも冬ということで、海水浴客はいない。ホテルのプールも閉鎖されていた。

 

 

 

室内プール室内プールやジム、ジャグジー、サウナなどは完備されていた。

 


 

 

Hotel& Spa『daniel』(ダニエルホテル)
住所 60 Ramat Yam St.,Herzelia
電話 972-9-9528282

宿泊料金は相手持ちのため不明だ。。




2008年01月03日

イスラエル突入記 入国編3

パスポートコントロールチューリヒ市街から空港にタクシーで戻り、パスポートコントロールを通過して
4時間あまりの滞在で、スイスから出国した。

出発までスイス航空のビジネスラウンジ(SWISS LOINGES)でまたまた一杯ひっかけに行った。

 

ロングカウンターバーリニューアルされたばかりのラウンジはかなり広く快適にすごせる。

30メートルほどの長いカウンターバーが印象的だった。

 

 

軽食もまあまあ豊富にあったが、現時時間21時だがとにかく眠かった。日本時間は朝5時だから、眠気のピークだ。有線だったが、インターネットも利用できた。。

搭乗ゲート出発時間近づいたので搭乗ゲート(A65)に向った。

チューリヒ発 テルアビブ(ベン・グリオン空港)行き LX256

22:45⇒3:30 

時差が1時間あるので、飛行時間は3時間45分だ。。

機内飛行機は小さく、3列×2の座席配置で、エコノミーもビジネスも席の大きさは

かわらない。ビジネスクラスは前方の6列で、食事がでるという違いだけだった。

 

深夜にもかかわらず、幼児を連れた客が多く、機内で泣き叫んでうるさくてむかついた。ガス室に送り込むぞ!!

しかし、食事の時間までに熟睡してしまって、一応 チキンをたのんだのだが、目を覚ました時はすでに着陸態勢に入っていた。

出国カード無事着陸した瞬間に、機内では、キャーキャー 奇声をあげて、乗客が大騒ぎだった。こちらのユダヤ人の馬鹿な習慣らしい。。

あわてて、出国書類に記入して、飛行機を降りるとすぐに、エージェントがネームプレートを持って待ち構えていた。

 

VIP専用車VIP待遇なのか????(VIPサービス) そうか、今回は一応 観光ではなくビジネスだった。。

専用のエレベーターで降りると、車が用意されていて空港内をパスポートコントロールまで走り抜けた。状況がわからず拉致されたのかと不安になったが、エージェントにパスポートを渡すと、なんなく出国できた。

指紋認証パスポートコントロールパスポートコントロールの左側には、指紋認証の入国機械が並んでいた。(隠し撮り)


 

 

出迎えの車荷物を受け取り空港から出ると、今度はホテルまでの送迎車が待っていた。いたせりつくせりだった。

ガイドブックもないイスラエルなので、もう少し入国の詳細を書きたかったが、VIPサービスに完璧にサポートされてしまって、実際個人で入国する場合はどうなるのか、残念ながら報告できない。

 

ただし、一つ言える事は、イスラエルは入出国に関しては、事前にVIPサービスを頼んだほうがスムースに行くということだ。。

ベン・グリオン空港から4車線の整備された高速道路を走ると40分ほどでホテルに到着した。。。

もう4時30分になっていた。。

飛行機で熟睡したので目が冴えてしまって、3名で朝まで部屋で飲んでしまった。。


○イスラエル入国について、(ベン・グリオン空港にて)

VIPサービスを利用しない場合は、入国カウンターで、入国の目的、滞在日数、帰りのチケットの詳細など、いろいろと聞かれて時間もかかる。

入国スタンプ

さらに入国スタンプを押下されてしまうと、イスラエルを敵対国としている、アラブ諸国(シリア、レバノン、イエメン、スーダン及びリビアなど)にそのパスポートでは入国できない。ちなみに、イスラム教徒の多い、マレーシアや、ブルネイ王国なども入国できなくなる。パスポートをつくりなおせば問題ないが、、

「PASSPORT CONTROL」「No stamp please」と述べ、スタンプを旅券上に押さないようにして別紙にスタンプを押してもらえうことも可能だ。

○イスラエル一口メモ

イスラエル国旗首都 エルサレム
面積 20,770km² (四国が18,298km² )
人口 約700万人 (2006年統計)
宗教 ユダヤ教(約77%) イスラム教(約15%)キリスト教(約2%)
民族 ユダヤ人(約77%) アラブ人
公用語 ヘブライ語 アラビア語
通貨 シュケル
時差 日本と7時間

イスラエルシュケル1シュケル≒30円だった。ホテルで両替したがレートはよくない。

11月末だったがイスラエルは最低気温も10度以上で温暖だった。

イスラエルというとどうしても英語が公用語でキリスト教が一番多いと思っている人もいると思うが、ぜんぜん違う。ホテルやレストランでも英語の話せる人ばかりではない。というか話せる人は少ない。

カギ十字イスラエルへの出張を心配して、日本から最近香港でてぃんとんにはまっている『ブス掃除機のY君』から写メールが送られてきた。

『根性でがんばってください』と、、しかし、イスラエルでは危険すぎるカギ十字の写メールだった。こんなメール見られたらかえって危険だろうが!!



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