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2008年01月01日

香港 新年カウントダウン、IFC2から花火4

香港ポストによると大晦日、ビクトリア湾は年越しの花火で彩られる。

香港イルミネーションビクトリア湾で行われる光と音楽のショー「幻彩詠香江(シンフォニー・オブ・ライツ)」は31日に特別な演出を加え、新年のカウントダウンを行う。

 

 

香港新年花火香港政府観光局(HKTB)が主催する観光プロモ
ーション「香港ウインターフェスト」の一環として、曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官も臨席。同夜23時43分から花火とレーザー光線のショーが上演され、23時59分40秒からカウントダウンが始まる。

 

2008年1月1日午前零時の時報とともに国際金融中心2期(IFC
2)が花火で彩られた。 

ということで、たいしたことは無かったが、花火大会がビクトリア湾で開催された


 

 

 

 

 

 



2007年12月31日

イスラエル突入記 寄り道編(チューリヒ)2

スイス航空スイス航空で12時間以上かかったが成田からチューリヒにようやく到着した。

現地時間16時すぎだ。。若干薄暗かった。。

しかし、ここでテルアビブへの乗り換えの待ち時間が6時間45分あった。

 

出国ゲートチューリヒ発テルアビブ行き、スイス航空LX256便は22:45発なのだ。

ラウンジですごすには時間がありすぎるので、チューリヒ市街地に潜入することにした。

 

 

両替所私にとって25年ぶりのチューリヒだった。イメージとしては、路面電車ランジェリーショップの街という思い出がある。。

 

 

 

スイスフランとりあえず出国して、両替所に行き、3万円ほどスイスフランに換えた。両替レートは0.9545(2007年11月27日)で286.35スイスフランになる。手数料の5スイスフラン(約500円)とられた。空港はあまりレートもよくないようだ。

 

 

フラウミュンスター(聖母聖堂)タクシーに飛び乗り、市街地をめざした。20分ほどでフラウミュンスター(聖母聖堂)に到着した。

料金は58スイスフラン(約5800円)だった。意外に高い。。気温は3度くらいか寒い、、、、、

 

タクシーの雲ちゃんは親切だったが、我々を降ろしたあと電車のほうが安くて速いよと言われた。
乗る前に言えっつうのこの馬鹿野郎!

『フラウミュンスター(聖母聖堂)』

入場時間 10時〜18時 11月〜3月 10時〜16時 無休

入場無料

もちろん17時になっていたので入場できなかった。青緑色の屋根の時計塔がひときわ目立つ。

リマト川聖堂のすぐ先にリマト川にかかるミュンスター橋を渡った。

橋の向こうには、グロスミュンスター(大聖堂) 双子の塔がそびえたっている。

 

 

グロスミュンスター(大聖堂)『グロスミュンスター(大聖堂)』

入場時間 9時〜18時 11月1日〜3月14日 10時〜17時 無休

入場無料 

こちらも、閉館していて入場できなかった。

Rennweg通りラートハウス橋でリマト川を横断して、Rennweg通りのイルミネーションを見学した。

 

 

 

ランジェリーショップあちこちにランジェリーショップが建ち並んでいる。これは、25年前と同じだ。

同行した、ウジムシU君と、種馬M君は、興味深深だった。

 

 

バー生ハム夕食の時間には早かったのでバーに突入した。

生ハムを注文してビールをあおった。

 

 

スイス料理『カイザース・レープラウベ』18時に予約していたスイス料理『カイザース・レープラウベ』(KAISERS REBLAUBE)に突入した。

道が迷路のように入り組んでいるので店は見つけにくい。

 

 

店内店内は、フレンチレストランのように堅苦しい感じがする。2Fかつてゲーテが通ったそうだ。

時間がはやいせいか店内はがらがらだ、ヨーロッパ人の夕食開始は遅い、たいがい20時以降からのスタートだ。

 

サラダスープ男三人で訪れるような店ではない。しかし、シャンペンで乾杯して、赤ワインを注文した。

 

 

 

??肉料理店の女性のお薦めの料理を3品ほど頼んだ。今日のマイタンは3名で266.50スイスフラン(約2万6千円)だった。

 

 

 

チーズ盛合せ種馬M君時間は20時を回っていた。日本時差は8時間なので、日本は朝4時だ。。種馬M君はテーブルで熟睡だ。。

 

 

あとでわかったのだが、種馬M君は、この店で、デジカメを忘れてしまったようだ。先月彼とアテネに出張でいった時もデジカメをタクシーの中に置き忘れたばかりだ。毎月デジカメを購入している典型的な消費者だ。。しかし、女性の名前と電話番号は絶対に忘れないM君だが、物はよく忘れる。

スイス料理『カイザース・レープラウベ』(KAISERS REBLAUBE)
住所 Glockengasse 7
電話 044-221-2120
営業時間 11:30−14:30 18時−23時 
休業日 日曜 4月−9月の月曜夜

我々はタクシーで チューリッヒ空港に戻った。

スイスラウンジまだイスラエル出発まで時間があったので、スイス航空のビジネスラウンジで1杯ひっかけることにした。

最近リニューアルされたばかりで、1階の部分は、ソファーとインターネットが無料で利用できるスペースがあり

 

ロングカウンターバー2Fは、30メートル以上はあろうかという長いカウンターバーでカクテルやワインなどのアルコールをバーテンダーが用意してくれる。

時差ぼけで、眠たい。。眠たい。。つづく、、、、



2007年12月02日

イスラエル突入記 スイス航空編3

B第一ターミナル 南ウィングの Bカウンターの一番奥が、スターアライアンス スイス航空のビジネスクラスのチェックインカウンターだ。。

 

 

今回の行程は、

成田国際空港⇒スイス(チューリッヒ) LX169便

11:10−16:00 (飛行時間12時間50分)

スイス(チューリッヒ)⇒イスラエル(テルアビブ)

22:45−03:30  

なんと、チューリッヒで 6時間45分の待ち時間だ!!!

しかも テルアビブに深夜3:30の到着、、、危険な感じがする。

U君出国の際の手荷物検査&身体検査が、以前より厳しくなり、同行のウジムシ帝王のU君も私も『ピーピー』と警告音が鳴りボディチェックを受け、靴まで脱いで検査された。

同行の友人は、どうやら、シンガポール仕込みの立派な竿を股間に持っていたためひっかかったようだ。(写真左)股間を入念にチェックされていた。

出国審査場では、自動化レーンで無事入国し、ラウンジで乾杯することにした。

UNITEDラウンジいつもは、ANAのラウンジにいくのだが、今回はUNITEDのラウンジも利用できるというので、

はじめて利用してみた。。

 

 

UNITEDラウンジ内部ラウンジの内部は広い!!!ダウンライトでおしゃれな感じだ。。

インターネットも無線LANで快適に利用できる。

しかし、料理はしょぼい、、ANAのラウンジのほうがいい。
ワインをシコタマ飲んで出発に備えた。

 

スイス航空10時40分 搭乗開始時刻になり35番ゲートにむかった。

ANAは、ビジネスクラスとエコノミーと搭乗ゲートをきちっとわけているが、オーストリア航空もそうだったが、スイス航空もごっちゃごちゃに搭乗させている。。

 

以前、アテネの出張で、ビジネスのレーンで先に進んだら、日本人のエコノミークラスの貧乏人のジジィに、割り込みするなと文句をつけられて、ぶっ殺してやろうかと思ったことがあったが、どうせ2,3年で死にそうなジジィだったのでやめておいた。

スイス航空 機内スイス航空の機内は、2列×3のゆったりした配置だ。
オーストリア航空は2列、3列、2列だった。。

 

成田を飛び立つとすぐに、昼食タイムだ!

 

前菜日本発路線では、東京四谷のオテル・ドゥ・ミクニのオーナーシェフ、三國清三氏による特別メニューを食べることができる。文句をつけたら、ぶん殴られそうだが、、

前菜
チキンと日干しトマトのポジェ野菜サラダと共に

 

主菜主菜
子羊肉の赤ピーマンとトマトのソース仕立て
ブロッコリー、人参、カリフラワー、さやえんどう、ポテト添え

 

 

チーズ・フルーツサラダチーズ・フルーツサラダ

なかなか充実の昼食だった。

スイスワインをガンガンのんでしまった。

 

出発前日、シンガポールのずっぽし大魔王のK君と、ウジムシ帝王のU君と、深夜まで飲みすぎたので頭が痛かったが、ワインを5〜6杯飲むと不思議と楽になった。そうだ、ひさしぶりにあの競輪王も香港から駈け付けてくれたのだ。

機内では、いつものように、太平洋戦争のDVDを持ち込みパソコンで視聴しながら時間をつぶした。

ビルマ戦線や、マニラ市街戦など、我が大日本帝国が劣勢に立たされた局面の内容で少々気が重かった。

サンドイッチひと寝入りして起床したあと、サンドイッチかおにぎりの軽食もサービスされる。

スチュワーデスのサービスもババア&顔はかなりブサイクだが、オーストリア航空より、数段いい。。

 

ラザニア到着の2時間ほど前には、朝食も用意される。

野菜のラザニアのベシャメルソース仕立て
茄子、南瓜、ほうれん草、ズッキーニ、赤ピーマン添え

デザートや洋梨のムースだ。

 

ラザニアは少し冷めていて、味も濃すぎていまいちだった。
デザートは私には甘すぎだった。

機内放送で、チューリヒの気温は摂氏0度とのこと、、、まいった夏服できてしまった。。。。。


続く!!!



2007年11月30日

イスラエル突入記 自動化ゲート編3

2007年11月20日から成田で、自動化ゲートによる出入国がはじまった。

自動化ゲート登録このサービスは、出入国がパスポートの読取装置によるスキャンと両手人差し指の指紋読取により、スムースに出入国ができるというものだ。出入国のスタンプを押されない。

希望者は最初に登録する必要がある。

東京入国管理局のほか、成田空港の出国審査場でも登録することができる。

東京入国管理局  2階再入国申請カウンター 9時〜16時(土日、祝日 12月29日〜1月3日を除く)

成田空港 第一ターミナル 南ウィング出国審査場 9時〜17時
       第二ターミナル 南口出国審査場    9時〜17時

出国審査場の右側の机の上にいまどき、貧乏臭い藁半紙の申請書があるので、ここで、

氏名、性別、生年月日 居住地 電話番号 旅券番号と有効期限

申請者の署名 年月日を記入して、一番右側の申請窓口に並ぶ、係員に申請書とパスポートを渡すと、パスポートの顔写真の部分のコピーをとってくれるそれを、申請窓口の係官に提出する。

私は香港に住んでいるので、居住地をどう記載するか迷ったが、適当に昔の住所を書いて問題なかった。

指紋登録パスポートの最終面に日本自動化ゲート利用希望者登録済というダサいスタンプを押されて、申請窓口にあるへんてこな指紋読取機に両手の人差し指を強めに押し付けてスキャンして終了だ。

小指を落とされたヤクザでも登録できる。。ヤクザにはもってこいの制度だ。

 

スタンプ有効期限が記載されるが、パスポートの有効期限の1日前までだ。

手続きには約15分ほどかかった。意外に時間がかかる。

 

 

自動化ゲートさっそく、となりの自動化ゲート(無人ボックス型)にむかい、パスポートをスキャンしてゲートが開き、両手の人差し指をスキャンした。。。。

しかし、いきなりスキャンエラーだ!!!!むかつく。。。

となりの有人レーン型に行き、再度トライすると無事通過できた。 

この有人レーンは、出国の際にスタンプを押下する必要がある人用のゲートだ。

無人の自動化ゲートで出入国したあとにスタンプももらうことは、できないので注意が必要だ。
(法務省に申請すれば可能だが時間が相当かかるそうだ)

香港でもIDカード所有者の出入国はカードを挿入して左右とちらかの親指をスキャンすれば簡単に出入国できるのだが、このシステムに似ている。。

しかし、日本の自動化ゲートは今のところ1台しかないのでかえって混雑するのではないかと思う。

香港では、5台〜10台の自動化ゲートがある。。

友人のブス掃除機と呼ばれる大阪人のY君(普段センスはいいのだが、女の趣味が悪いのが玉に傷だ)は、過去に万引き、強姦、駐車違反等の前科があるので、指紋は登録できないとしみじみ語っていた。

この指紋情報が警察に流れているかどうかはわからないが、大阪人のY君のように、前科のある人は登録しないほうがいいかもしれない。もう一人の大阪人のカステラ王子(カステラのように細いちんけな家に住んでいる)も、『そないなものに登録せんわ!』と強がりを言っていた。

香港のCCMさんに話すと、『わいは、中国人や!そないなもの知らん!』と無視されてしまった。

続く!!!



2007年11月29日

イスラエル突入記 成田空港送迎定額サービス MKタクシー編4

今回、男3人の旅行なので、都内から成田空港定額タクシーというのを利用してみた。

都内の出発場所によって料金は違うが、成田空港までメーターではなく定額料金で利用できる

お徳なサービスだ。1名だと高い感じがするが、2名以上なら利用する価値はある。

いろいろなタクシー会社でこの定額サービスの設定があるが、MKタクシーが一番安い、

港区なら、成田空港まで17000円だ。このほか、高速料金も含めて2万円前後で利用できる。

料金表⇒こちら!

今回3名ということで、エスティマを指定した。大型のスーツケース3個楽々積むことができる。

友人宅を立ち寄りして成田にむかったが、立ち寄り地点までは、メーターで加算される。

成田までは、約1時間、快適な移動だった。

予約は電話でOK! 車種を指定するときは、少し前に予約したほうがいいだろう。

もちろん、成田から都内への定額サービスもあるが、料金に成田空港の駐車場料金がさらに加算される。

MKタクシーMKタクシー』 成田空港定額タクシー

TEL:03-5547-5551
FAX:03-5547-5552
E-mail:
taxi@tokyomk.com

メールでの申し込みフォーム⇒こちら



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