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2006年03月15日

シンガポール床屋事情2

たまには、シンガポールの話をしよう

シンガポール床屋事情といっても上海や昔のソウルのようにスペシャルサービス付きの床屋ではない、ノーマルな床屋の話である。

リャンコートの明治屋の隣りにある『ミナミ』(63382217)という床屋に行った。 

シンガポールは常夏ということなのか、刈上げがはやっている。
ローカルの床屋にいくと、黙っているとたいへんなことになることもある。仕事とSEXは家庭に持ち帰らないK君は、シンガポールに来たばかりのころ、ローカルな床屋で日ごろのKTVの疲れが出て、すっかり寝こんでしまった。目をさますと、頭のてっぺ
んしか髪の毛が残っていなかったらしい。 (スーパー刈上げだ)ただでさえ、
外人と間違えられるK君だ、その後、シンガポーリアンとしばらく間違われていたらしい


ということで、シンガポールの床屋に言ったときは、 『ノー 刈上げ』へんな言語だが、十分通じる(これも シングリッシュか)といわないといけない。。。。

フルコース(シャンプー&髭剃り付)で42ドル(約3000円)だ。。

街中の床屋で3ドルくらいでできるところもあるようだが、恐ろしくていけない。

ところで『ミナミ』にいくと アメ公がなぜかかみさんと一緒に、来ていた。床屋くらいひとりでこいっつうの。だいたい、頭のてっぺん はげ散らかしやがって、お前なんて床屋に来る必要ないだろう。このあほ!



ある日 桜金造ことジョン 
写真

一緒に床屋に行こう! といったら、
悲しそうな顔で『ノー ニード』 (おれは、必要ないよ)と言われた。

ごめん ジョン あなたは、はげだった!!!許してくれ、
今度、紫電改を買ってくるから(もう手遅れか!?)

紫電改
じゃあ カツラ(ヅラ)はどうだ!!!

MIXIで ジョンクリスがページを持っている、彼らは、自分の写真を貼っているが、クリスには日本女性からたくさんメールがくるが、はげのジョンには男が何人かくるぐらいだ。



2006年03月14日

N君失踪事件(中ちゃん)

 失踪事件といっても 若人あきらでも、北朝鮮に拉致されためぐみさんの話ではない。

今日の主人公はN君(写真左)である。N&K

N君は、東京で ナイトシフト(20時〜6時)で働いていた
でも ヘルメットをかぶって道路で交通整理をしていたわけではない。

ロンドン・ニューヨークのマーケットを見て、お客さまに的確な情報を
提供し、ディーリングをしていただくための重要な仕事だ。(一応)

ほとんどの同僚が、朝から仕事していて、飲みに行く時間から始まるのが、ナイトシフトの仕事だ。

でも N君はナイトシフトでなくても、連日連夜、仕事終了後、錦糸町(六本木でないところがいい)キャバクラで飲み会だから、帰宅時間は同じナイトシフトに移動してずいぶん 蓄財したようである。

ある日、ニューーヨークが休場で12時過ぎに仕事が終わっしまったらしい。朝6時までN君はすることがない。さっそく ひさしぶりということで六本木のキャバクラにこっそり、出撃したようだ。そして6時までに会社に帰還すればばれない。それが彼の飛行計画だったようだ。(会社の鍵を閉めて) ところが、 日ごろの欲求がたまって、N君は野獣状態。。。。
そのまま キャバクラ嬢をテイクアウト!!!!!!!

しかし、キャバクラ嬢と自宅で寝過ごしてしまった。。

当然会社は、開かない、私は、そのころ非常用に会社の鍵を所有していた。
朝6時、携帯電話に一報、『会社の鍵がキーボックスにありません。朝当番の社員が入れませんと。。。。。。。』 私は、飛び起きてタクシーに飛び乗り会社に向った。

会社につくともう20人くらいの社員が、ドアの前で待っている。あわてて開錠したが、みんな 私が、寝坊したような目で見ている。

  『おいおいふざけんなよ。』  むかついてきて、何回もN君に電話したが、出ない。。

その日の夕方、何食わぬ顔をしてN君が出社してきた。そして、私に『会社前の道路に 鍵が落ちてました。盗まれたらたいへんでしたね』とすっとぼけてやってきた。

 N君にパンチと延髄蹴りをくらわせたのはいうまでもない。

*後日談   六本木のそのキャバクラに私もその後 接待で行ったとき、たまたまN君と一夜をともにしたキャバクラ嬢が隣りにきて、そういえば、しばらく来ないけどN君は元気にしてるかと、、、前来た時、朝まで一緒だったんだけど、 朝から携帯電話が鳴りまくりで、、 『大丈夫なの』と N君にいうと、『いいんだよ』といって電源を切ったそうである。 どうりで、何回電話をしても出ないはずだ。

翌日 もう一発 N君の後頭部に延髄蹴りをくらわせた

錦糸町のキャバクラと いまN君ご用達のKTV の違いを今度、じっくり N君に聞いてみたい。

 



2006年03月13日

シンガポール マッサージ事情

シンガポール マッサージ事情

マッサージといっても、N君(写真)N氏のよく行く 元気が出るスペシャルマッサージではない。いわゆる 『足裏&肩マッサージ』

シンガポールでは10年ほど前には、日本人相手の足裏マッサージが町にあふれていた。いまでは、かなり数が減ってきているが、でもいろいろなところに、マッサージ屋がある。足裏ばかりでなく、全身マッサージも増えてきてるようだ。

私は個人的には、リャンコートの地下にあるマッサージ屋
オーチャードの高島屋の5F(6733−9188)にある 
萬陽総合保険器材中心
というマッサージ屋が、好きだ。 非常に強めで私には、ぴったりである。
あまり痛いのが好きでない人はだめかもしれない。
(下は高島屋店である)街中にあるマッサージ屋と違って清潔なのもいい。

足裏マッサージ

萬陽総合保険器材中心はチェーンで他にも12箇所くらいある。
家の近くの、ハーバーフロントの2F(6376−0555)にもある。

料金は、足裏 40分で40SIN$(約2800円)
     
肩・首・腰 20分 36SIN$(約2500円)
                
1時間で合計76SIN$(約5300円)
これだと、日本と同じ値段なので高いと思われる人もあると思う。
ただ、旅行で疲れた時など、ショッピングの間に1時間ほどで
疲れも
すっきり、目もぱっちり かなり、気持ちがいい。

シンガポール滞在者なら、回数券を買うのが、お薦めだ、
足裏 40分     10+2=12   310SIN$
肩・首・腰 20分  10+2=12   280SIN$
1回あたり 約3500円程度で これなら安いだろう。

足裏は、かなり強烈で、とくにかかとあたりが、痛かったが、
マッサージの兄ちゃんが、腰が悪いからという。
最近使ってないのにおかしいな?????

*一応予約をしてから行ったほうが待たされずにすむと思う。



2006年03月12日

首なしスカイライン2

首なしスカイライン 今日はお化けの話ではない。

以前 K君&N君(下はN君こと中ちゃん)と働いていた、N氏

その会社にジョニーというバングラデッシュ人がいた。日本の大学を卒業していて、日本語ペラペラ、スポーツ新聞を毎日読んでいた。夏でも冬でも年中 まっろけ
お兄さんもやはり日本で働いていた。

二人が喧嘩をするときは、なぜか日本語だ、

時々 里帰りをするジョニーだが、バングラディシュの
水が合わなくて、よく腹を壊すようだ、、

,茲彼とも飲みに言ったが、みんな酔っ払ってくると、ウーロンハイの
ことを、 『ジョニーハイ おかわり!』とか 皆が叫びだす。
会社の近くに住んでいたジョニーはよく夜に愛車のスカイラインを乗り回す。会社の同僚が、夜、運転手がいないスカイラインが会社の近辺を走行していたと、もしかしたら、ジョニー黒いから夜は、見えないのかも 
首なしスカイラインだ!!!!!!  
ジョニーが残業していると、 『おおもう外が暗くなるぞ、早く帰らないと
見えなくなっちゃうぞ!!!!あぶねえだろう』

時々 言い過ぎて本人が怒って帰ることもしばしば、でも いいやつである。。いまは何をしているやら。



2006年03月11日

チビクロサンボ3

チビクロサンボ
以前、N君とK君と 東陽町で働いていた事がある。 
N&K 
左がN君(中ちゃんだ)

もちろん毎晩飲み会だ、

 

ちびくろさんぼ2会社の近くに 『ちびクロ』というスナックがあったが、
いかにも怪しそうなので、いつも前を素通りした。

話は飛ぶが、
 『チビクロサンボ』 

といえば、小さいころ何回も童話を
読んだ、 あらすじは、くろんぼの子供が旅をして、途中でトラに出合って、木の周りを追いかけっこしているうちに、トラがぐるぐる回りすぎて、バターになってしまうという所詮 子供だましな話だ。

だっこちゃん近年、黒人差別だということで、廃刊になってしまったようだ、
『ダッコちゃん人形』『カルピスの瓶にあったくろんぼマーク』もだめらしい。 
 
カルピス

 

 

ちびくろさんぼなんでも差別と騒ぎ立てるアホがいるから 世の中へんになる。
‐なくともチビクロサンボを読んで 黒人差別をしていたやつはいなかったし、
▲ルピス飲んで『くろんぼ〜』と叫んでいたやつもいない。だいたいカルピスは白いではないか!!!!
『ダッコちゃん人形』に黒人だと言って蹴りをいれたり、ダーツの的にしているやつも見たことは無い。


ところで、サンボというのは、外国では黒人差別の用語らしい。

以前、帰国子女の同僚に、 『チビクロサンボ』はまずいでしょう。差別用語のオンパレードですよと 腹を抱えて笑っていた人がいた。

話はもどるが、N君(中ちゃん)がその スナック『ちびクロ』に行こうと言うので、おそるおそる突入した。ホステスが4人くらいいた、全員40歳以上のおばさんばかり、やられた、でもN君は、ニコニコ会話している、 『ボトルいれましょうか?』 え〜〜〜〜と思ったが、とりあえず勢いでボトルを入れてしまった。

となりに座ったホステスに『なんで ちびクロというの?』と聞いてみた
そのホステスはにやりと笑って
『ママの 乳首が真っ黒だから』、、思わず、水割りを吹き出してしまった。その直後、ママが視線に入り、酔いがさめた。 N君は相変わらず、上機嫌で歌まで歌っている。よほど趣味が悪いようだ。

その後、二度と『ちびクロ』には行かなかった、あのボトルはどうなったのだろうか??でも N君はそこでも、店外デートに熟女を誘い出していたようである。私のボトルを飲みながら。。。。。


ところで、カナダ3兄弟のションは 酔っ払うと、 『ニガ○』と街中で叫ぶことがるが、これは、まじで危険らしい。もしも黒人に聞かれたらアウト!
この前 BBQパーティのときに、そのションが わたしを見るなり、端っこに呼び出して『今日は ノー ニガ○ デンジャラス』と小さい声で言った。となりのBBQエリアを見ると、2mはあろうかという大男の黒人がBBQをしていた。。。。。でかい。



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