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2006年05月07日

シンガポール セントーサ島 潜入記3

ロープーウェーシンガポールの観光名所のひとつにセントーサ島がある。市内からタクシーで20分10ドル(約700円)ちょっとで行くことができる。一人2ドルの入島税を支払えば、だれでもちんけな島に行くことができる。その時は、日本からプロレスラーのてっちゃん(写真下)が来ていたので、ハーバーフロントからロープーウェーで島に突入した。ロープーウェーのチケットカウンターで周遊券を購入した。男同士でロープーウェーというのもたまにはいい。100kを越す巨体のてっちゃんのおかげで、ロープーウェーは傾いている。

てっちゃんしかも乗車方向を間違えて、Mount Faberという山に行ってしまった。そこから引き返して、Cable Car Arrival Plaza にやっと到着した。すぐわきの、Butterfly Park&Insect Kingdom(バタフライパーク)に 行った。いわゆる、昆虫展示館だ。これがくだらない、しかし、行程は長いしかも蒸暑い、ガキが走り回ってうざい。

次は SKY Tower (スカイタワー)だ。日本でさびれた遊園地によくある回転しながら、上昇していく観覧タワーだ。これもチョンジンの団体客と一緒になってうるさいだけだった。72人乗りで海抜135Mのところで、8分間回転する。天気がよければ、インドネシアやマレーシアまで見渡すことができる。

 

日本兵

そのつぎは、Images of Singapore だ。シンガポール歴史博物館だ。これもつまらない、蝋人形が次々と出てきて、たいしたことないシンガポールの歴史をえらそうに紹介している。途中で、いきなり、爆撃音と機関銃の音が、、、なにかと思えば、日本軍がシンガポールを占領したときの映像だ。なんだかひどいことをされたようなことばかり書いてあったが、お前ら、日本が解放しなけりゃ いまでもイギリスの植民地だろうが、あほ! まあ 日本兵の蝋人形には笑えた。『ニッポン 万歳!』と叫んでやった。てっちゃんは危険だと大きな身体でびびっていた。

マーライオン

次は、マーライオンだ。フラトンホテルの横にもあるが、ここのマーライオンはゲロは吐いていない。シンガポールに3体あるマーライオンのなかで一番ずうたいだけは、大きく32Mある。入口で、どうでもいいマーライオン伝説のアニメを見て、内部をエレベーターで10Fまで昇り、マーライオンの口から外を眺めることができる。まあそれだけのことだ。入場時に渡されたコインを1Fのライオン像の口にいれると、くだらないみやげをくれる。

 

ビーチ

それから、シャングリラリゾートホテルの前に人工の浜に行った。夕暮れ時で、なかなかロマンチィックだった。ここでやめとけばよかったのだが、日暮から始まる Musical Fountain ショーに行ってしまった。開演ぎりぎりに到着したが、がらがらだった。噴水が上がり光で、ミッキーマウスのようなものが次々と映写で登場する。これが、ぱっとしない。いつまでもだらだらと続いているいっこうに盛り上がる気配がない。あきれて途中退席して帰路に着いた。帰り、一斉に人が帰るので、バスが混み合い最悪だ。


Cinemania帰宅後、入場券のチケットをみると、Cinemania の半券(買うと12.5ドルもする)が残っていた。セントーサ島の入口の右側にあるのだが、ロープーウェーからは離れているので行き忘れた。やめとけばいいのに、せこく後日、行ってしまった。なんだかおおげさなアトラクションだ、駐車場もでかいが、車がほとんど駐車していない。並んでいる人もあまりいない。とりあえず、入場しようとすると、ちょうど手前で、いっぱいになり次回にまわされた。15分くらい待たされる。まわりは、インド人ばかりだ、額に赤い鼻くそのようなものをつけている女性ばかりだ。独特の体臭で臭い。いいかげんにしろ、シネマニアちゃんと風呂に入れ!蒸暑いのでよけい臭う。

やっと次の会がはじまった。オーストラリアのシドニータワーでも乗ったことのあるアトラクションだ。4人で箱のようなものに乗って、全面の映像とともに、そのちんけな乗り物ががたがた動き、錯覚で乗り物にのって動いているように感じるアトラクションだ。前半は、ジェットコースターにのったような内容、後半はヘリコプターのようなもので恐竜に追いかけられる内容。まあどうでもいい。

セントーサ島にはこのほか、水族館SPAなどもある。全部体験したい暇人は、朝から行ったほうがいいかもしれない。

でも シンガポールの観光名所はだいたいこんなものだ。あまり期待しないほうがいい。一緒にいったてっちゃんは、後日、同じ大阪人で『ブス掃除機』と呼ばれているY氏にシンガポールの観光はやめといたほうがいいと、しみじみ語ったそうだ。

セントーサ島内のアトラクション

Images of Singapore 6275−0388  9:00−21:00 8ドル

The Merlion 6275-0388          9:00-22:00  3ドル

Musical Fountain 6275-0388      19:40 20:40 土曜日は 21:40も   無料

るるぶシンガポール (’06~’07)                           
このガイドブックが一番、わかりやすくてお薦めです。



2006年05月06日

新入社員奮闘記 vo2

入社式これまた、20年以上前の話だが、4月1日の、入社式の話だ。一人だけ私服で来ているやつがいた。田舎銀行にはめずらしい。東大卒のやつだ。なめてんじゃねえよ!そういえば、卒業旅行で、ヨーロッパを一周したのだが、その移動中のバスで自己紹介した時、『どこから来たんですか』と聞かれて、東大から来ました』と答えるやつがいた。 延髄蹴りを食らわせてやろうかと思った。あほかお前は!

新入社員のときの話だが、大きな支店(120人くらい)に配属されたため同期が11人いた。ただし、男性は2人あと9人は女性(ほとんど高卒)だった。最初の儀式ということで、女子社員は全員、保護者同伴で初日に来社していた。まるで母親参観日状態だ。いい年して。狭い会議室に支店長からの訓示を受けるために、新入社員とその保護者一緒に待たされた。隣に立っていたその保護者のばばあが私に話しかけてきた。あなたの娘さんはどちらですか?』 おいおい、おれも新入社員なんだよ馬鹿野郎!むかつくばばあだ!

ATM新入社員の仕事は、朝7時からでかい駐車場の掃除からはじまる。来る日も来る日も札束や硬貨の整理ばかりだ。店外に3箇所ある店舗外ATM(現金自動預け支払い機)の、現金の補充や故障時の対応ばかりだ。そして家に帰宅するのはいつも決まって深夜12時ころだ。

ATMは今は警備会社に監理を委託しているが、その当時は、全て支店の行員が対応していた。朝すべてのATMに 1010万円(一万円札を1000枚、千円札を100枚)詰め込む。給料日後は3000万円くらい入れておかないと、すぐに停止してしまう。意外にレシートが詰まって停止する場合が多い。現金を取り忘れていく馬鹿もたびたびいる。

それにしても、近年小型ブルトーザーでATMごと持ち去る強盗がいるが、大げさな割には、1台のATMにはせいぜい3000万入っていればいいほうで、泥棒も割に合わないことをしているといつも感じる。

銀行は3時で窓口が閉まるが、それで仕事が終りなのではない。そこからが勝負だ、一日の集計と現金をあわせるのだ。1円の誤差も許されない。集計と現金がそれぞれあうと、店内のベルを鳴らして、皆で拍手するのが通例だ。くだらないが。。これが、あわないと、何時まででも残って集計をあわせる作業をする。

ごみ箱あるとき、100万円現金があわない。いろいろチェックしたが、わからなかった。午後9時をすぎて、店舗外ATMをもう一度、調べて来いと言われて、上司と出かけた。ATMへの現金詰めは、セキュリティのために、必ず2人で行く。前日もATMに現金を上司と詰めに行ったが、その日はたまには俺にやらせろと言われて、上司が現金をATMに詰めた。私が、ATMの内部をチェックすると、なんとゴミ箱に100万円が落ちてるではないか。1000万円現金詰めするのに、10個の札帯を解くのだが、誤ってゴミ箱にその上司が捨てていたのだった。これが翌日現金があわない原因になったのだ。。

上司からは悪いけど私が、ゴミ箱に捨てたことにしてくれと頼み込まれた。全員が待つ支店に戻り、報告すると、みんな呆れて怒っている。支店長も唖然としている。全部のセクションに詫びにいった。明日からしっかりやれよと罵声が飛ぶ。こんな毎日が続いた。

関連ブログ⇒就活・新入社員日記



2006年05月05日

シンガポール イタリアンレストラン『SISTINA PIZZERIA』

SISTINA以前、パンパシフィクホテルの3Fにある、ZAMBUCAという シンガポールでは高級なイタリアンに行ったが、その時に、名前とアドレスを登録したら、後日、ワイン会の招待メールが来た。20名前後で、レストランで料理に合わせたワインを6種類サーブされる。

料理&ワインで79法別鵤鏡蕷漾砲澄6縮H省で参加して見た。

 

SISTINA店内今回は、ホーランドヴィレッジのイタリアンレストラン SISTINA』 6476-7782 で開催された。。7時30分に集合だが、だれも時間通りには来ない、適当だ。

 

食前酒とつまみを飲み食べしながら、結局8時すぎに、会ははじまった。主催者のおやじが、どうでもいいようなあいさつをして、白ワイSISTINA1ンからはじまる。となりに白人夫婦が着席した。もう8年もシンガポールに住んでいるようだ。でもこのワイン会にははじめて参加したと言っている。二人ともワインを飲まずにがんがん食べている。何のために来たのだろうか? 

次から次に料理だ出され、ワインもグラスでどんどん出される。一番はじに座ったのだが、ちょっとグラスを飲み干すと、どんどん注いでくる。2時間くらい、だったが相当飲んでしまった。

SISTINA2


 

しかし、すごい弩デブの毛唐(白人)女性が来ていた。椅子がミシミシいっている。腕も胴ほど太い、隣に座られなくてよかった。真ん中に座ったがその向こうに5,6人の人がいるのだが、その百貫デブの影で見えない。ワイングラスがおちょこのようだ。

SISTINA3チャンコロ(中国人)も来ていたが、ワイングラスを鷲掴みで、飲んでいる。おまえら、ピーチクパーチク言ってないで、飲茶でも食ってろっつうの!

ところで、ここの通りには、ほかにも、フレンチや、インド料理の店があり、ランチでもディナーでもそれなりに楽しむことができる。オープンエアの店が多いのも特徴だ。涼しい日なら外もOKだ。雰囲気もなかなかよかった。3件イタリアンレストランが並んでいるが、不思議だが、グループ店(Michelangelo's restaurant group)だ。

デザートイタリアンレストラン SISTINA』 6476-7782
44 Jalan Merah Saga

ちなみに、左隣は
Michelangelo』 6475-9069
道をへだててその隣が
ORIGINAL SIN』 6475-5605 
 


シンガポール―ショッピング・グルメ編



2006年05月04日

シンガポール 炭焼き『KAZU』&アニメ『ナルト』

KAZUいつもカラオケにいくと熱唱するU君と、カッページの4Fにある焼き鳥屋『KAZU』にいった。

6時に突入したが、ミーティングということで、外で待たされた。どんどん客が来ているのに、のんびりミーティングしている。そんなに話し合うことがあるのか。たかだか焼き鳥屋の店員が!!こらっ
あまり客が来すぎたので、どうやら会議はやめにして開店した。

熱唱U君

お通しはキャベツの山盛りだ。これが、特製の味噌ダレをつけて食べるとなかなかうまい。


焼き鳥もグッドだ。焼鳥意外のメニューも豊富だ。

ワインを注文したが、エリマキトカゲのような状態で出てきた。イタリア料理屋ではないので、あとは手酌だ!

キャベツ山盛り

 

 店の名前は気に食わないが、料理はまあまあだ。ファーイーストプラザの南蛮亭のようなカウンター席はないので、無料の焼き鳥に遭遇することは、なかった。

 

ワイン

この焼き鳥屋にも、がきを連れて来ている毛唐(白人)がいた。子供が店内を走りまくる。運動会か!馬鹿野郎、5,6歳の子供に焼き鳥なんか食わしてんじゃねえよ!。

二人でワイン(70ドル)を注文しても150ドルでおさまった。約1万円だ。

 

焼鳥炭焼きレストラン『KAZU』 6734-2492 
NO.5 KOKEK ROAD
#04−05 CUPPAGE PLAZA

店内は広くないので、予約してでかけたほうが無難だ。

 

ところで、クリス&ジョンは焼鳥というと、なぜか喜ぶ。彼らの間では、串にたくさん刺さっている具を女性に見立てて、やりたい放題ということらしい。。『ニホンノオンナノヒト、ヤキトリ!』とかジェスチャー入りで叫んでいる。あほだ。

ナルトそれから彼らは、いい年してアニメ好きだ。しかも日本のアニメおたくだ。ナルトという忍者アニメがお気に入りで、漫画本やDVDまで持っている。しかし、この『ナルト』というのは、外人の間で人気のようだ。東京12チャンネルで毎週放映されてるようだが、『ブンシンノジュツ(分身の術)』とかへんな日本語ばかり覚えている。『マキビシ(まきびし)』って何?とか 忍者の武器の説明を求められる。こっちだって、忍者じゃねんんだからわからねぇっうの! そのアニメの忍術に『カンチョ〜』というのがあるらしく、なにかというと、人の後ろに回りこみ『カンチョ〜』(写真下)と肛門に指を立ててつついてくる。困ったやつらだ。そんな忍術 服部半蔵が聞いたら怒るだろうが!

カンチョ〜ナルトのHPの解説も読むと、どうやら 『千年殺し』という忍術だ。 
解説⇒がっしりと組んだ両手から立てた4本の指を、全身のバネを利用して相手の臀部の中央に突き刺すっ!(つまり…カンチョウである)術をうけた者は向こう千年に渡り死ほどの苦痛を味わうという…。

まったくいい加減なアニメだ。

 NARUTO秘伝・闘の書―キャラクターオフィシャルデータBOOK



2006年05月03日

シンガポール 『ナイトサファリ』 潜入記3

ナイトサファリ入口シンガポールのナイトサファリに行った。1994年に完成して、いまでは、シンガポールのオプショナルツアーの定番だ。 併設のシンガポールズー8:30〜6:00まで開園している。大人15ドル、子供7.5ドル
ナイトサファリ18時から24時まで夜のみの開園だ。トラムは日没後の7時15分から5分おきに出発する。大人28ナイトサファリ園内マップ

市内でタクシーでナイトサファリといえば、30分くらいで15ドルチケットカウンター(約1000円)で到着だ。タクシーを降りて、シンガポールズー(昼間の普通の動物園)を左手にまっすぐ進んで、100メートルほど歩くと、ナイトサファリのチケットカウンターが出現する。ここで、入園券&トラムのチケットを購入する。ここで英語ツアーのほかに、日本語ツアーもある。日本語ツアーはトラム内では、日本語による解説があるが、イーストロッジで途中下車はできない。イーストロッジで下車して、徒歩で動物を観察したければ、英語ツアーに参加する必要がある。また、日本語トラムは、本数が1時間に2本くらいしかないので、専用カウンターで予約する必要がある。英語ツアーは5分おきに出るトラムの乗車場で並んでのればいいので予約の必要はない。

ボンゴバーガー6時ころに来た人はトラムが動き出す時間(7時15分)まで、2箇所あるレストランで食事するのがいいだろう。左手前にあるのは、ボンゴバーガーという店で、食事しながら、半裸の土人が火を吹きながら踊るショーを見ることができる。
右奥には、ビュッフェスタイルのサファリレストランもある。テラスの席からは、アフリカアンコールウシを見ながら、食事することもできる。でも目の前のウシは食べることはできない。

とりあえず、さっさと英語の3両連結のトラムに乗り込んだ。全長トラム3.2KM45分間のトラムライドだ。予想に反して、意外に近くに動物たちを観察できる。フラッシュの撮影は禁止されているので、残念ながら動物の写真はない。でも、チャンコロ(中国人)がかまわず、フラッシュで写真を撮りまくっていた。この野郎、また南京大虐殺しちゃうぞ!ハイエナのえさにするぞ! ところで、鹿や、インドサイにシマウマ、ハイエナなど、いろいろな動物が暗闇のなかにいる。ちょうどトラムから近いところに、えさが置いてあるので、それを食べている姿をみることができる。鳥目の人はだめだろう。イーストロッジで途中下車したら、右奥のキリンを見に行くといい。まクリーチヤー・オブ・ナイトショーじかでキリンやシマウマを観察できる。そのあと、徒歩で小動物などを観察できるコースもあるので、ひまな人はチャレンジしてみるといい。そのほか、イーストロッジでは、軽食(ホットドックと酒類)を販売しているちんけな売店などもある。後半の見学のため、再度、トラムに乗車した。後半は前半にくらべて、バクなどやや大型の動物が多い。マレートラも寝ていたが見ることができた。トラムを下車したところの左側にに、一日8時9時10時の三回催される、クリーチヤー・オブ・ナイトショー(600人収容)の会場がある。先着順のため30分くらい前から並んで入場する必要がある。暇の人はぜひ体験してみるといい。

入口でもらった日本語のパンフレットによると、広さは40ヘクタール、夜行性の動物が900頭130種が生息している。(本当に数えたのかうそくさいが) 注意事項に『お子様がライオンなどのところに迷い込まないように注意ください。』と書いてあるが、大人だって迷い込んだら危ないだろうが! まあ、期待していたよりよかった。意外にまじかに動物が観察できる。普通の動物園と違って檻や柵は目に入らないようにつくってあるので、自然の中をトラムで走っているような錯覚に陥る。一度くらいは体験してもいいだろう。

ジョン&クリスナイトサファリにさそったが、彼らはは、DFS(免税店)で日本女性をサファリして、フィッシングするからと断られた。成果のほどはわからないが、なんだかわからないやつらだ。

80 Mandai Lake Road  6269- 3411  NIGHT SAFALI(ナイトサファリ)

ツアーで見学したい人は 参加しているパッケージツアーで申し込むか、現地の観光会社 グリーンホリデーJTB シンガポール店 などに連絡すれば、日本語で対応してくれる。料金は、夕食付で100ドル前後(約7000円)だ。

 



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