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2007年02月04日

ニュージーランド 日本食レストラン『南十字星』(クイーンズタウン)3

ミルフォード・サウンドからの帰路、強風のためセスナ機が利用できなかったので、クイーンズタウンへの到着は19:30になり、あたりは、まだまだ明るいが、夕食を食べることにした。到着時間が読めなかったので、今日は予約はしていない。

なにを食べようか迷ったが、毎日、シーフードやニュージーランド料理にそろそろ飽きてきた。。。

南十字星ひさしぶりに、日本料理にすることにした。クイーンズタウンには何件か日本料理店がある。たまたま目に入ったビーチストリートにある日本料理『南十字星』 なんか名前がベタだが、、、に決めた。。

 

 

店内予約なしだったが、店内は広く、すいていたのですぐに座れた。店員はほとんど日本人だ。メニューも日本語だった。 

寿司カウンターや畳敷きの部屋もある。

 

 

刺身盛合せギブストン・バレー・グリーンストーン・シャルドネさっそくニュージーランドワイン ギブストン・バレー・グリーンストーン・シャルドネ 2005 ボトルで37NZドルで乾杯だ。

豊富なメニューだったが、 刺身の盛合せ、これはサーモンやトロなどよくありがちな内容だ。

御新香鹿のたたきお新香!?、、梅干に、きゅうりの九ちゃんのようなものだった。

鹿のたたきを注文した。これは、柔らかくて美味しい。鹿はこうして食べるのが一番いいいかもしれない。

 

素材鍋それから、野菜たっぷりの鍋を注文した。サーモンた鶏肉、白身魚やエビもあり、具は充実していた。。クイーンズタウンで鍋を食べるとは思わなかったが、なかなか美味しかった。。

 

今日のマイタンは129NZドル(約1万円)だった。
値段のわりにまあまあのレストランだ。

21時前に店を出たが、、、依然としてクイーンズランドの町は明るかった。

日本食レストラン『南十字星』03−442−9854
45 Beach St.
営業時間 11:30−14:00 18:00−22:00
年中無休



ニュージーランド ミルフォードサウンド・クルーズ 一日観光 part25

乗船券&ビュッフェ券12時50分にミルフォード・サウンドに到着だ。パンクのため1時間遅れでクイーンズタウンを出発したのだが、予定通りに到着した。バスを飛ばしたせいもあるが、たぶんどうでもいい観光場所をカットしたような感じがする。。まあいいか、、

さっそく、事前にバスの中で配布された乗船券(写真右)を渡してリアルジャーニー社の遊覧船に乗車する。

クルーズ待合所リアルジャーニー社遊覧船ここから、感動のミルフォード・サウンド観光だ!!!!!!!!

この付近は約1万5千年前氷河に覆われていて、氷河の侵食により深い深いU字谷が形成された。そして温暖期に氷河が溶けて海水が流れ込みサウンド(入り江)ができたのだ。

ビュッフェビュッフェ!乗船したあとすぐに、バイキングの昼食だ。入口でビュッフェの引換券をわたす。2列に並んで料理を取る。。なにかくさい。キムチだ!『なんじゃこりゃ、ちょんじんでもいるんか』と 言うと、真後ろのぺっちゃんこな顔をしたおやじが、キムチを多量に取っていた。やばい、しかし日本語はわからんだろう。

そもそも、ランチは事前に4種類から選べる。。
インターナショナル(多国籍)ビュッフェ 28NZドル
ロックロブスター(伊勢海老)の前菜/インターナショナル・ビュッフェ 80NZドル
お弁当 日本食  29NZドル
ピクニックボックス 14NZドル
詳細は⇒こちら

フィヨルド早めに食事を済ませて、船上に出た。ミルフォード・サウンドは一年で8割は雨天なのだが、今日は幸い晴天だ! 雨天の景色もいいとガイドから説明があった。

この付近の土壌は水を含みにくいので、雨になると、岩山のあちこちで、滝となり数百本の筋となって数百メートルの高さで激しく流れ落ちて、水煙をあげるため幻想的らしい。。。

滝しかし、晴天の景色は最高だ!!!!!しかも、数日前に大雨が降ったため、岩岩からは滝を鑑賞することも可能だった。最高の天気だ。

中学校時代に社会の時間に習ったフィヨルドの地形が眼前に広がる。。。。感動の一瞬だ。前半は進行方向左手に場所を確保するのがお薦めだ。

絶景ポイントでは、スピーカーで英語、日本語、なぜか韓国語(ちょん語)で説明がある。ちょん語の説明はいらんだろうが!

出航してすぐ左側に聳え立つ山は海抜1682メートルのマイター・ピークだ。

タスマン海しばらく船は直進して、タスマン海に出る。外海に出ると揺れが激しくなる。。ここで船はUターンだ。

ここからは、甲板左手前方がお薦めのだ。

 

 

デイル・ポイントが左手に見える。ここは、ミルフォード・サウンドの入口なのだが、非常に外海からは入り江があることがわかりにくく、長年発見されなかった。横幅は548メートルで入り江の中で一番狭い。しかも水深は27メートルしかない。他のポイントは330メートル以上の深さがるので、とても珍しいポイントだ。

ライオン岩その先、左手には、標高1301メートルの岩石からなるライオン岩が聳え立っている。

 

 

 

オットセイ左手の岩場を良く見ると、オットセイが日光浴をしている。気持ちよさそうだ。。。周辺の海は大地をながれてきた栄養分たっぷりの真水と海水がそうになり、普通は生息しない深海魚やプランクトンが多数生息する魚たちの楽園だ。これを目当てにアザラシやイルカ、ペンギンもやってくる。。

 

のんびり見学していると、ちょんじんの集団が強引な割り込みをはじめた。この野郎! むかつく、ぺちゃんこな顔しやがって、しかもキムチ臭い。いいかげんにしろ!このすっとこどっこい

スターリング滝その先には、英国軍艦クリオの艦長スターリングから名前がつけられた、落差155メートルスターリング滝だ。船は滝のすぐそばまで接近するので、甲板では、水しぶきの洗礼を受けることが出来る。

 

 

グレーシアル・ストレイショングレーシアル・ストレイション 海面より崖の上まで300メートルの高さに入った横筋は約1万4000年前に岩が氷河により押し出されて形成されたものだ。

 

 

ハリソン・コーブその先にはハリソン・コーブが現れる。ここは、ペンブローグ氷河(ミルフォード・サウンド最高峰のペンブローク山(標高2014メートル)の斜面にある)からの雪解け水がハリソン川を経由してこの地点に流れ込む。。。

ここには、海中展望台もある。海面下12メートルの展望室から海中を見学することが出来る。クルーズを行う会社によっては、ここに立ち寄るツアーもある。

ボーウェン滝その先にはダレン山脈から流れ落ちる落差160メートルボーウェン滝が現れる。ミルフォード・サウンド内最大の滝だ。英国軍艦クリオで来たニュージーランド総督ジョージ・ボーウェン卿の妻エリザベス・ボーウェンにちなんで名付けられた。

 

 

そして、1時間45分の船の旅は終わった。。。。

感動のクルーズだった。

快晴のため、セスナ機も飛ぶということだ。ラッキーだ!!!

セスナ機飛行場にはトイレがないので、ここですまして、バスでミルフォード・サウンド空港に向かった。5分ほどで到着だ。結局、日本人添乗員の度重なるお薦めのアナウンスも届かずに、4名だけセスナ機での帰路を選んだ。。一人3万円近くするので当然か、、

飛行場に到着した。バスの残りの客に別れをつげた。。すでに2機のセスナ機が到着している。他のバスからも数組の客が到着した。。。しかし、風がずいぶん強かった。。。

しばらくすると、、なんだか様子がへんだ。。セスナの会社の人が出てきて、なにやら添乗員と話している。。。。なんと、突然の中止だ!!!!!なに!!! 風が強すぎて飛べないとことだ。。  残念!!

帰り道已む無く、バスに戻った。待たせていたほかのお客さんにはなんだか、ばつが悪い。しかししょうがない。来たときと同じ道を4時間30分爆走だ。

 

 

無数の羊窓から見えるのは、羊ばかり、、羊を数えているうちに寝てしまった。

帰りは、『ティアナウ』にトイレ休憩するだけでクイーンズタウンに向かった。19:30に到着したが、まだまだ明るい。クイーンズタウンの日暮までは、3時間あった。

 

リアルジャーニー社
観光バス&日帰りクルーズ『ミルフォード・サウンド



2007年02月03日

ニュージーランド ミルフォード・サウンド 一日観光ツアー part15

クィーンズタウンでの最大のイベント!ミルフォード・サウンド観光だ。ミルフォード・サウンドはクイーンズタウンの北西に位置する『フィヨルドランド国立公園』にある有名なフィヨルドだ。この一帯は地形があまりにも複雑でマオリ人もイギリス人も入れず、ニュージーランドにに唯一残された原生の自然が残る場所だ。

ミルフォード・サウンドJCBプラザを通して、ニュージーランドで有名なリアルジャーニー社の日帰りツアー(日本語)に参加した。

料金は205NZドル(JCB割引10%で184.5NZドル)+ブッフェスタイルのランチ28NZドルだ。(約1万7千円)

 

「フィヨルドランド国立公園」一口メモ
ニュージーランドで一番大きな国立公園だ。二番目に大きな国立公園の2倍以上の面積がある(12,500平方キロメートル) 1986年にユネスコの世界遺産に指定された。その後、1990年にマウント・アスパイアリング、ウエストランド。アオラキ/マウント・クックの国立公園と合併により、世界遺産地域 テ・ワヒポウナム/サウス・ウエスト・ニュージーランドになった。

ミルフォードサウンドでは、いわゆる社会の時間に習ったフィヨルドを見学できる。氷河の侵食で形成されたと頭では習っているが、実際に見た人はあまりいないだろう。切り立つ山々に囲まれた入り江(サウンド)は、道路などはないので、クルーズ遊覧飛行でしか近寄ることはできない。

ミルフォードサウンドまでは、貸切バスで移動だ。

7:00 宿泊ホテルでピックアップ
9:30 ティアナウで休憩
12:45 ミルフォード・サウンド クルーズ
14:45 クルーズ終了
15:00 飛行機にてクィーンズタウンへ(15:40に到着)
悪天候の場合は
バスでクィーンズタウンへ(19時30分ころ到着)

セスナ機天候がよければ、セスナ機で、上空からフィヨルドを見学できる。しかし、年間で10%くらいしかセスナ機は飛ばない。帰路、セスナ機を利用したい人は、最初の休憩ポイントの『ティアナウ』を出発する前までに、添乗員に申し出ればいい。40分ほどのフライトで料金は330NZドル(約2万8千円)かかる。。料金はクイーンズタウンに到着後、カード現金で支払う。もちろん、飛行中止の場合は無料だ。帰路セスナを選ぶと、15:40にはクイーンズタウンに戻れる。バスの場合は19:30だ。。ゆっくり市内に戻って観光&夕食ができそうだ。

しかし、セスナが飛ぶかどうかは、ミルフォード・サウンドのクルーズが終了するまでわからない。。

集合時間は早い7時だ。往復12時間30分(往復バスの場合)のツアーなのでしょうがないか。。。

リアルジャーニー社観光バスホテルにリアルジャーニー社専用のバスが迎えに来た。日本人向けのツアーなので、乗客は日本人だけだった。添乗員も日本人だ。しかし、バスはほとんど満席だった。7時にホテルを出発すると周辺のホテルにも客をピックアップしに移動した。。。

 

 

観光バス内部リアルジャーニー社のバスは観光用に造られている。天井部分まで窓が広がり、傾斜があり後方の席に座っても前方が良く見える。また両側の2列の席も若干窓側に向いていて通路側の席からも外が良く見える。。。日本の観光バスも見習ってもらいたい。

運転手は大柄の険しい顔のニュージーランド女性だった。しかし、途中で異変が、、、、添乗員の日本人女性から説明があり、バスの後輪がパンクしたとのこと、、、なんとなく、バスが右に傾いていた。なんでもいいが、クイーンズタウン市内にあるリアルジャーニー社のバス停にもどりバスを交換するとの説明があった。。。

だいたい、出発する前に点検しろよ!!!!このすっとこどっこい。私の友人に、バスの元ドライバーがいるが、、こんなドジは踏まないだろう。。。

バスからの景色バスを乗り換えたおかげで、景色がバッチリ見れる一列目に座ることができた。。しかし、出発は1時間近く遅れた。。。なんのために、朝早く起きたかわからない。

とりあえず、出発だ。。。日本人添乗員の女性は、淡々とエンドレステープのように、今日の予定、走行中の窓から見える景色や動植物の説明を続けていた。睡魔を誘うような話し方で、しばらくすると乗客はすやすや眠っていた。しかし、説明は続いた。

羊の群れバスの般若のような顔をした女性ドライバーは必死の形相で飛ばしている。100キロ以上のスピードだ。ちょいと怖い。。。

1時間も走ると、バスの両側は羊の群れだ。。

 

 

『ティアナウ』『ティアナウ』みやげ屋1時間45分で最初の休憩所の『ティアナウ』だ。ここには、リアルジャーニー社の支店もある。観光案内所も併設されている。

 

 

ティアナウ湖この静かな町(人口2000人)には、ティアナウ湖がある。全長61キロメートル 水深417メートル 面積は342平方メートルで南島で最大の氷河湖だ。(ニュージーランドでは2番目の大きさ)ミルフォード・サウンドへの観光拠点で、宿泊施設も多数ある。この湖の西岸には、巨大なティアナウ洞窟があり、ツチボタルの見学もできる。

マオリ語で『ティアナウ』は雨のように水がほとばしる洞窟と言う意味がある。

フリースとりあえずトイレ休憩に下車したが、寒い。。。。たぶん10度以下だ。。リアルジャーニー社の支店の近くにあるお土産屋で、フリースを購入した。28NZドル(約2400円)だ。なにせ、ニュージーランドは真夏だと聞いていたので、Tシャツしか持ってきていなかった。このままでは、寒さで凍えそうだった。しかし、このお土産屋の従業員も日本人がいた。。15分の短い休憩だった。出発の遅れをここでも取り戻していたようだ。

欧米人向けのバスに乗り遅れた二人の女性が、乗り込んできた。。車内の説明はどうするのかと思いきや般若の女性ドライバーが、英語で運転しながら案内していた。通常は添乗員は乗らずにドライバーがマイクで説明する。。危険そうだが、ニュージーランドやオーストラリアでは当たり前のことだ。。

羊の群れしかし、一列目に座っていたので、目の前で日本語と英語の説明が交互に繰り返されて寝るひまもない。英語の勉強になるかと思ったが、まったく違う内容を話していた。。日本人と欧米人では興味があることが違うのか、、、、

出発して30分後、今度は道路を羊の大群が横断していた。。。こちらが、先を急いでいるのに、羊はのんびり歩いている。何百頭もだ・・運転手の般若の女性もお手上げだ。

ミラー湖逆さの看板11時ころ(テアナウから30分ほど)、ミラー湖見学だ。。湖面が鏡のように反射することで有名だ。逆さに書かれた文字が湖面に反射して読めるという仕組みなのだが、その日は風が強すぎて、湖面が波立ちまったく鑑賞できなかった。。。

 

ここで、欧米人遅刻女性たちは、前のバスに追いついたため乗り換えていった。。。

ルピナス次は、ニュージーランドではどこでも鑑賞できる雑草見学だ。このルピナスは12月から2月に咲き乱れる紫の綺麗な花だ。北海道に初夏に見かけるラベンダーのようだが、これもニュージーランド固有の植物ではなく、外来種だ。。マメ科ルピナスは繁殖力があり今では、害植物と指定され国立公園では駆除されている。あっという間に広範囲に繁殖して、在来種を駆逐してしまう困った雑草のようだ。。しかし、乱れ咲く姿は綺麗だ。。。記念撮影をしてすぐに出発した。

ポッサムその他、道路を走っていると、時々、自動車に引かれた動物が転がっている。。日本でも時々、猫などがつぶれているが、、こちらでは、ポッサムという動物が良く引かれている。。というか、ひき殺してもいいそうだ。ポッサムオーストラリアから来た外来種で、異常繁殖していまでは、8千万頭もいるそうだ。なんとニュージーランドの人口の20倍だ。。このポッサムキーウィなどを殺すため、害動物と指定されて、駆除されている、その毛皮は温かく軽いため重宝されているので、かなり乱獲されているが、それでも減らないそうだ。。ということで、車でひき殺してもかまわないらしい。

ミルフォード・サウンドは年間降水量が6000ミリ〜9000ミリ(東京の5倍だ)で、年間80%以上は雨天だ。 バスで移動中も雨が降ったり止んだりだった。

U字谷岩肌ティアナウから85キロのところにある東西を結ぶサザン・アルプスで最も低い峠(534メートル)のディバイドを過ぎると、だんだん急峻な山々が左右に見えてくる。フィヨルド特有の氷河によって形成されたU字谷の切り立った岩肌が眼前にひろがる。

 

ホーマートンネルトンネル出口そして、ミルフォード・サウンドに観光客を招致するために、1953年に完成したホーマー・トンネルに到達した。(ダーラン山脈を貫くこのトンネルは18年間に及ぶ工期のすえ完成した)全長1219メートルのトンネルは急坂で大きなバスがすれ違うことができないため、相互通行だ。

山々U字谷トンネル内は電気もなく真っ暗だった。トンネルを通過すると景色はさらに雄大になる。。山々には万年雪もちらほら見える。

 

 

クレドウ川周辺の奇石その後、12時20分ころキャズム(The Chasm)に到着だ。
バス停から往復15分ほどの散策だ。クレドウ川と周辺の奇石を鑑賞できる。岩の裂け目に砂利や水が入り込み永い永い時間をかけて侵食した変わった岩を鑑賞することができる。

さて、、お次はお待ちかねミルフォード・サウンドクルーズだ!

つづく、、⇒こちらpart2



2007年02月02日

ニュージーランド シーフード&オイスターバー『ワイ・ウォーターフロント』クイーンズタウン3

ワイ・ウォーターフロントクイーンズタウンで唯一のオイスターバー 『ワイ・ウォーターフロント』に突入することにした。

場所は、TSSアーンスロー号の停泊場所の目の前だ。。

 

 

ワイ・ウォーターフロント入口キーウィ入口は裏側だ。。店の横にキーウィの巨大な銅像があるが、こんなことをしてはいけない。。。

 

 

店内スパークリングワイン予約を18:30に入れておいた。時間が早いので、店はまだがらがらだった。窓際の一番よい席に案内された。。窓からがTSSアーンスロー号が見えた。

スパークリングワインで乾杯した。

ウオーム(半生の牡蠣) ベークトナチュラル(生牡蠣)。ウオーム(半生の牡蠣) ベークト(しっかり焼いたもの)の3種類の食べ方が選べるが、ここのところ生牡蠣がかりだったので、ウォームとベークトを注文してみた。

 

サラダパスタサラダと自家製手打ちパスタを前菜にたのんだ。

 

 

 

ツナツナのたたきというか、ツナの表面を軽くあぶっただけのシンプルな料理だが、素材の新鮮さからか、美味だった。

今日のマイタンは2名で、249NZドル(約2万1千円)だ。

8時ころ食事を終えたが、まだまだクイーンズタウンは明るい。。

 

オークランドより日は長く、22時過ぎまで日が暮れない。

TSSアーンスロー号 シーフード&オイスターバー『ワイ・ウォーターフロント』(Wai Waterfront Restaurant)
03-442-5969
Absolute Waterfront,Steamer Wharf Beach Street
営業時間 11:00−15:00 18:00−22:00
冬期はディナーのみ
年中無休



ニュージーランド アロータウン・バンジージャンプ・ワイナリー(クィーンズタウン)4

クィーンズタウンの二日目は、HISを通して『探検ツアーズ』のオプショナルツアーに参加した。

『クィーンズタウンのハイライト』9時〜13時
9:00  宿泊ホテルにお迎え
9:30  コロネットピークの絶景見学、
9:50  かつてゴールドラッシュで栄えたアロータウン見学(約1時間)
11:00 バンジージャンプ発祥の地『カワラウ ブリッジ』(希望者はバンジージャンプ)
12:00 ギブストン谷のワイナリーでのワイン・チーズティスティング
13:00 宿泊ホテルまたは、市街地で解散

料金は110NZドル(約9300円)

時間は短いが盛りだくさんのツアーだ。

ブルック・プラドリーさん探検ツアーズは日本人向けのオプショナルツアーの会社だ。いかにもベタな会社名だ。日本語ぺらぺらのニュージーランド人と日本人のスタッフで構成されている。

9時にホテルにその日の担当のブルック・プラドリーさんがバンで迎えに来た。日本での留学経験や北海道の中学校での英語教師の経験がある感じのいい人で、日本語はかなり上手だった。今日のツアーは我々のほか、4名の日本人がいた。

コロネットピーク展望台まず、コロネットピークの展望台に向かった。ジョージロードからコロネットピークロードに侵入だ。そしてスキッパーズ・キャニオン方面の未舗装の道を数分走行すると見晴台に市内から15分ほどで到着だ。天気もよく、標高2324メートルのダブルコーンなどの山々が綺麗にみえた。すごく綺麗な場所なので、クィーンズタウンに来たらぜひ訪れてほしい。。

 

アロー川次は、ゴールドラッシュの町、アロータウンに向かった。車で25分ほどだ。1862年にアロー川(写真左)で金(砂金)が発見されて、世界中から鉱夫が金を求めて、この小さい町に殺到した。。

 

 

バッキンガムストリート最盛期には、人口が7000人になり、ホテル、バー、カジノ、学校、郵便局などありとあらゆるものがあったようだが、今はバッキンガムストリート周辺(写真左)に建つ古い建物がその面影を残している。

 

 

ゴールド道沿いにあるゴールドの店が、ゴールドラッシュがあったことを偲ばせる。

 

 

 

『REMARKABLE』クイーンズタウンのビーチストリートにもある、手作りのチョコレート屋の支店もバッキンガムストリートにある。

この店の特徴はすべて試食可能なところだ。だいたい100グラム4NZドル前後のチョコレートが多い。欧米人がまとめ買いしていた。 驚いたことにここにも感じのいい日本人女性の店員が勤務していた。しかし、すべて試食して購入しないわけにはいかないだろう。

手作りチョコレートチョコレート専門店『REMARKABLE』SWEET SHOP  03 442 1374
27 Buckingham Street
Arrowtown Central Otago

 

 

アロータウン ベーカリー他には、町の入口付近にある『アロータウン ベーカリー』のミートパイが有名らしい。店内はミートパイを買い求める客で行列だった。

1時間ほどの見学時間だったが、、まあもういいかという感じだった。一度来ればいいところだ。

 

当時、賃金が安かったため中国人労働者が多数この町にも居住していたため、町のはずれに『チャイニーズ・ビレッジ』という掘っ立て小屋が修復されて残っている。たいそう差別されていたらしいが、まあどうでもいいけれども車中からちらりと見学した。。

カワラウ ブリッジさて、次は、1988年11月、世界で始めてバンジージャンプが行われた『カワラウ ブリッジ』に突入だ。車で10分ほどのところだった。
カワラウ川にかかるカワラウ橋からのバンジージャンプは43メートルの高さからのジャンプだ。いまでは、最高で134メートルの高さのバンジージャンプもある中で、そんなに高さはないが、世界で始めてバンジージャンプが行われた場所として有名で訪れる人も多い。

カワラウ川しかし、間近で見ると43メートルは相当高い。。。。料金は150NZドル(約1万3千円)料金も高い。バンジー証明書と記念Tシャツがもらえる。(ちなみに、撮影された、写真45NZドル、DVD45NZドル セットで80NZドルだ)事故死した人はいないようだが、、こんなところで、根性を試す気にはなれない。。

 

カワラウ橋バンジージャンプを見学できるスペースもかなり広い。。しかし、急に天候が悪化して雨が降って来た。。気温も下がってきた。しかし、ジャンプは次から次へと続く。橋の中央のジャンプする場所にはシートがかけられてジャンプ再開だ。ここのバンジージャンプはオプションで川に頭をつけることも可能だ。

 

バンジー受付ジャンプの状況は、受付付近の大画面のテレビでも映し出されている。かなりの雨で寒かったのでそこで見学している人が多かった。

すると、ツアーに参加している女性2名が突如バンジージャンプをすることになった。。。。。上海在住の勇敢なOLだ。一人は以前もこの場所でジャンプしたことがあるようだ。しかしもう一人の人は始めてだそうだ。

ブルック・プラドリーさんによると、ツアー参加者で実際にバンジージャンプをした前例はないそうだ。。。そういう彼女もバンジージャンプの経験はないそうだ。。

かなり待たされたが無事二人はバンジージャンプをしていた。。。

トイレのバンジートイレマークもバンジーだったのには笑えた。

予定が1時間ほどずれて、ガイドのブルック・プラドリーさんは次のワイナリーに電話をしていた。。。

バンジージャンプ『AJハケット・バンジー』03-442-4007

 

ワインティスティングその後、ワイナリー『ギブストン・バレー』に移動した。クィーンズタウンには20箇所くらいのワイナリーが点在する。その中でも有名なのが、この『ギブストン・バレー』だ。1999年にピノノワールが国内外の賞を受賞したワイナリーだ。

 

 

ブドウ畑しかしあいにくの大雨で、ゆっくりブドウ畑などを見学することは出来なかった。

 

 

 

チーズ売り場チーズティスティング入口で4種類のティスティングワインを受け取り、豪雨の中、チーズが販売されている建物に移動した。ここでは5種類のチーズティスティングだ。。

その場でチーズも購入することができる。 

ワイナリー『ギブストン・バレー』03-442-6910
Gibbston RD1
State Highway 6
Queenstown

こうして、クィーンズタウン半日観光は無事終わった。。。。短時間なわりには、充実したツアーだった。

探検ツアーズ』03-442-5955
P.O.Box 574,Queenstown,

 



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