<$OGP$>

2007年03月14日

香港 火鍋『大中華』 尖沙咀3

大中華香港マスターのCCMさんとひさしぶりに会食することにした。
香港は最近(3月第一週)冬に逆戻りという感じで、11度〜13度の日が続いていたので、火鍋を食べに行くことにした。。

場所は、MTR尖沙咀のKCR P3出口から漆咸道(南)沿いに歩き一つ目の赫徳道を左折して20メートルほどの左側にある火鍋『大中華』だ。

店内店内は火鍋店にしては小綺麗だ。日本語を流暢に話すおばちゃんが
いるので注文するのも楽だ。日本人の顧客も多いらしい。CCMさんは、常連だ。

6時30分すぎだったので店はまだすいていた。

 

スープタレビールを注文して早速乾杯だ。

移動式のラックで出てくるので、タレはお好みで自分で事前につくる。

鍋のスープはノーマルな薄味にすることにした。

羊肉牛肉牛肉羊肉を注文した。野菜や、餃子など次々に食材が出てきた。

薄切りの牛肉は新鮮でなかなか美味しかった。

 

餃子野菜地元の安い火鍋屋に行くと農薬たっぷりピリ辛な野菜がでてくるのだが、この店の野菜は新鮮で農薬まみれではなさそうだ。

ワインはあるが、どれも300HKドルくらいだった。

すかさず、CCMさんは、おばちゃんに、『火鍋屋で300HKドルもするワインは注文しないやろ〜』とケチをつけ始めた。『150HKドル前後のワインを入れなくちゃだめだよ そうすれば、かっこつけた日本人がばしばし注文するんやろ』とまくし立てていた。

ビールばかり飲んでいると腹一杯になりそうだったので、 ハーフサイズの白ワイン98HKドルを注文した。結局2本飲んでしまった。。

今日のマイタンは614HKドル(約9000円)

なかなかお薦めの火鍋屋だ。

香港マスターのCCMさんは、『ここは、わいの隠れ家やねん。あんまり宣伝したらあかんで』と言われたが、こっそりブログで紹介してしまった。

火鍋『大中華』2591-0088
九龍尖沙咀漆咸道南29-31號温沙大廈地下10−12B號舗



FX6000009 at 00:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!香港 火鍋 

2007年03月13日

香港 日本料理『巨八』 山頂(ビクトリアピーク)3

ピークトラム巨八はげつる太郎ジョンと昼飯にでかけたが、もう近所のレストランは行きつくしてしまったので、トラムにのってビクトリアピークピークタワーにある日本料理『巨八』に出かけた。

 

店内窓からの景色寿司から鉄板焼き、、なんでもある店だ。店内からの景色は最高だ。窓際にすわりたい。

シーフードラーメン(155HKドル)を試してみた。

 

シーフードラーメンとんこつラーメンだ。具にはほたて、かき、エビフライ、ワカメなど、
冷凍食品のかにが入っていたのはいただけないが、、、日本円にして約2300円 ちょっと高すぎるラーメンだ。所詮、一度きりの観光客がターゲットなのだろう。

 

 

ジョン!ジョンは巨乳!!と喜んでいるが、ちょっと違うんだよな。。巨金玉!とも言っている。巨チン!それは、言うかもしれない。なんでもをつければ、いいと思っている。

 

 

日本料理『巨八2907−2888
山頂凌霄閣 L2層
営業時間 11:30am - 11:30pm
年中無休



2007年03月12日

西武ライオンズ 裏金事件1

西武ライオンズ昔からの友人の某新聞社T編集長によると、今回の西武の裏金事件は、前球団代表のK氏が首にされた腹いせに某国賊新聞(A新聞社)に垂れ込んだというのが、事件の発端らしい。。。某国賊新聞(A新聞社)は、希望入団枠のあるドラフト制度をこの暴露により、廃止させるのが目的だそうだ。まあ、読売新聞社=巨人軍対策というわけだ。

後藤社長まあ、4年後に卒業する早稲田大学の斉藤投手を巨人に奪取されまいとA新聞社が仕組んだというのが、真相らしいが、どうでもいい。。 部数で劣るA新聞社が考えそうなことだ。

しかし、栄養費という名目には笑った。。

 

そういえば、元Y球団のK投手は、昔から知っているが、彼もお小遣いをもらっていたそうだ。野球用品などは、自分で購入したことがないとも言っていた。だれでも金品もらっているらしい。一緒に飲んだときにぽろっと暴露していた。

豊田投手ある球団はコンビニの権利を何件か選手に渡して、その売り上げによる利益を今回で言うところの栄養費として渡しているとも言っていた。コンビニの名前を明かすと球団名がばれてしまうのでやめておこう。確か九州方面の球団だったような気もするが、

おっと、話題が危険すぎるので、ここらで終了!!!!!

ところで、今年の我が巨人軍はオープン戦を見ているとまただめそうだが、抑えの切り札のT田投手及び、左腕のN口投手の主治医でもある天才カイロプラクターのセクハラ大先生によれば、T田投手は、肩の調子もよく今年は活躍するそうだ。一方 左腕のN口投手は今年もだめだそうだ。。



香港 鉄板焼『翔太』 銅鑼灣3

翔太お好み焼きが食べたくなったので、鉄板焼『翔太』に突入した。以前言った寿司屋『翔太』の系列の店で、寿司屋の上の階にある。(京都廣場9F)

MTR銅鑼灣 C出口から右にでて、すぐ左手の京都廣場9Fにある。

 

カウンター店内予約なしで飛び込みで行ったが、店は空いていてすぐに座ることが出来た。テーブル席と目の前の鉄板で調理してくれるカウンター席があるが、とりあえず、テーブル席に座った。

 

枝豆ほか焼酎『海童』枝豆などのおつまみを適当にオーダーした。焼酎『海童』もボトルで注文した。

 

 

野菜焼き明太じゃが野菜焼きはシンプルだったが、なかなかいい。

明太じゃがは、上品な味でなかなかいける。

 

広島風モダン焼きメインの広島風モダン焼きは、そんなに巨大でなく、ちょうどよかった。

なんだか、日本人の馬鹿主婦が、2組小学生くらいの女の子を連れて来ていて、自分らはむしゃくしゃ喰っていて、子供に宿題をやらせていた。

 

テーブル席飲み屋に連れて行きて宿題なんてやらせてるんじゃねえよ!!!まあ、ろくな大人にはならんだろうが、、、まあ風俗嬢がいいところか、、、香港マスターのCCMさんの守備範囲の話だ。

しかし、店に入ってメニューを長い時間見てから、お茶だけ飲んで帰る欧米人と香港人の客が二組いた。こういう光景を香港ではよく見かける。往生際の悪いやつらだ。

翔太には、共通のポイントカードがあり、10%ポイントが積算され、飲食に利用できる。

Concierge(コンシェルジュ)カードでも10%割引になる、、、、

今日のマイタンは809HKドル(約1万2千円)だ。

鉄板焼『翔太』2891−1685
銅鑼灣洛克道491-499號京都廣場9樓
営業時間 11:45-15:00
       18:00-23:00
年中無休



2007年03月11日

香港ハイキング 黄泥涌峡徑(Wong Nai Chung Gap Trail)2

入口香港のNEW TRAILということで、紹介されているハイキングコース『黄泥涌峡徑』(Wong Nai Chung Gap Trail)を歩いてみることにした。大東亜戦争時代戦争遺跡が多数出没するトレイルだ。

パンフレットには2〜3時間と書いてあった。

 

弾薬庫場所は、ウィルソントレイル ルート1ルート2の境目、香港パークビュー(陽明山荘)の脇からはじまるコースだ。

いきなり、コースの右側(駐車場の奥)に大東亜戦争のときの英国軍の弾薬庫跡がある。

 

弾薬庫高射砲陣地コースに入るとすぐ左側に高射砲の弾薬庫があり、手前の階段を上がると3.7インチ重高射砲陣地跡がある。香港攻略作戦では、あっという間に大日本帝国陸軍に占領されてしまったようだ。

 

道標深水湾高射砲陣地をすぎると、道標がある。ここは、黄泥涌峡徑方向に進軍だ。

細い道を下ると、引水道の左側の狭い道をひたすら進む。途中で、左手が開けてきて、深水湾がよく見える。

陽明山荘振り返ると、出発点の陽明山荘も見えた。

 

 

 

道標機槍堡(Pillbox)しばらく平坦なみちを進軍すると、また道標が出てくる。ここで、右手の坂を上ると、英国軍の機槍堡(Pillbox)があった。いわゆるトーチカだ。しかし英国軍兵士はもういなかった。

 

トーチカ中環元に戻るり先に進もうとすると、進入禁止の立て札があったが、侵入すると、そこにも、英国軍の機槍堡(Pillbox)があった。

さらになだらかな下り坂をあるくと、眼前に中環(セントラル)のビル群が見えた。

配水庫さらに進むと、配水庫がでてきた。現在は水務署の管理する渣甸山食水配水庫になっている。

ちょっとした広場のようになっているが、大東亜戦争の時は、激戦地で、我が大日本帝国陸軍が敵用水確保のために多数の戦死者を出しながらも占領した場所だ。

 

坂道左折!その先からまた下り坂がはじまる。下りきったところで左折する。

平坦な道をひたすら進軍だ。

 

 

金督馳馬徑ガソリンスタンドしばらくすると、1941年12月19日に我が大日本帝国陸軍が占領した。金督馳馬徑(写真左)に到着する。

さらにくねくねした道を進むt、ガソリンスタンドに出る。

 

英国軍の石碑この大きな道は黄泥涌峡道だ。しばらくこの車道の右側を行進する。

左手には、なんだかわからんが、敵英国軍の石碑が見えてくる。そして

 

 

クリケット場ガソリンスタンド右手には、クリケット場が広がる。

左手にガソリンスタンドが見えてきたら横断歩道で左側に横断しよう。

 

 

西旅指揮部終点ガソリンスタンドの左手には、英国軍の西旅指揮部あとがある。。。英国軍の司令部跡(写真左)だ。

右手に進むと、弾薬庫跡のような建造物が左手に見えてくる。

 

ここで、今日の黄泥涌峡徑(Wong Nai Chung Gap Trail)は終了だ。。1時間30分ほどで終了してしまった。あまりにもあっけないハイキングコースだった。軍事訓練には向かないお散歩コースだった。



FX6000009 at 00:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!香港登山記 
オンラインウォレット口座開設
仮想通貨取引所 BXONE
Facebook
facebook の友達申請は誰でもどうぞ!メッセージを一言お願いします

facebook_icon
カテゴリー
Twitter プロフィール
香港・周辺諸国のグルメ、観光、投資などいろいろな情報を毎日アップします
月別アーカイブ