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2007年03月08日

香港 日本料理『栄川』 中環3

栄川大日本愛国党のS氏と今年の大日本帝国の繁栄を祝して新年会を開催した。(かなり前の話になるが、、書きそびれてしまった)

リッツカルトーンホテルの地下にある日本料理『栄川』に突入した。

 

上善水如その日は金曜日であるにもかかわらず、店内はがらがらで、個室でもどうですかと、普段なら有料の個室に通された。やはりS氏の行きつけ店なのでサービスがいいのだろう。。

お正月ということで、吟醸酒『上善如水』を頼んだ、コーヒーのサイホンのようなものでいただく。なんだかおおげさだ。。これを天井からぶら下げたら、まるでノーパンしゃぶしゃぶ状態だ。。。

刺身の盛り合わせあん肝まず刺身の盛り合わせを注文した。上品に2人前づつさまざまな種類の刺身が出てきた。。

鮟肝も香港では寿司屋くらいでしか食べられない。

 

ゴマ豆腐サラダふぐ唐揚ごま豆腐サラダもなかなかうまい。

仲居さんが、何回も薦めるので、ふぐのから揚げをオーダーした。たぶん高いのだろう。。

 

餃子肉じゃが焼き餃子も注文した。香港では、飲茶などで蒸し餃子は出てくるが、なかなか焼き餃子は食べることができない。。

肉じゃがも、日本的でいい。。

 

そば締めは、ざるそばを注文した。一口で食べられそうな量だった。。。

翌日、軍事教練があるので早めに切り上げた。。

本日のマイタンは1,663HKドル(約2万5千円)だ。さすがに高い。。。

 

日本料理『栄川』2522-0230
B2-The Ritz-Carlton Hotel 3 Connaught Road Central HongKong
営業時間 11:00〜15:00、18:00〜23:00



2007年03月07日

テレサテン大全集1

ジョン!ハゲチョビンのジョンが旧正月に台湾に里帰りしていた。

毎回、ジョンは日本人のように、海外に行くとお土産を買ってきてくれる。しかも高価なものばかり、『いつもありがとう!!!!』

今回も、とっておきのお土産を買ってきたと、香港の空港に着いたとたんに電話してきた。。

テレサテンなにかと思ったが、『テレサテン(麗君)大全集』だ。。。

CD10枚セットだ。。。うち3枚は日本語バージョンだ!!!

 

 

ぽぽちゃん会社のパソコンで中国語バージョンを再生すると、ポポちゃんが、『知っているよ!お母さんがよく聞いてるよ、』とつぶやいた。お母さんは48歳らしい。まいった。。。あまりかわらんじゃないか、、、そうかポポちゃんは22歳だ。

 

 

せっかく台湾からわざわざ買ってきたジョンに悪いので、家で聞くことにした。まるで家がカラオケクラブ状態だ。。つぐない、愛人、などなど、、、なつかしい。。そういえば、大阪人のてっちゃんという友人の車に乗ると、いつもテレサテンが流れていたのを思い出した。。

めちゃくちゃな題名CDの入れ物の裏に題名が日本語で書いてあるのだが、これがめちゃくちゃだ!!

つぐない⇒つしない
中ノ島ブルース⇒中の島のフース
港町ブルース⇒港町フルース
みちづれ⇒みちつれ
夢芝居⇒夢之居

森進一が『おふくろさん』の歌に勝手に台詞をつけたと、怒りまくっている、馬鹿なくそじじぃの川内康範だったら、めちゃくちゃ怒りそうだ。

ジョンが、今度はテレサテンの写真たてを買ってこようかと言われたが、やめてほしい。。。

ジョンによると、台湾にはテレサテンの曲だけしかないカラオケボックスがあるそうだ。香港にも日本の軍歌だけのカラオケボックスをつくってほしいものだ。



2007年03月06日

香港交易所展覧館『香港証券取引所』 中環3

香港交易所展覧館日本から友人が、香港に遊びにきた。見知らぬ人も2名同行していた。一人は古くからの大阪人のI氏にそっくりな人だった。でも大阪人ではなく、標準語を話すとても感じのいい人だった。

それはともかく、『香港証券取引所』を見学したいとリクエストされていた。

 

そんな、硬派なリクエストをされたことはいままでない。たいがい、ズッポシ・スパに連れて行ってくれとか、香港を歌舞伎町と勘違いしているやつばかり日本から押し寄せてくる場合がほとんどだ。。

会社の薄らハゲの香港人に尋ねると、予約をしてくれた。事前に予約しないと見学できない。。予約はホームページからできることがあとでわかった。⇒こちら

入口とりあえず、Eメールで、見学の日時と場所が記載されている入場許可証のようなものを送付されてきた。入場は無料見学時間は1時間だ。

これを持参して予約した時間、10時に中湾にあるONE AND TWO EXCHANGE SQUARE に行った。

 

入場パス前場は10時〜12時30分 後場は14:30〜16:00 と日本とは少し違う。

入口で入場許可証を渡すと、入場パスをもらうことが出来た。内部の撮影はOKだが、取引所の撮影は禁止と言われた。

 

自動改札なんだケチクサイ。。とりあえず受付の右側にある自動改札口に入場パスを通して入場した。

壁際には、香港証券取引所の歴史などが写真入りで書かれていた。

 

展示物展示物2大げさなディスプレーだ。見学といっても、50メートルほど歩くともう出口だ。

 

 

記念撮影用「顔出しパネル」はなんだろう??

香港交易所こっそり、証券取引所の写真も撮っておいた。(写真左下)日本と同じで立会いは電子取引のため、場立ちはいなかった。非常に静かな取引所だった。

 

 

取引所友人がどうどうと取引所を撮影していると、さすがに、入口にいた小うるさそうな女性が、やってきて撮影は禁止だとしかられてしまった。

見学時間は1時間もあるが、特に見るものもないのでとても1時間も見学することはできない。10分ほどで退却することにした。

 

香港交易所展覧館『香港証券取引所
場所 ONE AND TWO EXCHANGE SQUARE
入場無料
入場時間 月〜金 9:30〜16:30



2007年03月05日

香港 証券会社『フィリップ証券』 金鐘 4

D出口香港で日本人向けのセミナーが開催されるというので参加してみた。フィリップ証券の資産運用セミナーだ。

11月24日(金)19:00からスタート(2006年)
 
テーマ:「年末相場の見通しとリターンを高める投資方法」
定員は50名だ。

統一中心19時ちょいと前におじゃました。場所は MTR金鐘駅(アドミラリティー)をおりてD出口から出ると正面に 統一中心(ユナイテッドセンター)というビルがある。そのエスカレーターを3Fまで上がり、そこからエレベーターで11Fのところにある。

50人ほど収容できるセミナールームで開催された。

 

セミナー貧乏くさそうな日本人投資家が20数名参加していた。しかし案外この貧乏くさそな人が金持ちの場合がある。

内容はフィリップ証券の会社概要や取り扱い商品の説明と、題名通りの年末から年始に向けての香港株の見通しと推奨銘柄、IPO銘柄の説明だ。

 

香港株、日本株、外国為替証拠金取引、金の売買など、さまざまな取引がインターネット経由して行うことができる。

一度ログインしてしまえば、各種取引を同時にできる。各口座間の資金の移動も簡単だ。この証券会社の場合、ホームページ(トップページ)は英語か広東語だが、取引画面がだいたい日本語で表示されるのでわかりやすい。

香港ドル、米ドル、日本円などさまざまな通貨で証拠金を預入することが可能だ。

もちろん香港なので、売買益には税金がかからない。

口座開設には、原則、香港IDと香港の現住所を確認できる銀行のステートメントか公共料金などの郵送物が必要だ。しかし、これはあくまで原則みたいだ。

日本に在住している人も口座を開設したという話を聞いたこともある。。

実際に口座を開設するには、会社に行かなければならない。分厚い契約書にサインをして、香港IDパスポート、香港の住所を確認できる銀行のステートメントなどを提示して口座開設完了だ。一週間ほどすると口座開設の案内がメールで送信されてくる。さらに、申し込みから1週間後くらいにメールで口座開設が完了したとのメールが来て、その二日後に、2通の封書が自宅または会社にに届く、一通には口座番号が、もう一通には、電話取引パスワードとインターネット取引パスワードが記載されている。


香港に渡航しなくても、

日本でフィリップ証券口座を無料開設する裏技がある。



香港在住で海外投資お役立ちガイ

わんちゃいくんに、聞けば

無料で紹介してくれる。(問合せ info@kaigai-guide.com )





入金しなくてもログインすることはできて、どのような取引画面なのかチェックはできる。日本のオンライン証券会社よりは、使い勝手は悪そうだが、株(日本株、中国株、アメリカ株、シンガポール株等々)、各種先物、為替など、ありとあらゆる取引が可能だ。日本株の取引手数料は高いが、

毎日メールで、今日の推奨銘柄を連絡してくれる。そして、予め設定された利食い損切りのレートに到達するとメールで知らせてくれる。

さらに、この会社は、IPO銘柄にも力を入れていて、IPOの抽選などの情報もメールで連絡してくれる。

入金の反映も、早い、営業時間内なら1時間ほどで、証券口座に反映される。以前、外国為替証拠金取引の会社(FXCM香港に入金したときは、1週間ほどかかった。。

日本の証券会社で中国株を取引すると、あまり知らない人もいるが、かなり不利だ。まずリアルタイムで取引ができない、銘柄が少ない、香港株式市場に上場している株式銘柄しか売買できない場合が多い、手数料が安いとか無料だとかうたい文句にしているネット証券が多いが、実は、中国株を購入するとき、入金した日本円を香港ドルに両替してトレードし、また決済するとき香港ドルから日本円に両替するのだが、たいがい、中国株を買うときは、1HKドル=17円 中国株を売るときは 1HKドル=15円と、異常に高い為替手数料を搾取している悪徳会社がほとんどだ。

インターネット証券です!と、さも正義の味方のような顔をして、投資家の見方ですとテレビに出て法螺をふいている社長もいる。誰とは言わないが。。。こういうインチキ証券会社にだまされないようにしたいものだ。


フィリップ証券852-2277-6676
11-12/F United Centre, 95 Queensway,Hongkong
香港金鐘道95號統一中心11至12樓


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2007年03月04日

香港 登山『マクリホーストレイル ステージ5』4

ステージ5『大老山−標距離101』3.5キロ 1時間 

ステージ5は、戦争遺跡が点在する戦争トレイルだ。ステージ4でくたくたの私だったが、大日本愛国党のS氏は、軍帽をかぶり直し、やる気満々だ。

本来のステージ5『大老山−大埔公路』10.6キロ 3時間 難易度2 なのだが、今日は、標距離柱M101の沙田坳で離脱する。しかし、MTR『黄大仙』まで、そこからさらに30分ほど下らなければいけないので、日暮までそんなに余裕はない。。ステージ4の詳細

細い車道大老山標識坂をちょいと下ると、標距離柱M094がある細い車道に出る。ここを右折して、200メートル弱、下ると、大老山は左という標識がでてくる、ここを左折だ。ここから、戦争遺跡の旅が始まるのだ。

 

座標石木々に覆われ、いまにも敵英国軍兵士がでてきそうな林を進むとすぐに英国軍が敷設した座標石(Marker Stone)を発見した。敵兵が潜んでいないか気をつけながら進軍した。

 

 

地滑り崩れた谷標距離柱M096を過ぎると、大きな地滑りが発生したようで、大規模な工事が行われていた。もともとのトレイルの道は跡形もなく、谷底に落ちてしまったようだ。。

 

座標石坂道その先の石段を上がると、また座標石(Marker Stone)を発見した。

さらに坂道は続く、、、

 

 

戦壕(Trench)そして、ちょっとわかりにくいが、英国軍が網の目のように掘った戦壕(Trench)の一部を発見した。いわゆる塹壕だ!

 

 

 

大老山その後、急に開けた場所に出た。目の前には標高577メートルの大老山が見えた。山頂には気象観測所の白い円形ドームが見える。警戒が厳重なので、破壊することは出来なかった。。。。

 

 

地洞(Cave)しばらく行軍すると、鬱蒼とした林の中に、今度は、わが日本軍が一人一殺のために掘った地洞(Cave)が現れた。非常に小さい穴だ。

大日本愛国党のS氏は、直立不動で敬礼していた。『大日本帝国万歳!』と三回叫んだ。。。。こんな狭いところで、お国のために死力を尽くしていたんだ。。と S氏はしみじみと語った。。。

坂道さらに坂道を下ると、沙田坳道の車道に到着だ。そこは、右折しよう。。

ここからは、ウィルソントレイル ルート4と重なる。以前、S氏と歩いたことがある車道だ。。

 

車道車道意外に交通量が多いので気をつけなければいけない。狭い道なのに、ガンガン飛ばしてくる。ハイカーなどお構いなしだ。

標距離柱M098から今日のゴールM101までの1.5キロはずっとこの車道の下り坂なのだ。

東山疲れきった膝にこたえる。。。ジグザグに歩いてすこしでも、膝に負担をかけないように歩いた。。。

左手後方には標高542メートルの東山が見えた。

左手には九龍の街が見下ろせるのだが、ガスっていてよく見えない。

スモッグ香港の大気汚染は深刻だ。。。大陸のちゃんころに乱開発をやめさせなければ、地球は本当に人間が住めなくなるぞ!!!S氏は『そのためには、早期に香港及び、中国大陸をわが日本軍が占領しなければいけないんじゃ』と吠えた。

 

 

恒益商店こうして、長い坂道の車道を歩ききり、沙田坳に到着した。

パキスタン人が経営しているという恒益商店も元気に営業していた。。。

しかし、ここで終わりではない。。。MTR黄大仙まで さらに坂道を下らなければならない。。。

水汲み2水汲みこの付近には、湧き水があり、貧乏人の香港人たちが、水をいたるところでペットボトルに入れて運んでいた。。飲料水にするのか?? 一日何回汲みに来ればすむのだろうか????

 

タクシーいつものように、MTRまでの単調な坂道を下った。。。。途中 S氏が、突然叫んだ『なんじゃ あのタクシーは!!!』 よくみると、そのタクシーはラッパのマークの征露丸の宣伝が!!!しかし「行人偏」が無く正露丸になっていたので、S氏が怒ったのだった。いかんなペンキで書き加えねばと。。しかしタクシーはその場からすぐに走り去った。。。

 

しかし、ラッパのマークはどうみても、わが大日本帝国陸軍の突撃ラッパだった。



FX6000009 at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!香港登山記 
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