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2006年09月18日

香港 オイスターバー『ISLAND SEAFOOD & OYSTER BAR』&メンバーカード『KING PARROT GROUP』 4

『ISLAND SEAFOOD & OYSTER BAR』入口香港で生牡蠣というと引く人も多いかもしれないが、いまはオイスターの季節ということで、オイスターバー『ISLAND SEAFOOD & OYSTER BAR』に出かけた。

場所は銅羅灣だ。この一帯はおしゃれなブティックやレストランが軒を連ねてい名店坊だ。 

 

生牡蠣カウンター牡蠣が陳列されているすぐ横の席にすわった。すると、キャンペーンガールにメンバーシップカード(KPG)を勧められた。

KING PARROT GROUP といって、詳細は

年会費980HKドル(約1万5千円)

1.400HKドル(100HKドル4枚)のクーポン

2.ワインを1本サービス(約300HKドル) 一回限りだが、

3.加盟店で15%ディスカウント各店舗でだいたい1品料理のサービス

4.利用金額でボーナスポイントがたまり各店舗で料理と交換

メンバーズカードという内容だ。加盟店舗は20店舗ちょっとある。あの、ロシア料理バラライカ『Balalaika』(ランカイフォン)スペイン料理『EL CID』赤柱も加盟店だ。

まあいいかと、さっそく申し込んだ。すぐにクーポン仮カードをもらえる。(10日後に自宅に本カードが送付されてくる)


サービスの生牡蠣さっそく 特典の白ワインを注文した。
『ISLAND SEAFOOD & OYSTER BAR』では、料理は3個オイスターが
サービスだ。(1個約50HKドル)この店には、アメリカ、フランス、ニュージーランド、日本など、世界の国々から新鮮な生牡蠣が仕入れられている。日本の生牡蠣と違って、小ぶりのものが多いので、ひとり5.6個はらくらく食べることができる。

 

生牡蠣2生牡蠣1さっそく、横のカウンターに並ぶ、生牡蠣を見て、注文した。3個のサービスとあわせ、2人で9個の生牡蠣を注文した。(1個=35HKドル〜70HKドル)

 

オイスターチャウダーKing Prawnsオイスターチャウダースープ(65HKドル)は、コクがあっておいしい。

King Prawns(大エビ)125HKドルScallops (ホタテ)170HKドルを注文した。

Scallops これで、かなりお腹いっぱいだ。

今日のマイタンは2名で620HKドル(約9千円)だったが、400HKドルのクーポンを利用して、15%のディスカウントがあったので、実際に支払ったのは、189HKドルだった。(生牡蠣3個と白ワイン一本はサービス)


オイスターバー『ISLAND SEAFOOD & OYSTER BAR』 2915-7110
営業時間 12:00〜15:00 18:00〜23:00
銅羅灣百徳新街50-56号唐寧大廈C舗
SHOP C, G/F,Towning Mansion, 50-56 Paterson St.,Causeway Bay

尖沙咀店(2312-6663)もある。詳細はコチラ



2006年09月17日

『ホタル帰る』 知覧陸軍特別攻撃隊の悲しい物語 5

ホタル帰る日本の古くからの友人から、本が贈られてきた、『ホタル帰る』だ。陸軍特別攻撃隊員とその特攻基地『知覧』のほど近くにある富屋食堂で、戦前は私財を投げ打って特攻隊員の世話をし、戦後はその特攻平和観音の建立やお参りに一生をささげた。鳥浜トメさんという女性の悲しい実話だ。うまく言葉には言い表せないが、本当にこんな神様みたいな人がいたのかと感動する内容だ。

九州に住む友人は、最近、生まれてはじめて知覧を訪れたそうだ。その際に購入してわざわざ香港まで郵送してくれたのだ。

平和記念館私はこの地を20年以上前の大学時代にに友人と3名で九州一周の途中に車で訪問した。いまは、観光客も多く、綺麗に整備されてしまっているらしいが、その時は、訪れる人も少なく特攻隊員の遺書や写真が展示されている知覧特攻平和記念館は独特のムードがあった。

 

知覧特攻平和記念館館内には、1,036柱の隊員の遺影が出撃戦死した月日順に掲示されている。その下には家族・知人に残した遺書・手紙・辞世・絶筆等を展示してある。特攻隊員のほとんどが、17歳から20歳陸軍少年飛行兵の出身者で、戦争の悲惨さを物語っていた。

いまで言えば、高校生から大学生の彼らの遺書は達筆で内容もしっかりしていて感銘を受けた。訪れる人々は記念館の中に入ると皆、無言になり、その写真や遺書の前で立ち止まり、涙を流していた。

私たちも、その記念館をあとにして、しばらく会話ができなかった思い出がある。

戦後、心無いマスコミが、その鳥浜トメさんを取材していいかげんな報道をしたために、彼女は、取材を拒否したまま亡くなってしまった。この本は、その娘さんの証言で事実を伝える貴重なものだった。

ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子

日本人なら、ぜひ一読してもらいたい本だ。

 

来年夏に知覧を舞台とした俺は、君のためにこそ死ににいくという映画が公開されるようだ。予告編↓ 見たい気もするが、悲しい映画なんだろうと思う。


そういえば、いま日本では、9月16日から出口のない海という海の特別攻撃隊ともいえる人間魚雷『回天』の映画が上映されているようだ。予告編↓



FX6000009 at 17:41|PermalinkComments(1)TrackBack(2)clip!社会ネタ 

2006年09月16日

ミラーマン植草!

ひさびさのミラーマン植草君の登場でしたね。今回は痴漢!



香港 携帯電話事情 part24

携帯電話比較シンガポールで購入した3000円ほどのNOKIAの電話(写真右)を利用していたが、通話料金の契約をしているニッテルさんの請求書の中に、新型のNOKIAの機種が発売されるとの折込広告が入っていた。 携帯電話事情 Part1は こちらを参照してください。

日本でも発売されたばかりのNOKIA6630(写真左)だ。

すべて日本語機能が装備されている。インターネットの利用も可NOKIA6630表能で、各種プロバイダーのメール受信もできる。(もちろん日本語で)EXCEL、WORD等の利用も可能だ。小型パソコンのようだ。しかも130万画素のカメラも装備され動画の撮影も可能だ。重量は127gだ。(大きさ約60x 110 x 20.6 mm)

日本で販売されている携帯電話はSIMロックというのがかかっていて、日本以外のキャリアは利用できないように設定されているが、この機種はSIMロックフリーになっているので、どこへ移住してもそNOKIA6630裏の国でSIMカードを購入すれば、チップを入れ替えれば、その国の料金で利用可能だ。

電話機を買い換えることなく、世界中で利用できるのだ。でも一時的に出張などで、電話番号変えたくない場合は、国際ローミングサービスを利用すれば、全世界で利用可能(着信発信OK)だ。

SIMカードというのは、携帯電話から取り外し可能なICチップで、CPUやメモリでデータの送受信・保存・演算処理などを行う一種のコンピュータだ。SIMカードには、自分の電話番号やユーザーID、契約先電話会社との契約情報(通話料金など)、相手先電話番号リストなど携帯端末を機能させるために必要な情報のほとんどが記録されている。

本日のマイタン=購入代金は3480HKドルだ(約5万2千円)

そこそこ小型でしかも、完全に日本語で操作できるということで、かなり香港に住む日本人に人気のようだ。申し込んで2週間待ちのような状況だ。

そして、リベート制度があって、ニッテルでは、携帯電話購入者に対して、毎月の定額料金248HKドル(約3700円)のなかから50HKドルを毎月(購入代金の3480HKドル分まで)値引いてくれる。実質 電話購入費は無料だ。

いままで、基本料金は98HKドル(約1500円)無料通話も1000分だったが、この携帯にかえることにより、基本料金プランは248HKドル(約3700円)に値上がりするが、無料通話は2000分に拡大される。でも値引きがあるので月額料金は198HKドル(約3,000円)だ。といっても一ヶ月の無料通話はだいたい500分ほどしか利用していない。インターネットを利用した時のパケット代金だが、5MBまでは無料だ。 詳しい料金プランはニッテルのホームページで確認してください。

ちなみに、日本への国際電話料金は1分=20円だ。

ところで、会社の50歳すぎのおっさんの誕生パーティに呼ばれた。木曜日なのにやな予感がしたのだが、やはりその予感は的中した。朝方4時まで飲むことになった。香港スタイルの乾杯はいつもイッキだ。途中からみんな、酔っ払いだ。参加者30人以上はいたが、クリスは平気で音痴なカラオケを披露している。ジョンも上機嫌だ。↓当然金曜日の会社は開店休業状態だった。

音痴で聞いていられませんが、、、、クリスの歌↓



2006年09月15日

香港 日本料理『門』(the mon) 銅鑼灣4

門黄金廣場今日はさっぱり済まそうと、日本料理屋『門』に出かけた。
銅鑼灣のソゴーの真向かいのビル(黄金廣場)にある。

あの携帯電話屋『ニッテルさんと同じビルの4Fだ。

店前店内和風な入口が突然あらわれる。店内も純日本風で、落ち着いている。テーブルは予約の客でいっぱいで、カウンターに座った。月曜日なのに、繁盛している。

 

一門サラダ銀杏メニューは豊富で、いろいろな創作料理が食べられる。

刺身も美味しそうだったが、今日はさっぱりしたものを食べようと、一門特製サラダ、銀杏、軟骨の唐揚、しいたけの串揚げなどを次々とオーダーした。

軟骨唐揚グレープフルーツハイひさしぶりに、グレープフルーツハイも注文した。香港ではなかなか、この種の自分で絞るような酒はお目にかかれない。

 

 

ヤキトリ石焼玉落ちライス締めは、石焼ビビンバのような、石焼玉落ちライスを注文した。お薦めのメニューらしい。生玉子を店員さんが目の前でライスとミックスしてくれる。あつあつの石の器で火傷しないようにしよう。

 

なかなか静かで雰囲気のいい店だと思ったが、途中から客が来たり帰ったりするたびに、店員が一斉に大声で『いらっしゃいませ!』『ありがとうございました!』とちょっとアクセントの違った日本語で叫ぶ。気合が入っている。しかし、お客のほとんどが香港人だ。

そして今日のマイタンは500HKドルだ。(約7500円)

値段のわりに、いい店だった。帰りに100HKドルの割引クーポンをもらった。また行きたい店だ。

日本料理『門』(The Mon)2504-3313
香港銅鑼灣軒尼詩道502号黄金廣場4字楼
4/F,The Goldmark,502 Hennessy Road Causeway Bay H.K
営業時間 11:30-15:00 18:00-1:00

ミラーマン植草ところで、今日は朝から吹き出してしまった。またあの ミラーマン植草君の登場だ。今度は痴漢また、女子高生だ。相当のロリコンか、変態だ。病気だから死ぬまで治らないのだろう。

日本から2件もこのニュースを伝えるメールをいただいた。情報提供ありがとうございます、でもこの手のニュースが好きなわけではないので、ヨロシク!  しかし久しぶりにあの有名なミラーマンのサイトにいってしまった。⇒『朝焼けのひかりの中に〜〜〜』 こちら

盗撮、痴漢、はたして次は何で逮捕されるのだろうか。



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