<$OGP$>

2006年06月07日

シンガポール 沖縄料理『EN』3

ENUEスクエアーには、日本料理屋が多い。日本居酒屋から日系バー、牛角まである。沖縄料理というと、タングリンショッピングセンターの『ニライカナイというイメージがあるが、ここにも『EN』という沖縄料理屋がある。店外の席がメインで、深夜まで賑わっている。メニューは写真付きなので、沖縄料理の知識がない人でも、安心して注文できる。沖縄料理以外のメニューもそれなりに充実しているので、ちょっと沖縄料理が苦手という人も大丈夫だ。最近、シンガポールも蒸暑いので、店内の涼しい席に着席した。

沖縄料理ゴウヤチャンプル海ぶどう、豆腐よう、ゴウヤチャンプル、ラフテーなど定番料理を注文した。ソウキそばがなかったのは残念だったが、沖縄料理の味は本格的だった。

日本酒や焼酎のラインナップも豊富だ。もちろん、泡盛も種類は多い。。

ラフテーなんじゃこりゃ1人あたり、約4000円前後で充分飲み食いできる。

しかし、シンガポール駐在の日本人が減少しているにもかかわらず、日本料理屋がシンガポールには多いのには驚く、しかも本格的な店がたくさんある。なかには、ちょいとへんな店もあるが、顧客は日本人がほとんどなのだが、採算が取れるのだろうか???不思議だ。

『En Japanese Dining Bar』6735-2212
207 River Valley Raod
#01-57 UE Square
営業時間 日ー木 18:00−24:00
     金・土 18:00−3:00

たらふくまんぷくシンガポール



2006年06月06日

シンガポール レストラン『イクイノックスコンプレックス』5

イクイノックスシンガポールで一番高い地上230メートルのところ、SWISSOTEL THE STAMFORDと同じ建物の最上階70Fにあるレストラン『イクイノックスコンプレックス』にいった。宿泊者は、そのままエスカレーターで70階まで上がれる。それ以外の人はフロントの左奥の専用エレベーターで一機に70階に突入だ。

レストランから見える眺望はさすがに綺麗だ。6時30分から夕日を眺めながらの食事がお薦めだ。夕日から夜景にかわる瞬間が、ボートキーなんともいえない。窓際の席がもちろんいい。窓際は予約できないので、開店と同時に行って確保したほうがいい。レストランへは、階段を1階おりて入店するのだが、窓が大きく、地上に吸い込まれる感じで、高所恐怖症の人はちょっと怖いかもしれない。

ボートキーや、カジノ建設予定地金融街などを眼下に見ながらの食事だ。日が暮れるに連れて、ボートキーのレストランの光が点々と浮き上がって見えてきて幻想的だ。天気がよかったせいか、海も沖のほうまで、見渡せた。無数のタンカーが停泊しているのが見えたが、ミニカーのように小さくみえる。

村上世彰あの『村上ファンド』の欽ちゃん似のおっさん、(よく見ると石坂浩二にも似ている)もここで食事したのだろうか。。。いまは、檻の中のようだが、

東京からの客人が1996年ものの高級なワインを持ってきてくれたので、40ドルで持込した。ワインリストを見ると結構な値段がしたので、持込したほうが安上がりだ。
ホワイトアスパラのプロモーションをしていたので、さっそく注文した。やわらかくてなかなか美味しかった。料理はていねいな仕上がりで、上品だ。量もそこそこで、わたしたち日本人にはうれしい。

パンホワイトアスパラこの国はデザートは、こってりしたチョコレート系が多いのだが、めずらしくさっぱり系の盛り合わせでこれも美味だった。

 

 

メイン持込ワインおまけに、JCBカードで支払うと15%ディスカウントになる。金額がはるだけに、お得なサービスだ。訪れるかたはぜひこの特典を利用しない手はない。
結局 二人で280ドル(約2万円)ですんだ。料理の内容、眺望も含めて、割安だと思う。

デザートドリアンホール服装はスマートカジュアルということだったが、短パンのおやじもいた。まあ シンガポールはそういう国だ。しかし、先日東京からの客人が、ラッフルズホテルに短パンで侵入しようとしたところ、入口でつまみ出されたそうだ。シンガポールもラッフルズホテルだけは別格なので気をつけよう。

私は、25年前学生時代に、パリのエッフェル塔のフレンチレストランにジャージで突入しようとして、10メールくらい離れたところからボーイがすっとんできて、 『ノン〜〜〜〜』といってつまみ出されたことがある。まあ、その時、ドイツのフランクフルトで、日本ハムから海外に転勤していた日本人と町でばったり会い意気投合して飲み歩いたのだが、いくら学生の海外旅行とはいえ、ヨーロッパをそのジャージで歩き回るのはやめたほうがいいと言われたのを思い出した。

Equinox Complex』  6837 3322
Swissotêl The Stamford 2 Stamford Road
営業時間 ランチ 月ー土  12:00−2:30 ハイティ 月ー土 15:00−17:00 日 15:30−17:30 ディナー 月ー土 18:30−23:00 日 19:00−23:00                               

 



2006年06月05日

シンガポール シーフードレストラン『ロングビーチ』vo25

ロングビーチレストラン『ロングビーチ』イーストコーストシーフードセンター店に行った。

シンガポールには無数のシーフード料理店があるが、どうしても東京から客人となると この手の店にいってしまう。ロングビーチは以前もレポートしたが、4店舗ある中のこの支店に来るのははじめてだ。何回かこのシーフードセンターには来たことがあるのだが、いつも飛び込みで来て、『ロングビーチ』は人気店のため、いっぱいで入店できなかった。今回は予め予約していったので、いい席に座るこレストランからみた夕日とができた。

シーフードセンターというだけあって、10数店舗が店をかまえていて観光客も多いが、海辺にあるということで、雰囲気は一番いいかもしれない。特にお薦めは夕暮れ時の6時30分前後からだ。オイスターもここなら安心して食べることができる。そして、ブラックペッパー、チリクラブ、などの定番料理を注文した。店はオープンスタイルで冷房はあまりきいていないので、すこし蒸暑いが、そこは我慢しよう。

オイスターブラックペッパークラブ店員はカタコトの日本語を話す、相当日本人客が多く来店するのだろう。

ということで、開放感のあるシーフードレストランだった。

 

チリクラブ参照ブログ  ⇒『ロングビーチ』  『ジャンボ シーフード

『ロングビーチ』シーフードコート店 要予約
2 Long Beach UDMC Seafood Restaurant  6448-3636



2006年06月04日

シンガポール 携帯電話事情3

SIMカードシンガポールで携帯電話を購入するには、ビザ&銀行口座が必要だ。だが、簡単に携帯電話を購入することもできる。いわゆるプリペイドカード式携帯電話だ。

安売りの電気街で、携帯電話SIMカードを購入する。SIMカードはスターハブSINGTELLM1と 3つのキャリアがあるが、スターハブが一番安いらしい。日本では、SIMカードということばはあまり聞かない。携帯の内部にセッティングする小さいチップ(写真左TOP UP CARD上)のことだ、海外ではこれを携帯電話に装着することによって利用できる。出張が多い外人などは、各国のSIMカードを所有して滞在国のSIMカードを携帯に付け替えて利用している。(携帯電話は同じものを利用)

携帯電話はピンからキリまである。50ドル〜150ドル、最新式のものでも、300ドル(約21000円)くらいだ。日本にくらべて、薄型、軽量のものが人気だ。NOKIA、モトローラ製が多い。

スターハブSIMカードこれは、38ドル(約3,000円)で購入できる。これに電話番号も記載してある。国際ローミングも可能(しかし実際利用しようとしたが、うまくいかなかったが)で、重宝する。通話料はセブンイレブンで販売しているGREEN TOP-UP CARD』というのを購入する必要がある。自分のキャリアの名前を行って簡単に購入できる。通常18ドルで販売している。だいたい40分くらい会話できる。これは日本と違うところは、電話をかけたときもかかってきたときも課金されるところだ。操作はいたって簡単で、9850-0000に電話して2を押下し、カードの裏にある10桁の『TPO-UP Crad No.』と『YOUR PIN』を入力すれば完了だ。使用していて5ドルを切ると、使用するとき、自動音声で、オペレーターが、TOP-UPして下さい。とアナウンスが流れる。

ただ現在では、このプリペイド式携帯電話はたぶん犯罪防止のため、購入後2,3週間以内に、キャリアの支店かセブンイレブンにパスポートを持っていって、登録をしなければ、利用できなくなる。ただ、パスポートと携帯電話を持っていけばいいので簡単だが、ちなみに、ヘビーに使用する人は、正規に契約したほうが断然やすい。月々3,000円前後の利用料金で、200時間くらいの国内の無料通話がサービスですいてくる上に、電話の購入代金も1,2年と長期間契約(途中解約の場合違約金あり)の場合かなり割安に買える。ただし、就労ビザ銀行口座が必要になる。

Eagle I-call Backあと国際電話をかける場合は、Eagle I-call Back』(写真左)という国際電話用のカードをやはりセブンイレブンで購入する必要がある。(10ドル)だ。ちなみに、日本までは、相手が固定電話なら185分 携帯電話なら36分話すことが出来る。
電話をするとき、いったん、センターに電話して、購入したカードの番号を入力したりするので、かなり面倒くさいが。。

シンガポールでも、日本同様、携帯電話を持っていない人はまずいない。こういうものが、世界に普及するのはとてつもなく早い。。



2006年06月03日

シンガポール 『ファイブスター ハイナニーズチキンライス』3

ファイブスターガイドブックには『ブントンキー』のチキンライスがおいしいと書いてあるが、地元のタクシー運転手にきくと、リババレー『ファイブスター ハイナニーズチキンライス』(五星  海南鶏飯)が一番だという人が多い。しょせんチキンライスだから、どちらでもいいのだが、野郎ばかり3人だったので、暑い真昼間から冷房も効いていないこの店に突入した。五つ星という名前から高級店を想像してしまうかもしれないが、なんてことはない、地元の食堂のような店構えだ。

 

チキン昼時とあって、労働者がテイクアウトでチキンライスを購入している。こきたない店内の一番涼しそうな、席を陣取り、ホテルなら、チキンライスといえば、胸肉か足の部分(ちょっと骨があり食べにくい)か聞かれるのだが、こういう店では、一羽丸ごと出てきて、3人でシェアーすればと言われて、おすすめ通りに注文した。

ビールを頼むと、そんなものはないと無下に断られ、チャイニーズティにすると、このくそ暑いのにホットであつあつのお茶が出てきた。飲めるはずねぇっうの

ライス汗だくでチキンライスをほおばる。ホテルのチキンライスの味になれてるせいか、なんとも微妙な味だ。でもこれが、本場のチキンライスなんだろう。1人前は3.5ドルだ。3人で飲み物や青菜を注文しても20ドル(約1400円)くらいだった。ちょっとブルーカラーなチキンライスだが、ローカル色を期待する人はぜひためしてみるといい。もちろん予約なのできない、11時から朝5時くらいまで営業している。

参考までに、ホテルのチキンライス情報はこちら⇒ 『チャーターボックス』



仮想通貨取引所口座開設
仮想通貨取引所 BXONE
Facebook
facebook の友達申請は誰でもどうぞ!メッセージを一言お願いします

facebook_icon
カテゴリー
ベラージオのクチコミ
Twitter プロフィール
香港・周辺諸国のグルメ、観光、投資などいろいろな情報を毎日アップします
月別アーカイブ