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2006年09月14日

香港 海鮮料理『龍門海鮮酒家 part2 &魚問屋『平園海鮮』 鯉魚門4

東京からの客人もいたので、ひさしぶりに、また鯉魚門シーフードを食べに行った。九龍(尖沙咀)からはタクシーで15分ほどだ。50HKドルくらいだ。

今回も、なまこおやじの店に直撃だ!!!

平園海鮮のオヤジ
今回も魚問屋は平園海鮮(PING YUEN SEA FOOD)で食材を購入して、その前にある海鮮料理『龍門海鮮酒家に突入した。

前回のレポートは⇒こちらを参照してください。



前に、訪れたときは、初めてだったので、魚問屋のなまこオヤジ(写真左)との交渉はかなり熾烈を極めたが、今回は先方も覚えていて最初から安い値段を示してきた。もう香港の住民と同じ扱いだ。

シャコほたて貝前回とおなじ、巨大シャコホタテを注文した。

これはかかせない。2品だ。
 

 

マテ貝それと、マテ貝(写真左)も食べることにした。ふつうはニンニク味で食べるのだが、ホタテと同じ味付けになってしまうので、チリソースにした。

見た目は気持ち悪いが、歯ごたえがあって美味しい。

 

黄油蟹

黄油蟹の卵今回のメインは魚のかわりに、季節の蟹(黄油蟹)を食べた。

これが、卵がいっぱい詰まっていて絶品だった。

 

魚問屋の新鮮な食材を動画で撮影してみた。↓

不思議なことに、今回のマイタンは4人で前回と全く同じ1700HKドル(約2万円だった)

毎回同じ場所というのは、VSOP(VERY SPECIAL ONE PATTERN)だが、鯉魚門には20件以上の海鮮料理屋が立ち並ぶが、そのなかでも清潔で味付けのいい店だ。東京からの客人が来たときは、またぜひ訪れたい場所だ。

龍門海鮮酒家』2717-9886
営業時間は12:00〜22:30
20-22 praya road west,lei yue mun, kowloon

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2006年09月13日

香港 喫茶店『仙跡岩』(SAINT'S ALP TEAHOUSE) 旺角3

仙跡岩香港には喫茶店のようなものが地価が高いので少ないが、最近すこしづつ増え始めている。この前も女人街をあるいていると、あまりの蒸暑さと、臭さで、ちょいと休憩したくなった。すると、足マークの店が目に入り、一見、足裏マッサージかと思いきや、よく見ると、ちょっとした喫茶店のような店を見つけた。歩き疲れていたので、とにかくそこに入った。香港にしては小奇麗で、冷房もきいている。。

 

店内軽食と飲み物の店だ。どうも喰い物屋に足マークはいただけない
店内の壁にも足マーク、メニューのお薦めにも足マークだ。日本と感覚が違う。

 

 

ドリンク1ドリンク2メニューをみるとかわった飲み物ばかりだ。いろいろなものをミックスしている。とりあえず適当にオーダーした。

今日のマイタンはワンドリンク30HK ドル前後だ(約500円)

 

仙跡岩 店前喫茶店 仙跡岩(SAINT'S ALP TEAHOUSE)  2782-1438
旺角山東街61A地下  
G/F, 61A Shan Tung Street, Mongkok

支店は香港島に9店舗 九龍に21店舗 新界に11店舗あり
どんどん増えているようだ。


 

ところで、日本からの客人がとんでもないものを持ってきた。神風のハチマキだ!  

神風クリス特攻隊クリスさっそく、会社に持参するとジョン&クリスが大喜びだ。しかし、ジョンは危険すぎると引き気味だ。

クリスはさっそく、神風のハチマキをして会社の中を歩いている。そして、神風特攻隊のまねをしている。まったく不謹慎なやつだ。

それを見ていたジョンも突然狂いだした。。。香港人は皆、怖がって遠巻きに見ていた。



2006年09月12日

香港 女人街 潜入記 (コピーウオッチ&バック事情PART2) 旺角4

女人街九龍サイドの地下鉄MTR Mong Kok(旺角)駅の近く、メインストリートのネイザン・ロードから2本目の路地を入ったところから始るのが女人街だ。500メートルほど露天商が続く、せまい道の両側に、無数の露店が立ち並ぶ。とにかく人が多い、めちゃくちゃ臭い!歩行するのも困難な状態だ。スリには十分注意しよう。営業時間は午後1時ころから23時だ。

 

ニセモノ屋ここには、偽物屋が10メートルおきくらいに30店舗ほど点在する。見つけ方は簡単だ。普通の露天商は怪しい女性物の下着や、Tシャツなどが所狭しと雑然と陳列している。ときどき、ぼろい板のような机の上にブランド製品のカタログを並べて、『ニセモノ時計!、ニセモノバック!』とかたことの日本語で2,3人の女性が話しかけてくる店舗がある(写真左参照) これが、ニセモノ屋だ。商品はそこにはなく、その露店の裏側のビルの中の狭い一室に店舗を構えている。

商品を見たいというと、その売り子の女性に怪しいビルに連れて行かれる。一人だと拉致されそうでちょっと心配になる。交渉は日本語でどうにかなる。

ニセモノビル店舗によってニセモノグッヅの品質にかなりの違いがあるので、いいニセモノをゲットするためには、5店舗くらい片っ端から行くのがいい。そして商品を見比べたほうがいい買い物ができる。
時計やバックなど品質は、店舗によって、またその日の在庫により違う。また、4人くらいの人数で行くのがお薦めだ。安全だしまとめ買いすると、ある程度、値引きが可能だからだ。

この日も6店舗くらいのニセモノ屋を見て回った。驚いたことに、露店は点在しているが、みな同じビルの違うフロアーに店舗を構えている。そのビルは1Fから12Fまで全部ニセモノショップなのだ。まさしくニセモノビルだ!(写真左上)  3店舗くらいのニセモノ露店を訪ねたが、その度に同じビルに連れて行かれた。階数が違うだけだ。

ニセモノ屋店内2件目の東京皮具(Tokyo Leafter) 9878-5396 というニセモノ屋の時計の品質が一番よかった。財布などは、そうでもなかった。怪しい店内は入口付近にはバッグや財布が雑然と陳列されていた。奥の部屋には時計が並べてある。

時計のサイズ調整もすぐにその場でおやじがする(写真左)

 

A級品 時計商品にはA B C などのランク付けがある。やはり本物と見分けがつかないAランクの品物を選んだほうがいい。店にある正規品のカタログとよく見比べてチェックしながら値段交渉し始めた。Aランクの時計はシルバーのケースに格納されていた。いかにも怪しい。

今日は東京からの客人がローレックスを探していた。最初は500HKドル前後(約7500円)の金額を言ってくる。ほとんどの日本人はこれでも安いと購入してしまう人が多いが、ここは、『NO!高い!』と言ってみる。日本語でOKだ。

するとすぐに400HKドルくらいの値段を提示してくる。それも高いというと、店員が電卓を渡していくらなら買うのかと言ってくる。 ここで、100HKドル(約1500円)と打ち込むと、今度は相手が『No!』と言ってくるので、ここは、ちょいと演技力が必要だが、帰るフリをする。すると店員は必ず追いかけてきて、『ちょっと待って!』と電卓に300HKドルと下げてくる
今日のローレックスのA級品のターゲットは ずばり200HKドル(約3000円)だ。

ニセモノローレックスちょうどグループで行ったので、2個時計を購入するから1個200HKにしろとねばり強く交渉した。結局それで購入できた。

←これが、ニセモノ時計のローレックスだ!3000円には見えない。


 マンティまた女人街にもどっていろいろな店を見て回った。ランジェリーショップも軒を連ねている。男性用のマンティと呼ばれるパンティも怪しく陳列してある。ポコチンの部分がサックのようになっている下着だ。

←お土産には面白いかもしれない。ジョン&クリスはすきそうだ。

 

雑貨屋ニセモノTシャツ屋ブランド品のTシャツや上着なども、25HKドル(約400円)で路上で販売している。本物そっくりのポロなどの商品が山積みだ。

 

 

普通のシャツなどは5HKドル(約70円)で売っていた。しかも5枚買うと、一枚サービスだ!しかしこちらは、中古品かと思うほど、粗雑な商品だ。しかし香港人で店は混み合い飛ぶように売れている。

その後、本物を見に行こうとタクシーで香港JCBプラザ(尖沙咀)のすぐとなりで廣東道沿いにある巨大免税店DFSギャラリア サンプラザ店(九龍には2店舗のDFS(免税店)があるもう一つはホテル日航香港の前にあるチャイナケムプラザ店)に行った。

ピーター!そういえば、以前このサンプラザ店の前で、ニセモノショップの客引のピーターさんの店に行ったことがあった。今日も入口で元気に客引をしていた。私を覚えていてカメラを向けるとポーズをとってくれた。気さくなおやじだ。こちらのピーターさんの店舗は時計とルイヴィトンの品揃えがいい。

しかし、どうみてもピーターと言う名前が似合わないおやじだ!野良仕事を一日しているドン百姓のジジィのようだ。

 参照⇒コピーウオッチ&偽物バック事情 part1



2006年09月11日

『出口のない海』予告編 人間魚雷回天の物語3

出口のない海』予告編↓
最近(2007年2月)、DVDが発売された。さっそく購入して日本から郵送した。人間魚雷『回天』の特別攻撃隊員の物語だ。全編に重々しさが感じられ、あまりにも残酷すぎる映画だった。実際に人間魚雷『回天』は100名くらいしか出撃していないようだが、発射されれば、確実に死ぬという異常な作戦だ。その操縦が非常に難しかったことなどが、映画で描かれている。。特攻隊員を市川海老蔵が好演している。
 


2006年09月10日

香港 中華料理『潮興魚蛋粉』 銅鑼灣2

『潮興魚蛋粉』またまた東京から客人が来た。11時すぎにランカイフォンに突入したが、金曜日ということで、歩道まで人があふれていて、どうしようもない。しょうがないので、銅鑼灣のバー『遊ZENに行くと金曜日なのに、客はハゲチョビンの日本人一組で、がらがらだった、つもる話もあったので、閉店までねばってしまった。
4時過ぎにちょっと腹がへったので、行き当たりばったりでわけのわからない、銅鑼灣のローカルの店『潮興魚蛋粉』に突入した。

まったく話が通じない。身振り手振りだ。

『潮興魚蛋粉』店内ビールビールを注文するととセブンイレブンで買って来いと言われた。アルコールは置いていないようだ。しょうがなく買いに走った。

 

 

ラーメン牛の胃袋メニューは広東語でなんだかわからない、適当にお勧めをオーダーすると、、ラーメンのようなものと、牛の胃袋の料理が出てきた。

今日のマイタンは2人で74HKドル(約1100円)だ。

しかし本当に眠かった。もうふらふらだ。

中華料理『潮興魚蛋粉』2833-1001
香港銅鑼灣謝斐道477-481地下



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