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2007年01月22日

ニュージーランド スタンフォード・プラザ(オークランド)3

スタンフォードホテル1985年に創業したホテルだが、2006年10月に全面改装リニューアルオープンしたのでホテル内部は綺麗だ。

1999年にAPECがオークランドで開催された時に、アメリカ前大統領クリントンが宿泊したホテルだ。そのほか、ボクシングのヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリも宿泊したことがある。

 

フロントこのホテルに4泊宿泊することにした。インターネットの特別料金で宿泊したので、毎朝朝食付きのキングサイズベッドルームで一室160NZドル(約1万3千円)で予約できた。ガイドブックには320NZドル〜と記載されている。

外見は普通のホテルだった。

フロントは広々していてお洒落な感じだ。

クリントン大統領クリントン前大統領が宿泊した時の写真もフロント右手の階段に展示されている。

 

 

 

部屋バスルームチェッインして部屋に突入した。まあまあの広さだ。

浴室もかなり広い。

NHKを無料で視聴できるのもいい。

KNIGHTS朝食1朝食は、フロント左奥にある『KNIGHTS』でビュッフェスタイルだ。日本食のチョイスもありなかなか味も美味しかった。

アメニティはあまり良くない。

 

生牡蠣前菜クリスマス当日、街のレストランは休業だったので、ルームサービスしてみたが、クリスマスということもあり サービス料を10%請求された。

 

オイスター ハーフサイズ12NZドル 前菜(THAI TUNA&SALMON Gravalax))18NZドル

Thai Green Curryラクサメインは

 Thai Green Curry 28NZドル

 Combiination Laksa 21NZドル

 

OYSTER BAY2006年のOYSTER BAYの白ワインがボトルで46NZドルだった。

どの料理もルームサービスとしては合格だった。

 

 

歌舞伎ホテル内にクリスが聞いたら喜びそうな『歌舞伎』(KABUKI)という鉄板焼レストランもある。

日本料理『歌舞伎』(鉄板焼)
営業時間 ランチ 12:00−15:00(月ー金)
     ディナー 18:00-22:00(月ー土)

 

 

ロビーショップ意外にお薦めなのがホテル入口の左手あるロビーショップだ。お土産が一通りそろう。しかも2割引だったので、街のお土産屋で購入するより安かった。品揃えはそれほど多くないが、気に入ったものがあればお買い得だ。値段を比べて購入したい。宿泊者でなくても購入可能だ。DFS(免税店)からも徒歩3分ほどだ。店員の人は日本人の女性で親切に応対してくれた。お薦めのレストランも教えてもらえた。

 

ちなみに、インターネット利用料金は1週間で99.95NZドルだった。4日間の宿泊だったが、一日ごとに課金されるより安いので1週間契約してしまった。

スタンフォードプラザ オークランド』64-9-309-8888
Lower Albert Street Auckland New Zealand
DFS(免税店)から徒歩3分 オークランドの中心地は徒歩で移動できるので便利だ。



2007年01月21日

某新聞社 T編集長からの小包5

小包突然自宅に、日本から小包が送られてきた。一瞬、日本の豆屋系馬鹿会社からのいやがらせかと思ったが、開けてみるとびっくり、なかからでてきたのは、大日本愛国党の香港支部長S氏が見たら涙を流して喜びそうなグッヅだ。

T氏は、大学卒業後、右翼の國民新聞の記者をしていた。その後、エロ週刊誌のゴーストライターや、赤旗聖教新聞などの記者をしていたが、いまでは、大新聞の編集長だ。

軍帽そのT編集長が、元旦に『靖国神社』へ初詣に出かけたときに購入したものだった。

まずは、陸軍戦斗帽(将校用)だ。これは毎週末のS氏との軍事教練に活用できそうだ。

 

マグカップ戦艦大和零式戦闘機マグカップ これは、S氏との会議の時に利用しようかと思う。スターバックスにマイマグカップを持っていくと割引があるらしい。このマグカップでS氏と突入しよう。

 

 

DVD&旭日旗戦記映画 復刻版シリーズのDVD 『支那事変 海軍作戦記録』1939年海軍省製作 66分 これもすごそうだ。S氏と上映会を開かなければいけない。

卓上旭日旗 これは会社で掲揚しておこう。

 

海軍カレー昔ながらの海軍さんのカレーまで送られてきた。ありがたくいただこう。

ちゃんころと戦うためにと、木刀までゆうパックで送付しようとしたらしいが、武器は海外に郵送できませんと郵便局で断られたそうだ。

 

鉢巻このハチマキはカナダ兄弟クリス&ジョンが喜びそうだ。さっそく1本づづプレゼントしよう!

これらの品物は、靖国神社内の遊就館売店で販売されている。通信販売もしている。みなさんもぜひ購入してほしい。

 

靖国神社』 03-3261-8326
〒102-8246 東京都千代田区九段北3-1-1



ニュージーランド テプイア(マオリ族の展示場、間欠泉(ポフツ・カイザー)の見学) ロトルア5

ロトルア湖次はテプイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に向かうのだが、まずは、30分ほどバスを走らしたところにある 温泉(SPA)の町ロトルア湖畔を車内から見学だ。北海道の屈斜路湖畔のような町だ。湖は綺麗で、湖畔でくつろぐ人々がたくさんいた。

 

 

温泉噴出街には温泉が噴出している場所がありSPAも点在している。温泉といっても、ここニュージーランドでは、男女混浴で水着を着て入る常磐ハワイアンセンターのようなスパだ。

そして今日最後の訪問地 テ・プイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)に到着した。レインボースプリングスから1時間ほどだ。

食料倉庫マオリ人は日本のアイヌ人のような生活をしている。北海道にアイヌ語の地名が多いように、ここニュージーランドでは、マオリ語の地名が多い。

入口の先の右側にはマオリ族の食糧倉庫がある。まるで、日本の縄文時代の高床式建物のようだ。左側には、木彫りなどの作業をするマオリ人による実演を見ることができる。

マラエマラエ内部その先には、マオリ族の冠婚葬祭や会議が行われたマラエという建物が再現されている。中にも入れるが神聖な場所とされるので、靴は脱がないといけない。内部は意外にシンプルだ。

 

舌を出した彫り物壁には舌を出した彫り物もあった。これはマオリ族の間では、戦いの際、威嚇をしている顔だそうだ。

ニュージーランドのラグビーチームオールブラックスが試合前にハカというマオリの踊りを舞うときもこのポーズがある。。

 

竪穴式住居住居その先には、マオリ人の住んだ住居が再現されている。地熱を利用して寝る時に利用した竪穴式住居(写真左)

昼間に利用された住居もあったが、掘っ立て小屋状態だ。

ポフツカワその先に ニュージーランドで12月〜1月に深紅色の花を咲かすのでクリスマスツリーと言われる『ポフツカワ』が花を咲かせていた。この花からは蜂蜜がとれ、純粋なクリーム色で甘いバタースコッチの風味がある。毎年、英国のエリザベス女王にこの蜂蜜が献上されることで有名だ。

 

マヌカマヌカという木の白い花も咲いていた。マヌカはニュージーランドにしか生息しない低木で、マオリ人は病気やケガを治す薬として利用してきた。ニュージーランドに到着したキャプテン・クックの一行を悩ました航海病もこのマヌカを煎じたお茶により治癒したため『ティー・ツリー』の別名もある。そしてこの木から作られるマヌカハニーには抗菌化合物が含まれており、胃癌の原因とされるピロリ菌を殺す作用があり、また胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・口内炎・扁桃炎などに効果があるとされている。

地獄谷そこからは、今日最大の見学場所 間欠泉(ポフツ・カイザー)吹き出し口が見え始めた。

地獄谷といわれるこの地域は、まるで、箱根の地獄谷状態だった。

硫黄臭く、地熱や噴煙で温かい。

ブループール湯気の中を歩いていくと展望台からは、『ブループール』『間欠泉噴出し穴』を見下ろすことが出来る。

間欠泉は一日20回ほど大小2箇所から、15メートルほどの高さに噴出す。条件がよければ30メートルほどになるそうだ。一度噴出すと1時間ほど続く、しかし、見学時間が限られているので見れない場合もある。

地獄谷この日も出発20分前になっても一向に噴出さなかった。。

その間 周囲の熱湯や湯気が噴出している場所の見学をした。

 

 

その後、展望台でしばし、風景を眺めていると、いきなり、背中を押されてわけのわからない言語、、、ちょんじん語で 突き飛ばされた。ちょんじんの5人組だった。大日本愛国党のS氏の顔が浮かんだ。こんなところで、ちょんじんに負けていたら、S氏と毎週末 登山という名の軍事教練をしている意味がなくなる。『馬鹿野郎、ふざけんなよ このちょんじん野郎』と日本語で怒鳴りつけてやった。相手もわけのわからない朝鮮語でなにか言ってきた。しかし、こちらの鬼の形相に恐れたのか、端のほうで、小さく撮影していた。

ざまあみろ ちょんじん! 大日本帝国男子をなめんなよ!とっとと、キムチ臭い国に帰れっつうの!このすっとこどっこい!

こういうことを書くと決まって、差別だとか書き込んでくるアホがいる。ちょんじんならまだしも、ふざけんな!差別じゃねえんだよ、区別してるんだよ。このあほんだら! がたがた言うあほは、読みに来なくて結構!いちいちケチをつけんじゃねぇよ!馬鹿野郎!
ちょんじんのブログでも読んどけっつの!!そういう日本人は朝鮮半島に移住しろ!

それはともかく、出発時間まであと15分を切ったが、まだ間欠泉はびくともしない。帰りの道の橋の上で噴出を待つことにした。

間欠泉4時50分 ついに、噴出がはじまった。最初はちょろちょろと噴出したが、だんだん高さが上がってくる。

噴出した熱湯がすぐ近くまで勢いよく流れてくる。熱風も感じられた。

歓声があがった。こうして運よく見学することができた。(動画参照)

坊主地獄その後、帰り道で、別府温泉の坊主地獄のようなところが出てきた。

この泥は、エステにも利用されるそうだ。ブスやデブの女が試しても効果はないと思うが、、

最後は駆け足でバスにもどった 集合時間を5分遅刻してしまった。

ニュージーランド・マオリ美術工芸学校』07-348-9047
営業時間 年中無休
10月〜3月 8:00−18:00
4月〜9月 8:15〜17:00

ウェッブカメラで、ポフツ・カイザー(間欠泉)をリアルタイムで見ることもできる。⇒こちら

17時05分 オークランドに向け出発だ。ホテルまでは、3時間30分もかかるのだ。

スナック途中、軽食&お茶のサービスがあった。

ノンストップだ。トイレ休憩もない。(バスにはトイレも完備だ)

帰りの景色も最高だが、単調なのですぐに寝てしまった。

 

オークランドでは、この時期、21時ころ日が沈む。8時30分にホテルに到着したときはまだ明るかった。  

なかなかお薦めのツアーだ。オークランドに滞在したときはぜひ参加しておきたい。



2007年01月20日

ニュージーランド レインボースプリングス(動物園見学) ロトルア3

レインボースプリングスさて、アグロドーム(牧場)の次はレインボースプリングス(動物園見学)だ。ここへは10分ほどで到着した。

この動物園では、絶滅寸前の動物の保護、人工孵化などを行っている。。

 

トランシーバー入口では、日本語のパンフレットトランシーバーの貸し出しをしてくれる。パンフレットに表示されている番号のところで各々の説明を聞くことができるのだ。

 

 

レインボーの泉入口から左回りで見学開始だ。まずレインボーの泉だ。この自然の泉は24時間で2.5百万リットルの新鮮な水が湧き出していて、300〜400匹のニジマスが生息している。もともと、マスは来たアメリカから1883年に釣りの目的で輸入されたもので、ニュージーランド原産のものではない。

 

ナースリー・プールその先にある。ナースリー・プールには、毎年400匹のニジマスの稚魚が放流されている。マスは本能的に共食いをするので、2時間おきに餌を与え夜はネットをかぶせ外敵から守っている。自然界では、1000匹に5匹しか成魚になれないニジマスだが、ここでは、完璧に保護されているので、85%が成魚になる。2歳くらいになるとロトルア湖に放流される。

 

シダ園内にはニュージーランド特有のシダなどが、至る所に繁殖している。高さは20メートルにもなる巨大なシダだ。

ニュージーランドでは気候が植物に適しているので、他の国で育てるよりも早く巨大に成長するようだ。

 

ケレル北島 オウム途中にある鳥小屋にもめずらしいニュージーランドの鳥たち(トゥイ、ケレル(写真左)、北島オウム(写真右)、カカ)が飼育されている。

 

 

白鳥その先の池には、意外に獰猛な白鳥もいた。これも1866年以降イギリスから輸入されたものだ。どこかのヤクザな豆屋のロンパリ社長が確かこんな名前だった記憶がある。。いまどきロンパリもめずらしい。。ははは

 

 

ニュージーランドナガヒレウナギ80歳くらいまで生き、最大体重50キロにもなるの巨大なニュージーランドウナギもいた。マオリ人が好んで食べるそうだが、いかにもまずそうだ。この池のウナギは9歳で体重は9キロだ。まだ若手だ。

 

 

モア『モア』この巨大な飛べない鳥は動きが鈍く、牛肉のように美味しい肉は先住民族マオリ人の格好のターゲットにされて、400年前に絶滅してしまったので、銅像で登場だ。8000万年前に12種類いたというモアの中で一番大きいものの実物大銅像だ。

 

 

エミューその先には、絶滅した『モア』に近い種類でモアより小さいが、 『エミュー』という飛べない鳥がいた。平胸類、胸の骨が平らな鳥の仲間だ。

 

 

アオマス次は判りにくいが、『アオマス』といわれるニジマスから4万匹に1匹の割合で突然変異で生まれた青いマスを観察できる。目立つので外敵から狙われやすく、ほとんど成魚にならないそうだ。

 

 

4種類の大きなマス(ニジマス、ブラウンマス、カウマス、タイガーマス)を水槽で見学できる。食べてみたくなった。ニジマスは脇に赤い線、ブラウン・マスは緑かかっていて黒と茶の斑点がある。カウマスは茶色と黄色の斑点がありヒレの端が白い、タイガー・マスはトラ模様です。みなさん区別つきますか??(動画参照)

ニュージーランド原産トカゲその先にはニュージーランド原産のヤモリとトカゲがいた。これも非常にめずらしい爬虫類で、体内で卵を温めて、孵化させて子供を生む。。

 

 

トゥアタラ『トゥアタラ』と呼ばれるニュージーランドの爬虫類だ。2億2千5百万年前から進化していないので、恐竜の生き残りといわれる珍しい生物だ。なんでもゆっくりで、獲物がくるまでじっと待ち、呼吸も1時間に一回しかしないそうだ。成長するのも遅く35年くらいかかり、寿命は100年以上だ。

 

トゥアタラの子供たち子供は反対側の檻に入れられているが、親と一緒にすると共食いされてしまうので別々に飼育されている。本当に気持ち悪い生物だ。

 

 

KIWI HOUSEさて、お待ちかね『キーウィ』の登場だ。次は『KIWI HOUSE』だ。フラッシュによる撮影か禁止だ。薄暗い館内に2匹のキゥイがいるのだが、木に隠れていて良く見えない。ガイドの人が木を動かすとすばしっこく動き回る。まるでハリネズミのようだ。

野生の『キーウィ』は5%しか生き残れないため、レインボースプリングスでは、人工孵化して、生後6ヶ月体重が1.2キロになるまで育てている。その後、探知機をつけたまま野生に放っている。

キーウィ&卵この『キーウィ』は7000万年まえから生息していて、夜行性で1日18時間も寝ている。体の大きさに比べて卵は大きく、体の大きさに比べて世界で一番大きな卵を生む動物だ。野生では、イタチ、猫、犬、ポッサムに襲われて絶滅の危機にあるので保護されている。

暗いなかを一瞬走りまわっただけなので、撮影することはできなかった。出口のポスターで勘弁してください。

キーウィレインボースプリングス(動物園見学)は1時間ほどで終了した。

レインボー・スプリングス』07-350-0440
Fairy Springs Rd PO Box 25,Rotorua
営業時間8:00−17:00(ナイトツアーは別途)

つぎは、テプイア(マオリ族の展示場、間欠泉の見学)だ。



2007年01月19日

ニュージーランド アグロドーム見学(観光牧場) ロトルア3

チキンカレー弁当さてワイトモ鍾乳洞の次は、アグロドーム見学(観光用牧場)だ。バスで移動中に昼食が出された。バスの振動のため食べるのがたいへんなほどだった。チキンカレー弁当だった。

1時間30分ほどで、アグロドームに到着だ。観光用の牧場でニュージーランドでは小規模だが、東京ドーム120個分の広さだ。

 

トラム到着するとすぐに耕運機で引っ張るトラムに乗車する、日本人は後方に座らされて、この農場に勤務する日本人(元西武の松坂をさらに田舎者にしたような顔だ)の楽しい兄さんから説明を受ける。

 

 

いきなりダチョウの登場だ。その後、さまざまな動物が左右にあらわれる。途中で停車し、ダチョウに餌を与える。

その後、羊と鹿のエリアでは、下車して餌付けだ。足元は地雷(糞)だらけなので気をつけよう。

羊は臆病で人間を怖がるので、普通は餌付けはきないそうだ。この牧場では特別に飼いならしてあるそうだ。

この時期珍しい 子羊もいた。我々が食べる羊肉は生後1年未満の羊だ。

20分ほどでこのトラムで牧場内を1周すると、次は羊の毛刈り見学だ。

『SHEARING SHED』ガイドのお兄さんもここから盛り上げようと、毛刈りを見たことある人!!と日本人観光客に聞いたが、8割以上見たことがあると言われて、ズッコケていた。オーストラリアで、マザー牧場で、そして職場で???なんと農業高校の先生もいた。顔が完全ないなかっぺだった。

 

私ははじめてだったので興味深かった。『SHEARING SHED』と呼ばれる。毛刈り場に突入だ。前方の壇上でで毛刈りが行われるので、なるべく一番前の席に座ろう。

最初に毛刈りおじさんから説明を受け(左側では日本人のお兄さんが通訳してくれる)さっそく、羊の登場だ。鉄のバリカンのようなもので、バリバリ毛が刈られる。あきらかに、羊は嫌がっている。

羊の毛刈りだいたい、1頭の毛刈りは通常2,3分で終了する。しかし毛刈りショーはいろいろ、説明しながら毛を刈るので5分以上じっくり鑑賞できる。基本的に毛の刈り方は世界共通だそうだ。

羊の毛刈り世界記録は37秒だそうだ。くだらない大会もあるものだ。

 

毛刈り人には1頭の毛刈りで1.4NZドル(約120円)の収入がもらえるそうだ。

一日100頭刈って月収30万円だ。やってられない。

だいたい初夏に毛刈りをするそうだが、羊の皮下脂肪はすぐに厚くなるので風邪をひいたりはしないそうだ。

『WOOLLEN MILL』その後、刈られた羊の毛がどのようにして製品になるかの説明を、となりの『WOOLLEN MILL』で見学する。

 

 

 

100年前の機械実演ここには、100年前の産業革命時代に実際に利用されていた。馬鹿でかい機械を見学することができる。そして実際に動かしてみてくれる。

 

 

手編みセーター建物内では、手編みで編まれたセーター、羊毛100%の販売も行っていた。

だいたい250NZドル(約2万円)で売られていた。けっこう高い。。

こうして、1時間ほどのアグロドーム見学は終了した。

 

足洗い場見学中 不幸にして、地雷(糞)を踏んでしまった人のために足洗い場もあった。

アグロドーム』 07-357-1050
Western Road Ngongotaha Po Box 634,Rotorua
営業時間 8:30-17:00

 

次は、レインボースプリングス(動物園見学)だ!!!



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