<$OGP$>

2006年05月18日

バリ島3泊4日の旅vo1『ガルーダインドネシア航空』5

チェックインカウンターガルーダインドネシア航空シンガポールの休日と利用してバリ島に出かけた。シンガポールとバリとの時差はないガルーダインドネシア航空を利用した。300SINドル(約2万円)でビジネスクラスを利用できるというので試してみた。シンガポール航空だと1200SINドル(約8万円)もとられるので、考えてしまう。2時間30分のフライトだ。ビジネスラウンジ機内食チャンギ空港は、ターミナル1だ。しかも一番奥の14番にチェックインカウンターがある。

ラウンジも利用してみたが、キャセイなどと共用ではあるが、開放感があり料理(デザートやフルーツも)やワインもふんだんに置いてある。やや小型な飛行機に乗り込み、ビジネスといっても14席くらいしかない。18時の便だったので夕食も出てきた。あまり味のほうは良くなかった。
左斜め前方に、バリ人らしき黒んぼが2人で搭乗していたが、ビーフORフィッシュのところを、両方ゲットしてぺロリと平らげていた。食後のアイスも二つ食べていた。ずうずうしんだよ!機内のテレビでは、イギリス版どっきりカメラのようなくだらない番組が放映されていたが、その黒んぼの二人が、腹を抱えて、でかい声で笑っている、シートが壊れそうだ。なにが面白いのか全然わからない。。

VISAそうこうしているうちにデンパサール空港に、到着だ、入国の前に、入国ビザを申請する、ひとりUS10ドル(円でもシンガポールドルでもOK)で申請するというよりパスポートを見せて購入するという感じだ。記入する書類もない。こんなことで、インドネシアは儲けているんだな。しかし、ビンタン島に行った時もそうでしたが、パスポート1ページ分そのビザが占領する。何回もいったらスペースが無くなるだろうが!

 

BALI WALKER入国審査所では、驚いたことに、日本語の観光パンフが所狭しと置いてある。
手提げ袋に一式入れてあった。 入国審査官からも日本語のパンフを手渡された。でも無料なので、一応全部もらっておいたほうがいい。特に バリウォカー全編カラーで40ページほどで情報満載だ。 日本からの直行便も多数出ており、相当日本人勧告客が多いと見た。ゴールデンウィーク中は、一日に8機の直行便が日本から到着していたようだ。

両替屋両替屋も所狭しと並んでいる。中からこちらへどうぞ、と一生懸命客引きをしている。とりあえず、1万円ほど両替したが、インフレ通貨のため、いったいいくらなのか、よくわからない。感覚としては、100分の1にすればいい
1000インドネシアルピアで約10円だ。チップは基本的に1万ルピア〜2万ルピアを渡せばいいようだ。到着当初、よくわからず、ホテルのボーイに1000ルピア渡したが、10円だった。どうりであまり喜んだ顔をしていなかった。

正確には、1000インドネシアルピア=12.16円(2006年5月18日現在)

出国すると出口でホテルの迎えが100人くらいいる。自分の迎えが誰なのか、発見するのがたいへんだ。ウガンダに似た、ひときわ目立つデブが私の出迎え人だった。
そこから 車でホテルに直行だ。車内で冷たいおしぼりや飲み物が出される。ホテルはウブドの田園にある、1時間の行程だ。吉幾三ではないが、信号がほとんどない 電灯もない野良犬がたくさんいるバイクが多い道路が狭い、これが、バリ島の第一印象だ。22 時ころにやっとホテルに到着した。

続く、、、、、、、、

楽園の達人がガイドするバリ島完全移住



このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by はみだし添乗員   2006年05月19日 03:31
こんばんは♪
確かにインドネシアのビザにはまいりますね。。。パスポート1ページ分とられてしまうのには。
バタム島に日帰りで買出しに行ったことありますがバタムの場合は次のページにスタンプ押されるのでさらにページがとられますね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
オンラインウォレット口座開設
仮想通貨取引所 BXONE
Facebook
facebook の友達申請は誰でもどうぞ!メッセージを一言お願いします

facebook_icon
カテゴリー
ベラージオのクチコミ
Twitter プロフィール
香港・周辺諸国のグルメ、観光、投資などいろいろな情報を毎日アップします
月別アーカイブ