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2006年10月17日

台湾 『忠烈祠』(ツォンレイスー) 台北4

台湾に来て、肝心な市内観光を忘れていた。烏來(ウーライ)を出たのが、まだ2時すぎだったので、市内に戻り、市内観光をすることにした。行きはあまり話さなかったが、帰りはハイヤーの運転手といろいろと話をした。

台湾人はあまり温泉には行かないそうだ。年中温暖で冬でも15度前後あるので、温泉という雰囲気ではないようだ。そのハイヤーの運転手は日系の会社に20年ほど勤務していたということで、日本語はペラペラだ。。

台湾の車の50%以上のシェアーを持っているのが、なんとトヨタだそうだ。そのほか、ニッサンやホンダなどをあわせると、かなりの割合で日本車が多い。確かにまわりを見回すと日本車が多い。しかもカムリが一番の人気だそうだ。2リッターで80万元と言っていた。280万円くらいだ。日本でいくらなのかしらないが、、 

あと、台湾はバイクが多いしかも運転は乱暴で、歩道にかまわず駐車するので、歩道を歩行するのが困難なほどだ。台湾の人口が約2400万人なのに、バイクは1200万台もあるそうだ。2人に1人がバイクを所有していることになる。

忠烈祠

と、そんな話をしていると1時間すぎてしまい。市内に突入した。どこに行くか考えていなかったが、そのハイヤーの運転手に、『日本の靖国神社みたいなところですが『忠烈祠』(ツォンレイスー)にいきませんか?』と言われた。なに!靖国神社それなら、いかねばならんと思って。よし行こうと気合をいれた。

 

本堂奥の衛兵しかしガイドブックを見ると、革命や抗日戦で戦死した約33万人の将兵を祀る祭祀場と書いてあるではないか!なに抗日! ふざけんなよ!馬鹿野郎! 靖国神社には250万人の戦死者が祀られているんだぞ! 靖国神社をなめんなよ! と思ったがもう遅い、到着してしまった。

『忠烈祠』(ツォンレイスー)は1969年に建設され、陸、海、空軍のエリートで編成される儀仗兵が直立不動で英霊を護衛している。入口に2名、奥に2名、計4名の衛兵は1時間おきに、衛兵交代する。この儀式はなかなか見ごたえがある。


5名の兵隊が、ちょうどの時間(1時、2時など)になると入口左側から登場してきて、まず中央で鉄砲をぐるぐる回してセレモニーをしたあと、最初に奥の兵隊の交代に向う、その後、来た道をもどり入口の兵隊の交代に向かい、また入口付近の左側に引き上げていく。


衛兵交代ちょうどきりのいい時間のちょいと前に到着するようにしたい。その日は、ちょうど4時の交代式を見ることができた。

ちょいと、衛兵の動きが、鳥肌実に似ていた。なんだかいかにも弱そうな台湾軍人の衛兵交代だった。

 

『忠烈祠』(ツォンレイスー)
北安路139号
9時〜17時 年中無休 入場料無料

つづく どこまで続くのだろうか?!⇒ナイトマーケット『士林夜市』 台北



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FX6000009 at 00:08│Comments(0)TrackBack(1)clip!台湾潜入記 | 観光

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1. 台湾への旅 <6>忠烈祠  [ 古谷千秋の食い倒れ日記 ]   2007年01月10日 02:31
朝食を済ませると『忠烈祠』へ。

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