2006年12月26日

香港登山 ウィルソントレイル ルート5〜63

ルート5 沙田坳→大埔公路 7.4キロ 2時間30分 難易度1
ルート6 大埔公路→城門水塘 5.3キロ 2時間 難易度2

前回の続きで、ウィルソントレイル ルート5 ルート6
そして、マクリホーストレイル(麥理浩徑)を ルート6から逆走する計画が本日の軍事教練の行程だ。

いつもと同じ、MTR『炮台山』の改札に午前8時に集合し駅前のスーパーで食料を調達した。

E出口『炮台山』から港島線で柴灣方面に一駅乗車し、『北角』駅で将軍澳線に乗車し寳琳方面に2駅 『油塘』駅で、觀塘線で油麻地方面に7駅『黄大仙』に到着だ。料金はオクトパスカード利用で11.8HKドル(通常は13HKドル) E出口から出て左折するとバス停&タクシースタンドがある。

今日のスタート地点 ウィルソントレイル ルート5の沙田坳までは、タクシーで向かうことにした。

獅子亭恒益商店獅子亭が、目印だ。ここで装備を点検していざスタートだ。

パキスタン人の経営する恒益商店がコースの入口だ。

 

二股道出発するとすぐに二股の道路に出くわすが、ここは左手に進もう。

すぐに標距柱47が現れる。

 

 

わかりにくい道その先で右側の細い道に進もう。左に行くと、十二笏という小さな湖に行ってしまう。

 

 

 

馬鞍山郊野公園MTR沙田圍付近のマンションしばらくは平坦な道が続く、右手には標高372メートルの水泉澳が見える、馬鞍山郊野公園(写真左)を見ながらの歩行だ。

標距柱49からは、石段の下りだ。その先にはMTR『沙田圍』付近のマンションを見下ろすことができる。

MTR車公廟付近のマンション引水道その先からは、平坦な引水道の右側をひたすら歩行することになる。かなり退屈な道だ。

左手にはMTR車公廟付近のマンション群が広がる。

 

望夫石標距柱53付近からは、右手上に、大日本愛国党のS氏曰く、ちんぽ岩(望夫石)が見えてくる。なんとも卑猥な岩だ。

その先でちんぽ岩(望夫石)まで徒歩30分という標識が出てきたが、大日本愛国党のS氏は敵兵が潜んでいそうにもないのでさきを急ごうということで、カットした。

 

サルその先からは、驚いたことに、野生のサルが多数出現だ。

標距柱56あたりから、ちょこちょこと、

 

 

多数のサルそして標距柱60すぎからは、もうサルだらけだ。何百頭いるかわからない。しかも、エテ公のくせに人間を恐れない。わがもの顔だ。

油断していると、大日本愛好党のS氏のリュックにボスサルが飛びついてきた。空手2段のS氏はすぐにエテ公『あちょ〜〜ちゃんころ!!』と空手チョップをくらわせた。しかし、ボスザルは再度、S氏のリュックに飛びついてきた。S氏はそのボスサルにキックをくらわせた。

多数のサル2すると、さすがのエテ公も逃げて行った。 

S氏は自慢の三八式歩兵銃を取り出し、今度、エテ公が襲ってきたら銃殺するように命令された。私も登山用の杖を取り出し、動物愛護団体が聞いたら怒りそうだが、次から次へと襲い掛かってくるエテ公を叩きのめした。

 

大埔公路やっとのことで、大埔公路に出る手前を右折し歩道橋を横断して右折だ。

ここで、長く単調な引水道のルート5は終了した。

 

 

旧道九龍水塘100メートルほど先に道標があるのでそこをに入る。ここからがルート6の始まりだ。

左手には九龍水塘を見ることができる。

 

左折する道旧道を進むと、ちょっとわかりにくいが、小さな道標のところを左折する。

そこからは、ながい石段の坂が続く、時折、エテ公(さる)にも出くわす。

 

薄暗い石段標距柱64の先で、右折する。しばらくそこそこ急な石段を登る。

標距柱65付近では、エテ公(さる)が多数出現する。

 

 

セックスするサルしかも、前後左右いたるところで、サルがセックスしているではないか!!(写真左)メスの後ろからオスが、すごい速度で腰を振りまくっている。動画で撮影しようとすると、セックスをやめてしまう。決定的な瞬間をおさめることは出来なかった。さるにも羞恥心があるのだろうか。。(写真左 セックス中の猿)

大日本愛国党のS氏『なかなか、腰のキレがいいな!』

後ろから見ると、オスのサルの金玉がでかい!特大だ。S氏は『でかいな〜〜これだけでかければ、何回やってもOKだな』としみじみ語った。

このサルは実は野生のサルではなく、ペットとして飼っていたサルを野放しにしてその後、繁殖したものだ。ちなみに、法律で餌を与えることは禁止されている。

道標その先の坂を下りると、車道に出た。道標があるがここは右手にUターンして、坂を下ろう。(ちなみに この200メートルくらいの舗装路はマクリホーストレイル(麥理浩徑)ステージ6と重なっている。)

 

 

石碑石段200メートルほど先の右手に石碑があるここを右手に上がろう。

かなり急な石段だ。

 

 

獅子山(LION ROCK)長い下り石段標距柱67の先は一番高い場所にでる。遠く獅子山(LION ROCK)が見える。
そこからは、ひたすら下りだ。下りながら時々左手に広がる景色は最高だ。

 

バーベキューエリア標距柱69の先にはバーベキューエリアがある。

ここで、昼食をとることにした。ちょうど12時30分だった。

そしてここが、ウィルソントレイル ルート6の終了地点だ。

続く!⇒S氏涙の マクリホーストレイル ステージ6〜5



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FX6000009 at 04:36│Comments(0)TrackBack(0)clip!香港登山記 

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