2007年08月18日
香港 偽物(コピー商品)事情 2007年8月
東京(正確には埼玉から)から客人が来ていたので、コピー時計やバックを探しに尖沙咀に繰り出した。
以前、梅宮辰夫のワイフもいた、偽物エルメスの店に突入した。
『Paris Boutique』2368-3287 日本語可
営業時間8:30−22:00
何かがへんだ。。偽物の商品がまったくない。。。店員に聞くと、4月20日から取締りがはじまり、偽物バックはすべて没収されたそうだ。この店だけで、200万〜300万円の商品を没収されたそうだ。
旺角の女人街でももう、すべて摘発されて売ってないとのことだ。。
最近、北京オリンピックに向けて、取締りが強化されたのだろうか??
そうだ、、北京道にある巨大免税店DFSギャラリア サンプラザ店の前にいつも 立ちんぼのようにして日本人観光客を探している ピーターがいるかもしれない。
さっそく、DFSに向った。。。いた〜〜〜〜〜〜エテ公のようなおやじのピーターが、、、さっそく『ピーター!!』と声をかけるとくしゃオヤジのような顔をして迎えてくれた。
さっそく、天才カイロプラクターのN氏と、競輪王の槍逃三郎を紹介すると、喜んでいた。しかし、ピーターの前の店は手入れが入り、営業できなくなったとのことだ、新しい店舗も、手入れが入り、いまは、無店舗で営業しているらしい。
宿泊先の日航ホテルに、希望の商品を1時間後に持ってくるといわれて別れた。
1時間後、部屋に黒いゴミ袋にたくさんの偽物を詰めて、出来損ないのサンタクロースのようなピーターが汚いTシャツを着て現れた。
次から次へと、偽物がゴミ袋から出てきた。
N氏と槍逃三郎君は、ローレックス2個、フランクミューラー1個、ルイヴィトンのバック1個、財布1個、シャネルの財布1個、合計6点を選んだ。。
ピーターが6万円!と言うと。。いきなり、N氏はパンツ一枚になり、『ディスカウントしろ!』と叫んだ。槍逃三郎も自慢の筋肉(CCMさんには、やたらに見せてはいけないと注意されていたが)を出して、『ピーター!!俺は暴力団や! 来週、組のものが20人来るや、ディスカウントしないと ヴィクトリア湾に沈めるぞ!!』とすごんでいる。
ピーターの首を絞めたり、肩をもんだりやりたい放題だ。
ピーターは怯えて泣きそうな顔になっていた。結局3万5千円にしてもらった。支払いは日本円でも香港ドルでもOKだ。しかし、クレジットカードは不可だ。。
ピーターは逃げるように部屋からでていった。
香港で偽物商品を買いたい人は、ピーター 携帯電話9186-9227 に電話してください。。日本語OKです。
競輪王 槍逃三郎の名前を出せば、大幅値引き可能かもしれません。
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この記事へのコメント
注意も必要なんですね。
今、香港旅行を計画中です。
検索で見つけてやってきました。
「この、すっとこどっこい!」を聞かないと元気が出なかったんです。
暑い毎日ですが、香港で暴れまくってください。
お久しぶりです!!
また毎日の楽しみが増えました。
よかった、よかった。







