2007年11月30日
イスラエル突入記 自動化ゲート編
2007年11月20日から成田で、自動化ゲートによる出入国がはじまった。
このサービスは、出入国がパスポートの読取装置によるスキャンと両手人差し指の指紋読取により、スムースに出入国ができるというものだ。出入国のスタンプを押されない。
希望者は最初に登録する必要がある。
東京入国管理局のほか、成田空港の出国審査場でも登録することができる。
東京入国管理局 2階再入国申請カウンター 9時〜16時(土日、祝日 12月29日〜1月3日を除く)
成田空港 第一ターミナル 南ウィング出国審査場 9時〜17時
第二ターミナル 南口出国審査場 9時〜17時
出国審査場の右側の机の上にいまどき、貧乏臭い藁半紙の申請書があるので、ここで、
氏名、性別、生年月日 居住地 電話番号 旅券番号と有効期限
申請者の署名 年月日を記入して、一番右側の申請窓口に並ぶ、係員に申請書とパスポートを渡すと、パスポートの顔写真の部分のコピーをとってくれるそれを、申請窓口の係官に提出する。
私は香港に住んでいるので、居住地をどう記載するか迷ったが、適当に昔の住所を書いて問題なかった。
パスポートの最終面に日本自動化ゲート利用希望者登録済というダサいスタンプを押されて、申請窓口にあるへんてこな指紋読取機に両手の人差し指を強めに押し付けてスキャンして終了だ。
小指を落とされたヤクザでも登録できる。。ヤクザにはもってこいの制度だ。
有効期限が記載されるが、パスポートの有効期限の1日前までだ。
手続きには約15分ほどかかった。意外に時間がかかる。
さっそく、となりの自動化ゲート(無人ボックス型)にむかい、パスポートをスキャンしてゲートが開き、両手の人差し指をスキャンした。。。。
しかし、いきなりスキャンエラーだ!!!!むかつく。。。
となりの有人レーン型に行き、再度トライすると無事通過できた。
この有人レーンは、出国の際にスタンプを押下する必要がある人用のゲートだ。
無人の自動化ゲートで出入国したあとにスタンプももらうことは、できないので注意が必要だ。
(法務省に申請すれば可能だが時間が相当かかるそうだ)
香港でもIDカード所有者の出入国はカードを挿入して左右とちらかの親指をスキャンすれば簡単に出入国できるのだが、このシステムに似ている。。
しかし、日本の自動化ゲートは今のところ1台しかないのでかえって混雑するのではないかと思う。
香港では、5台〜10台の自動化ゲートがある。。
友人のブス掃除機と呼ばれる大阪人のY君(普段センスはいいのだが、女の趣味が悪いのが玉に傷だ)は、過去に万引き、強姦、駐車違反等の前科があるので、指紋は登録できないとしみじみ語っていた。
この指紋情報が警察に流れているかどうかはわからないが、大阪人のY君のように、前科のある人は登録しないほうがいいかもしれない。もう一人の大阪人のカステラ王子(カステラのように細いちんけな家に住んでいる)も、『そないなものに登録せんわ!』と強がりを言っていた。
香港のCCMさんに話すと、『わいは、中国人や!そないなもの知らん!』と無視されてしまった。
続く!!!









