2007年12月31日
イスラエル突入記 寄り道編(チューリヒ)
スイス航空で12時間以上かかったが成田からチューリヒにようやく到着した。
現地時間16時すぎだ。。若干薄暗かった。。
しかし、ここでテルアビブへの乗り換えの待ち時間が6時間45分あった。
チューリヒ発テルアビブ行き、スイス航空LX256便は22:45発なのだ。
ラウンジですごすには時間がありすぎるので、チューリヒ市街地に潜入することにした。
私にとって25年ぶりのチューリヒだった。イメージとしては、路面電車とランジェリーショップの街という思い出がある。。
とりあえず出国して、両替所に行き、3万円ほどスイスフランに換えた。両替レートは0.9545(2007年11月27日)で286.35スイスフランになる。手数料の5スイスフラン(約500円)とられた。空港はあまりレートもよくないようだ。
タクシーに飛び乗り、市街地をめざした。20分ほどでフラウミュンスター(聖母聖堂)に到着した。
料金は58スイスフラン(約5800円)だった。意外に高い。。気温は3度くらいか寒い、、、、、
タクシーの雲ちゃんは親切だったが、我々を降ろしたあと電車のほうが安くて速いよと言われた。
乗る前に言えっつうのこの馬鹿野郎!
『フラウミュンスター(聖母聖堂)』
入場時間 10時〜18時 11月〜3月 10時〜16時 無休
入場無料
もちろん17時になっていたので入場できなかった。青緑色の屋根の時計塔がひときわ目立つ。
橋の向こうには、グロスミュンスター(大聖堂) 双子の塔がそびえたっている。
入場時間 9時〜18時 11月1日〜3月14日 10時〜17時 無休
入場無料
こちらも、閉館していて入場できなかった。
ラートハウス橋でリマト川を横断して、Rennweg通りのイルミネーションを見学した。
あちこちにランジェリーショップが建ち並んでいる。これは、25年前と同じだ。
同行した、ウジムシU君と、種馬M君は、興味深深だった。
生ハムを注文してビールをあおった。
18時に予約していたスイス料理『カイザース・レープラウベ』(KAISERS REBLAUBE)に突入した。
道が迷路のように入り組んでいるので店は見つけにくい。
店内は、フレンチレストランのように堅苦しい感じがする。2Fかつてゲーテが通ったそうだ。
時間がはやいせいか店内はがらがらだ、ヨーロッパ人の夕食開始は遅い、たいがい20時以降からのスタートだ。
男三人で訪れるような店ではない。しかし、シャンペンで乾杯して、赤ワインを注文した。
店の女性のお薦めの料理を3品ほど頼んだ。今日のマイタンは3名で266.50スイスフラン(約2万6千円)だった。
時間は20時を回っていた。日本時差は8時間なので、日本は朝4時だ。。種馬M君はテーブルで熟睡だ。。
あとでわかったのだが、種馬M君は、この店で、デジカメを忘れてしまったようだ。先月彼とアテネに出張でいった時もデジカメをタクシーの中に置き忘れたばかりだ。毎月デジカメを購入している典型的な消費者だ。。しかし、女性の名前と電話番号は絶対に忘れないM君だが、物はよく忘れる。
スイス料理『カイザース・レープラウベ』(KAISERS REBLAUBE)
住所 Glockengasse 7
電話 044-221-2120
営業時間 11:30−14:30 18時−23時
休業日 日曜 4月−9月の月曜夜
我々はタクシーで チューリッヒ空港に戻った。
まだイスラエル出発まで時間があったので、スイス航空のビジネスラウンジで1杯ひっかけることにした。
最近リニューアルされたばかりで、1階の部分は、ソファーとインターネットが無料で利用できるスペースがあり
2Fは、30メートル以上はあろうかという長いカウンターバーでカクテルやワインなどのアルコールをバーテンダーが用意してくれる。
時差ぼけで、眠たい。。眠たい。。つづく、、、、







