2009年06月30日
レバレッジ規制より支払調書(FX)
FXのレバレッジ規制の話は、少し下火になってきたが、
それより、2009年1月2日から 日本にあるFX会社はすべて、
顧客の取引詳細である支払調書を提出
することが義務付けられた。こちらのほうが投資家には深刻かもしれない。
よく1億円以上FXで儲けて申告しなかった主婦が摘発されたとかいうニュースが流れるが、
自分は、そんなに儲けていないから摘発されないとか、
いままで申告しなくても捕まらなかったから大丈夫とか、
考えている人も多いと思うが、今度はそうはいかない。
日本国内のFX会社全社から情報が上がってきて、複数社で取引している人もすべて名寄せされて一網打尽だろう。
まあ、来年の確定申告終了後、夏以降に一斉摘発なんてことになるのだろう。
私の知人も摘発されたことがある。
FX会社の中には、4,5年前から税務署に情報を渡しているところもあるので、
どことは書けないが、、、
摘発されれば、過去5年にさかのぼって追徴され損益は通算できないので、利益だけが累積され追徴課税される。
しかも14.5%の延滞税もとられる。
そして、あとから住民税の追徴・延滞税も乗っかってくる。知人もいきなり500万くらい追徴された。
いままで申告しないで税を逃れてきた人も、今年からは、ちゃんと申告したほうがよさそうだ。へたに摘発され、
過去5年にさかのぼって課税されたらたまったものではない。
もう利益は、使ってしまったでは、済まされない。
住民税の修正などで、会社にも脱税していたことがばれる。
利益が出た場合 店頭FXの場合は、最大50% 取引所FXの場合でも一律20% 納税しなければいけない。
それなりにリスクがあるFXなのに、なんて高い税率なのだろうか、
香港では、FX取引をしても税金はゼロだ!
ちなみに 香港に住む日本人が、日本のFX会社で取引した場合は、どうなるか!????
この場合も税金はゼロだ。申告義務がない。
非居住者(日本に住民票がない)口座を開設してくれる会社は、セントラル短資FXなど数社しかないが、、
わざわざ 倍率規制が実施される日本で口座をいまさら作成しても
なんのメリットもないので、
海外FX会社に口座開設しよう⇒海外FX口座サポート
支払調書⇒ 支払調書の様式に沿った内容が提出される。つまり、住所、氏名、先物取引の種類、決済の方法、決済損益の額、決済日などです。損でも得でも、FX取引で決済が行われた場合は支払調書が提出される。⇒実物
**************************************************************************
倍率規制無し、手数料無料、支払調書提出無し、システムトレード充実
海外FXでトレードをお考えの方、海外FX会社比較サイトの決定版
『海外FXお役立ちガイド』⇒ http://www.kaigaifx.com/
今なら、お得な、口座開設無料サポートキャンペーン実中!!!!!
******************************************************************







