2009年11月03日
民主党に喝!!やってはいけない、日本郵政人事
『天下り、渡り全面禁止』といいながら、
民主党は、小沢一郎の子分の官僚 斉藤次郎(元大蔵事務次官)を
日本郵政の社長に起用した。
マニフェストとも選挙公約もこれで、反故同然だ。
かつて、連立細川内閣時代、小沢と組んで国民福祉税とかなんとかいって、大増税しようとして
失敗、細川連立政権崩壊後、小沢の象徴でもあるこの斎藤次郎は、追放された経緯がある。
しかし、官僚得意の渡りを繰り返し、
最後は、東京金融先物取引所(くりっく365)の社長におさまっていた。
その間もその人脈を利用して、世界にも例のない個人向け為替取引所(クリック365)なる馬鹿げた市場を立ちあげ、
店頭FX業者には、ない、税制優遇処置や、不招請勧誘を
取引所だけにみとめさせるなど、
成長過程のFXマーケットを私事した悪人だ。
ゲタの底のような顔をしやがって!
73歳にもなって早く引退しろっつうの!
FXが儲かると思い、そこに取引所を設立し、顧客&業者から利益を搾取し、
官僚の天下り、渡り先を形成するのがその目的だったのだろう。
このような、馬鹿野郎を日本郵政の社長にして、民営化を止めることにより、
将来 郵貯&簡保がかかえる逆ザヤによる大赤字をどうするつもりなのだろうか?
いままでは、国民から預かった金を、公共投資に高利で(これも税金なのだが)貸付
利益をあげてきたが、いまはそれもできない。
現在、70%以上を国債で運用して少しの利ざやをかせいでいるが、国債より郵貯の金利が低いことを国民が知れば、
郵貯のマネーが国債に直接シフトしてしまうかもしれない危険を含んでいる。
まあ、これで、日本国の破綻が早まったということか、
民主党がその引き金を引いたことはこの人事で、明らかだ。
まあ、私は、非居住者なので、
日本が破綻して、国民が苦しむ姿を高みの見物するつもりなのでいいが、、、日本人として、なさけない。
この馬鹿民主党政権、不正献金、税金申告漏れの首相を選んだもの 国民なので自業自得だ。
この斉藤次郎も 大蔵省時代 ノーパンしゃぶしゃぶの常連だったという話もある。。
昔、店であっていたかもしれない。。 まあどうでもいい話だ。
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この記事へのコメント
亀井静香は小沢や鳩山の弱みを握っているのではないかとの憶測も流れています。
何しろ亀井は元警察官僚ですから脱税や政治献金絡みの情報でも得ているのかも知れません。
マスコミ報道から得た話ですから当てにはなりませんが。。。
鳩山由紀夫がいかにごまかしの言い訳をしても、斎藤次郎は明らかに天下り・渡りである。天下り・渡りを問題にしてきた民主党が自ら天下り・渡りをさせるわけであるから、鳩山由紀夫は責任を取るべきである。
民主党政権は異様な特異体質であり、亀井静香や千葉景子などの炎症を起こしたアキレス腱が多い。
鳩山・亀井・斉藤の社会主義国営の郵便局は決して使わず、
その代わりにコンビニ、ヤマト運輸、銀行、信託銀行、保険会社及び証券会社等を利用しよう。
そして、官営郵政を完全に衰退させて、預金等が国債の購入に使われないようにしたい。
国債の利払いは約10兆円になっており、税収の2割を超えている。








