シンガポールチキンライス
2006年06月03日
シンガポール 『ファイブスター ハイナニーズチキンライス』
ガイドブックには『ブントンキー』のチキンライスがおいしいと書いてあるが、地元のタクシー運転手にきくと、リババレーの『ファイブスター ハイナニーズチキンライス』(五星 海南鶏飯)が一番だという人が多い。しょせんチキンライスだから、どちらでもいいのだが、野郎ばかり3人だったので、暑い真昼間から冷房も効いていないこの店に突入した。五つ星という名前から高級店を想像してしまうかもしれないが、なんてことはない、地元の食堂のような店構えだ。
昼時とあって、労働者がテイクアウトでチキンライスを購入している。こきたない店内の一番涼しそうな、席を陣取り、ホテルなら、チキンライスといえば、胸肉か足の部分(ちょっと骨があり食べにくい)か聞かれるのだが、こういう店では、一羽丸ごと出てきて、3人でシェアーすればと言われて、おすすめ通りに注文した。
ビールを頼むと、そんなものはないと無下に断られ、チャイニーズティにすると、このくそ暑いのにホットであつあつのお茶が出てきた。飲めるはずねぇっうの
汗だくでチキンライスをほおばる。ホテルのチキンライスの味になれてるせいか、なんとも微妙な味だ。でもこれが、本場のチキンライスなんだろう。1人前は3.5ドルだ。3人で飲み物や青菜を注文しても20ドル(約1400円)くらいだった。ちょっとブルーカラーなチキンライスだが、ローカル色を期待する人はぜひためしてみるといい。もちろん予約なのできない、11時から朝5時くらいまで営業している。
参考までに、ホテルのチキンライス情報はこちら⇒ 『チャーターボックス』
2006年05月24日
シンガポール チキンライス『チャーターボックス』VS テイクアウトチキンライス
オーチャードロードのメリタス・マンダリンホテルの1Fにある『チャーターボックス』のチキンライスを日本からきていた友人と昼飯時に食べに行った。ご存知の方も多いと思うが、日本のケチャップでライスの中に細切れのチキンが入っているチキンライスをとはぜんぜん違う。チキンライスなんて、、と言わずにシンガポールに来たら一度は食べておきたい。ローカルフードだ。
ここのチキンライスは、何回も賞を受賞しているほど有名だ。屋台のようなホーカーでは、3ドル前後(約200円)で食べれるチキンライスもここでは、19.50ドル(約1400円)もする。20ドル以上のチキンライスを見たことはないので、そういう意味では、シンガポールで一番高いチキンライスかもしれない。24時間営業のレストランなのだが、11時30分すぎからチキンライスを注文できるそうだ。昼時などは非常に混み合うのだが、残念ながら予約はできない。今回は、1時をすぎていたので、並ばずに入ることができた。
どこのチキンライスが一番だとか、なんだとかの書き込みもあるが、たかだかチキンライスだけに、どこで食べてもそんなに味は変らない。とりあえず、いろいろなレストランでチキンライスを食べたが、ここはまずくて食べられないとかいう経験はない。この『チャーターボックス』はさすがに値段が高級なだけあって、とても上品なチキンライスだ。。味もいいほうだと思う。
日本でもこの手のチキンライス店を開業したらはやりそうだが、、、
ジョホバールから、生後2ヶ月の若鶏を輸入して調理しているそうだ。ライスには、シャロット・オイルを入れて炊き込み独特の味を出している。
『チャーターボックス』6831−6291
333 Orchard RD Meritus Mandarin
24時間営業
ちなみに、会社のちかくのフードフードコートでテイクアウトしたチキンライスは4.5ドルで、4分の一の値段だが、まあまあいける。量もランチにしては十分だ。。さて、あなたはどちら派??
メリタスマンダリンやグランドハイアットホテルの前には、ランボルギーニやフェラーリなどのスーパーカーがよくとまっている。車の取得税が100%以上のシンガポールでは、日本の価格の2倍~3倍はする。しかし国土は淡路島ほどだ、いったいどこを走るのだろうか?? この日もメリタスマンダリンの正面玄関にフェラーリが停車していた。
登録は簡単こちら⇒海外生活奮闘記(シンガポール・香港)創刊!購読者には素敵なプレゼント!があるかも。。












