マカオ潜入記
2008年08月06日
マカオタワー 世界一 バンジージャンプ
香港に客人が日本からやってきた。高校時代の同級生だが、
実際に飲んだのは始めてだった。まあ、高校の卒業式以来という不思議な関係だ。
客人が来ると最近は、VSOP(ベリースペシャルワンパターン)なおもてなしをしてしまう。
初日は、鯉魚門という海鮮料理街で、海鮮料理を食べて、
2日目は、シティホールのワゴン式飲茶か、、
元気のいい友達が来ている場合は、最後の締めは、マカオだ!!!
今回も、マカオに突入することにした。しかし、客人のほかに、最近、マカオにはまっている
どうせ、十八サウナでずっぽししたいためについてきたのだろう。。
ところが、今回は、違う、マカオタワーでバンジージャンプをするのだと気合いが入っている。
ホモオダホモオ君は、バンジー体験者だが、ピンク師匠は、バンジー処女、、しかも高所恐怖症だという。
大丈夫なのだろうか、、私は、そいうところで命を懸けたくないので、撮影部隊にまわった。
マカオフェリーの乗り方や、カジノ、ずっぽしサウナ情報は、いままでのマカオブログを参考にしていただきたい。⇒マカオ情報はこちら
マカオフェリーターミナルからタクシーで15分ほどで、目的地のマカオタワーに到着した。
入口右側で、バンジージャンプの受付をしている。友人も含め3名で挑戦することになった。
入場券売り場で、タワーに上るだけだと、85マカオパタカ(1200円)だが、
バンジージャンプをするとなると、1288マカオパタカ(約1万8千円)(入場料、特製Tシャツ、認定書、会員証含む)かかる。
さらに、記念写真+CD+DVD がつくと、1888マカオパタカ(2万6千円) だ。
結構高いが、世界で一番高いところ(地上233M)から飛び降りるバンジージャンプだからしょうがない出費か、
一度支払をすますと、あとで、びびって飛べなくても料金は帰ってこないので注意
ただし1回飛ぶと、2回目、3回目は半額の488マカオペセタ 4回目は無料だ。
←カードを終了後もらえる。
早速マカオタワーのエレベーターに乗車した。否が応でも緊張感がはしる。。
58Fのメイン展望台で乗り換え、61Fのデッキ式展望台でエレベーターを降りると右側にバンジージャンプの受付がある。
ここで、万が一死んでもかまいませんというような書類にサインさせられる。
ここでバンジー特製Tシャツに着替える(更衣室も完備) このTシャツを着ていれば、飛んだあとに、写真をもらいに、タワーのエレベーターに無料で乗車できる。
ここで、総重量が110K以上だと失格だ。そんなデブは今回いなかった。
会社の友人に BBEF MAN(ビーフマン)と呼ばれる、肥満体のひとがいるのだが、
今日は来ていないので安心だ。マカオタワーからバンジージャンプしたら、タワーが倒れるかもしれないのでいなくてよかった。
突然のにわか雨で、待たされることになった。。こういう時間がなかなかいやなものだ。
簡単に飛びおり方のレクチャーを受けると、さて、本番だ。。。少しずづ前に進み両手をひろげて、、
あとは、背中をポンと押されて、まっさかさまに落下だ、、、飛んでいるというより、落下しているといった
ほうが、正確な描写だ。。
あっと言う間の出来事で、うまく撮影できなかった。。撮影している方も足元がガラスなので何とも言えず怖い。
ピンク師匠のバンジージャンプ↓
ホモオダホモオ君のバンジージャンプ↓
3人飛び終わるのに、約1時間だ。
飛び降りたあとは、タワーの真下のマットにゆっくりと降下する。
マカオタワーの真下から撮影に成功!!
ちなみにマカオタワーの外側を歩きまわるスカイウォークXというバージョンもある。
こちらは、388マカオパタカ(約5500円)とお手頃だ。こちらは財力がなくてもOKだ!
ところで、BEEF MAN(ビーフマン)がみつけたマカオの貴重ばサイトを紹介しよう。。すばらしいホームページだ
その名も ⇒ 『マカオマンゾク』
あの十八サウナもばっちり!女の子の写真入りだ システムも料金もバッチリ掲載!
おっと、、、本まである。『マカオ 香港 夜遊び地図』
マカオ香港夜遊び地図―現地人が案内する「安心MAP」 (C’s Mook 62)
さっそく、20冊注文してしまった。。完璧なガイドブックだった。
お勧めの一冊だ!
『マカオタワー』
営業時間 月−金 11:00−19:30
土・日 10:00−19:30
電話 853−9988−656
バンジージャンプの営業時間
月ー金 11:00−18:00
土・日 10:30−18:00
以前のブログ⇒マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.3 マカオタワー
料金がすごく値上がりしているのに驚いた。
2007年04月17日
競輪王 『マカオ』ではじける!
競輪王ポパイ君が香港に上陸してから3週間が過ぎた。ポパイ君は、マカオのずっぽしスパ(十八サウナ)が大好きだ。
もう二度ほどマカオに侵攻しているが、夕方突入して深夜には香港に帰還するのが普通なのだが、ポパイ君は、一度突入すると翌日の夜まで帰還しない。
競輪で鍛えたS級の下半身で平気で6ラウンドこなして凱旋だ!競輪王というより破壊王だ。しっかりエイティーンサウナの名誉会員(写真左)になっていた。
そして時々、サウナ内から途中経過ならびに戦勝報告を電話でしてくる。たのんだわけでもないのに、、、
『これから、ロスケ行きます!!』
『次は、チョ○ジンです!』
『今度は、ちゃ○ころです!!!』
『締めは、べトコンをやっつけちゃいます!』
サウナでも有名人らしい。。いきなり入口で『おれのち○ぽは、でかいんや!大きなコンドームあるか』と聞いて従業員に笑われたそうだ。そして、受けていないマッサージ料金を請求されてマネージャーの首を締め上げたこともあるようだ。
さすがに平日の昼間はずっぽしスパの客がポパイ君だけの時もあるそうだ。
『女性が30人で、俺一人ですよ、やりたい放題です!、天国です!!ずっぽし!』などと生々しい報告を昼間からリアルタイムでされると、、クリス&ジョンのカナダ兄弟などは、そわそわし始める。
マカオから香港に入国するイミグレーションで、あまりの怪しい風貌に入国検査官から、何しに香港に来たのか聞かれて、『セックスしに来たんだ』と答えて、お前はクレージーだと叱られたそうだ。。『お前もセッ○ス好きだろうが!はよう、入国させろ!』と暴れて、警備員に取り押さえられたらしい。一緒にマカオには行きたくない。
そのポパイ君から『もうやりすぎで何も出ません!中国製のバイアグラを買いに行きましょう!!』と電話がかかっていた。
やむなく、尖沙咀の薬局がある付近を散策した。
地元のデパートに突入して薬局を見つけた。言葉が通じないが、薬局のおばさんにポパイ君はジェスチャー入りで『ずっぽし!ちんぽの薬ください。チィニーズバイアグラ プリーズ!』と日本語で叫んだ。。
おばさんは、笑いながら『黒山蟻』という薬を取り出し、朝夕2錠でOKと説明された。
ポパイ君は『これで、ずっぽし、一晩10回はできるぞ!!』と叫んだ。。
すると後ろにいた二人の女性が振り返って笑っている。日本人観光客だ!!
ポパイ君は、『彼氏にどうですか?一瓶』とすかさず勧めていた。
そして、薬局のおばちゃんにさっそく値引き交渉をして2割引の約600HKドル(約9000円)で、購入していた。
その場でポパイ君は10錠ほど水なしで飲んで、『これで今夜も元気もりもりずっぽし!』と雄叫びをあげていた。薬局のおばさんもあきれている。
そのポパイ君に真顔で質問された
『人間、毎日カレーばかり食っていたら、いいかげん飽きますよね、、、でもなんで、セッ○スは毎日しても、飽きないんですかねえ? だれでもあそこは、同じ形しているのに、、不思議ですよね。。。』
昼間からそんなこと私に言われても困る。。
香港・マカオをさんざん荒らしたポパイ君は4月15日、日本に一時帰国した。
『また来るよ!!香港最高!』と叫んで、荷物をクリスの部屋に残し元気よくアイスハウスから出発した。そして、香港・マカオに平和な夜が訪れたのだった。
ところで、波潟和男をインターネットで検索すると、、なんとYAHOOのネットオークションに、彼のサイン入り帽子が出品されていた。商品説明がいい。
↓↓ ↓↓ ↓↓ ↓↓
★☆ 50th大宮記念キャップ・サイン入り ☆★
★ 商品説明
数年前の西武園の記念競輪開催の時にチャリティーで販売されていた第50回大宮記念のキャップです
波潟和男選手(57期・東京)のサイン入りです!
これをかぶって競輪場に出掛けるとかっこいいと思いますよ
ファンの方、この機会にいかがですか?
結局、1000円で落札されていた。。彼は有名人だ。。
2006年10月29日
マカオ再突入記 ポルトガル料理『フェルナンド』
またまた マカオに行ってしまった。私のパスポートは2ページがマカオのスタンプで埋め尽くされている。なんだか遊び人の勲章のようだ。
しかし、台湾からあのアランさんが来ていたので、金曜日に行くことになったが、やはり金曜、土曜は避けたいものだ。
マカオフェリー乗場は、人で一杯だった。船内も満席だ。。イミグレーションも人であふれている。
20時すぎにマカオに入国できた。ジョンはまたまた、ポルトガル料理『フェルナンド』に行こうとタクシーに飛び乗った。
『フェルナンド』までは、タクシーで30分 8時30分を回っていた。しかし、いつも7時前後に到着して1時間以上、店内のバーで待たされるのだが、この時間だとすぐに入店できた。
週末などは、8時30分すぎに来店するのがいいかもしれない。9時30分がラストオーダーだが、食べ終わるまでゆっくり閉店を待ってくれるので、OKだ。
今日はお薦めのフェルナンドの料理を紹介したい。
まずは、ワインこれはDAOの1995年の赤を注文したい(250HKドル)、といっても以前も書いたが、レジの奥の棚に無造作に常温置かれているワインの中から自分で選ばなければいけない。
抜栓してそのまま飲もうとすると、店長が飛んできて、このワインは10年もたっているので、ディキャンティングしたほうがいいと、親切に対応してくれた。
最初にあつあつの大きなパンがでてくるのだが、これにあわせて、蜆汁炒蝦(Prawns with clam souce)を注文したい。その汁にパンをつけて食べると美味しい
そのあとに、燒沙甸魚(Charcoal-grilled Sardines)だ。これは頭からがぶりといこう。
外人は苦手なやつが多いが、、、日本人は好きな料理だと思う。
そして、燒乳豬(Oven-roasted Suckling Pig)(写真左)と燒雞(Charcoal-grilled Chicken)だ。
かりっと焼きあがった皮がおいしいピッグ
じっくり焼きあがったチキン どちらも捨てがたい。
今日はいつもと違うものということで、臘腸(Portuguese chorizo)を注文した。これもなかなかの絶品だ。
時間はラストオーダーの9時30分をすぎているが、店内はいっぱいだ。
しかし3人でこれだけ食べて、618マカオパカタ(約9000円)だった。安い。。
ポルトガル料理『フェルナンド』RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
つぎは!どこか、もう皆さんもおわかりかもしれないが 『サンド・カジノ』金沙娯楽場だ。先週、リスボアのカジノを覗いたがやはり、『サンド・カジノ』が無難だ。
今回は入口で、ランボルギーニが飾られていた。記念撮影をする人で賑わっていた。通常カジノでの撮影はご法度だが、ここでは、1Fでの撮影はOKだ。
ジョンはいつものブラックジャックで手堅く勝利を重ねて掛け金を30%増やしていた。。。
ここでは、1979年もののモルツが85マカオパカタ(約1200円)で飲むことができる。カジノのバーは飲み物が激安だ。しかし、いつも1979年のモルツは売り切れだが、その日は飲むことができた。
そうこうしているうちに、 深夜3時30分をすぎたので、マカオフェリーにタクシーで向った。5分くらいだ。
さすがに週末だ長蛇の列だ。4時のフェリーは満席で空席がある便が、6時半だと言われた。なに〜〜〜〜〜〜〜2時間半もまたされるのか!!
唖然とした!!そうだ スーパークラスはと聞くと、4時の便も空きがあった。といくことで、なんとか滑り込むことができた。
100HKドルで2時間半短縮されるなら安いものだ。
この時間でも船内食が出た。エコノミーの料金より100HKドルほどアディショナルになるので、ジョンがビールを飲んで取り返そうと、1杯25HKドルの缶ビールをがんがん飲んだ。しかしほとんど朝だ。。
にもかかわらず、酔っ払ったジョン(写真左)は、『ずっぽし!』『コマネチ!』『コ〜マン!』などと、叫んでいる。ちらちら日本人がこちらを見ている。止めて欲しいものだ。
2006年10月26日
マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.4 ポルトガル料理『PANDA』
マカオタワーからは、タクシーでマカオ・タイパ大橋を渡ったタイパ島にある、グルメスポットの官也街にタクシーで向った。10分くらいで到着だ。(32マカオパタカ 約500円)
狭い路地の両側はレストラン街だ。官也街のメインストリートはさまざまなレストランが両サイドに並んでいる。
突き当たりを左折して50メートルくらいいったところにあるのが、ポルトガル料理『PANDA』だ。
あのポルトガル料理『フェルナンド』と違い、冷房も効いていて小奇麗だ。店もがらがらだった。
ワインは店の奥に並べてある棚から選んでくれといわれた。安めのポルトガルワインを選んだ(150マカオパカタ 約2300円)
マカオのポルトガル料理屋でワインセラーを見たことが無い。
野菜のたっぷり入ったスープを注文した。ニンニクがきいていて美味しい。
次は、野菜の盛り合わせだ身体によさそうだ。
次はイワシ(炭燒沙甸魚)だ。これがなかなか日本の焼き魚のようで口にあう。
そして、豚がこんがり焼けてでてくる西洋燒乳豬だ。皮の部分がかりっとしていて意外にさっぱりしている。
最後は野菜もたっぷり煮込まれた咖厘大肉蟹だ。蟹肉にカレー味がしみこんでいて絶品だった。
今日のマイタンは2人で547マカオパカタ(約8000円)だった。
ポルトガル料理『PANDA』827338
Pua Carlos Eugenio N.o4-8 Taipa Macau
営業時間11:00−23:00 無休
帰り際に、タクシーでホテル『リスボア』のカジノを覗いた。13年前に訪れた時は、汚いイメージしかなかった。リニューアルされて多少綺麗になっていたが、狭くてなんとなくダサい。しかも警備員がやたらに多く、雰囲気は最低だった。
やはり、カジノは
『サンド・カジノ』 金沙娯楽場がおすすめだ。⇒詳細
フェリーの免税店でいつも124マカオパカタ(約1800円)で買うのだが、そこでは105マカオパカタだった。 約300円安い。。
そこから、マカオフェリーターミナルにタクシーで帰路についた。
日曜日でターボジェットは混雑していたが、スーパークラスを購入するとすぐに乗船することができた。結構混んでいて、エコノミーだと45分から1時間待ちだった。
チケットカウンターで、ちゃんころ(中国人)のババアが割り込んで来たので、
ここは、広東語で『ディ ユー レイ ロー モウ』(FUCK YOU MOTHER)と怒鳴りつけてやった。さすがに、どこかに退散していった。ざまあみろ、このちゃんころ野郎!日本人をなめんなよ、てめえらより、優秀な民族なんだよ!⇒役立つ広東語
スーパークラスのちんけな待合室(写真左)もあった。10時45分の便だったが、船内食もでた。
しかしもう食べることはできなかった。しかしビールは3杯飲ませてもらった。もちろんフリーだ。
ということで、マカオ半日というか、10時間観光は終りをつげた。
2006年10月25日
マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.3 マカオタワー
ギア灯台見学のあと、タクシーを見つけることができずに、ふもとまで徒歩(約10分)で降りることにした。そこでタクシーをひろって、マカオタワーにむかった。10分ほどで到着だ。あまり近すぎて、マカオタワーの全景を撮影することができなかった。
まず正面のチケットカウンターでチケットを購入しよう。大人70MP(約1000円)だ。
チケットカウンターの右側では、、スカイウォーク、マストトラム、スカイジャンプのアトラクションの受付もしている。命知らずの人は挑戦してみよう。
どうしても試してみたい人は料金等は、下記を参照してください。↓
『スカイウォーク』 には2種類あって
スカイウォークX
地上233メートルのタワーの外側の手すりもなにもないところを歩く。真上にあるレールから下げられたロープが身体に繋がれているだけの状態
証明書、会員証、特製Tシャツ込みで 238マカオパカタ(約3600円)
証明書、会員証のみ 198マカオパカタ(約3,000円)
スカイウォーク
地上216メートルの屋根付きの屋外通路の歩行だ。全天候型なので雨天でも可能だ。
証明書、会員証つき 160マカオパカタ(約2400円)
『マストトラム』
マカオタワーについている全長100メートルの梯子を上るアトラクションだ。のぼりくだりの所要時間は2時間だ。
証明書、特製Tシャツ込み 688マカオパカタ(約1万円)
2名の場合1人588マカオパカタ 3名の場合1人488マカオパカタ
だ。
『スカイジャンプ』
地上233メートルからのジャンプだ。
証明書、会員証、特製Tシャツ込み 588マカオパカタ(約9000円)
体重120キロ以下、年齢10歳以上
チケットを購入したら、右側のエスカレーターから降りていく、なんと、日本の町を再現している。宮島の鳥居から始まりだ、
三波春夫の『東京五輪音頭』 の歌が流れていた。つまずきそなった。 歌詞が笑える。
オリンピックの 顔と顔
♪ソレトトント トトント 顔と顔〜〜 なんじゃこりゃ!!
そして 浅草の雷門もある。マカオタワーへは、歌舞伎町一番街を通過していかなかればならない。
さすがに、ピンサロや、ファッションマッサージなどのピンク街はなかった。残念だ。
そのかわりに、出前一丁ラーメンコーナー(ラーメン歴史資料館)があった。
香港人はラーメンが大好きだ。しかも、出前一丁が一番ポピュラーなブランドだ。このコーナーにもたくさんの香港人がいて記念撮影までしている。
勝手に日本4大風味ラーメンとして、博多、横浜、函館、札幌になっているが、本当にそうなのだろうか????
札幌、函館、小樽などの町の写真が並んでいる。でも石原裕次郎記念館はなかった。
日本でよく遊園地である記念撮影用「顔出しパネル」がたくさんおいてある。
マカオタワーに登る人は皆、このくだらない日本町を通ることになる。しかし、これが日本だと思われても困るぜ!
やっとのことで、マカオタワーのエレベーター入口(写真左)に到着した。
58Fのメイン展望台まで数十秒で到着だ。
360度パノラマ展望台からは、マカオの景色を眼下見ることができる。足元がガラス越しの場所では、安全とわかっていても足がすくむ。
61Fの板張りのデッキ式展望台にも行った。スカイウォークやスカイジャンプを体験する人はここで、準備をする。
すでにスカイウォークXを楽しんでいる若者3人がいた。カメラを向けるとポーズまでとっている。
かなり大胆な若者で周囲を走り回っていた。
そろそろ、日が暮れてきた。夕暮れ時のマカオタワーからの眺めも最高だ。カジノのネオンが綺麗に見える。
マカオタワーは夕暮れ時に訪れるのがいいかもしれない。
エレベーターに乗って降りようとすると、へんてこりんなTシャツを着たちゃんころ(中国人)に遭遇して。『フジンフウシン』なんじゃこりゃ!! 夫人が風疹にでもなったのか!
きもいTシャツだ。これでもおしゃれだとおもっているのか?あほ!
そろそろ腹が減ってきたので、夕飯にポルトガル料理を食べに行く事にした。 続く。。。。
2006年10月24日
マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.2 セナド広場・ギア灯台
セント・ポール大聖堂見学の次はセナド広場だ。セナド広場までは、細い石の路が続く、
両側には、ビーフジャーキー(猪ジャーキー)の店などのお土産屋がたくさんある。
ぱさぱさしたポルトガルのクッキー(杏仁餅)の店(20個入りくらいで25マカオパカタ)が続く、試食もできる。。
しかし購入するほどではない。
まっすぐ下ってくると突き当たりのT字路に出るそこは右折だ。
地面は、きれいなデザインのモザイクが敷き詰められている。
つるつる滑りそうだが、、意外にすべらない。。
100メートルほど直進すると右手にセント・ドミンゴ教会がある。比較的小規模な教会だ。
さらにすすむと、セナド広場に到着する。広場はポルトガル統治時代のコロニアル様式の建物で囲まれている。広場というほど広くない。
広場の右手の建物には、香港(中環)でも有名なお粥屋の『黄枝記』があった。手打ち麺やお粥が美味しい。
『黄枝記』331313
記事亭前地17号
営業時間8:00−24:00 無休
広場の入口の右手の建物には、香港(銅鑼灣)にも支店がある牛乳プリンの店がある。マカオ名物の義順牛奶公司だ。
『義順牛奶公司』573638
議事亭前地7号
営業時間 9:00-23:00 無休
両方とも香港で訪れたことがあるのでパスして、
マカオ名物のエッグ・タルトの店に行くことにした。セナド広場を出て、左にまっすぐ直進する。中央郵便局、財務局、航空局を通り過ぎて、広場から3本目の細めの路を10メートルほど左に入りすぐに狭い路地を右に曲がるとその奥に、目的の店『カフェ・エ・ナタ』に到着だ。
カフェというのは名ばかりで、店外のプラッチック製のちんけなテーブルがあるだけの掘っ立て小屋のような店だ。広場から6分くらいのところだ。
さっそく狭い店内に入った。写真撮影は禁止だ。感じの悪い店だ。日本人がいっぱいいる。店のおばさんは日本語が話せる。
とりあえず エッグ・タルトと、西瓜ジュースを注文した。
エッグタルトは1個5.5マカオパカタ(約80円)、西瓜ジュースは14マカオパカタ(約220円)だ。
パイの生地はサクサクしているが、内側のカスタードがそんなに甘くなく美味しい。絶品だ。店員の態度はいただけないが、マカオに来たらぜひ食べておきたい。
『澳門瑪嘉烈蛋撻店』カフェ・エ・ナタ 710032
南灣金來大廈
営業時間 月−土 6:30−20:00
日 10:00−20:00
次に訪れたいのが、ギア灯台だ。
タクシーで、7分くらいのところにある (料金は14マカオパカタ)
タクシーを降りて、階段を上がり、右手に進むと灯台だ。左手に進むと、ロープーウエイに行ってしまう。
1985年に建設された、中国最古の灯台だ。そして現在でも点灯されている。マカオで一番高いところにある。
狭いがここからの眺めのほうが、モンテの砦(大砲台)よりいい。天気のいい日は相当遠くまで見渡せるようだ。その日は曇りであまりよく見えなかった。海にうかぶフレンドシップ橋が綺麗に見えた。
『ギア灯台』 569808
開館 9:00−17:30 無休
入場無料
この灯台は帰りが問題だ。タクシーがなかなかいないのだ、たまたま降車客がいればいいが、結局、下まで徒歩で降りてきた。10分ちょっとかかった。 汗だくだ。。
続く。。。。。
2006年10月23日
マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.1 セント・ポール大聖堂 世界遺産
マカオに7,8回ほど行っているが、今回がはじめての市内観光だった。そして世界遺産に登録されている町だ。厳粛に見学しよう! しかし、マネーロンダリングやらなにやらなんでもありの場所だ。北朝鮮もマカオを利用して外貨を獲得している。とんでもない場所でもある。
マカオ市内観光は半日もあれば充分だ。できれば土曜日はさけたい、なぜならマカオフェリーやタクシー乗り場など異常に混みあうからだ。
今回は、ターボジェット(マカオフェリー)のSUPER CLASS(スーパークラス)を試してみることにした。料金の詳細⇒マカオ(澳門)日帰り潜入記 ターボジェット参照 土日は平日より16HKドル高く256HKドル(約3800円)だ。
しかし、エコノミークラスが満杯でも、スーパークラスは空席があることが多く、一本早く乗船できることも多い。
ターボジェットのチケットカウンターの左から2番目がスーパークラスのチケットの販売窓口だ。
乗船ゲートも左側がスーパークラス、右側がエコノミークラスだ。
イミグレーションをスマートIDカードを所有しているので『e-Channel』で待たずに簡単に通過して、エスカレーターで乗り場に降りた、その正面にあるカウンターでスーパークラスのチケットを見せると、座席指定のシールを貼ってくれる。(ちなみにエコノミークラスの場合は、ターボジェット乗船の手前の机で座席指定のシールを貼ってもらう)
ターボジェットに乗船すると、前方のスーパーシートに案内される。景色もいい。(できれば、少し早めに通関して、1列目のシートを確保したい。)
エコノミークラスより若干広めで、リクライニングもできる。シートも革製だ。出航すると、すぐに、マカオの入国カードが渡される。そして、簡単な船内食も出る。飲み物も無料だ(ソフトドリンク、ビール) ビールがフリーなのはうれしい。
1時間であっという間にマカオに到着した。そして下船するときも、スーパークラスが先だ、これは、マカオの出国カウンターが混みあうときは有効だ。最初に下船できるので並ばずに出国できるのだ。(以前、土曜日だが、出国するのに45分くらいかかった)
106HKドル(約1500円)、エコノミーより高いが、なかなか利用価値はあると思う。
そしてなんなくマカオに入国できた。見学コースとしては、まずタクシーで、セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)に行こう。そのほうが坂下りながらの観光になり楽だ。
タクシースタンドはターボジェットの建物を出て、右側にあるいて100メートルほどのところにある。
マカオ潜入記part2 タクシー事情⇒詳細参照行き先を漢字で書いた紙で見せるのが一番いい。
セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)には約10分ほどで、到着だ。料金は27マカオパカタ(香港ドルで支払うことができる) 約400円
しかし、香港の10HKドル硬貨は偽造されたことがあるようで、タクシーの運転手によっては利用できないことがある。とにかく、100HKドル以下の紙幣をある程度用意しておこう。500HKドルなどの紙幣では、おつりが無い場合もあるし、マカオパカタでおつりもらうと、あまっても香港では利用できないから注意が必要だ。
下車すると、そこには、ゲゲゲの鬼太郎の一反もめんのような、建物がたっている。1602年にイエスズ会の宣教師が建設したキリスト教会堂で、1835年に焼失して現在残っているのは、このファサードと呼ばれる部分だけだ。あの似非宣教師フランシスコザビエルの像もそこにある。ぶち壊して野郎かと思った。
正面からの写真はよく、ガイドブックにのっているが、裏側から撮影(写真左)してみた。
そして窓の部分から町を見下ろすことができる。(写真左)
そして、セント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)の前方からの写真は階段を下ったところから撮影するのがいいいのだが、その前に
左手にあるモンテの砦(大砲台)に行こう。
入口にマカオ博物館、モンテの砦(大砲台)の案内板が出ている。
健脚の方はモンテの砦(大砲台)方向に進めば、徒歩7分くらい階段を登って大砲台に到着する。
ひ弱な人はマカオ博物館 方向に進もう。大砲台までは、エスカレーターでらくらく上がることができる冷房完備だ!しかもマカオ博物館の入館料は払わないで通り抜けできる。
わたしは、左方向はマカオ博物館の見学ができるだけと思って、モンテの砦(大砲台)方向から階段で登ってしまった。汗だくだ。。。失敗してしまった。
大砲台入口から狭い路を通り抜けると、そこらじゅうに大砲が置いてある。もちろん現在は使えない。とはいえ、何十門も並んでいると圧巻だ。
この砦は、17世紀のはじめに、イエスズ会の信徒が防衛のために建てた要塞だ。昔の西洋坊主は、大砲まで持っていて軍隊のようだ。とんでもない坊主だ。
キリスト教?!何が、隣人愛だ。すっとこどっこい!いいかげんにしろ!侵略略奪宗教が! 実は私もキリスト教式幼稚園に通っていたのだが、 賛美歌も歌えることは歌える。
大砲台からの眺めは、ガイドブックにはすばらしいと書いてあるが、
なんというか、スラム街を見下ろすような感じだ。それより、柵などないところもあるので、安全は自己責任だ。
帰りはマカオ博物館を素通りしてエスカレーターで下ることにした。快適だった。
途中のおみやげ物やでは、お決まりの大砲のキーホルダーが販売されているが、こういうお土産はついつい買ってしまって後で困る。。。
行きはエスカレーターで帰りは階段で降りてくるのがいいかもしれない。
通り抜けができる案内がないので不親切だ。まあ、どうでもいいが、
そしてまたセント・ポール大聖堂(大三巴牌坊)に戻った。今度は階段を降りて、に向おう、その前に、階段をくだって左側の黄色い建物の前からセント・ポール大聖堂の壁を撮影すると綺麗におさまる。(ライトアップもあれるので夜来ても綺麗みたいだ)
つづく、、、、⇒セナド広場 ギア灯台編
2006年09月28日
マカオ マカオ料理(火鍋)『新明珠美食之家』
マカオマスターのディックさん(写真左)、あやしいニックネームのマカオ在住の香港人と、マカオで有名な火鍋屋(HOT POT)『新明珠美食之家』に行くことにした。大きな花甲蟹を丸ごと煮込んだ鍋だ。何種類ものキノコも使用されていて、身体によさそうだ。ガイドブックなどには紹介されていないが、れっきとしたマカオ料理だ。
店は、住宅街の一角にあり1階は狭いが2階は結構ひろい。8時すぎに到着したが、20分ほど外で待たされた。しかしいつもはもっと混雑しているようだ。
店内は地元の中国人で満席だ。観光客などはいない。
テーブルはベニア板のようで、ビニールが被せてあるだけだ。客が汚く食べ散らかしても、ビニールごと捨ててしまうので簡単だ。テーブルナプキンのかわりに、トイレットペーパーが4本くらい無造作に置かれている。
しばらくすると、火鍋に入れる蟹を店員が見せに来る。儀式のようだ。そして野菜やハマグリ、きのこ、そして蟹がたっぷり入った火鍋の登場だ。
3種類(激辛 辛 小辛)の辛さが選べるのだが、中位の辛さの火鍋を注文した。一番辛い火鍋は、とても食べられそうにない。
試しに鍋のスープを飲んでみたが、辛い!中辛とは思えないほどの辛さだ。しかし旨い!
蟹に卵もびっしり詰まっていて、美味しかった。
今日のマイタンは4人で700HKドル(約1万円)ビールも相当のんだが、安い。。。
マカオ料理『新明珠美食之家』 596396
営業時間 18:00-4:00
台山巴波沙大馬路 廣星側天橋
マカオフェリー乗り場からはタクシーで15分ほどのところだ。澳門特別行政区から中国大陸(珠海市)への出口(關閘)から徒歩10分ほどのところにある。
2006年09月27日
香港 マカオ(澳門)日帰り潜入記 part3
またまた、週末にマカオに行くことになった。毎週のようにマカオに進入している。しかし、今回は日中に行くことになった。いままで何回となくマカオに突入しているが、昼間訪れるのははじめてだ。
10時にマカオフェリー乗り場でクリス&ジョンと待ち合わせをしたが、金曜日朝7時半まで飲んでいたというクリスは、当然、寝坊だ。電話をすると家で寝ていた。10時35分のフェリーのチケットを購入していたが、クリスが二日酔いで真っ青な顔をしてあらわれたのは10時45分すぎだった。その間、ジョンと、マカオフェリーチケット売場の周りにある。あやしい旅行社の撮影に成功した。
呼び込みのおじさんがいるので、コッソリ撮影した。
しかし、「マッサージ+ ほんばん」の看板には笑ってしまった。ジョンになんでおかしいのかと聞かれて、英語で説明するのもばかばかしかった。しかし、2人の日本人のおじさんが、真剣な顔をして客引にいろいろ質問している姿も滑稽だった。。
それはともかく、クリス&ジョンと10時35分のフェリーチケットを持って強引にフェリー乗り場にむかった。週末はどの船も満席なので、一瞬まずいかと思ったが、なんとかどさくさにまぎれて11時のフェリーに乗船することができた。⇒ターボジェット詳細
乗船する直前に、チケットに赤いシールのようなものを貼られるがこれが、船内の座席番号だ。
ところで、2006年9月12日からちょっと、スマートIDカードを所有していると出入国が便利になった。『e-Channel』というサービスが始った。香港出入国の際に、用紙に記入しなくても、専用の出入り口にIDカードを通して、指紋を機械にかざすだけだ。週末などはマカオの出入国は観光客で非常に混雑しているが、これなら、並ばなくてすぐにイミグレーションを通過できる。
天気が、悪く船が相当揺れた。1時間でマカオに到着すると、お決まりのポルトガルレストラン『フェルナンドス』にタクシーで向った。タクシーのオヤジは、英語がまったく通じなかったのでジョンが中国語で場所を説明してやっと出発だ。⇒マカオタクシー詳細
このタクシーのおやじよく見ると、相当なジジィだ。制限速度以下の40k前後でとろとろ走っている。しかも、2車線の道路の真ん中を!!しかも遠回りしていつもと違う橋を渡っている。むかついたので、蹴りをいれようかと思ったが、アクセルを踏む足が震えている。。。完全にモウロクしているようだ。あまりプレッシャーをかけて、心臓麻痺で死なれた困るので止めておいた。
クリス&ジョンも乗車中は黙っていたが、下車したとたんに、日本語で「おじ〜〜いさん ノーグッド!too slow ! 馬鹿やろ〜」と叫んでいた。まだ私が料金を支払っているのに、
なんとか『フェルナンド』に到着した。右手をみると海がひろがっているではないか、しかし、天気が悪く、水も汚くにごっていて景色も最悪だった。天気のいい日の夕方は綺麗らしい。。
夜も行列の店だが、昼も行列だった。脇のバーでサングリアを飲みながら、順番が来るのをまった。
暇だったので厨房に忍び込み、豚の丸焼きを撮影してきた。結構グロテスクだ。
料理はいつものを注文したので前回を参考にしてほしい。。詳細⇒こちら
ポルトガル料理『フェルナンド』RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
2006年08月21日
マカオ潜入記part2 カジノ 『サンド・カジノ』 金沙娯楽場
おっと、香港に帰国しようかと思ったが、そこは、マカオに来たからには、やはり、カジノに行かねばならないだろうということで、23時からカジノに突入した。
マカオのカジノはリスボアが有名だが、今回は、2004年にオープンした最新のカジノ、サンド・カジノ(金沙娯楽場)に突入した。ホテルに併設しているカジノが多いのだが、サンド・カジノはカジノ専門だ。建物は金色でけばけばしく、マカオフェリーからも見える。フェリー乗り場からはタクシーで5分だ。
ゲームの種類は、ラスベガスなどと全く同じだが、大小(BIG & SMALL)というゲームがあるのが特徴的だ、雰囲気はルーレットのようなものだ、3つのサイコロの合計の大小、4〜10は小、11〜17は大 で合計数を当てるゲームだ。
営業時間はどこのカジノも24時間営業だ。入場料はもちろん無料だが、18歳未満は入場できない。マカオのカジノはドレスコードがないので、ラフな格好の人も多い、大きな荷物は持ち込めないのでクロークに預ける必要がある。
カジノの入口では、空港並みの警戒だ。そこで、手荷物のチェックを受けてカジノに突入だ。カジノ内は撮影禁止なので、こっそり撮影した。
13年前にマカオのカジノに来た時は、短パンランニングのチャンコロ(中国人)でいっぱいで、煙草の煙が充満してくさくて、内部も薄暗く小汚かった。ラスベガスとくらべて、チープでダーティなイメージがあった。
しかし、ここ数年で相当マカオもリニューアルされ激変したようだ。そして、中に入ってびっくり!サンド・カジノは、ラスベガスのように、とてもゴージャスで、巨大だ。、そして、ひどい格好の顧客はいなかった。
1Fはゴージャズな装飾とカジノ、2Fは全フロアーがカジノだ。3F、4FはVIPルームとレストランなどがある。
さっそくジョンとカジノに突入した。
カジノのバーでウイスキーをロックで飲んだ。安い、1杯25HKドル(約400円)だ。賭け事だけにお金を使ってほしいということか!年代もののスコッチも1杯85HKドル(約1200円)で飲める。通常のバーの3分の一くらいの価格だ。
ブラックジャックにトライしたジョンは1000HKドルを掛け金にして、1時間ほどで、10倍の1万HKドル(約15万円)に増やした。テーブルの女性ディラーは負けすぎで、厳つい男性ディラーにチェンジした瞬間にジョンはゲームからリタイアした。勝ち逃げだ。
すぐに換金して上機嫌で退散だ。かなり酔っ払ってジョンは『ズッポシ』『コ〜マン』『ポコチン』とでかい声でそこらで叫びまくりだ。よく見ると日本人が結構回りにはいるではいか、みんな振り返ってみている。やばすぎだ。
ホテルからタクシーで、マカオフェリー乗り場に向った。もう深夜1時30分を過ぎている。小さな免税店がフェリー乗り場にある。ワインはかなり、たくさん手ごろな値段で販売されている。
1983年物のポルトガルワイン(ダン Dao)124HKドルを購入した。20年物のワインが、2千円程度で購入できる。かなり重めのワインだった。
日本では、もちろん手に入らない。30年物も200HKドル(約3,000円)ちょっとだ。
その後、フェリーに乗船した。深夜2時ずぎにもかかわらず、満員だった。
怒濤の日帰りマカオ侵攻作戦はやっと終った。
ブログを書き始めてから、約7ヶ月が経過しましたが、おかげさまで、10万アクセスを突破しました。いつもご愛読ありがとうございます。これからも、日本人としての誇りをもって、周辺諸国のちょんじん(朝鮮人)やちゃんころ(中国人)を、滅多切りにして正論を書いていきたと考えております。
すくなくとも戦後数十回と日本は、周辺諸国に謝罪し、ODAなどの援助という名の戦争賠償を支払った(中国に対しては、3兆円以上の援助をした)。もう大東亜戦争の問題は解決済みだ。これ以上、一切謝罪すべきではない。いくら謝罪しようが賠償しようが、やつら野蛮人は考えを変えようとしない。調子にのるだけだ。
それどころか、竹島不法占拠、尖閣列島の不法資源開発、日本の領海へ無許可での海洋調査、反日映画の作成放映、等々、指摘すればきりがないほどの、日本に対する敵対行為に対して、断固として抗議すべきだ。このような敵対国家に対する援助は即刻中止すべきだ。消費税を上げる前に中国への援助を全面廃止すべきだ。
マスコミも公共の電波を使用して、自らの国を批判するのではなく、支那人や朝鮮人の日本に対する横暴を断固として非難すべきだろうが。。。だいた、マスコミが大嫌いな言論統制をしているのは、中国だ。日本で言論の自由を制限したらどれだけ騒ぐんだ、筑紫とか古館とかの阿呆は、はやく辞めちまえ!
一党独裁、選挙もない、言論の自由がない全体主義国家、共産国家、核兵器を保有する軍事大国の中国、徴兵制があり、70万人(予備役380万人)の軍隊を保有し、600億ドル以上の軍事費を支出している韓国(日本は自衛隊員は24万人、予算は480億ドル) こんな、馬鹿野郎な国がなんで、日本のことを軍国主義と呼べるんだ。頭悪いなやっぱり、お前らは!
ということで、今後ともよろしくお願いします。





