動画(戦争映画 他)

2012年01月07日

旧大日本帝国海軍 海軍兵学校『五省』5

読者の方からいただいた大和ミュージアムの戦艦大和の扇子に

いい言葉が書いてあったのでご紹介しよう!



















一、至誠に悖(もと)るなかりしか(真剣だったか)

一、言行に恥づるなかりしか(言行は一致していたか)

一、気力に缺(か)くるなかりしか(覇気はあったか)

一、努力に憾(うら)みなかりしか(研鑽を積んだか)

一、不精に亘(わた)るなかりしか(手を抜かなかったか)

この五省は、昭和7年、旧大日本帝国海軍の将校養成機関の

広島江田島海軍兵学校の校長であった松下元少将が発案したものだ。

太平洋戦争後は、米軍も感銘をうけて、アナポリス海軍兵学校で掲示した。

現在でも海上自衛隊が日々の行動を自省する言葉として継承している。

2012年 五省を胸に自省自戒していこうと思う。

大日本帝国万歳!

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FX6000009 at 20:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年06月24日

映画『真夏のオリオン』5

真夏のオリオン久々に邦画『真夏のオリオン』を日本で鑑賞した。

太平洋戦争末期 沖縄近海で、伊77潜水艦米軍駆逐艦との壮絶な争いを描いている。




 

数年前 役所広司主演の『ローレライ』という潜水艦ものの映画を見たが、めちゃくちゃな内容で幻滅した。

今回も潜水艦ものということで、あまり期待していなかったが、

なかなかの出来上がりで感動の作品だった。

玉木宏もなかなかの熱演だった。

ただ、なんとなく、

眼下の敵第二次世界大戦のイギリス駆逐艦とドイツ・Uボートとの戦いを描く戦争映画 

ロバート・ミッチャム主演『眼下の敵』(1957年)に ストーリーが似ていた。

まあいか、

 

ところで、隣の席に 大阪人バカップルが座っていた。

むしゃくしゃポップコーンを食べ、大阪弁ででかい声で話していた。

むかつくんだよ!ゼイロク野郎、くそ大阪人静かにしろっつうの!

すっとこどっこい! お前ら大阪から出てくるんじゃねえよ!

大阪のちんけな青空映画館でフーテンの寅さんでも見てろっつうの!

バカヤロー!!!!


真夏のオリオン予告

 
眼下の敵


FX6000009 at 08:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2008年12月24日

『私は、貝になりたい』5

フランキー堺私は、この映画というと、フランキー堺の昭和30年代の白黒テレビドラマを思い出す。

大東亜戦争後、

 

各地で実際に起きた、B・C級戦犯の理不尽な裁判で命を落とした人が多いのだか、

『深い海の底だったら戦争もない、兵隊に取られることも無い。
どうしても生まれ変わらなければならないなら、私は貝になりたい』

というセリフで終わる感動的なドラマだった。

中居くん今回は、リメイクで、中居正弘くんが、熱演していた。

できあがりは、かなりよかった。

 

戦争の悲劇というか、戦争は負けたらおしまいだとつくづく感じた。

日本が勝っていたら、アメ公を 戦犯で皆 処刑できたわけだ。

『勝てば官軍 負ければ賊軍』なのだ。。いつの世も、、

『正義は勝者にある。』

ということで、勝つためには手段を選んではいけない。

しかし、品川プリンスの映画館で見たのだが、観客は10名ちょっとしかいなかった。

全席指定で、ちらばせて座らせればいいのに、真ん中あたりに集中して座らされた。

しかも となりは、くそデブ女、、贅肉が隣の席まではみ出ていた。

しかも お菓子をぼりぼり食っていた。

そして、クライマックスでは号泣していた ほんまにむかつく。

CCMさんブス掃除機のY君もいかないような デブだった。

ところで、クレーマーのCCMさんも、戦犯役で出演している。

ほんまにそっくりや!!

 

ということで、映画はよかったので皆さんぜひ 見に行きましょう!!

 

BlogPaintそういえば、ホモオダホモオ君『私は、サルになりたい!』は、

いつ封切されるのだろうか!

 

内容は、かたっぱしから猿のように、香港のフライトアテンダントをやりまくるというくだらない内容らしい。

困ったものだ。




FX6000009 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月10日

映画『明日への遺言』5

丸の内TOEI2週末に明日への遺言という映画を見に行った。

銀座の丸の内TOEI2で上映されていた。

 

 

藤田まこと岡田資(たすく)陸軍中将が、大東亜戦争中、無差別爆撃をしたアメリカ空軍兵士を処刑したことに関して、


 

戦後、B級戦犯として収監され、裁判を通じて一貫して、十数人の部下をかばい一人絞首刑に処せられるという映画だった。

日曜日の夕方だったが、邦画としてはかなりの入場者数だった。年配の人がほとんどだった。

映画の終盤では、すすり泣く声が映画のあちこちから聞こえてきた。

戦争映画のように、派手な演出は一切なく、全編にわたり法廷の映像に終始しているが、

含蓄のあるいい映画だった。

こういう立派な日本人がいたという事実に感動し涙を禁じえなかった。

日本人としてぜひ観てほしい映画だ。

予告編↓



FX6000009 at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月28日

懐かしいドラマ『昨日悲別で』&『ニューヨーク恋物語』4

最近YOUTUBEで、なつかしいドラマをみかけた。

昨日悲別で1984年
倉本聰脚本で、『北の国から』と通じたものがあるが、一度放映されただけで続編はなかった。

タップダンスをしながら北海道の悲別(ありそうだが、架空の街)から東京に上京した青年(天宮良)が、都会のいろいろな空気にもまれながら、いなかの北海道をなつかしむという設定だ。恋人は、石田えりが演じる『おっぱい』(なんかそのまんまだが)がその当時、社会問題になっていた愛人バンクで働いているという内容だったと思う。。⇒詳細はこちら

たしか大学時代に日本テレビで放映されていたという記憶があるが、DVDもでていないので今では見ることはできない。エンディングの22才の別れ(かぐや姫)がよかった。。

それと、『ニューヨーク恋物語』だ。。1988年フジテレビ

その後続編が放映されているが、やはり一番最初がよかったと思う。
田村正和はいつものキザな役柄で英語も田村調だった。相手役が岸本加世子というのが、いまいちだが、たしか、桜田淳子がいい味をだしていたと思う。
柳葉敏郎も若い。。。。

井上陽水の『リバーサイドホテル』もぴったりだった。

残念ながら、こちらもDVDはなくいまでは、見ることができない。

ニューヨークで働くかっこいいおじさんを田村正和が演じていたが、

私のニューヨークで働く友人は、、フィリピンキラーのO君(最近は、香港のフィリピンバーにはまってNYを忘れてしまったようだが)、あとは、、、

いまでもNYの麻薬&売春などの裏社会を仕切る、マフィアのような風貌の ブローカーS氏しか知らない。現実とドラマとはどうもずいぶん違うようだ。



FX6000009 at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(20)clip!
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