香港 観光&買い物
2008年10月21日
『香港&マカオずっぽしの旅』御一行来る!!マカオ観光客激減!!
日本から、香港&マカオを攻略するために、パワフルなおじさん軍団がやってきた。
総勢20名ほど、、当然、われらが、ホモオダホモオ君(別名 マカオ耕平)が、専属ガイドを買って出た。
初日は、夕方に御一行様が、到着したため、かるく尖沙咀の『てぃんとん』(女郎置場)にお連れしたそうだ。1発500HKドル前後(約6500円)
前回、写真家ホモオダ君は、一眼レフのカメラをもって、てぃんとんに突入して、暴動を起こしてしまったので、
今回は手ぶらでご案内したようだ。
社員旅行で家族子供も一緒のひともいたが、お構いなしで突入だ〜〜〜〜〜〜
てぃんとんマスター!!(写真左)
翌日は、朝9時に日航ホテルロビーに集合!!
今回のメインイベント!
『日帰りマカオ世界遺産とずっぽしの旅』に出かけた。
9時すぎに、マカオフェリーターミナルに到着したが、日曜日でフェリーが混み合い、次は11:30の便と言われたが、
そんなに待てないので、ファーストクラス(豪華位)252HKドルの10時に乗船することにした。1歳以下は無料ということで、2歳くらいの子供が二人いたが、ごまかそうとしたが、乗船口で一発で見破られて、チケットを買いに売り場にもどることになった。
ファーストクラス(豪華位)はビール飲み放題なので、朝から宴会だ〜〜
マカオでどうやって、奥さんや子供をまくか、それが、マカオフェリーの中での最大の争点になっていた。
今回は、総勢15名いたので、マイクロバスをチャーターすることにした。
前日に、ホモオダ君は、香港のパンダトラベルに電話をして、下記の予約を済ませた。
マカオ内ミニバス(20名載り)+日本語ガイドお手配/10時間
ご集合場所:マカオフェリーターミナル到着ロビー内マカオ観光局前
含まれるもの:ガイド+ミニバスお手配代、ドライバーチップ
含まれないもの:橋通行料金、駐車料金(現地で支払い)
ちなみに
料金:8900HK$/10時間ミニバス+ガイドお手配代+600HK$
(600HK$はコロアン島+タイパ島へ行かれる場合の追加料金)
ガイドは王さんという日本語を話す中国人だった。1本足打法のマネをして王で〜〜すと
自己紹介されたときは、ひいたが、まあいい感じのひとだった。ホモオダ君の好みではないようだが、
さっそく、世界遺産の聖ポール天主堂跡に向かった。 教会の壁をバックに記念撮影だ!!!
ずっぽしが目的のご一行はつまらなそうに、先を急いだ。
ビーフジャーキーの店では、豚、牛、鶏などいろいろな種類のジャーキーを試食できる。
マカオエッグタルトの店もあるので、記念に立ち食いするのもいい。1個 5HKドル(約70円)だ
1HKドル=1マカオパカタ
一行は、途中 セント・ドミンゴ教会に立ち寄った。まったく分不相応な場所に突入した。
これからの ずっぽしの懺悔をすでにしている人もいた。
歩行者を制止して、集合写真の撮影だ。
御一行様は、食欲と性欲は旺盛だった。
腹がへったということで、
メニューが広東語でぜんぜんわからなかったので、 ワンタン麺(19マカオパカタ)を注文した。
『明苑粥麺』 2832−2538
澳門議事亭前地7號A(噴水池前)
次はマカオタワーでバンジージャンプでも しますか!と勧めたが、、、
サウナ行きましょう!!と すでにずっぽしモードだ。。
ガイドの王さんに、耳うちして、カジノと観光に別れることにした。
王さんは、わざとらしく『ここからは、カジノがしたい人と、観光がしたい人に別れます!!』
『サンド・カジノ』金沙娯楽場の前でわざとらしく、男性軍は下車して、カジノに突入した。
一部男性と女性は、マカオタワー&ベネチアン観光に出発した。
しかしマカオには、異変が起きていた。中国人がカジノに行きすぎということで、
広東省住民に9月以降3か月に一度しかマカオに行くビザがおりなくなったようだ。香港ビザでのマカオ入境も禁止したのだ。
十八サウナもがらがら、下品なちゃ〇ころ男性客も激変だが、女性も極端に少なく、、、選ぶほどいない、、、、、と
ホモオダ君が、嘆いていた。
それでも、ずっぽし御一行は、ちんちんマッサージ、耳そうじ、足裏マッサージなどオプションサービスをこなして、
少ない女性を奪いあいながら、ずっぽしタイムを満喫して、
待ち合わせの17時に『サンド・カジノ』金沙娯楽場のバス停に何食わぬ顔で登場した。
『やあ〜〜〜、最高で〜〜〜す! 相手の女性が失神したぜ!』
皆さん自分の竿自慢で盛り上がっていた。
カジノのアリバイについて打ち合わせをする御一行様(写真上)
ところが、バスに乗車すると、カジノで負けたの勝ったのとわざとらしい会話、奥さんにいくら負けたのか、どんなカジノをしていたのかとつっこまれて、たじたじだった。
『2000HKドル負けたぜ!!』
でも それって、サウナのずっぽし料金でしょう!!!!!
カジノで5時間も 2000HKドルでは、遊べません!!
ずっぽし御一行は、ポルトガル料理『フェルナンド』に直行した。
食欲を満たした ずっぽし御一行は、ホモオダホモオ君のお勧めの
ここは、一見 普通のホテルで、レストランもたくさんある。
女性のサウナもあり、まじめな施設にみえるのだが、実は、高級ずっぽしサウナなのだ。
家族連れで宿泊してもOKだ。ホテル内には、いかがわしいポスターなどなく、カモフラージュができる。
サウナ内には、日本語がぺらぺらな係員もいるので、最高です!!!と ホモオダ君 一押しのずっぽしサウナだ。
モデル級の女性ばかりで、選ぶのに苦労するとホモオ君は、言っている。マカオの新名所だ!
さっそく ホモオダ君は、VIP会員登録を388HKドルで申し込んでいたらしい。
VIP会員の特典は、サウナ利用代金無料、足裏マッサージなど1回分無料になるそうだ。
ホモオダ君は、自慢げに話していた。
『EIGHTEEN SAUNA/十八桑拿』
Hotel Golden Dragon 6F, Quarteirao 3, lotes C e F, na Zape, Macau
853-28351777
営業時間24時間
料金 約1500HKドル(約2万円)
『リオスパ/利澳水療芬蘭浴』
Rio Hotel 5F, Rua Luis Gonzaga Gomes
853-28718777
営業時間 24時間
料金 約2000HKドル(約2万6千円)
2008年09月21日
H.I.S 香港支店 尖沙咀
フライトアテンダントキラーのホモオダホモオ君は、最近、旅行会社に勤務する女性を
ターゲットにして、日々活動している。
航空券など、電話で予約すれば、Eチケットがメールで送られてくるのに、わざわざ
尖沙咀にあるH.I.S 香港支店に 航空券をピックアップしに行こうと、誘われた、、
気が進まなかったが、断ると、おかまをほられそうだったのでつきあうことにした。
場所は、MTR尖沙咀A1出口から海防道を廣東道方面に進み2本目の漢口道を左に
曲がり100メートルほどのところにある亞太中心ビルの6Fだ。
ホモオ君は、カウンターに座ると、お目当ての女性がいなかったので、ご機嫌斜めだ
ロックオンした女性が来るまで、ねばり強く、暇をつぶしながら待つ、ホモオダ君の根性には関心した。
女性に対する執着心はすごいものがある。。仕事は、非常にたんぱくなのだが、、
30分ほど待って、お目当ての女性がでてくると、にっこり笑って、
『いつもの、成田往復で、お願いね!通路側で頼むよ!』
とクールに優しく話しかけていた。
香港のフライトアテンダントを総なめしたホモオダ君の次なるターゲットは、
旅行代理店の女性だ。自称 写真家のホモオダ君の性欲はとどまるところを知らない。
なんでもいいが、日本のHIS同様、安いパック旅行や航空券を手配することができる。
もちろん、日本人の社員もたくさんいて、日本語で応対してくれる。
H.I.S 香港支店
航空券 2739−2783
ホテル 2739−3113
九龍尖沙咀漢口道28號亞太中心6樓601−5室
営業時間 平日 9:30−18:00 土曜日 9:30−15:00 日曜・祝日休み
google map⇒地図はこちら
2008年09月17日
しんちゃん 香港&マカオ突入 5発3日の旅
いきなり、航空券だけマイレージでゲットして、
2泊3日でHSBCの口座開設&フィリップ証券口座開設にやってきたのだ。
泊まる宿もないというので、そこは、ホモオダホモオ君を紹介した。
ホモオ君は、男だと聞くと、目を光らせて、OKしてくれた。
目黒の自称富豪のしんちゃんには、料金は、おしりで返してね!と伝えておいた。
ノースウエストの夜便で香港に到着した伸ちゃんは、まず、
尖東に出撃だ!!!!!おちゃれな海沿いのバーで1杯飲むと、
『よ〜〜〜し買うか!』
そこらで、うろちょろしている たちんぼ をゲットして、ホモオダ君の家に突入だ!!
いきなり3Pだ〜〜〜〜(最初の1発)
翌日は、尖沙咀のHSBCで口座開設だ! 昨年から日本人のHSBCの口座開設は難しく
なってきているが、そこは、香港口座開設のフィクサーのKさんにお願いすると、
HSBCの口座ばかりか、クレジットカードの発行も、しかも日本の自宅まで郵送してくれる
口座開設終了まで、15分だった。
口座開設が終わると、しんちゃんは、ホモオダ君と マカオにずっぽし突入だ〜〜〜〜〜〜
めざすは、『十八桑拿』 伸ちゃんは、マカオ攻略本を片手に予行演習だ。
VIP会員のホモオダ君は、『今日は、2回戦やな、』とつぶやいた!
翌日、昼ごろ、2回戦をこなして、マカオから無事帰還した、昨夜の3Pプレーのあと、(累計3発)
おしりあいになったしんちゃん&ホモオ君の ずっぽしコンビは、朝からおしりあいになり、
数時間、同じベットで睡眠をとり、九龍駅にある『MEGU』というレストランの無料ワイン会に突入してきた。
ホモオ君は、『十八桑拿』のショータイムがパワーアップしていた。と 熱く語っていた。
その後、鯉魚門に海鮮料理を食べたあと、今度は、尖沙咀の『てぃんとん』(売春宿)で元気1発!(累計4発)
そして、尖東のサウナで1発!、、(合計5発)
さらに、朝8時の成田行きの便ということで、尖沙咀の『HISUI』というカラオケバーで、
ホモオ君は、前日にDVDでみた『203高地』の主題歌 さだまさしの『防人の歌』を熱唱していた。
しんちゃんは、裏声で 天地真理『あなた〜〜を待つのテニスコート〜〜〜』をうたっていたが、
ホモオ君は世代間格差から、天地真理 自体を知らなかった。。。。
こうして、5発3日(2泊3日)の弾丸香港ツアーを終えて、伸ちゃんは、帰国した。。
ホモオダ君にほられたおしりの数は、どのように勘定したらいいのだろうか?
しんちゃんお勧め 香港&マカオ風俗情報サイトは⇒こちら!!
2008年08月09日
香港⇒羽田線 ANA(NH1276便) 体験記
最近、香港⇔羽田線が就航して以来、日本の往復は羽田を利用することが多い。
人気の路線で予約が取りにくいのだ、いつもキャンセル待ちだ。
香港からは、深夜の1:45発(NH1276)なので、ゆっくり夕飯をたべてから空港へ向かえばいい。
九龍駅に11:30すぎに到着したが、すでに、インタウンチェックイン『In−town Check In 』は終了していて、空港でチェックインするしかない。
しかも、エアポートエクスプレスも15分〜20分おきにしか運行されていない。
24時ころ、空港について、ANAのカウンターでチェックインをすましたが、通関も向かって右側しか開いてない。
ANAの場合、搭乗ゲートが、16番だ。まだ、出発まで1時間あるので、ビジネスラウンジに向かった。
しかし、ラウンジは、36番ゲートの先だ、しかも、エアポートシャトルがこの時間停止しているので、ひたすら歩くしかない。10分〜15分歩いて、ANAのビジネスラウンジに到着した。
エアフランスの共同のラウンジだ。いつもは、がらがらだが、この時間、フランス行きのエアフランス便があるようで、臭そうなフランス人で満杯だった。しかし!!!!普段は、飲み物や食べ物がいいかげんだが、フランス人にあわせてか、シャンパンや、チーズなど、いつもよりメニューは豊富で、係員のサービスも手厚い。。
なめてんな!エアフランス!ANA便のときは、手抜きしてやがる。とんでもない。。
出発30分前に、ゲートに向かうように案内がくる。帰りも徒歩15分だ。
同じ時間帯に羽田に飛んでいるJALのほが、ラウンジには近いところに搭乗ゲートがある。
搭乗は、最後になってしまった。ボーイング767-300型機だった。羽田までの、4時間弱、機内の映画もないので、寝るしかないが、
希望によっては、到着1時間前に機内食のサービスがある。これが、またひどい内容だ。、、わざわざ起きて食べるほどでもないが、いつも一応食べてしまう。
朝7時に羽田に到着だ。国際線羽田空港は、田舎の国内線空港よりダザイ。まあ、すいているので、すぐに出国できるのがいい。、
タクシーで都内までも5000円〜6000円で移動できる。
羽田便の文句ばかり書いてしまったが、移動時間を考えるとやはり羽田しかないか、、、、
羽田から香港へは、20時45分発(NH1275便)で、香港に深夜0時25分ころ到着する。
しかし、羽田空港で食事しようと思って、2時間以上前についたことがあったが、チェックインできずに荷物を預けることすらできなかった。
まあ、金曜日、仕事終了後、香港に向かい、日曜日の深夜便で羽田にもどれば、会社に出勤もできる。
2泊3日の弾丸ツアーだが、OLの香港買い物ツアーにはぴったりかもしれない。
ちなみに成田線と運賃、マイレージとも同じだ。
2008年02月16日
羽田=香港線 就航 2008年4月1日(全日空)
成田から香港までは、4時間くらいなのに、都心から成田までの移動が2時間ほどかかるので、いつも成田に行くのがたいへんだったが、
2008年4月から羽田=香港線が、1日1便だが就航する。2月14日から予約が開始された。
料金やマイレージは成田=香港と同じだ。成田便との組み合わせも可能だ。
機内サービスも同じだ。
羽田発 NH1275 羽田 / 20:45 香港 / 0:30
香港発 NH1276 香港 / 1:30 羽田 / 6:45
機種はボーイング767-300型機で、座席数は216席(ビジネスクラス40席、エコノミークラス176席)。
現在 成田=香港線は 朝9時前後に成田を出発するので、香港に到着してホテルにチェックインすると、15時すぎから行動を開始するので1日目は、夕食を食べることしかできなかったが、これなら、深夜のうちに到着するので、朝からバリバリ観光できる。
また、帰りも、今は、15時くらいに香港を出発する便なので、午前中ちょこっとお土産を買うことくらいしかできなかったが、これなら、夜まで遊んで、深夜に香港を出発して、翌朝、会社に出勤することもできる。かなりハードだが、、、
金曜日仕事が終わってから、香港に旅立ち、土曜、日曜とめいっぱい遊んで、月曜の早朝帰国するという弾丸ツアーが可能になった。
この国際便の就航を一番望んでいたのが、、ブス掃除機のY君だ。
てぃんとん1泊2日の旅(ずっぽし旅行)が可能になったのだ。
香港に深夜に到着して、尖沙咀の立ちんぼを買ってホテルに突入して、ずっぽし!
翌朝、ずっぽしサウナで汗を流してCCM(ちんちんマッサージ) そして、夜はてぃんとんで
ずっぽしして、深夜便で帰国、、、夢のような企画だ。
羽田=香港線は、ビジネス・観光・ずっぽし すべてに利用できるなかなかおすすめの国際線だ。
2008年01月01日
香港 新年カウントダウン、IFC2から花火
香港ポストによると大晦日、ビクトリア湾は年越しの花火で彩られる。
ビクトリア湾で行われる光と音楽のショー「幻彩詠香江(シンフォニー・オブ・ライツ)」は31日に特別な演出を加え、新年のカウントダウンを行う。
香港政府観光局(HKTB)が主催する観光プロモ
ーション「香港ウインターフェスト」の一環として、曽蔭権(ドナルド・ツァン)行政長官も臨席。同夜23時43分から花火とレーザー光線のショーが上演され、23時59分40秒からカウントダウンが始まる。
2008年1月1日午前零時の時報とともに国際金融中心2期(IFC
2)が花火で彩られた。
ということで、たいしたことは無かったが、花火大会がビクトリア湾で開催された
2007年08月18日
香港 偽物(コピー商品)事情 2007年8月
東京(正確には埼玉から)から客人が来ていたので、コピー時計やバックを探しに尖沙咀に繰り出した。
以前、梅宮辰夫のワイフもいた、偽物エルメスの店に突入した。
『Paris Boutique』2368-3287 日本語可
営業時間8:30−22:00
何かがへんだ。。偽物の商品がまったくない。。。店員に聞くと、4月20日から取締りがはじまり、偽物バックはすべて没収されたそうだ。この店だけで、200万〜300万円の商品を没収されたそうだ。
旺角の女人街でももう、すべて摘発されて売ってないとのことだ。。
最近、北京オリンピックに向けて、取締りが強化されたのだろうか??
そうだ、、北京道にある巨大免税店DFSギャラリア サンプラザ店の前にいつも 立ちんぼのようにして日本人観光客を探している ピーターがいるかもしれない。
さっそく、DFSに向った。。。いた〜〜〜〜〜〜エテ公のようなおやじのピーターが、、、さっそく『ピーター!!』と声をかけるとくしゃオヤジのような顔をして迎えてくれた。
さっそく、天才カイロプラクターのN氏と、競輪王の槍逃三郎を紹介すると、喜んでいた。しかし、ピーターの前の店は手入れが入り、営業できなくなったとのことだ、新しい店舗も、手入れが入り、いまは、無店舗で営業しているらしい。
宿泊先の日航ホテルに、希望の商品を1時間後に持ってくるといわれて別れた。
1時間後、部屋に黒いゴミ袋にたくさんの偽物を詰めて、出来損ないのサンタクロースのようなピーターが汚いTシャツを着て現れた。
次から次へと、偽物がゴミ袋から出てきた。
N氏と槍逃三郎君は、ローレックス2個、フランクミューラー1個、ルイヴィトンのバック1個、財布1個、シャネルの財布1個、合計6点を選んだ。。
ピーターが6万円!と言うと。。いきなり、N氏はパンツ一枚になり、『ディスカウントしろ!』と叫んだ。槍逃三郎も自慢の筋肉(CCMさんには、やたらに見せてはいけないと注意されていたが)を出して、『ピーター!!俺は暴力団や! 来週、組のものが20人来るや、ディスカウントしないと ヴィクトリア湾に沈めるぞ!!』とすごんでいる。
ピーターの首を絞めたり、肩をもんだりやりたい放題だ。
ピーターは怯えて泣きそうな顔になっていた。結局3万5千円にしてもらった。支払いは日本円でも香港ドルでもOKだ。しかし、クレジットカードは不可だ。。
ピーターは逃げるように部屋からでていった。
香港で偽物商品を買いたい人は、ピーター 携帯電話9186-9227 に電話してください。。日本語OKです。
競輪王 槍逃三郎の名前を出せば、大幅値引き可能かもしれません。
2007年05月03日
香港 長洲島攻略作戦 パート1 『張保仔洞』
香港島から高速フェリーで35分(普通船で60分)、ひなびた島 長洲島がある。ここには昔、有名な海賊が住んでいたようだ。夏は海水浴客、海岸沿いの海鮮料理屋が混雑する島で、ちょっとしたハイキングコースもある。
香港島中環の5號フェリー乗場から普通船(左側)と高速船(右側)が運航されている。
タイムテーブルは⇒こちら
フェリー内では、下記の長洲島紹介ビデオがエンドレスで上映されていた。↓
島までの所要時間は高速船は35分 普通船は60分なので、高速船に乗りたいところだが、30分おきに交互に運航されていて、追い抜かすことはないので、先発の船に乗るしかない。。たまたま高速船が出航した直後にフェリー乗場に着いたので普通船で長洲島に向った。
料金は、月曜日〜土曜日と日曜・祝日では、ちょいと違う。
普通船 月-土 普通位 11.3HKドル 豪華位 17.8HKドル
日 普通位 16.7HKドル 豪華位 26HKドル
高速船 月-土 22.2HKドル 日・祝 32HKドル
この微妙な値段体系の意味がわからなかった。オクトパスカードで自動改札から入場できる。1枚で二人分支払おうとしたができなかった。豪華位に乗船する場合は改札は3ヵ所ある入口の一番左側からオクトパスカードで侵入してチケット(小さな紙切れ)が出てくるので受け取るのを忘れないようにしよう。これがないと豪華位に入れない。
フェリー乗場では、階段を上がってアッパーデッキで待つ。
私は、とりあえず豪華位の26HKドルを選んだ。船は大きい。フェリー乗場から乗船するとすぐ正面から豪華位へ上がる階段がある。座席は普通位も豪華位も変わらないが、けちんぼの香港人はほとんど普通位に乗船するので、豪華位はすいていて眺めもいい。後方にはデッキもあり景色もなかなかだ。
なお普通位で入場しても差額をオクトパスカードで支払えば、豪華位に入れてくれる。
普通の座席のほか、テーブル席もある。豪華位といっても自由席だ。椅子は硬くて座りごこちはよくない。船が大きいためあまり揺れないので船に弱い人でも大丈夫だろう。
後方の屋外デッキからの眺め↓
途中進行方向左手にラマ島を見て、船はさらに進み、1時間後に長洲島に到着した。
船を下りると海岸沿いにはレストランやお土産屋などさまざまな店が立ち並び日曜日ということで、道は大混雑していた。
我々は、昔この島の海賊だった張保仔が財宝を隠したとされる『張保仔洞』に向うことにした。
張保仔は1800年前半に香港に実在した海賊だ。最盛期には、数千人の部下と千隻を超す船団を従えていたらしい。香港島や沿岸の島々には彼にちなんだ地名がいまでも多数ある⇒海賊伝説
フェリー乗場を降りて右側50メートルほどのところに、埠頭があるこの前方右手には、北朝鮮の不審船のようないまにも、沈みそうな船が数隻停泊している。
この渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。
小太りのババアの操舵する不審船に乗船して、約10分、、西灣に到着した。
船着場に非常に汚いトイレがある。このトイレの脇の石段を登ると、張保仔路の標識がすぐ出てくるのでここを左折しよう。。
しばらく坂道を登ると、左手にトイレが出てくる。このトイレのほうが、いくぶん綺麗だ。そこをまっすぐ通り過ぎコンクリートの舗装された道を進むと その先に『張保仔洞』が出現する。船着場から徒歩10分ほどだ。
入口、洞窟内は非常に狭い。洞窟内は明かりがないので、洞窟入口で懐中電灯を5HKドルで貸し出しているのでこれを借りないといけない。
洞内に入るとすぐに下りのハシゴがある、真っ暗な洞内は狭く、どこに財宝を隠したのかよくわからない。途中で登りのハシゴがあり、最後は出口になるのだが、出口も狭いしかも、よじ登らないといけない。。
全長数十メートルの短い洞窟だったが結構危険な見学コースだった。
洞窟の出口では、懐中電灯回収のおじさんがいるので返却する。このおやじは、入口と出口の間を駆けずり回っていた。
この洞窟は、デブ、のっぽ、ジジィ&ババアは、通過不能だ。。けがをする可能性もあるのでやめておいたほうがいい。
洞窟を出てもとのコースに戻ると、標識があるので、五行石&鯆魚灣 方面に下って行く。
岩の間を抜け道があるので、進むと、道の両側には、香港ではめずらしいサボテンがたくさんある。。香港人にとっては珍しいのか立ち止まって記念撮影している人が多い。道が狭いのに迷惑なやつらだ。
海岸沿いの道を鯆魚灣に向けて歩行した。
岩の上を歩行するのだが、道がないところもあり滑らないように注意しなければいけない。
さらにその先を進み、白鰽灣に到着した。
ここで道は行き止まりになる。左手に曲がると、小さなため池が出てくるが、カエルの鳴き声がすごかった。。でかい石を投げ込むとぴたっと泣き声がとまった。相当びびったようだ。。
そのため池の左手の道を進もう。。しばらく林の中を歩く。。。。続く
西灣からここまでの所要時間は45分。
2007年05月02日
香港 『幻彩詠香江(シンフォニー・オブ・ライツ)』 ビクトリア湾
『香港ポスト』から毎朝送られてくるメールににゴールデンウィーク(?)の花火の情報が記載されていた。会社の香港人のぽぽちゃんに聞いたが知らなかった。本当に香港は販促がへたくそだ。。
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光と音楽のショー「幻彩詠香江(シンフォニー・オブ・ライツ)」は
5月1〜5日、特別バージョンとしてビクトリア湾両岸の高層ビル屋上
から花火を上げる。両岸からの花火は初めての試みで、中国本土の大型
連休「五一黄金週(5月1日のメーデーにかけたゴールデンウイーク)」
の観光需要を喚起するのが狙い。さらに香港島サイドのスタンダード・
チャータード銀行ビルとバンクオブアメリカタワー、九龍サイドの海港
城(ハーバーシティー)、東企業広場(オタープライズスクエア)が演
出に加わる。
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どうやら、ちゃ○ころもゴールデンウィークらしい。。まねすんじゃねえよ!このすっとこどっこい!
ということで、5月1日から5日まで20時より毎日花火大会が開催される。ちなみに香港は5月1日はメイデーでお休みだった。
家からのんびり鑑賞することにした。普段の日も毎日20時から13分間、香港島のビル20棟、九龍半島のビル33棟がレーザーやサーチライトで光のショーが行われているが花火はない。
少しだけ期待していた。。
20時になると、香港島や九龍半島のビルの上から花火が上がり始めた。。
しかし、なんとなくしょぼい。。観光需要を喚起するという目的にしては、、
ともあれ、間が抜けているが時折あがる花火はまあまあ綺麗だった。。
13分間という短い時間だが、、香港の花火はこんなものだろう。。
この連休中にたまたま香港を訪れている人は見ておいてもいいかもしれない。。
2007年04月23日
香港 ディスカバリーベイ(愉景灣)
天気がよかったので、フェリーでランタオ島のディスカバリーベイ(愉景灣)に出かけた。13年前香港に住んでいたときに知人がいたので何回か訪れたことがある場所だ。
外国人がたくさん居住している場所で、ゴルフ場などがある。。
香港島(中環)のフェリー乗場、ピア3からディスカバリーベイ(愉景灣)行きのフェリーが24時間運航している。
一番右側のピア7がスターフェリー乗場で、そこから左に5番目にあるのがピア3の乗場でかなり歩いた。ちなみに手前のピア4はラマ島行きのフェリー乗場だ。
ほぼ30分おきにフェリーは出発している。(通勤時間は約10分間隔で運行)片道27HKドル(約400円)だ。。オクトパスカードで支払いができる。
約25分で目的地のディスカバリーベイ(愉景灣)に着いた。。
フェリー乗場の右横にはビーチが広がっている。香港では4月から10月まで海水浴を楽しむことができる。
フェリー乗場の近辺にはレストランが立ち並んでいる。愉景廣場というショッピングセンターがあり、会員制のプールやテニスコートもある。香港国際空港にも近いので相当人口も増えているようだ。
この地域では、バス以外の自動車は乗り入れ禁止のため電気自動車で移動することになる。。ゴルフ場のカートと同じだ。
欧米人が好きそうな街だ。
昼食直後に来たのでまだ 夕食には早い、バスで東涌駅に出て、MTRの東涌線で帰ることにした。
しばらく散歩して、バス停から乗車した。料金は8HKドルだった。(オクトパスカードで支払い可能)東涌駅までの道は、バス以外の車は走っていないので快適だった。25分ほどで到着した。。
MTR東涌駅には、巨大ショッピングセンターがあり日曜日だったこともあり、かなりの人で混雑していた。この駅から 『ゴンピン360』ケーブルカー も出ているので観光客もたくさんいた。。ちょっとした小旅行だった。















