香港登山記

2007年05月04日

香港 長洲島攻略作戦 パート2 海鮮料理『真味海鮮菜館』3

山道香港 長洲島攻略作戦 パート1の続き!!

ため池の左手をみちなりに歩いて行くと、山頂道西にぶつかる。ここを長洲墳場(墓場)方向に進む。

 

 

長洲火葬場墓場香港のハイキングコースは、墓場の中を歩く場合が多い。日本人にとっては不気味な感じがする。通常香港の墓地は海に向った高台にあることが多いので、どうしてもハイキングコースと重複するようだ。火葬場を左手、右手の墓石のオンパレードだ。

ちょんころハイカー住宅街のハイキングコース広めの舗装路を歩いていると多くの香港人ハイカーとすれ違った。

道が入り組んでいて住宅地を通過するのでわかり難いが、途中標識がでてきたら、Nam Tam Wan 方面に進む。

住宅街のハイキングコース道教の寺院両側が家の細い道を下ったところに、道教の寺院があり、NAM Tan Wan という小さな湾に到着した。

 

 

NAM Tan Wan観音灣泳難その後、観音灣方面に進もう。途中、切り立った断崖から観音灣を見下ろすことが出来る。なかなかの絶景だ。

観音灣泳難(ビーチ)に向けて坂を下りる。。目の前にはビーチが、ウィンドサーフィンの若者が多い場所だった。

ボロ臭い店東灣その後、東灣の海岸沿いの路を海を右手に散歩だ。。。突き当たりを左手に折れると、両側に海水浴グッヅを売っているボロ臭い店が立ち並ぶ、海パンが20HKドル(300円)前後で売っている。すぐ破れそうだ。。

 

ゴーグルゴーグルがちょうど壊れたので購入した。。12HKドル(180円)中国製だった。2,3回使用したらゴムが伸びそうな代物だが安い。。

時間は16時40分 ほぼ2時間の楽チンなハイキングコースだった。


 

海鮮料理街HSBC長洲灣側に出て、海旁路を右手に進むと、海鮮料理店が建ち並んでいる。。

カードが利用できそうにない店だったので、HSBCのATMで現金を下ろした。

 

『真味海鮮菜館』水槽どこも同じような店構えだが、ラマ島の海鮮料理屋街より店はぼろく、水槽も小さい。。

奥から2件目にある。『真味海鮮菜館』に突入した。。

 

ぽんこつ船まだ時間が早いので店はすいていた。海沿いの席に座ったが、景色はポンコツ船ばかり目に入っていまいちだった。

2人〜3人のセットメニューを注文したが二人で148HKドルだ。。(約2000円) 安い。。

 

明火靚湯白ワインを注文した(白か赤の2種類しかない)が138HKドル 料理とほぼ同じ値段だった。

まず、明火靚湯というスープが出てきた。。牛肉の塊と大根やにんじんが入った微妙な味のスープだ。。。

 

蟹シャコ次は小ぶりの蟹だ。。

そして、シャコ、、これも香港ではめずらしく小ぶりだ。。

この島のシャコや蟹はどうやら小さめなようだ。。

清蒸魚壹條青菜しかし、シャコは殻ばかりで、食べるところが少なかった。

清蒸魚壹條という蒸した魚はなかなか 白身が多く食べやすい。

にんにくで調理した青菜もグッドだ。。

チャーハン締めにチャーハンを別に注文したが、平凡なチャーハンだった。

今日のマイタンは二人で340HKドル(約5000円)だったが、、なんとなく貧乏臭い海鮮料理だった。

 

 

海鮮料理『真味海鮮菜館』 2981-2221
営業時間10:30−23:00
カードは利用付加

フェリー乗場18時をすぎたのでそろそろ香港島に帰還することにした。

運悪く、またまた高速船が出た後で、普通船に乗船することになった。

 

 

長洲島の夕暮れまあ、夜景でも眺めながらのんびりと戻ることにした。

長洲島にはうっすらと電燈がともり始めていた。

 

 

NO SPITTINGフェリーに乗ると、なんと『NO SPITTING』の看板が、こいつらちゃ○ころはどこでも唾をはくので、こんなものが、、あきれる民族だ。。

 

 

 

夜景香港島に近づくと、夜景が綺麗に見えた。。

長洲島からは、夕暮れ時に戻るのがいいかもしれない。。。

こうして、長洲島攻略作戦は終了した。。



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2007年05月03日

香港 長洲島攻略作戦 パート1 『張保仔洞』3

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香港島から高速フェリーで35分(普通船で60分)、ひなびた島 長洲島がある。ここには昔、有名な海賊が住んでいたようだ。夏は海水浴客、海岸沿いの海鮮料理屋が混雑する島で、ちょっとしたハイキングコースもある。

5號フェリー埠頭香港島中環の5號フェリー乗場から普通船(左側)と高速船(右側)が運航されている。

タイムテーブルは⇒こちら

 

 

フェリー内では、下記の長洲島紹介ビデオがエンドレスで上映されていた。↓

改札島までの所要時間は高速船は35分 普通船は60分なので、高速船に乗りたいところだが、30分おきに交互に運航されていて、追い抜かすことはないので、先発の船に乗るしかない。。たまたま高速船が出航した直後にフェリー乗場に着いたので普通船で長洲島に向った。

 

料金は、月曜日〜土曜日と日曜・祝日では、ちょいと違う。

普通船 月-土 普通位 11.3HKドル 豪華位 17.8HKドル
     日   普通位 16.7HKドル 豪華位 26HKドル
高速船 月-土 22.2HKドル 日・祝 32HKドル

豪華位チケットこの微妙な値段体系の意味がわからなかった。オクトパスカードで自動改札から入場できる。1枚で二人分支払おうとしたができなかった。豪華位に乗船する場合は改札は3ヵ所ある入口の一番左側からオクトパスカードで侵入してチケット(小さな紙切れ)が出てくるので受け取るのを忘れないようにしよう。これがないと豪華位に入れない。

フェリー乗場では、階段を上がってアッパーデッキで待つ。

フェリー座席私は、とりあえず豪華位の26HKドルを選んだ。船は大きい。フェリー乗場から乗船するとすぐ正面から豪華位へ上がる階段がある。座席は普通位も豪華位も変わらないが、けちんぼの香港人はほとんど普通位に乗船するので、豪華位はすいていて眺めもいい。後方にはデッキもあり景色もなかなかだ。

なお普通位で入場しても差額をオクトパスカードで支払えば、豪華位に入れてくれる。

豪華位普通の座席のほか、テーブル席もある。豪華位といっても自由席だ。椅子は硬くて座りごこちはよくない。船が大きいためあまり揺れないので船に弱い人でも大丈夫だろう。

後方の屋外デッキからの眺め↓

 

フェリー海岸沿いの店途中進行方向左手にラマ島を見て、船はさらに進み、1時間後に長洲島に到着した。

船を下りると海岸沿いにはレストランやお土産屋などさまざまな店が立ち並び日曜日ということで、道は大混雑していた。

我々は、昔この島の海賊だった張保仔が財宝を隠したとされる『張保仔洞』に向うことにした。

張保仔は1800年前半に香港に実在した海賊だ。最盛期には、数千人の部下と千隻を超す船団を従えていたらしい。香港島や沿岸の島々には彼にちなんだ地名がいまでも多数ある⇒海賊伝説

不審船フェリー乗場を降りて右側50メートルほどのところに、埠頭があるこの前方右手には、北朝鮮の不審船のようないまにも、沈みそうな船が数隻停泊している。

この渡し舟に乗船して、目的地 西灣の船着場に移動するのだ。料金は5HKドルだ。

 

ばばあ!西灣小太りのババアの操舵する不審船に乗船して、約10分、、西灣に到着した。

 

 

張保仔路船着場に非常に汚いトイレがある。このトイレの脇の石段を登ると、張保仔路の標識がすぐ出てくるのでここを左折しよう。。

 

 

 

張保仔洞 入口付近しばらく坂道を登ると、左手にトイレが出てくる。このトイレのほうが、いくぶん綺麗だ。そこをまっすぐ通り過ぎコンクリートの舗装された道を進むと その先に『張保仔洞』が出現する。船着場から徒歩10分ほどだ。

 

 

張保仔洞入口懐中電灯入口、洞窟内は非常に狭い。洞窟内は明かりがないので、洞窟入口で懐中電灯5HKドルで貸し出しているのでこれを借りないといけない。

 

張保仔洞内部 ハシゴ張保仔洞 洞窟内洞内に入るとすぐに下りのハシゴがある、真っ暗な洞内は狭く、どこに財宝を隠したのかよくわからない。途中で登りのハシゴがあり、最後は出口になるのだが、出口も狭いしかも、よじ登らないといけない。。

 

張保仔洞 出口全長数十メートルの短い洞窟だったが結構危険な見学コースだった。

洞窟の出口では、懐中電灯回収のおじさんがいるので返却する。このおやじは、入口と出口の間を駆けずり回っていた。

 

五行石この洞窟は、デブ、のっぽ、ジジィ&ババアは、通過不能だ。。けがをする可能性もあるのでやめておいたほうがいい。

洞窟を出てもとのコースに戻ると、標識があるので、五行石&鯆魚灣 方面に下って行く。

 

岩の間の道サボテン岩の間を抜け道があるので、進むと、道の両側には、香港ではめずらしいサボテンがたくさんある。。香港人にとっては珍しいのか立ち止まって記念撮影している人が多い。道が狭いのに迷惑なやつらだ。

 

海岸沿いの道を鯆魚灣に向けて歩行した。

白鰽灣への道白鰽灣岩の上を歩行するのだが、道がないところもあり滑らないように注意しなければいけない。

さらにその先を進み、白鰽灣に到着した。

 

ここで道は行き止まりになる。左手に曲がると、小さなため池が出てくるが、カエルの鳴き声がすごかった。。でかい石を投げ込むとぴたっと泣き声がとまった。相当びびったようだ。。

そのため池の左手の道を進もう。。しばらく林の中を歩く。。。。続く

西灣からここまでの所要時間は45分。

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2007年03月11日

香港ハイキング 黄泥涌峡徑(Wong Nai Chung Gap Trail)2

入口香港のNEW TRAILということで、紹介されているハイキングコース『黄泥涌峡徑』(Wong Nai Chung Gap Trail)を歩いてみることにした。大東亜戦争時代戦争遺跡が多数出没するトレイルだ。

パンフレットには2〜3時間と書いてあった。

 

弾薬庫場所は、ウィルソントレイル ルート1ルート2の境目、香港パークビュー(陽明山荘)の脇からはじまるコースだ。

いきなり、コースの右側(駐車場の奥)に大東亜戦争のときの英国軍の弾薬庫跡がある。

 

弾薬庫高射砲陣地コースに入るとすぐ左側に高射砲の弾薬庫があり、手前の階段を上がると3.7インチ重高射砲陣地跡がある。香港攻略作戦では、あっという間に大日本帝国陸軍に占領されてしまったようだ。

 

道標深水湾高射砲陣地をすぎると、道標がある。ここは、黄泥涌峡徑方向に進軍だ。

細い道を下ると、引水道の左側の狭い道をひたすら進む。途中で、左手が開けてきて、深水湾がよく見える。

陽明山荘振り返ると、出発点の陽明山荘も見えた。

 

 

 

道標機槍堡(Pillbox)しばらく平坦なみちを進軍すると、また道標が出てくる。ここで、右手の坂を上ると、英国軍の機槍堡(Pillbox)があった。いわゆるトーチカだ。しかし英国軍兵士はもういなかった。

 

トーチカ中環元に戻るり先に進もうとすると、進入禁止の立て札があったが、侵入すると、そこにも、英国軍の機槍堡(Pillbox)があった。

さらになだらかな下り坂をあるくと、眼前に中環(セントラル)のビル群が見えた。

配水庫さらに進むと、配水庫がでてきた。現在は水務署の管理する渣甸山食水配水庫になっている。

ちょっとした広場のようになっているが、大東亜戦争の時は、激戦地で、我が大日本帝国陸軍が敵用水確保のために多数の戦死者を出しながらも占領した場所だ。

 

坂道左折!その先からまた下り坂がはじまる。下りきったところで左折する。

平坦な道をひたすら進軍だ。

 

 

金督馳馬徑ガソリンスタンドしばらくすると、1941年12月19日に我が大日本帝国陸軍が占領した。金督馳馬徑(写真左)に到着する。

さらにくねくねした道を進むt、ガソリンスタンドに出る。

 

英国軍の石碑この大きな道は黄泥涌峡道だ。しばらくこの車道の右側を行進する。

左手には、なんだかわからんが、敵英国軍の石碑が見えてくる。そして

 

 

クリケット場ガソリンスタンド右手には、クリケット場が広がる。

左手にガソリンスタンドが見えてきたら横断歩道で左側に横断しよう。

 

 

西旅指揮部終点ガソリンスタンドの左手には、英国軍の西旅指揮部あとがある。。。英国軍の司令部跡(写真左)だ。

右手に進むと、弾薬庫跡のような建造物が左手に見えてくる。

 

ここで、今日の黄泥涌峡徑(Wong Nai Chung Gap Trail)は終了だ。。1時間30分ほどで終了してしまった。あまりにもあっけないハイキングコースだった。軍事訓練には向かないお散歩コースだった。



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2007年03月04日

香港 登山『マクリホーストレイル ステージ5』4

ステージ5『大老山−標距離101』3.5キロ 1時間 

ステージ5は、戦争遺跡が点在する戦争トレイルだ。ステージ4でくたくたの私だったが、大日本愛国党のS氏は、軍帽をかぶり直し、やる気満々だ。

本来のステージ5『大老山−大埔公路』10.6キロ 3時間 難易度2 なのだが、今日は、標距離柱M101の沙田坳で離脱する。しかし、MTR『黄大仙』まで、そこからさらに30分ほど下らなければいけないので、日暮までそんなに余裕はない。。ステージ4の詳細

細い車道大老山標識坂をちょいと下ると、標距離柱M094がある細い車道に出る。ここを右折して、200メートル弱、下ると、大老山は左という標識がでてくる、ここを左折だ。ここから、戦争遺跡の旅が始まるのだ。

 

座標石木々に覆われ、いまにも敵英国軍兵士がでてきそうな林を進むとすぐに英国軍が敷設した座標石(Marker Stone)を発見した。敵兵が潜んでいないか気をつけながら進軍した。

 

 

地滑り崩れた谷標距離柱M096を過ぎると、大きな地滑りが発生したようで、大規模な工事が行われていた。もともとのトレイルの道は跡形もなく、谷底に落ちてしまったようだ。。

 

座標石坂道その先の石段を上がると、また座標石(Marker Stone)を発見した。

さらに坂道は続く、、、

 

 

戦壕(Trench)そして、ちょっとわかりにくいが、英国軍が網の目のように掘った戦壕(Trench)の一部を発見した。いわゆる塹壕だ!

 

 

 

大老山その後、急に開けた場所に出た。目の前には標高577メートルの大老山が見えた。山頂には気象観測所の白い円形ドームが見える。警戒が厳重なので、破壊することは出来なかった。。。。

 

 

地洞(Cave)しばらく行軍すると、鬱蒼とした林の中に、今度は、わが日本軍が一人一殺のために掘った地洞(Cave)が現れた。非常に小さい穴だ。

大日本愛国党のS氏は、直立不動で敬礼していた。『大日本帝国万歳!』と三回叫んだ。。。。こんな狭いところで、お国のために死力を尽くしていたんだ。。と S氏はしみじみと語った。。。

坂道さらに坂道を下ると、沙田坳道の車道に到着だ。そこは、右折しよう。。

ここからは、ウィルソントレイル ルート4と重なる。以前、S氏と歩いたことがある車道だ。。

 

車道車道意外に交通量が多いので気をつけなければいけない。狭い道なのに、ガンガン飛ばしてくる。ハイカーなどお構いなしだ。

標距離柱M098から今日のゴールM101までの1.5キロはずっとこの車道の下り坂なのだ。

東山疲れきった膝にこたえる。。。ジグザグに歩いてすこしでも、膝に負担をかけないように歩いた。。。

左手後方には標高542メートルの東山が見えた。

左手には九龍の街が見下ろせるのだが、ガスっていてよく見えない。

スモッグ香港の大気汚染は深刻だ。。。大陸のちゃんころに乱開発をやめさせなければ、地球は本当に人間が住めなくなるぞ!!!S氏は『そのためには、早期に香港及び、中国大陸をわが日本軍が占領しなければいけないんじゃ』と吠えた。

 

 

恒益商店こうして、長い坂道の車道を歩ききり、沙田坳に到着した。

パキスタン人が経営しているという恒益商店も元気に営業していた。。。

しかし、ここで終わりではない。。。MTR黄大仙まで さらに坂道を下らなければならない。。。

水汲み2水汲みこの付近には、湧き水があり、貧乏人の香港人たちが、水をいたるところでペットボトルに入れて運んでいた。。飲料水にするのか?? 一日何回汲みに来ればすむのだろうか????

 

タクシーいつものように、MTRまでの単調な坂道を下った。。。。途中 S氏が、突然叫んだ『なんじゃ あのタクシーは!!!』 よくみると、そのタクシーはラッパのマークの征露丸の宣伝が!!!しかし「行人偏」が無く正露丸になっていたので、S氏が怒ったのだった。いかんなペンキで書き加えねばと。。しかしタクシーはその場からすぐに走り去った。。。

 

しかし、ラッパのマークはどうみても、わが大日本帝国陸軍の突撃ラッパだった。



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2007年02月24日

香港登山 マクリホーストレイル ステージ44

大日本愛国党のS氏が、こよなく愛する香港のコースのひとつがこのマクリホーストレイル ステージ4だ。つづくステージ5には、第二次世界大戦の戦争遺跡も点在している。S氏にはたまらないコースだ。

ステージ4『企嶺下−大老山』12.7キロ 5時間 難易度3
ステージ5『大老山−標距離101』3.5キロ 1時間 

今日の軍事教練は、マクリホーストレイルのステージ4〜ステージ5の途中から黄大仙に抜けるコースだ。

しかし、今回は、途中にある標高702メートルの馬鞍山も攻略する予定なので、7時間以上の難コースになる予定だ。

今回は9時にMTR『炮台山』駅に集合だ。いつものように駅前のスーパーで食料を調達した。

ミニバスMTR『炮台山』から港島線で柴灣方面に一駅乗車し、『北角』駅で将軍澳線に乗車し寳琳方面に2駅 『油塘』駅で、觀塘線で油麻地方面に5駅『彩虹』に到着だ。料金はオクトパスカードで10HKドル(通常で11HKドル)だ。

 

 

緑タクシーいつものように、MTR『彩虹』から西貢に向けてミニバスに乗車した。西貢から緑タクシーに乗車して今日の出発点の西沙路にある『水浪窩』に突撃した。(24.5HKドル)

 

 

ステージ4ここは、ステージ3とステージ4とのつなぎ目に当たる場所で、トイレも綺麗に整備されている。

マクリホース ステージ4の 目印である大きな柱が立っているのでわかりやすい。10時10分 進撃開始だ。

 

澳頭、禾寮、南Y標距離柱M069が今日最初の目印だ。。S氏がめずらしく、69という数字に反応してうけまくっていた。。

歩き出すと左手にすぐ、澳頭、禾寮、南Y の山々が見えてくる。

 

 

舗装路西貢海標距離柱M073までは、舗装された広めの道を歩く。たいした坂ではないが、体力を消耗する。。。

左手には西貢方面の海がかすんで見えた。今日は天気は最高だが、ガスっているのは残念だ。

水浪窩露営地點キャンプ場標距離柱M070を過ぎると、右手に 『水浪窩露営地點』という大きなキャンプ場がある。何組かテントを建ててキャンプをしていた。香港人は意外にキャンプ好きだ。

 

馬鞍山標距離柱M071を過ぎたあたりから、今日の最大の難所 標高702メートルの馬鞍山が見えてきた。。また例によって 先っちょがとんがっている。。恐ろしそうだ。写真の右奥の尖った山だ。

 

 

警察犬途中、凶暴そうな犬の訓練をしている香港警察に出くわした。S氏は中国軍かと勘違いして三八式歩兵銃に銃弾を装着した。もう少しで銃撃戦になるところだった。

 

 

二股の道標距離柱M073のところで、道は二股に分かれるが未舗装の左側の道が、我々のマクリホースのコースだ。

 

 

 

両側竹やぶしばらく両側の竹やぶの道を進む。前方にやたら穴のでかい毛唐の女がいるので、追い越すことができなかった。体力をもてあましたS氏は竹やぶに『チェストー〜〜〜』と薩摩隼人のように、日本刀で切り込んで行った。

 

 

T字路石段標距離柱M074のT字路は右折だ。100メートルほど先を標識通りに左折すると、その先から険しいのぼりの山道がはじまるのだ。。

 

 

長い登り道馬鞍山はじめは石段だが、途中から未舗装の山道になる。。時折、見える馬鞍山はいかにも険しそうだ。。上り下りを繰り返して徐々に、その山に近づいていった。

 

西貢石段後ろを振り返ると、西貢海がひろがっている。しかし、ガスっていて あまりよく見えなかった。

さらに、石段を登ると、標距離柱M077のさきで、馬鞍山の全景を見上げることができる。

馬鞍山突撃さらに、500メートル上ると、標距離柱M078だ。。

ここを、左折するのが本来のマクリホーストレイルだ。S氏は今日はオプションで『馬鞍山山頂に向けて、突撃!!!』と右折した。

急壁一本道途中何回も危険マークの登場だ。。。本来のコースでないので、道も整備されていない。途中からは斜面が急になり、四つんばい状態での登山だ。

 

岩場馬鞍山頂上1メートル幅の山道の両側は断崖絶壁で、バランスをすこしでも崩そうものなら、あの世行きだ。。

いくつもの岩場を乗り越えて、どんどん頂上にせまった。。。

 

頂上からの眺めやっとのことで、標高702メートルの馬鞍山を征服した。。

頂上は狭いが、風もなく温かかった。ちょうど12時だったのでここで昼飯を食べた。 360パノラマの絶景なのだが、ちょぃとガスっていて残念だった。

だれか転落して死亡したらしく頂上の石の柱には、戒名が書いてあった。

急坂の下りこの時期(1月〜3月)は 中国大陸からのスモッグ(公害)で晴れていても香港の視界はよくない。この空気を毎日吸っているのだから身体によくなさそうだ。まったく馬鹿な民族だ。開発ばかりで、公害のコントロールもできない。。

S氏は『登ったはいいが、、下りがたいへんそうじゃ〜〜』とつぶやいた。

尾根の下り確かに、こういう山は上りはいいのだが、下りは怖い。。。

S氏は『撤退!!!!』と頂上から駆け下りていった。

しかし、危険だ、何回もすべりそうになりながら、やっとのことで、距離柱M078までたどりついた。往復約1時間の行程だったが、かなりの難コースだ。

馬鞍山振り返ると、なにもなかったかのように、馬鞍山が聳え立っていた。。

次の攻撃目標は昂平だ。途中 標高536メートルの大金鐘を右から回り込み、目標の見晴台に向かう。

 

大金鐘稜線標距離柱M079までは、なだらかな眺めのいい山道だ。両側の景色を見ながら稜線を歩くのは気持ちい。。

写真左が大金鐘だ。

 

急な石段しかしその先は標距離柱M080までは、急な石段だ。。気をつけながら下った。石段を折りきると、標高536メートルの大金鐘の登り口があるが、ここは、登らずに直進する。この急峻な大金鐘を左から回り込んで目的地に向かうのだ。

未舗装ななだらかな道が、しばらく続く。。。

 

マウンテンバイクすると前方から、マウンテンバイクの集団が、、香港人のガキどもだ。相当なスピードで突進してきた。、S氏、三八式歩兵銃を構えた。『このやろう!あぶねえな〜〜登山道は侵入禁止だろうが』と吠えた。

 

 

昂平草原のようにひろがった昂平に到着した。左手に見晴台がある。そこで、一休みすることにした。
西貢海が目の前にひろがっていた。。。きれいだ!!
しかし、香港人の中学生の遠足の集団とかち合ってしまったので、早々に退却することにした。

 

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