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ハンサード

2014年02月16日

アブラハムプライベートバンクの反訴 その43

アブラハムプライベートバンクの反訴 その3

毎日油っこい話ばかりですみませんが、もう少しおつきあいください。

今回も、
アブラハム裁判を検証して行こう

私がブログに書いた下記の文章がアブラハムに対する名誉毀損になるかどうか

という点が争点になった。

表現5
被告(アブラ)に対する損害賠償裁判が開始される

表現6
被告(アブラハム)は裁判の傍聴人を脅迫(警察に訴える)した

表現7
被告(アブラ)が顧客から不必要な入会金や手数料を取っている



東京地裁次のように判決を下した

認定事実4(下記参照)に加え、証拠(証人 アブラハム取締役池田慈生、証人T)によれば、被告(アブラハム)は私募債の販売について、その顧客から訴訟を提起されたこと、当該訴訟の代理人が傍聴人に対して、ブログの記事投稿を止めないと警察に訴える旨告げたこと、被告(アブラハム)は、『いつかはゆかし』を購入した顧客から入会金及び投資助言料を受領していることが認められる。
そうすると、表現5、表現6、表現7は、いずれも重要な部分について真実性が認められる。

また、被告に対する財務省関東財務局の行政処分のとおり、被告は、自社のホームページにおいて、他社よりも助言手数料が低い旨説明していたが、実際は同様のサービスで助言手数料が下回る事業者が存在していたこと、『金融機関や運用会社から販売手数料等はもらっていません』などと記載していながら、特定の海外ファンドの発行者又は運用会社から顧客による海外ファンドの購入額に応じた報酬を受領していたことが認められ、これらの事情からすると、原告(私)の意見・感想として、被告が顧客から受領する入会金や助言指導料が不当である旨評価を加えた表現をしたとしても、論評として逸脱しているとまではいえず、表現7は違法性が阻却される。
以上により、表現5、表現6及び、表現7については、被告に対する名誉毀損は成立しない。


認定事実4
『いつかはゆかし』に関する営業活動(証人 アブラハム取締役 池田慈生)
被告(アブラ)は、平成22年8月以降、『いつかはゆかし』という商品を、『1億円は貯められる。月5万円の積立で』というキャッチコピーの広告を出して、ほとんどの顧客に対して、ハンサードグループの商品である『アスパイア』を紹介していた。被告が説明する1億円を貯められる根拠は、月5万円の積立を30年間行い、その間、積立金が年間10%で複利運用される結果として1億円を上回るというものであったが、このシュミレーションにおいては、被告が顧客から徴収する年0.945%の投資助言料、利益に課せられる税金、カード手数料(支払額2%)は考慮されていなかった。
『アスパイア』は日本では販売を認可されていない商品であるところ、被告(アブラハム)は、顧客に対し、そのことを説明せずに紹介していた。被告は『いつかわゆかし』の顧客から入会金1万7500円及び投資助言料として毎年積立残高の0.945%の金員を受領している。



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アブラハム取締役の池田慈生くんが裁判所で証言して、

アブラハムの私募債の被害者から訴訟を起こされていること

アブラハムの弁護士が我々傍聴人を脅かしたこと

5万円の積立で1億円になると宣伝していたが、

手数料や税金を全く考慮していないこと

ハンサードのアスパイアが日本で販売が認可されていない商品と

知りながら顧客に説明せずに販売していたこと

自らの犯罪を認めた形だ。。。


毎月5万円で1億円になるという話に騙され日本国内で販売してはいけない

無認可海外ファンドのハンサードのアスパイアを契約した方は、

全額払い戻しが出来るかもしれない。。。

どうやら、私の知人はアブラハム相手に全額返済の裁判を起こすそうだ。。

がんばってほしい!証人として出廷してもかまいませんよ、、


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2014年02月15日

アブラハムプライベートバンクの反訴 その35

アブラハムプライベートの反訴について その2


前回に引き続き、アブラハム裁判を検証して行こう、

私がブログに書いた表現4について、


プラカード














表現4
被告(アブラハム)は自作自演サイトを立ち上げ自画自賛して事実無根の誹謗中傷を続けている



東京地裁次のように判決を下した

証拠によれば、インターネット上において、被告(油っこいハム)の商品を紹介し、肯定的な評価をしているホームページが多数存在していることが認められる。そして、上記ホームページの存在の事実を踏まえて、被告(アブラムシ)による『自作自演』『自画自賛』である旨評価することは、直ちに不合理なものではなく、論評として逸脱したものとはいえない。また、本件各ブログ記事の中で、被告(アブラハム)が『事実無根の誹謗中傷を続けている』との表現は、どのような事実無根の誹謗中傷を
しているかという具体的事実が摘示されておらず、名誉毀損行為の類型に該当する表現であるとはいえない。
したがって、表現4について、被告(アブラハム)に対する名誉毀損は成立しない。

ということで、

アブラハムが次々とサイトを立ち上げ

ステルスマーケティングをしていたということが証明された

とんでもない会社ということだ。。

こんな会社でハンサードを申し込んだ投資家が浮かばれない。。。

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2014年02月14日

アブラハムプライベートの反訴について その25

アブラハムプライベートの反訴について その1の続き

前回は、アブラハムが投資家を騙しているということが 

裁判所によって証明された形になったが

次は私がブログで書いた表現3が名誉毀損になるかどうかが争点だ



尖閣王子

















表現3
被告(アブラ)は金融庁から認可されていない海外ファンドを販売している


被告(アブラハム)に対する財務省関東財務局の行政処分及び弁論の全主旨のとおり、被告(油っこいハム)は、日本で認可されていない海外ファンドを顧客に紹介していること、投資助言業と称して、日本で認可されていない海外ファンドなどの金融商品を紹介し、事実上販売の勧誘をしていたことが認められるから、『被告(アブラハム)が金融庁から認可されていない海外ファンドを販売している』という点については、真実性があるといえる。
 したがって、表現3については、被告(アブラハム)に対する名誉毀損は成立しない。

ということで、

アブラハムは無認可の海外ファンドを日本で販売するという違法行為


していたということが証明された。

アブラハムに無認可商品ハンサードを売りつけられた投資家は、

契約無効で訴訟できるのではないだろうか?



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2014年02月13日

アブラハムプライベートの反訴について その15

私が油っこいハムのことをブログに書いたことで

社会的評価を低下させたかどうか?

アブラハム裁判では8カ所の表現について争点となった。。



タンク将軍















ブログ記事で被告(アブラハム)に対する表現として

表現1
被告(アブラハム)が販売した私募債により投資家が多大な被害を受けている

表現2
被告(アブラハム)は投資家を騙している


東京地裁は、、

被告(アブラハム)は社名がアブラハム・インベストメント・インクであった頃に私募債の販売を企画し、自ら私募債を販売できないため。販売会社として、日本アセットを設立したこと、私募債の事務的な手続は全て被告(アブラハム)が担当していたこと、私募債の販売時に、顧客に対して、被告ないし日本アセットの役員が個人で私募債に投資して、顧客とリスクを共有する旨説明したが、実際には役員は投資していなかったこと、私募債については、平成22年6月の時点で、最終投資先のタイ国損害保険会社に問題が生じていたにもかかわらず、その事実を顧客に報告しないで、平成23年8月に至ってから過去の事実として報告したこと、私募債を500万円で購入したT氏は、購入から6年後に約77万円の償還を受けたことが認められる。
 このような経緯に鑑みれば、本件私募債は、実質的に被告(アブラハム)が販売していた金融商品であり、500万円で本件私募債を購入し、77万円の償還を受けた顧客が、被告ないし日本アセットから被害を受け、騙されていたなどと考えたとしても、やむを得ない状況であったといえる。
 そうすると、本件私募債の組成、販売勧誘及び償還の経緯を踏まえれば、表現1、2については、重要な部分について事実であるか、少なくとも事実であると信じたことに相当の理由があると認めることができ、違法性が阻却される
 したがって、表現1、2について、被告(アブラハム)に対する名誉毀損は成立しない

ということで、

アブラハムは投資家を騙しているということが確定した!!!


アブラハム名誉毀損裁判の判決文
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アブラハムプライベート謝罪広告掲載は免れる!1

アブラハムプライベートの名誉毀損裁判の判決文の続きだ。

我々は、アブラハムに謝罪広告を掲載するように裁判で要求した。

アブラハムプライベート

yoshimitsu sasagoさん(@amethk)が投稿した写真 -



これに対して東京地裁は次のように判決を下した

アブラハムの事実無根の名誉毀損メールが原告(私)らについて摘示する事実の内容等に鑑みると、原告らの被った不利益の程度は小さいものとはいえないものの、本判決によって被告(アブラハム)の名誉毀損が認定され、合計130万円の損害賠償が支払われることによって、原告(私)らの社会的評価や精神的苦痛は相当程度回復されると考えられること、原告(私)はインターネット上での本件ブログを管理する人物であることに加え、雑誌などのメディアによる取材を受けることがある立場の人物であり、原告(私)自身だけでなく代表を務める原告会社の名誉回復措置を取ることが可能であることなど一切の事情を考慮すれば、130万円の金銭賠償に加えて、被告(アブラハム)が管理するホームページ上での謝罪文を掲載することが必要であるとまでいえる事情は認められないから、原告(私)らの謝罪広告の掲載を求める請求は、理由が無い。。。

ということで、謝罪広告掲載については却下されてしまった。

まあ、自分のブログや、雑誌の取材で正当性を主張しろということだ

ということで、どんどんブログに掲載させていただきます。

また、このアブラハムプライベート名誉毀損裁判につきまして

マスメディアの取材もすすんでお受け致します。

また、、

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ということで、毎日、油っこいハムネタがんがん行くぞ〜〜

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