2006年09月27日
香港 マカオ(澳門)日帰り潜入記 part3
またまた、週末にマカオに行くことになった。毎週のようにマカオに進入している。しかし、今回は日中に行くことになった。いままで何回となくマカオに突入しているが、昼間訪れるのははじめてだ。
10時にマカオフェリー乗り場でクリス&ジョンと待ち合わせをしたが、金曜日朝7時半まで飲んでいたというクリスは、当然、寝坊だ。電話をすると家で寝ていた。10時35分のフェリーのチケットを購入していたが、クリスが二日酔いで真っ青な顔をしてあらわれたのは10時45分すぎだった。その間、ジョンと、マカオフェリーチケット売場の周りにある。あやしい旅行社の撮影に成功した。
呼び込みのおじさんがいるので、コッソリ撮影した。
しかし、「マッサージ+ ほんばん」の看板には笑ってしまった。ジョンになんでおかしいのかと聞かれて、英語で説明するのもばかばかしかった。しかし、2人の日本人のおじさんが、真剣な顔をして客引にいろいろ質問している姿も滑稽だった。。
それはともかく、クリス&ジョンと10時35分のフェリーチケットを持って強引にフェリー乗り場にむかった。週末はどの船も満席なので、一瞬まずいかと思ったが、なんとかどさくさにまぎれて11時のフェリーに乗船することができた。⇒ターボジェット詳細
乗船する直前に、チケットに赤いシールのようなものを貼られるがこれが、船内の座席番号だ。
ところで、2006年9月12日からちょっと、スマートIDカードを所有していると出入国が便利になった。『e-Channel』というサービスが始った。香港出入国の際に、用紙に記入しなくても、専用の出入り口にIDカードを通して、指紋を機械にかざすだけだ。週末などはマカオの出入国は観光客で非常に混雑しているが、これなら、並ばなくてすぐにイミグレーションを通過できる。
天気が、悪く船が相当揺れた。1時間でマカオに到着すると、お決まりのポルトガルレストラン『フェルナンドス』にタクシーで向った。タクシーのオヤジは、英語がまったく通じなかったのでジョンが中国語で場所を説明してやっと出発だ。⇒マカオタクシー詳細
このタクシーのおやじよく見ると、相当なジジィだ。制限速度以下の40k前後でとろとろ走っている。しかも、2車線の道路の真ん中を!!しかも遠回りしていつもと違う橋を渡っている。むかついたので、蹴りをいれようかと思ったが、アクセルを踏む足が震えている。。。完全にモウロクしているようだ。あまりプレッシャーをかけて、心臓麻痺で死なれた困るので止めておいた。
クリス&ジョンも乗車中は黙っていたが、下車したとたんに、日本語で「おじ〜〜いさん ノーグッド!too slow ! 馬鹿やろ〜」と叫んでいた。まだ私が料金を支払っているのに、
なんとか『フェルナンド』に到着した。右手をみると海がひろがっているではないか、しかし、天気が悪く、水も汚くにごっていて景色も最悪だった。天気のいい日の夕方は綺麗らしい。。
夜も行列の店だが、昼も行列だった。脇のバーでサングリアを飲みながら、順番が来るのをまった。
暇だったので厨房に忍び込み、豚の丸焼きを撮影してきた。結構グロテスクだ。
料理はいつものを注文したので前回を参考にしてほしい。。詳細⇒こちら
ポルトガル料理『フェルナンド』RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
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この記事へのコメント
しかし、こんな重いブログも珍しいですね。
私は南カリフォルニアに住んでますが、
やはり、海外でそこそこ移住すると
似たような考えを持つもでしょうか(
特定アジアに対して)?
とにかく文章が痛快で楽しめます。








