2006年10月29日
マカオ再突入記 ポルトガル料理『フェルナンド』法蘭度
またまた マカオに行ってしまった。私のパスポートは2ページがマカオのスタンプで埋め尽くされている。なんだか遊び人の勲章のようだ。
しかし、台湾からあのアランさんが来ていたので、金曜日に行くことになったが、やはり金曜、土曜は避けたいものだ。
マカオフェリー乗場は、人で一杯だった。船内も満席だ。。イミグレーションも人であふれている。
20時すぎにマカオに入国できた。ジョンはまたまた、ポルトガル料理『フェルナンド』に行こうとタクシーに飛び乗った。
『フェルナンド』までは、タクシーで30分 8時30分を回っていた。しかし、いつも7時前後に到着して1時間以上、店内のバーで待たされるのだが、この時間だとすぐに入店できた。
週末などは、8時30分すぎに来店するのがいいかもしれない。9時30分がラストオーダーだが、食べ終わるまでゆっくり閉店を待ってくれるので、OKだ。
今日はお薦めのフェルナンドの料理を紹介したい。
まずは、ワインこれはDAOの1995年の赤を注文したい(250HKドル)、といっても以前も書いたが、レジの奥の棚に無造作に常温置かれているワインの中から自分で選ばなければいけない。
抜栓してそのまま飲もうとすると、店長が飛んできて、このワインは10年もたっているので、ディキャンティングしたほうがいいと、親切に対応してくれた。
最初にあつあつの大きなパンがでてくるのだが、これにあわせて、蜆汁炒蝦(Prawns with clam souce)を注文したい。その汁にパンをつけて食べると美味しい
そのあとに、燒沙甸魚(Charcoal-grilled Sardines)だ。これは頭からがぶりといこう。
外人は苦手なやつが多いが、、、日本人は好きな料理だと思う。
そして、燒乳豬(Oven-roasted Suckling Pig)(写真左)と燒雞(Charcoal-grilled Chicken)だ。
かりっと焼きあがった皮がおいしいピッグ
じっくり焼きあがったチキン どちらも捨てがたい。
今日はいつもと違うものということで、臘腸(Portuguese chorizo)を注文した。これもなかなかの絶品だ。
時間はラストオーダーの9時30分をすぎているが、店内はいっぱいだ。
しかし3人でこれだけ食べて、618マカオパカタ(約9000円)だった。安い。。
ポルトガル料理『フェルナンド』 法蘭度餐廳
RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可 クレジットカード利用不可
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
つぎは!どこか、もう皆さんもおわかりかもしれないが 『サンド・カジノ』金沙娯楽場だ。先週、リスボアのカジノを覗いたがやはり、『サンド・カジノ』が無難だ。
今回は入口で、ランボルギーニが飾られていた。記念撮影をする人で賑わっていた。通常カジノでの撮影はご法度だが、ここでは、1Fでの撮影はOKだ。
ジョンはいつものブラックジャックで手堅く勝利を重ねて掛け金を30%増やしていた。。。
ここでは、1979年もののモルツが85マカオパカタ(約1200円)で飲むことができる。カジノのバーは飲み物が激安だ。しかし、いつも1979年のモルツは売り切れだが、その日は飲むことができた。
そうこうしているうちに、 深夜3時30分をすぎたので、マカオフェリーにタクシーで向った。5分くらいだ。
さすがに週末だ長蛇の列だ。4時のフェリーは満席で空席がある便が、6時半だと言われた。なに〜〜〜〜〜〜〜2時間半もまたされるのか!!
唖然とした!!そうだ スーパークラスはと聞くと、4時の便も空きがあった。といくことで、なんとか滑り込むことができた。
100HKドルで2時間半短縮されるなら安いものだ。
この時間でも船内食が出た。エコノミーの料金より100HKドルほどアディショナルになるので、ジョンがビールを飲んで取り返そうと、1杯25HKドルの缶ビールをがんがん飲んだ。しかしほとんど朝だ。。
にもかかわらず、酔っ払ったジョン(写真左)は、『ずっぽし!』『コマネチ!』『コ〜マン!』などと、叫んでいる。ちらちら日本人がこちらを見ている。止めて欲しいものだ。








