2006年10月30日
香港 ハロウィーン事情
なんだかわからんカボチャの飾りつけでいっぱいだ。
気の早い家族は、子供がスーパーマンの衣装を着て歩いていたりしている。
そもそも『ハロウィーン』とは、いったいなんなんだろうか?
調べてみると、
ハロウィーンはもともと古代ケルト族の祭りで、移民によって米国に伝わった。キリスト教の万聖節の前夜(10月31日)、あの世の扉が開き、悪霊や祖先の霊がやってくる。魔よけにオレンジのかぼちゃをくりぬき、目鼻をつけた提灯(ちょうちん)を飾るほか、子どもが魔女や怪物に仮装して近所からお菓子をもらう、米国風の秋祭り
らしい。なんだ南蛮教の祭りか!?
日本ではあまり盛んでないが、香港人は大好きだ。当日は、毛唐(外人)のガキたちが、袋をもって、夕方から他人の家のドアをあたりかまわず、がんがん叩いて、キャンディをもらうと立ち去っていくらしい。迷惑な祭りだ。
香港マスターのCCMさんに聞くと、毎年、ハロウィーンのときは、居留守を使ってそのキャンディ攻撃をかわしているようだ。覗き穴から外の様子をうかがっている、鶴瓶ことCCMさんを想像すると笑える。
カナダ人のクリスに聞くと、13歳までキャンディをもらいに、歩いたそうだ。なるべく金持ちの家を狙って責めると 高級な菓子を獲得できるそうだ。1人暮らしの死にそうなババアの家を責めたら、1年前のキャンディをくれたそうだ。
毒入りのキャンディを渡す阿呆もいるらしい。クリスは獲得したキャンディを家に持ち帰ると、全部、お母さんがチェックしたそうだ。
なかには、『うるさい!』と追っ払われる家もあるそうだが、近所から変人だとうわさになるらしい。
キャンディの配りたくない人はドアに、張り紙をしておくと、ガキも諦めて立ち去るらしい。
よ〜〜〜し、
明日はドアに
『ジャパニーズオンリー 鬼畜米英』
『天照大神』
『欲しがりません勝つまでは』
『毒入りキャンディ配布中!』
おまけに『香港人はポッカイ!』というのも、、、、、、
と張り紙しておこう。
それでも、毛唐(外国人)のガキが叩いてきたら、キャンディの代わりにコンドームかうんこでも渡してやるか! すっとこどっこい! 日本人をなめんなよ!








