2008年02月25日
中国 福州 進軍記 結婚式編
18時から結婚式が始まるということで、シャングリラホテルから
CCMさん、競輪王のN君など全員で、会場の 福州大飯店に徒歩で向かった。
5分くらいでついた。
どんな結婚式なのか興味津津だった。
会場は、円卓で日本の結婚式と同じスタイルだが、新郎新婦がひな壇のようなところに座るのではなく、前方の円卓に親、年配者と円卓に座る。
大昔の日本でもあった恩賜の煙草という感じだ。おめでたい席では、たばこはかかせないようだ。
一箱30元(約450円)くらいだそうだ。
すぐに、新婦のお父さんのあいさつから始まり、乾杯!ケーキカット、シャンペンタワー、
日本でも以前よくはやった。新郎新婦のキスの儀式、、などなど、展開がはやい。。15分ほどで全部終了だ。
そして、新郎新婦は、着席するとすぐに、お色直しで退場した。
新郎新婦は何も食べることができない。。
競輪王は、新郎新婦と得意の意気投合していた。
新郎は、毎晩のオツトメのため、ぎっくり腰だったが、勢いで新婦を持ち上げて会場を歩きまわっていた。。
競輪王は隣に座っていた、ハルピン(満州)からはるばる来たという巨乳のケリーさんに夢中だった。
その翌日、『いわゆるひとつの、夜の日中国際交流だ〜〜!満州を占領します』と、巨乳のケリーさんとずっぽししてしまった。
さすが、槍逃三郎の真骨頂だ!
結婚式の終盤にさしかかると、競輪王が、親族の人とイッキ飲み大会をはじめた。
この肉体美にケリーさんもいちころだった。
ホテルマンもうけまくっていたが、かなり、老人には、ひんしゅくだった。
競輪王=破壊王=為替王 彼は三冠王だ!
競輪王は『ずっぽし ずっぽし 大日本帝国万歳!』と叫びまくっていた。。もう誰も止められない。
日本男児の根性を見せていた。
ちなみに私は、日の丸を携帯電話につけて参加した。
『福州大飯店』
中国福建省福州市斗東路1號
電話0591−83333333
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テーブルに、コーラの1.5リットルが。藁













