2009年09月30日
カンボジア突入記 アンコール・ワット (シェムリアップ)
暑い日中は、ホテルのプールで一休み、15時にロビーに集合だ。
ホテルから15分ほどで、アンコールワットに到着だ。
アンコール=都
ワット=寺院 の意味だ。
アンコール・ワットは、12世紀前半に30年かかって建設されたヒンズー教の寺院だ。
アンコール遺跡群のなかで、アンコール・ワットだけが、西側を向いている。
これは、国王の墓として機能していたからだそうだ。
四方(東西1.5キロメートル 南北 1.3キロメートル)を幅190メートルの環壕に囲まれたアンコールワット
昔はワニがたくさん生息していて外敵から寺院をまもったそうだ。
まず、入口の西参道付近で車を降りた。
西楼門に向って参道(長さ540メートル 幅12メートル)をまっすぐすすむと、
右後ろに振り返ると、アンコールワットに2000あるといわれる女神像のなかで、1体だけ、歯を出して笑っている女神に出会える。
アンコール遺跡では、中心の建物の手前の両側には図書館がある場合が多い。さらにすすむと、両側に聖池といわれる水たまりがある。
左側が撮影ポイントだ!
池に逆さにうつった中央祠堂が綺麗だ。5つの塔もこの位置から撮影できる。
この西面の壁画は、『ラーマーヤナ』と言われ、監禁されたシーター姫をラーマ王子と沙流郡のハヌマーンが救い出すという神話が描かれている。日本の昔話 桃太郎と似ている。
西塔門をくぐると、左右にちょいと深い正方形のくぼみがあるが、これは、王様の風呂だったようだ。
右側の第一回廊と第二回廊の間の広場にでた。
その先の階段から中央祠堂に突入だ。
地上から65メートルの中央塔は現在修復中で、入場するこはできない。
しかし、かなり急な階段で、中国人や韓国人はよく落ちるとガイドは説明していた。
時間は、5時になっていた。とにかく暑い、もうろうとしてきた。もっとゆっくり見学したかったが、ここいらへんでリタイアすることにした。








