2025年09月23日
松山といえば坂の上の雲でも有名な秋山兄弟の生家と坂の上の雲ミュージアムだ!
道後温泉まできたらぜひ見て欲しい場所があります👀
司馬遼太郎の坂の上の雲の秋山兄弟の生家です
日露戦争を勝利に導いたと言っても過言ではない兄弟だ

松山城から徒歩で10分ほどのところにあります🚶➡️

さすが立派な家ですね😃
秋山兄弟生誕の地
しか〜し残念ながら休館日(月曜日)
秋山真之の胸像は外から見ることができた👀
我々はそこからさらに10分ほど歩いて
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館
まだできたばかりなので綺麗な建物だ

入場券も購入🎫マイ活(いとうまい子さん)もしました🥰
かなり喜んでもらえました😃ずっぽしグッズも🤣
NHKドラマ『坂の上の雲』も上映中だった🎥
館内は撮影が禁止のところが多く、写真はあまりアップできません😢
なかなか見応えのある場所でした、
私はこの最後の言葉がとても心に刻まれました

日本が大東亜戦争に敗戦した理由がわかる含蓄のある言葉だ
要するにロシアはみずからに敗けたところが多く、日本はそのすぐれた計画性と敵軍のそのような事情のためにきわどい勝利を広いつづけたというのが、日露戦争であろう。
戦後の日本は、この冷厳な相対関係を国民に教えようとせず、国民もそれを知ろうとはしなかった。むしろ勝利を絶対化し、日本軍の神秘的強さを信仰するようになり、その部分において民族的に痴呆化した。日露戦争を境として日本人の国民的理性が大きく後退して狂躁の昭和期に入る。やがて国家と国民が狂いだして太平洋戦争をやってのけて敗北するのは、日露戦争後わずか40年ののちのことである。敗戦が国民に理性をあたえ、勝利が国民を狂気にするとすれば、長い民族の歴史から見れば、戦争の勝敗などというものはまことに不可思議なものである。
昭和44年10月 坂の上の雲 あとがき 司馬遼太郎
ということで、NHKドラマ『坂の上の雲』を
ご覧になっていない方はこの機会にご覧ください、
日本の近代史を正しく学びましょう

〒790-0001 愛媛県松山市一番町3丁目20
開館時間 9:00〜18:30(入館は18:00まで)
入場料 大人500円 高校生250円 中学生以下無料
089-915-2600




















