ポルトガル・マカオ料理
2012年03月24日
マカオで一番美味しい!ポルトガル料理『フェルナンド』法蘭度
ブログで書くのも3回目!!!その1、その2
冷房も暖房もなく、夏は汗びっしょり、冬はやたらに寒い、
夏になると蚊に刺されながら、土日は、予約すらできない。
ワインは、調理場の木箱に立てかけてある、、ワイングラスもない、、
クレジットカードも使えない、、
場所はマカオの最果て、、マカオフェリーからタクシーでたっぷり30分以上
100マカオパカタ以上かかる。入口もぱっとしない。
ゲゲゲの鬼太郎の家のようだ。
そんなお店だが、料理が美味い!
金曜日、、予約しないで6時ころ突入したが、ウェイティングリスト、
中庭の掘建て小屋のようなバーで待たされた
初代フェルナンドさんは、引退して息子さんが継いでいる。
髪の毛はないが、感じのいい人で、グラスの白ワインを注文すると、
ディキャンタでサービスしてくれた。。いつも笑顔で迎えてくれる。
先代より感じかいい、、
15分ほどで店内に案内された、そんなに待たされなかったラッキー
1時間、2時間待ちが当たり前のお店だ。。。。
まずは、このパン、、、ふっくら焼きたて
最初に出て来たのが、Portuguese Style Green Salada
このシンプルなサラダ、トマトとタマネギの組み合わせが最高、、
そして、これが最高〜〜〜 Prawns with clam souce (蜆汁炒蝦)
海老も美味いのだが、このソースにパンをつけて食べる、、絶品だ
海老は完食してもニンニク入りソースはキープしよう!
次!!!絶対かかせないのが、Charcol-grilled Sardines
こんがりイワシの炭火焼きだ〜〜
このイワシは頭から骨も全部いただこう、、、
そして、脇にそえられているポテト、、これもほくほくで最高!
Oven-roasted Suckling Pig (燒乳豬)
この豚の皮のカリカリ感がいい。。
そして、まだ、お腹に余裕があれば、
デザートに Egg Pudding そんなに甘くなく美味しい
今夜のマイタンは、2名で、550マカオパカタ(ワイン1本込み)
いや〜〜マカオに来たら必ず行っておきたい店だ
スパン王子改めブリーダー王子やタンク将軍も、マカオに行くと
朝から晩まで、サウナでずっぽし三昧、たまには美味しいポルトガル料理を食べましょう!
ポルトガル料理『フェルナンド』 法蘭度餐廳
RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可(月〜金は予約可能)現金払いのみ
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
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2010年03月21日
マカオ マカオ料理 『内港餐廳 O Porto Interior Restaurante 』
マカオに行くと、いつもVSOP(ベリースペシャルワンパターン)で
ポルトガル料理『フェルナンド』 法蘭度に突入する。
予約できない人気店だったが、最近は、平日は予約ができる。。
タンク将軍御一行が、
週末 イケメン美容師4名を連れてマカオに突入するということで、
予約の電話をしたが、あいにく金曜日満席!!
4時なら空いてる?!、、それはないだろうと、
新規開拓することにした。我らがシェフ 通称『マスター』がお薦めの
マカオ料理『内港餐廳 O Porto Interior Restaurante 』を予約した。
マカオフェリーからタクシーでお店に直行した。10分ほどで到着だ!!
最初にパンが登場する。これがなかなか美味しい。
香港では食べられない。
この汁にパンをつけて食べるとこれがいける!
さっぱりこりこりとしたタコがいい。
骨から頭までいただける、、
味が濃厚で、、ライスがほしくなる。
これは、この店一押しのお薦めメニューだ!
店員の人が、親切で料理は全部取り分けてくれる。
なかなかサービスがいい。
ワインもメニューもまあまあ豊富で、保存状態もよさそうだ。
お薦めのマカオ料理の店でした。
カードも利用できる。
今日のマイタンは、8名で2593マカオパカタ(約3万1000円)
ワインも2本あけた。。。。
安い、、
マカオ料理『内港餐廳 O Porto Interior Restaurante 』 2896-7770
澳門河邊新街259號B地下
259B Rua do Almirante Sergio, Macau
12:00-22:30
年中無休
タンク将軍は、
『腹いっぱい!タンクもいっぱいだよ==』
『はやく、、リオサウナでずっぽしスッキリしようよ!!!』
イケメン美容師は、マカオタワーでバンジージャンプをしたいと言うと、
『おれの、ポ〇チンが、マカオタワーだ====』
将軍を誰も止めることはできなかった。
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2008年12月23日
マカオ ポルトガル料理 『佛笑樓(FAT SIU LAU)』 蘄隆新街
マカオ世界文化遺産をすべて征服した。
ピンク師匠と、ポルトガル料理『佛笑樓』に突入することにした。
セナド広場から右手に進んで、
昔のマカオの町並みをイメージできる福隆新街の一角ににあり徒歩5分ほどだ。
店は100年以上前からあるそうだ。
店の場所は、白い壁でちょうど細い小道が交差するところにありわかりやすい。
石岐燒乳鴿(やき鳩)だ。見た目は、きもいが、なかなかうまい。
葡式咖?炒蟹 カリークラブ カレーと蟹の、絶妙なコラボレーションだ。
イワシの炭火焼き 定番のポルトガル料理だがまた たのんでしまった。
デザートはアイスケーキだ。
店のすすめで頼んだポルトガルワインもすこし重めだが、料理にはマッチしていた。
今日のマイタンは、2名で、480HKドル(約5700円)だ。
ポルトガル料理 『佛笑樓(FAT SIU LAU)』
電話番号 (853) 2857 3580 (853) 2857 3585
住所 澳門蘄隆新街64號
営業時間 12:00-23:00 無休
店をでると日が暮れていた、。
ここでまた、でかい金玉をもった犬を見つけた。しかも金玉が真赤なのだ!!
『おれたこ犬だ』
ホモオダ君を思い出した。
なんとなく、カステラ王子の飼っているバースに似ている。
グランドリスボアもきらびやかだった。

2006年10月29日
マカオ再突入記 ポルトガル料理『フェルナンド』法蘭度
またまた マカオに行ってしまった。私のパスポートは2ページがマカオのスタンプで埋め尽くされている。なんだか遊び人の勲章のようだ。
しかし、台湾からあのアランさんが来ていたので、金曜日に行くことになったが、やはり金曜、土曜は避けたいものだ。
マカオフェリー乗場は、人で一杯だった。船内も満席だ。。イミグレーションも人であふれている。
20時すぎにマカオに入国できた。ジョンはまたまた、ポルトガル料理『フェルナンド』に行こうとタクシーに飛び乗った。
『フェルナンド』までは、タクシーで30分 8時30分を回っていた。しかし、いつも7時前後に到着して1時間以上、店内のバーで待たされるのだが、この時間だとすぐに入店できた。
週末などは、8時30分すぎに来店するのがいいかもしれない。9時30分がラストオーダーだが、食べ終わるまでゆっくり閉店を待ってくれるので、OKだ。
今日はお薦めのフェルナンドの料理を紹介したい。
まずは、ワインこれはDAOの1995年の赤を注文したい(250HKドル)、といっても以前も書いたが、レジの奥の棚に無造作に常温置かれているワインの中から自分で選ばなければいけない。
抜栓してそのまま飲もうとすると、店長が飛んできて、このワインは10年もたっているので、ディキャンティングしたほうがいいと、親切に対応してくれた。
最初にあつあつの大きなパンがでてくるのだが、これにあわせて、蜆汁炒蝦(Prawns with clam souce)を注文したい。その汁にパンをつけて食べると美味しい
そのあとに、燒沙甸魚(Charcoal-grilled Sardines)だ。これは頭からがぶりといこう。
外人は苦手なやつが多いが、、、日本人は好きな料理だと思う。
そして、燒乳豬(Oven-roasted Suckling Pig)(写真左)と燒雞(Charcoal-grilled Chicken)だ。
かりっと焼きあがった皮がおいしいピッグ
じっくり焼きあがったチキン どちらも捨てがたい。
今日はいつもと違うものということで、臘腸(Portuguese chorizo)を注文した。これもなかなかの絶品だ。
時間はラストオーダーの9時30分をすぎているが、店内はいっぱいだ。
しかし3人でこれだけ食べて、618マカオパカタ(約9000円)だった。安い。。
ポルトガル料理『フェルナンド』 法蘭度餐廳
RESTAURANTE FERNANDO
電話番号 882264 予約不可 クレジットカード利用不可
営業時間 12:00−21:30
Praia de Hac Sa No.9 Coioane, Macau
澳門路環黒沙海灘9號
つぎは!どこか、もう皆さんもおわかりかもしれないが 『サンド・カジノ』金沙娯楽場だ。先週、リスボアのカジノを覗いたがやはり、『サンド・カジノ』が無難だ。
今回は入口で、ランボルギーニが飾られていた。記念撮影をする人で賑わっていた。通常カジノでの撮影はご法度だが、ここでは、1Fでの撮影はOKだ。
ジョンはいつものブラックジャックで手堅く勝利を重ねて掛け金を30%増やしていた。。。
ここでは、1979年もののモルツが85マカオパカタ(約1200円)で飲むことができる。カジノのバーは飲み物が激安だ。しかし、いつも1979年のモルツは売り切れだが、その日は飲むことができた。
そうこうしているうちに、 深夜3時30分をすぎたので、マカオフェリーにタクシーで向った。5分くらいだ。
さすがに週末だ長蛇の列だ。4時のフェリーは満席で空席がある便が、6時半だと言われた。なに〜〜〜〜〜〜〜2時間半もまたされるのか!!
唖然とした!!そうだ スーパークラスはと聞くと、4時の便も空きがあった。といくことで、なんとか滑り込むことができた。
100HKドルで2時間半短縮されるなら安いものだ。
この時間でも船内食が出た。エコノミーの料金より100HKドルほどアディショナルになるので、ジョンがビールを飲んで取り返そうと、1杯25HKドルの缶ビールをがんがん飲んだ。しかしほとんど朝だ。。
にもかかわらず、酔っ払ったジョン(写真左)は、『ずっぽし!』『コマネチ!』『コ〜マン!』などと、叫んでいる。ちらちら日本人がこちらを見ている。止めて欲しいものだ。
2006年10月26日
マカオ半日観光(マカオ攻略法) vol.4 ポルトガル料理『PANDA』
マカオタワーからは、タクシーでマカオ・タイパ大橋を渡ったタイパ島にある、グルメスポットの官也街にタクシーで向った。10分くらいで到着だ。(32マカオパタカ 約500円)
狭い路地の両側はレストラン街だ。官也街のメインストリートはさまざまなレストランが両サイドに並んでいる。
突き当たりを左折して50メートルくらいいったところにあるのが、ポルトガル料理『PANDA』だ。
あのポルトガル料理『フェルナンド』と違い、冷房も効いていて小奇麗だ。店もがらがらだった。
ワインは店の奥に並べてある棚から選んでくれといわれた。安めのポルトガルワインを選んだ(150マカオパカタ 約2300円)
マカオのポルトガル料理屋でワインセラーを見たことが無い。
野菜のたっぷり入ったスープを注文した。ニンニクがきいていて美味しい。
次は、野菜の盛り合わせだ身体によさそうだ。
次はイワシ(炭燒沙甸魚)だ。これがなかなか日本の焼き魚のようで口にあう。
そして、豚がこんがり焼けてでてくる西洋燒乳豬だ。皮の部分がかりっとしていて意外にさっぱりしている。
最後は野菜もたっぷり煮込まれた咖厘大肉蟹だ。蟹肉にカレー味がしみこんでいて絶品だった。
今日のマイタンは2人で547マカオパカタ(約8000円)だった。
ポルトガル料理『PANDA』827338
Pua Carlos Eugenio N.o4-8 Taipa Macau
営業時間11:00−23:00 無休
帰り際に、タクシーでホテル『リスボア』のカジノを覗いた。13年前に訪れた時は、汚いイメージしかなかった。リニューアルされて多少綺麗になっていたが、狭くてなんとなくダサい。しかも警備員がやたらに多く、雰囲気は最低だった。
やはり、カジノは
『サンド・カジノ』 金沙娯楽場がおすすめだ。⇒詳細
フェリーの免税店でいつも124マカオパカタ(約1800円)で買うのだが、そこでは105マカオパカタだった。 約300円安い。。
そこから、マカオフェリーターミナルにタクシーで帰路についた。
日曜日でターボジェットは混雑していたが、スーパークラスを購入するとすぐに乗船することができた。結構混んでいて、エコノミーだと45分から1時間待ちだった。
チケットカウンターで、ちゃんころ(中国人)のババアが割り込んで来たので、
ここは、広東語で『ディ ユー レイ ロー モウ』(FUCK YOU MOTHER)と怒鳴りつけてやった。さすがに、どこかに退散していった。ざまあみろ、このちゃんころ野郎!日本人をなめんなよ、てめえらより、優秀な民族なんだよ!⇒役立つ広東語
スーパークラスのちんけな待合室(写真左)もあった。10時45分の便だったが、船内食もでた。
しかしもう食べることはできなかった。しかしビールは3杯飲ませてもらった。もちろんフリーだ。
ということで、マカオ半日というか、10時間観光は終りをつげた。








