観光
2011年10月02日
台北 市内観光 龍山寺

一時間ほどで最初の目的地 龍山寺に到着した。

1738年に創建された台北市内で一番古い寺院だ。
本殿の前にある三川門の前で、タンク将軍はいつもの一言!
右側の龍門から本殿に入場するのが基本だ。

中秋節ということで、いつもよりお参りにきている人が多いようだ。

本殿の前にはお供え物がたくさん置かれていた。

本尊の観世音菩薩像 太平洋戦争中アメリカ軍の爆撃で本堂が焼失した時も
無事だったそうだ。御利益がありそうだ!

ここで、カステラ王子が治る見込みもないのにED治癒祈願!!!

後殿には天上聖母を中心に道教の神様がまつられている。

ここでも!最近シャネル女史に呪われているタンク将軍が
熟女厄よけ祈願をしていた。

そして、この人! 貧乏人のてぃんとんさんも
これこそ不可能な貧乏脱出祈願をしていた。

最後にこの人を忘れては行けない。スパンスパン王子!!!!
エイズ厄よけ祈願をしていました。

マイタンファミリーの皆さん、龍山寺ってそういう祈願するところでしたっけ?
こうして、不謹慎なお参りは終了した。
龍山寺
廣州街211號
02-2302-5162
拝観時間 7時〜22時20分
無休
拝観無料
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2006年10月20日
台北 蒋介石『中正紀念公園』と孫文『國父紀念館』 台北
とうとう、台湾も最終日になってしまった。飛行機が16:10 キャセイ航空405便なので、時間はまだ多少あった。
蒋介石の『中正紀念公園』と孫文の『國父記念館』を見学することにした。
グランドハイアットホテルからタクシーで『中正紀念公園』に行くことにした。15分ほどで到着だ。120元くらいだった(約500円)
正面の大中至正門の前でタクシーを降りた。
左側が、國家音楽廳(国立コンサートホール)(写真左)
右側が、國家戯劇院(国立劇場)
どちらがどちらなのか区別がつかないが。どうでもいいことだ。
正面には巨大な大理石でできた中正紀念堂がそびえ立っている。両側にある階段は89段ある。(蒋介石が89歳まで生きたので)
試しに数えてあがってみると、83段しかない。あれ!!!!
登りきったところに、蒋介石の銅像があるが、そこに6段の階段があった。合計で89段だ。
蒋介石の銅像の後ろには、彼の政治理念である『倫理、民主、化学』の文字が刻まれている。
よくみると、温和な顔の銅像だ。
蒋介石の銅像の両脇には、儀仗兵が2名直立不動で、護衛している。
ここも、『忠烈祠』(ツォンレイスー)同様、ちょうどの時間に衛兵交代がある。(1時間に一度)こちらは、3人での衛兵交代のセレモニーが行われる。
中正紀念堂の左右どちらから降りてもいいが、1階にある蒋介石紀念室も見学しておこう。入口に日本語もパンフもあるのでもらっておこう。
蒋介石の着ていた軍服も展示されている。
蒋介石とマッカーサーの写真や、日本の吉田元首相との写真も飾られている。
蒋介石が日本の有馬温泉に行ったときの写真なども、
執務室にある時計は、蒋介石が亡くなった時間で止めてある。(1975年4月5日11:50分) この執務室は1994年に総督府からそのまま移転したものだ。
蒋介石の利用していた公用車(キャデラック)も展示されている。
『中正紀念堂』 02-2343-1100
中山南路21号中正記念公園内
9時〜17時(公園は5時〜24時)
年中無休
入場無料
そしてまたタクシーにのり、今度は孫文の『國父紀念館』に向った。100元くらいだった。
こちらは、中国革命の父と呼ばれ、台湾では、國父と呼ばれている。その生誕100年を記念して、1972年に建築されたものだ。
館内には、孫文の座像があり、ここも中正紀念堂 同様2名の儀仗兵が護衛している。ここも入口で日本語のパンフをもらうことができる。
革命家としての軌跡を紹介する展示室、巨大な図書館、2000人以上収容できる大ホールからなる。おおきな建築物だ。
日本の占領下の写真もふんだんに展示されている。
『国立國父紀念館』 02-2758-8008
台北市仁愛路4段505番
開館時間 9時−17時
年中無休
入場無料
とゆっくり見学していると1時を過ぎ、空港へ向わないといけない時間になってきた。國父紀念館からホテルまでは、徒歩圏内だが、時間もないのでタクシーで向った。
ホテルで預けた荷物をピックアップして、ボーイさんにエアポートまでのタクシーを頼んだ。町で流しているタクシーとは違うようなので、ホテルで呼んでもらうのが一番だ。
ボーイさんが、タクシーの運転手に交渉までしてくれて、料金は1200元(約4200円)でということになった。エアポートなど遠方の場合は事前に料金を交渉したほうがいいそうだ。
途中は成田空港に向うような風景だ。今回は渋滞していなかったので45分で空港に到着した。
この運転手さんには、CDで日本の演歌攻撃はされなかった。
⇒台湾タクシー事情
事前にインターネットで座席を指定しておいたので、エアカウンターでのチェックインもスムースだった。しかし、ちんけなカウンターだった。
イミグレーションもがらがらだった。なんなく通過することができた。
免税店では、ウイスキーを購入した。響が1,700元(約6千円)、山崎が1300元(約4500円)だ。これは安い。香港ではこの値段の倍くらいする。
それから町中で買いそびれた、からすみ(ぼらの卵)も購入した。生(1000元)とスモーク(1,100元)したものと両方販売していたが、スモークしたほうがそもまま食べられるのでいい。
町中で購入すれば、600元前後(約2千円)で購入できるようだ。
いずれにせよ、日本で購入するより安い!!
帰国便はキャセイ航空405便16:10発だ。まだ時間があったので、ちょうちんがぶら下がる売店でビールを飲んだ。
支払いは台湾元、米ドル、日本円、香港ドル(支払いに有利な順に)、どれでも、支払うことができるが、香港ドルで支払うのが一番損だ。
ちなみに、缶ビールがそれぞれ、100元、3ドル、400円、30HKドルだった。いまの為替相場で概算すると 100元≒350円、3ドル≒357円、400円、30HKドル≒450円 たいした金額でないのでどうでもいいことだが、それより、缶ビールが400円ということ自体高いんだよね。。
帰りの機内食は時間が早いということもあり、軽食だった。行きよりは大きな機体だったが、やはり飛行時間が1時間15分とあって、機内食のサービスは戦争状態だった。
怒濤の台湾3泊4日の旅は終了した。20回にも渡るブログにお付き合いしていただき、誠にありがとうございました。もう続きません。。。
2006年10月17日
台湾 ナイトマーケット『士林夜市』 台北
『忠烈祠』(ツォンレイスー)の次に訪れたのが、士林夜市(ナイトマーケット)だ。ここで、10時30分からチャーターしたハイヤーと別れることにした。ちょうど6時間が経過していた。
ここは、台北市内にある8つのナイトマーケットの中でも最大の規模の夜市だ。
通常、日が暮れてから賑わうのだが、人が通れないほど混みあうと聞いていたので、雰囲気だけでもと、4時半ころ突入した。
まだ時間は早いが、日曜日ということで、すでにたくさんの人が出ていた。昨日、訪れたマーケット(ファッション街)『五分埔』と、おなじような、洋品店が立ち並んでいる。
不衛生そうな露店もたくさん店を並べていた。臭い、汚い、というのは、昨日と同じだ。ちょっと違うのは漢方屋、乾物屋、お茶屋など、ファッション以外の店もたくさんある。
しかし汚い、病気が蔓延しそうだ。。。。。。
40分ほど散策したが、だんだん人が増えてきて身動きが取れなくなる前に帰ることにした。。無理してまで購入するほどのものはない。
『士林夜市』
住所 : 台北市大東路、基河路周辺
営業時間 : 夕方5時くらいから
交通 MRT淡水線「劍潭」駅からすぐ
とうとう今回で台湾旅行記は16回目だ。ぜんぜん終わる気配がない。続く、⇒足裏マッサージ
ところで、クリスがアメリカから帰国してきた。赤鬼のように日焼けしている。お土産をいっぱい買って来てくれた。ロスに可愛い日本人女性がいっぱいいたと喜んでいる。単純だ。最近会社でまたへんな日本語が横行している。
以前は『馬鹿野郎!』だったが、いまでは、『うんこ野郎!』だ。どういう意味か聞かれたが、答えようがない。しかも、ポポさんという20歳代の女性まで使っている。けっして私が教えた日本語ではない。。どこから聞いてきたのだろうか?困ったものだ
台湾 『忠烈祠』(ツォンレイスー) 台北
台湾に来て、肝心な市内観光を忘れていた。烏來(ウーライ)を出たのが、まだ2時すぎだったので、市内に戻り、市内観光をすることにした。行きはあまり話さなかったが、帰りはハイヤーの運転手といろいろと話をした。
台湾人はあまり温泉には行かないそうだ。年中温暖で冬でも15度前後あるので、温泉という雰囲気ではないようだ。そのハイヤーの運転手は日系の会社に20年ほど勤務していたということで、日本語はペラペラだ。。
台湾の車の50%以上のシェアーを持っているのが、なんとトヨタだそうだ。そのほか、ニッサンやホンダなどをあわせると、かなりの割合で日本車が多い。確かにまわりを見回すと日本車が多い。しかもカムリが一番の人気だそうだ。2リッターで80万元と言っていた。280万円くらいだ。日本でいくらなのかしらないが、、
あと、台湾はバイクが多いしかも運転は乱暴で、歩道にかまわず駐車するので、歩道を歩行するのが困難なほどだ。台湾の人口が約2400万人なのに、バイクは1200万台もあるそうだ。2人に1人がバイクを所有していることになる。
と、そんな話をしていると1時間すぎてしまい。市内に突入した。どこに行くか考えていなかったが、そのハイヤーの運転手に、『日本の靖国神社みたいなところですが『忠烈祠』(ツォンレイスー)にいきませんか?』と言われた。なに!靖国神社!それなら、いかねばならんと思って。よし行こうと気合をいれた。
しかしガイドブックを見ると、革命や抗日戦で戦死した約33万人の将兵を祀る祭祀場と書いてあるではないか!なに抗日! ふざけんなよ!馬鹿野郎! 靖国神社には250万人の戦死者が祀られているんだぞ! 靖国神社をなめんなよ! と思ったがもう遅い、到着してしまった。
『忠烈祠』(ツォンレイスー)は1969年に建設され、陸、海、空軍のエリートで編成される儀仗兵が直立不動で英霊を護衛している。入口に2名、奥に2名、計4名の衛兵は1時間おきに、衛兵交代する。この儀式はなかなか見ごたえがある。
5名の兵隊が、ちょうどの時間(1時、2時など)になると入口左側から登場してきて、まず中央で鉄砲をぐるぐる回してセレモニーをしたあと、最初に奥の兵隊の交代に向う、その後、来た道をもどり入口の兵隊の交代に向かい、また入口付近の左側に引き上げていく。
ちょいと、衛兵の動きが、鳥肌実に似ていた。なんだかいかにも弱そうな台湾軍人の衛兵交代だった。
『忠烈祠』(ツォンレイスー)
北安路139号
9時〜17時 年中無休 入場料無料
つづく どこまで続くのだろうか?!⇒ナイトマーケット『士林夜市』 台北








